タグ: Google / グーグル(企業)
Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

Apple絶好調のQ4:売上421億ドル、利益85億ドル
本日(米国時間10/20)の取引終了後、Appleは会計第4四半期の決算報告を発表した。売上は421億ドル、1株当たり利益は1.42ドルだった。アナリストの予測は、それぞれ398.5億ドルと1.31ドルだった。 同四半期、Appleの純益は85億ドルで、前年同期の2013年会計Q4の75億ドルから13.3%上昇した。売上は12%アップだった(前年同期は375億ドル)。 期間中同社はiPhone 3930万台、iPad 1230万台、Mac 550万台を販売した。 Apple inc. | Create Infographics 通常取…続きを読む

Gmail for Android、いよいよYahoo Mail、Outlookなどの外部メールサービスに対応
電子メールはお使いだろう。そしてAndroidを使っている人の多くはGmailを使っているのではないかと思う。しかし、メインでい使いたいのはGmailではないのだという人もいることだろう。そういう人にとって嬉しいニュースが飛び込んできた。 GoogleはGmail for Androidのメジャーアップデートを準備中で、このアップデートにて他サービスプロバイダーのメールも扱えるようにするのだそうだ。たとえばMicrosoft Outlook、Yahoo、AOL(言うまでもないとは思うが、AOLはTechCrunchの運営も行なっている…続きを読む

時価総額をめぐって接戦を繰り広げるGoogleとMicrosoft
アップデート: この記事を投稿したあと、Microsoftが巻き返した。現時点(10月17日ロンドン午後2:45, ニューヨーク午前9:45, 東京午後11:45)ではMicrosoftがGoogleより高い(下表)。次は今日の引け値で比較してみよう。 — GoogleとMicrosoftが今、世界のテクノロジ企業の時価総額の二位の座を争う接戦を演じている。Googleは今四半期の決算報告がぱっとせず、Microsoftは時間外で上げたため、この二人の差がさらに縮まってきた。 しかしAppleとExxon Mobilの優位は動かない。…続きを読む

Google、Nexus 6を発表―5.9インチ、5.0 Lollipop搭載の強力Androidファブレット
Googleがファブレット分野に参入するだろうとだれもが予測していた。そしてNexus 6でそれが事実となった。この最新のAndroidレファレンス・モデルはMotorola製で、5.9インチのディスプレイ、1440×2560、496 ppiという高い解像度を備え、QualcommのSnapdragon 805(2.7Ghz)と最新のAndroid 5.0 L(“Lollipop”と命名された)を搭載している。 Darrell Etheringtonは当初、大型スマートフォンについて「扱いづらい」と書いていたが、最近は5.5インチのi…続きを読む

Google、Androidの次世代版5.0をLollipopと命名
これまでのAndroidのメジャーバージョンにはそろってデザートの名前が付けられてきた。だから今回もなにか甘いものの名前が付けられるはずだと皆予想していた。しかしGoogleは新しいAndroid 5.0をGoogle I/Oで披露して以来、ずっと“L”とだけ呼んできた。 さてその名前が正式に発表された。Android 5.0はAndroid Lollipopと名付けられた。 Googleは強力な新タブレット、Nexus 6とNexus 9の発表の中でこの名前を明らかにした。 Android Lollipopの新機能 いちばん大きく、…続きを読む

Google for Workのサポートがさらに充実、Webホットラインも提供
Googleからサポートを得るのは、いつも容易とはかぎらない。たとえばAdSenseのアカウントを突如停止され、納得のいく説明が得られなかったことを、多くの人が経験している。でもここ数年同社は、徐々にサポートを充実させており、そのことはとくに、有料の生産性サービス(オフィス系サービス)で目立つ。たとえば2年あまり前には、Google Appsの有料ユーザに対する24/7の電話サポートを開始した。 そして今日同社は、Google for Workのアドミンサポートを拡張し、チャットによるサポートを加えるとともに、Google Appsの…続きを読む

Googleの敵はAmazon―即日宅配サービスGoogle Expressを有料化、サポート都市拡大
今朝(米国時間10/14)、Googleの即日宅配サービス、Google Shopping ExpressはGoogle Expressと改名され、有料化へ踏み出した。今後はGoogleがコストをすべて負担する実験から会費制のビジネスモデルとなる。メンバー会費は月額10ドル(年額95ドル)。GoogleはもちろんAmazonプライムを念頭に置いているはずだが、一方で大型の実店舗も長年Amazonの脅威を感じてきた。 そのような利害の一致からすでにCostco、 Target、Staples、Office Depot、Walgreens…続きを読む

Googleスプレッドシートにスマート・オートフィル機能―予測して穴埋めしてくれる
今朝(米国時間10/13)、Googleドライブのオンライン・スプレッドシートがまた少し賢くなった。新機能はスマート・オートフィルというアドオンで、システムは空白セルの周辺をチェックし、Google自慢の予測APIを利用して適切と思われる値を推測して埋める。 アルゴリズムが周辺のセルの値からパターンを読み取って空白セルの値を推測するわけだ。 Googleがブログで公開している例は自動車についての統計だが、年によって販売価格が抜けている。オートフィルは前後の年の値から抜けている年の値を補完する。 使い方は簡単で、アドオンをインストールし…続きを読む

IT株、不確実な世界経済の渦中で急落
金曜日(米国時間10/10)にIT株が揃って急落し、週末の業界に厳粛なムードが漂った。 大虐殺は広範囲に渡り、巨人が次々とつまづいた ― Microsoft -3.97%、Google 2.92%、Facebook -3.95%、LinkedIn -3.84%、Yahoo -3.65%、そしてAlibaba -3.28%。新参者たちも暴挙に仲間入りした ― MobileIron -6.92%、ZenDesk -8.06%、GoPro -4.63%、Twitter -8.84%、Arista Networksが -8.96%だった(デー…続きを読む

ホワイトスペースの実用化試験でGoogleがロンドン動物園からミーアキャットの生態をライブストリーミング
Googleは、インターネットのツボをよく知ってる企業だ。同社は、無味乾燥な技術試験をおもしろくする方法を思いついた。放送電波周波数帯のホワイトスペースの実用試験、という問題の技術で、ロンドン動物園からミーアキャットやカワウソやガラパゴス大亀の生態をYouTubeへライブでストリーミングすることにしたのだ。 スペクトル(割り当て周波数帯)は、どう転んでも無味な話題だ。ホワイトスペースとなると、さらにニッチだ。各スペクトルの間に干渉防止用に設ける無使用の周波数領域のことを、ホワイトスペースと呼ぶ。 テレビがデジタルになってからは電波の干…続きを読む

アドテック(広告テクノロジ)製品の覇者Googleがユーザ教育のためのマーケティングレッスンGoogle Primerを開始
GoogleがPrimerと名づけたiPhoneアプリをローンチした。Googleの広告を利用する企業に、マーケティングの基礎を…Googleふうにひねって…教えることが目的だ。今はiPhoneだけだが、もうすぐAndroidにも来る。Google PrimerのWebサイトには、Googleが提供するこのミニ・マーケティングレッスンが同社のより大きな企業方針に即している、と説明されている。 引用すると: “企業と顧客を結びつけるGoogleの広告プロダクト(アドテック製品)には、〔その使い方の上手下手によって〕マーケティングのプロと…続きを読む

Google、ハングアウトのChromeアプリを公開―UIはFacebookのチャットヘッド風
Googleは無料のビデオと音声のチャット・サービス、Hangoutsをさらに使いやすく、パフォーマンスを向上させる努力を続けている。今朝(米国時間10/10)、その一環として、ハングアウトのChromeアプリを公開した。当面提供されるのはWindows版とChrome OS版で、Mac版については情報がない。このアプリを起動すると、ハングアウト専用の窓がポップアップする。Chromeで他にどんな作業していてもハングアウトが多数のタブに紛れ込んでしまうことがないので便利だ。 このアプリには従来のウェブ版の機能がすべて含まれている。最近…続きを読む

ChromebooksとChrome for Workのユーザ企業にGoogleが年額50ドルで高度な管理&サポートサービスを提供
Chromebooksを業務で使用する企業のための会費制サービスをGoogleが今日(米国時間10/8)立ち上げた 。1台につき年額50ドルを払うと、企業はGoogleによる高度なChrome OS管理/サポートサービスにアクセスできる。 管理コンソールとサポートへのアクセスには、上記の年額50ドルのほかに、無期限150ドルというプランが前からある。企業の買い替えサイクルは3年ぐらいが多いから、150ドルは大きな違いにならないと思うが、でも年額制の方は途中で使用機種が変わってもOKだが、無期限の方は同一機種でないといけない。 なお、今…続きを読む

Googleのストリートビュー・ラクダ、リワ砂漠を行く
Googleは、その地球を覆いつつあるストリートビュー画像を砂の上へと拡大した。改造したトレッカーカメラを本物のラクダのこぶに載せ、お伽話から抜け出てたようなアラブ首長国連合の汚れなき不思議の国、リワ砂漠で写真を取り込む。 トレッカーパックは、Googleが車の入れない道でストリートビューを撮影する時に使う ― ただし通常はヒトコブラクダではなく人間が着用する。これまでにGoogleは、グランドキャニオンやカナダ北極地区他、様々な目的地のマップをトレッカーを使って撮影してきた。2013年のI/Oデベロッパーカンファレンスで、われわれは…続きを読む

Gmail、iPhone 6/6 Plusに対応
私のiPhone 6と6 Plusの初レビューでは、サードパーティーアプリの互換性にあまり時間を割けなかった。その理由は、A) iOSが低解像度アプリの拡大表示をどうこなしているかに注目していた、B) 主としてファーストパーティーのソフトウェアに時間を費していた。しかし、新しいデバイスでGmailのネイティブアプリを使う時間が長くなるにつれ、耐えられなくなってきた。今日(米国時間10/6)Googleは、iPhone 6および6 Plusの解像度に完全対応したアップデートを公開して、その問題を解決した。 要するに、最新iPhoneを持…続きを読む

Google、警備員を正社員として雇用
Googleは200名以上の警備員を雇用し、同社のフルタイムおよびパートタイムの従業員とする計画だ。これは会社の福利厚生を受けられることを意味している。従来Googleの警備員は、Security Industry Specialists(SIS)という外部の請負業者から派遣されていた。 このニュースは、金曜日(米国時間10/3)のThe Wall Street Journal、その他.で報道された。同社の広報担当者はメールでこの計画を正式に認め、以下の声明を送ってきた。 社内警備チームを作ることは当社の念願だった。一年前にGoogl…続きを読む

クラウドの価格競争に勝者なし
今週初めにGoogleは、Google Compute Engineの料金を一律に10%値下げした。費用はきわめて低くなり、ほとんど誰にとっても、インフラをクラウドで動かすためのコストは些細なものとなった。でもクラウドの価格競争がこれ以上続けば、最終的にどこまで安くなり、そして実際にどこかが最終的な勝者になるのだろうか? 最低の料金とはもちろんゼロだが、しかしこれらの企業には経費が発生するし、クラウドコンピューティングのビッグスリー、Google、Amazon、MicrosoftにとってIaaSは副業だが、サービスを無料にすれば株主が…続きを読む

Google、アプリを介さずモノのインターネットと会話できる標準規格Physical Webを開発中
Googleのユーザー体験デザイナーのScott Jensonは一度Googleを離れた後、昨年11月にChromeチームに戻ってきた。そのJensenがオンデマンド・インタラクションを提供するThe Physical Webという開発中のプロジェクトを紹介している。 その目的はアプリの仲介なしに各種のスマート・デバイスを使ってモノのインターネットと会話できるようにすることだ。ユーザーがスマートフォンを持ってバス停に近づくと、特別のソフトウェアを開かずに、次のバスがいつ来るか知ることができるようになる。 このプロジェクトはスマートデバ…続きを読む

Google、容量無制限のDrive for Educationの提供を開始
Google Apps for Educationを採用している学校の生徒は、Google Driveに好きなだけファイルを保存できるようになるようだ。 6月にGoogleはDrive for Workをスタートしている。月額10ドルで、容量が無制限になるなど、仕事でも便利に使えるようになるというものだ。ここで提供されている無限容量サービスをGoogle Apps for Educationでも提供を開始するのだそうだ。サービス名をDrive for Educationという。 ファイルひとつの最大サイズは5TBとなっている。普通はそ…続きを読む

Niantic Labs、Ingressにユーザーが新しくミッションを作れる機能を追加
GoogleのNiantic Labsは、人気のAndroid版、iOS版の拡張現実ゲーム、Ingressにユーザー生成のミッションという新機能を追加した。ユーザーは友達あるいは一般プレイヤーのために、独自のミッションを作れるようになった。作成にはブラウザ・ベースのミッション・クリエーターを利用する。 といっても、すべてのユーザーがすぐにこの機能を利用できるわけではない。Niantic Labsは、レベルの高いプレイヤーから順次機能を公開していくという。そうしたプレイヤーの反応や作成されたミッションの実績を見ながら徐々に利用範囲を広げ…続きを読む


