タグ: Meta / Facebook / フェイスブック(企業・サービス)
世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

50万のミュージシャンが利用中のFacebookストリーミング・アプリ、BandPageがタイムラインに対応
BandPageはFacebookのトップ・アプリの一つだ。ミュージシャンはこのアプリを使ってファンのためにプロモーションが行える。BandPageで作成されたミュージシャンのFacebookページは50万以上に上っている。6ヶ月前には25万だったから急成長といってよいだろう。ミュージシャンもプロモーション・ツールをスタンドアローンのウェブサイトやMySpaceからFacebookにシフト中だ。ファンの滞在時間がFacebookが一番長いのだから当然の流れだろう。 今日(米国時間3/12)、BandPageは、ファンがお気に入りの曲を…続きを読む

Facebook、ニュースフィードにリスト作成、購読機能を導入―Twitterに対してさらに攻勢を強める
今日(米国時間3/8)、Facebookはパワーユーザーと熱心なTwitterファン向けにInterest List〔日本版では単に「リスト」〕をローンチした。 ユーザーは今日から関心のある相手のリストを作ったり購読したりできるようになった。リストに載っているユーザーのページや公開投稿が専用のニュースフィードで読める。リストは友だちが作ったものを利用してもいいし、メディアや有力ユーザーによる「お勧めリスト」も今後数多く公開されるだろう。 この機能は数週間かけて全ユーザーに公開されていく予定だ。ユーザーはブランド、セレブ、トレンドのリー…続きを読む

ドイツの裁判所がFacebookに対しやっと判決–その内容はとっくに実装済み
今朝(米国時間3/6)ドイツの裁判所がFacebookに対して下した判決は、そこに言われている変更がすでに実装されているから、なんだか空しい。 つまり、さかのぼる2010年にドイツの消費者団体が、FacebookのFriend Finderの招待機能は、ユーザの連絡先(コンタクト)をインポートしてそれを招待を送るために使っていることを、ユーザに適切に伝えていない、と苦情を申し立てた。そのいきさつは、ブログFriending Facebookに載っている。しかしその後Facebookは、Friend Finderにさまざまな変更を加えた…続きを読む

Facebook、Windows用メッセンジャーを正式公開ーチャットに加えてニュースフィードも読める
Facebookを使うためにいつもブラウザのウィンドウを開いておく必要がなくなる。今日(米国時間6/5)、Facebookは無料でダウンロードできるデスクトップ・クライアント、Windows用メッセンジャーを公式にローンチした。 といっても12月にFacebookユーザーがダウンロードリンクを発見した後、Facebookはリンクを一般公開していたから、すでに利用しているユーザーも多いことだろう。このクライアントを利用すればチャットしたり、通知やニュースフィードをリアルタイムで常時読むことができる。 Facebookでは「Mac版も鋭意…続きを読む

グループ内写真共有機能を提供するPopset。Facebookへのアルバムエクスポートも簡単便利
Y Combinatorの2012年度冬組の一員としてデビューしたPopsetをご存知だろうか。グループ内で写真を共有するためのサービスを展開している。もちろんこの種のサービスについては既にいくつか聞いたことがあるだろう。同様のサービスを行なっているところはたくさんある。しかしまだ誰もが思い浮かべる標準サービスの地位を獲得したものはいない。Popsetもその地位を狙おうと登場してきたというわけだ。身近な仲間内で写真の共有を行い、簡単にアルバムの作成を行い、そしてアルバムをFacebookにエクスポートすることができる。 という説明を聞…続きを読む

広告のコンテンツ化―Facebookの新広告戦略はハッカー文化とビジネスの融合を目指す
CNN Fortuneの有料記事によれば、上場を控えて社内で繰り広げられているイノベーションと収益化の間の綱引きがFacebookのハッカー文化を蝕むかもしれないという。しかしユーザー体験のイノベーションと収益化はどちらかを優先させれば他方が犠牲になる関係にあるとは限らない。Facebookはその両者を融合させる方策を編み出しつつある。将来Facebookの広告はコンテンツに変身し、それと目立たない形でニュースフィード中に表示されるようになる。 平均年齢が20代、社員200人の会社を平均年齢30代、3000人の大企業にするのは容易な事…続きを読む

企業がFacebook Pageに載せた記事の好悪パフォーマンスを統計データ付きでわずか数分後に報告
Facebookは先週のぼくのスクープ記事を確認する形で、同社のビジネスパフォーマンス計測ツールPage Insightsが新たにスタートするが、それはデータの報告を二日とか三日というレイテンシではなく待ち時間5〜10分程度で行う、と発表した。これによりマーケターたちに新しい戦術が提供され、たとえばパフォーマンスの良い記事に広告を投入するとか、ネガティブなフィードバックのある記事をUnlikeやPRのトラブルを招く前に削除する、などのことができる。 Insights Product Manager(インサイト製品担当マネージャ)のDa…続きを読む

Facebookページのデザイン、完全リニューアル―タイムラインの導入・使用法を解説する
今朝(米国時間2/29)、Facebookは世界中のページで利用できる新たなオプションを発表した。この Facebookページへのタイムラインを導入に対して、管理者はどう対応するべきだろうか? ページの効果を大幅に高めるチャンスであるのは確かだが、利用開始のために必要とされる作業も多い。新機能の概要と導入にあたって注意すべき点をできるだけ詳しく紹介していこう タイムライン・デザインの適用 まずこちらのTimeline for Pagesプレビュー・マネージャーを開き、自分が管理するページにタイムラインを適用する。〔日本版:管理者がペー…続きを読む

Facebookのモバイル事業者課金はアプリ経済をクレジットカードのない層にも拡げる
モバイルWeb、つまりスマホのアプリでもなくPC上など従来のWebでもない、モバイル上のWebは、実はFacebookの最大のインタフェイスだ。そしてその数億のユーザ、中でもとくに、クレジットカードのない途上国のプリペイドモバイルのユーザが、これからはアプリ内購入をしたり、Facebook上でお金を儲けたりできる。それを可能にするのが、仮想通貨Facebook Creditによる購入に対するモバイル事業者課金(mobile operator billing)という新制度だ。 スマートフォンというプラットホームはAppleやGoogle…続きを読む

Facebookが世界に先駆けて日本で災害用伝言板機能を公開
いまプレスリリースが送られてきたのだが、Facebookが世界に先駆けて日本国内の利用者向けに災害用伝言板機能を公開したと発表した。これは大規模災害が発生した際に、自分の無事を報告して、友人がそれを確認できるようにしたものだ。 これは災害時に利用になる機能で、PC、スマートフォン、フィーチャーフォンから英語と日本語で利用できるようにするという。実際には災害時にはこのURL(http://www.facebook.com/about/disaster)で利用できるようになるが、災害時のみなので現在確認したところこのURLでは何も表示され…続きを読む

Facebook、グループのデザインを変更。外観はタイムライン風に
Facebookは今日(米国時間2/23)グループ画面の一部にデザイン変更を行い、新たなタイムラインスタイルの大型カバー画像と、グループの目的の入力を促すための「このグループに投稿できる情報」と書かれたプロンプトが加わった。そう、気をつけていないとFacebookグループは人数が膨れすぎ、関係のない話題の通知が全員のフィードに送られてしまうのだ。 今回のデザイン変更によって、グループの結束をより密に感じさせ、小猫の写真や政治的なひどい罵倒や自分勝手なアナウンスなどで溢れるカオスにならないよう仕向けるだろう。そもそも、ニュースフィードと…続きを読む

Google、バナー広告でFacebookを追い抜く?(eMarketer調べ)
調査会社のeMarketerはGoogleがディスプレイ広告分野でも想像以上に好調であることを示唆するいくつかの興味ある数字を発見したようだ。これはGoogleのこれまでの YouTube、DoubleClick、mobile (AdMob)などの企業買収の成功によるもので、近いうちにFacebookのディスプレイ広告ビジネスを追い抜く勢いだ。 これまでオンライン・ディスプレイ広告ではFacebookが昨年は17億3000万ドルとアメリカで最大の売上を記録していた。 しかし実はGoogleの売上よりわずか2億ドル上回るだけだった。eM…続きを読む

Eコマースを巡る次の革命的発展は利用者次第?!
Eコマースにはパーソナルなレコメンド機能が欠かせない。しかし、10年前にAmazonがプロダクト販売の場面に「パーソナライズ」の概念を持ち込んで以来、この面における進化というのはほとんどないという状況かもしれない。但しEコマースで利用できるデータは一層膨大なものとなっており、まさに今、新たな「パーソナライズ」時代へとジャンプする直前期にあるのではないかと思われる。 現状は確かに、Amazonで導入した「パーソナライズ」の仕組みからほとんど進化していないのが実際のところだ。たとえば自分が買ったのと同じ物を買った人が、他に何を購入したかと…続きを読む

Facebookが認証アカウントを導入、著名人の通名表示を正式サポート
周知のように、Facebookはユーザー実名、現実の身元の上に築かれたサービスだ。しかし、明日(米国時間2/17)からこの基本原則に変更が加えられる。著名なユーザーは、Facebookの認証を受けた上で本名とは違う通名の利用が可能になる。認証アカウントのユーザーはFacebookのフィード購読のお勧めリストでも優先的な扱いを受ける。 認証アカウント(verified account)の導入はFacebookへのアカウント登録は実名でなければならないという規約を変更するものではない。本名は依然、ユーザーの基本情報ページに表示される。認証…続きを読む

Facebook、中小広告主向けコンサルティングサービス、Start To Successをオフラインにも拡大
関心ターゲティング? スポンサー広告? 企業はソーシャル広告という新しい分野で成功を収める方法を一から学ぶ必要に迫られている。 そこでFacebookとしても収入を順調に増やし続けるためにはソーシャル広告についての企業教育が欠かせない。Facebookに初めて出稿する広告主に向けて現在2つの教育的プログラムが用意されている。 FastTrackは大企業から中企業が対象で、数多くのベストプラクティスに基づいた個別の広告コンサルティングを行う。これに対してStart To Successはスモール・ビジネスに対して、専門家が電話サポートを…続きを読む

Facebookのタイムライン、一般適用から1月―MySpace、Yahoo News、Pinterestその他サードパーティー・アプリがトラフィック増
昨年末、タイムラインを全ユーザーに公開したのに続いて、Facebookは サードパーティー・アプリのタイムラインへの投稿を許可した。これにより、さまざまな事項が新しい順に表示されるスクラップブックともいうべきタイムラインにPinterest、Yahoo News、Fab、Wall Street Journal、Wasington Postその他のアプリからの情報が掲載されることになった。こうしたアプリのユーザーは読んだ記事や写真、デザイン、その他なんでも記憶しておきたい対象をタイムラインに残せる。 デベロッパーにとってこのことはどんな…続きを読む

Facebook「聴いた/読んだ/見た」の広告への変換を開始
あなたがFacebookのOpen Graphアプリを通じて「聴いた/読んだ/見た」時、友達の何人かはニュースフィードやリアルタイムフィードやタイムラインでそのことを知る。今週からFacebookは、聴いた/読んだ/見たを伝える記事で言及された広告主が、その記事を新しい形態のスポンサー記事ソーシャル広告に変換できるようにする。 Open Graphアクションを利用したスポンサー広告は、すべての広告をソーシャルに変えるというFacebookの目標へとさらに一歩前進させるものであり、現在Facebookが許しているニュースフィード中のスポ…続きを読む

Facebook、修正S-1を提出。Zyngaとの契約書も
Facebookが先ほどS-1申請書の修正を提出し、そこにZyngaと結んだ契約について触れられている。これら2通のデベロッパー契約書は、昨年Zynga自身が修正S-1で提出したものと同じであり、重要な新情報は含まれていない。 しかしここから、FacebookがZyngaと、FarmVille.comなどのZyngaサイト上での広告に関してZyngaと協力し、提携から生まれる収益を分配する約束をしたことが読み取れる。これを、Facebook.com上のZyngaゲームによる収益分配と混同してはならない。またFacebookは、2005…続きを読む

Facebookの株券はこんなデザイン
あと数ヵ月のうちに、世界が手に入れよう、あるいは手離そう、と戦い始めるものがこれだ。どちらになるかはFacebookのビジネスプランを信じるかどうかによる。Facebook株券の画像が、今日(米国時間2/8)FacebookがSECに提出した補正S-1申請書に載っている。収集家たちにとって垂涎の的になることは間違いない。あるいは、下に貼ったGoogle、Apple、Yahoo等をはじめとする、歴史的株券を集めている人たちにとっても。 一見したところ、縁取り部分のデザインは、Mark Zuckerbergが着ていたFacebookパーカ…続きを読む


