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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

  • Google、反多様性メモ発覚後初の多様性報告書を発表ー黒人とヒスパニック系の従業員確保が課題

    Google、反多様性メモ発覚後初の多様性報告書を発表ー黒人とヒスパニック系の従業員確保が課題

    Googleは、悪名高いJames Damoreのメモ(これによりDamoreはGoogleを離れることとなった)の一件後では初となる、同社従業員の多様性についての報告書を公表した。このメモの件は語ると長いが、要約すると、Damoreは性差別的な考えをメモに記し、これが社内外に広まったというものだ。Damoreはクビになり、この解雇について彼はGoogleを訴えた。しかしこの訴えは2月に労働関係委員会により調停が行われた。それからほどなくして、他の社員の件が明らかになった。2月下旬のGizmodoの報道にあるように、Tim Cheva…続きを読む

  • Google、ビジネスアプリ開発ツール “App Maker”を正式提供

    Google、ビジネスアプリ開発ツール “App Maker”を正式提供

    GoogleがApp Makerを発表してから1年半がすぎた。ウェブ上でビジネスアプリを開発・配信するためのオンラインツールだ。以来同社はApp Makerについてほぼ沈黙を守り、プライベート・プレビュ状態が続いていたが、今日(米国時間6/14)、同サービスの試用を希望するデベロッパー全員に公開することを発表した。 App Makerを利用できるのは、G Suite BusinessまたはEnterprise、およびG Suites for Educationの定期契約ユーザーだ。基本的な考えは組織内のあらゆる人——プログラミング経験…続きを読む

  • Google Home、1度に3つのタスクをこなせるようにーただし英語圏でのみ

    Google Home、1度に3つのタスクをこなせるようにーただし英語圏でのみ

    Google Homeがマルチタスクをこなせるようになったのは昨年11月のことだ。“multiple queries(マルチな質問)”と呼ぶ機能を追加し、これにより2つのリクエストを組み合わせた音声コマンドを出せるようになったのだ。たとえば、「オーケー、Google。ボリュームを上げて、音楽をかけて」といったコマンドだ。そして今回、Google Homeは1度に3つのタスクをこなせるようになり、さらに賢くなった。 この新機能は、Googleの@madebyGoogleというツイッターアカウントで月曜日に発表された。そのツイートを見たユ…続きを読む

  • Googleの大学情報検索が便利になった(米国のみ)

    Googleの大学情報検索が便利になった(米国のみ)

    本日(米国時間6/12)、Google検索が改訂され、学校名を検索すると大学のデータが前面に押し出されるようになった。これは以前Googleが、求職検索で行ったことと同じ発想だ。今回Googleは大学の見つけにくいデータを集約し、一つのウィジェットにまとめて表示する。 ただし、対象は四年生大学のみ。このためコミュニティーカレッジのデータを探している人には、新ツールは役に立たない。 費用、入学条件、卒業率、取得可能学位、学生に関する統計情報などや、卒業10年後の典型的年収といったデータを集めることは、学生にとって非常に時間がかかる作業だ…続きを読む

  • GoogleのTranslateアプリがインターネット版と同じく機械学習の使用へ(全59言語)

    GoogleのTranslateアプリがインターネット版と同じく機械学習の使用へ(全59言語)

    GoogleのTranslateアプリは、iOSでもAndroidでも、現状ではインターネットにアクセスした方がオフラインで使うより結果が断然よろしい。その理由は、オフラインの翻訳は機械翻訳の古いテクニックであるフレーズ(語句)ベースの翻訳であるのに対し、オンラインでは最新の機械学習によるシステムを利用しているからだ。しかしそれが今日(米国時間6/12)から変わり、TranslateアプリではオフラインのNeural Machine Translation(NMT)が59の言語をサポートする。 今日はまだ、少数のユーザーがそのアップデ…続きを読む

  • Google、Chrome拡張機能のサードパーティーサイトでのインストールを中止へ

    Google、Chrome拡張機能のサードパーティーサイトでのインストールを中止へ

    本日(米国時間6/12)Googleは、Chrome Web Storeの主要なポリシー変更を発表した。ユーザーをだましてChrome拡張機能をインストールさせようとするサイトからユーザーを守ることが目的だ。これまでWeb Storeでアプリを公開しているデベロッパーは、自分のウェブサイトからも拡張機能をインストールさせることができた。しかし、インライン・インストールと呼ばれるこの方法を、をだまし広告と抱き合わせてインストールさせようとするデベロッパーが頻出するようになった。これは2011年にこの機能を導入したGoogleの意図とは明…続きを読む

  • AppleはWWDCで拡張現実の大きなアップデートを発表した、Googleとの技術競争がおもしろい

    AppleはWWDCで拡張現実の大きなアップデートを発表した、Googleとの技術競争がおもしろい

    Appleは今年のWWDCの冒頭で、同社の拡張現実プラットホームのアップデートを強調し、iOS 12におけるARKit 2を紹介した。それには重要な技術的アップグレードがいくつか含まれている。 ARKitに新たに加わるもののすべてをデモすることはできなかったが、取り上げた重要な新機軸は、顔認識の改良やリアルなレンダリング、3Dオブジェクトの検出、持続的ユーザー体験や共有ユーザー体験などだ(上図)。 マルチプレーヤーはAppleのARの大きなアップデートだ。とくにゲームにとって重要だが、そのほかのカテゴリーにも今後利用していくだろう。 …続きを読む

  • インドの鉄道駅では800万人がGoogle提供の無料Wi-Fiを利用している、Googleには広告収入がある

    インドの鉄道駅では800万人がGoogle提供の無料Wi-Fiを利用している、Googleには広告収入がある

    2015年にGoogleは、インドの鉄道駅に無料のWi-Fiを設置する企画をスタートし、そして今日同社は、目標の400駅、対象人口800万を超えた、と発表した。 今日(米国時間6/6)、インド北東部のアッサム州ディブルガール駅がオンライン化されたとき、その目標に到達した。 Googleの発表によると、今では毎月800万あまりの人びとが駅のWi-Fiを利用している。そして一回のセッションで平均350MBのデータ通信を消費し、その半分が少なくとも一日に二回、この事業のWi-Fiを使用する。 十分な規模に達したと見たGoogleは今年から、…続きを読む

  • DIYで作るこのスマートミラーは小さくてすごくて機能山盛り

    DIYで作るこのスマートミラーは小さくてすごくて機能山盛り

    数年前にGoogle XのエンジニアMax Braunが、彼が作ったスマートミラーに関する記事をMediumに載せた。その彼が、さらに小さく、さらにスマートなニューバージョンを手にして戻ってきた。これはぼくも支持できるスマートミラーだけど、でもぼく自身はスマートミラーを重要なデバイスとは思えない。 彼は自分のプロジェクトをMediumに発表し、それを作るために必要な工程と部品について説明している。万人向けのプロジェクトではないが、でもMaxは企業が実際に製品化に取り組めるほどの、十分なインストラクションを提供している。 最近スマートミ…続きを読む

  • Android PのBeta 2ではシステムイメージが更新され157の新しい絵文字を提供

    Android PのBeta 2ではシステムイメージが更新され157の新しい絵文字を提供

    Android Pは1か月前のI/Oカンファレンスで最初のベータをリリースし、今度はAppleのデベロッパーカンファレンスの最中の今日(米国時間6/6)、Beta 2を出してきた。このアップデートには、Googleのデベロッパープログラムに登録しているデベロッパーでPixelデバイスが使える人ならアクセスできる。すでにBeta 1をダウンロードしている人は、自動的にバージョンアップされる。 この最新のビルドではシステムイメージが新しくなり、デベロッパーツールもOSのアップデートに合わせて新しくなった。Adaptive Batteryが…続きを読む

  • UdacityとGoogleが新卒や中途転職者のための無料のキャリアコース12種を開始

    UdacityとGoogleが新卒や中途転職者のための無料のキャリアコース12種を開始

    さまざまなオンライン教育学習コースを提供しているUdacityが今日、Googleとの新たなパートナーシップにより、新卒や中途転職者向けの無料のキャリアコース数種発表した。無料のキャリアコースはUdacityにとっても初めてで、受講者が新しい職を得やすくすることが目的だ。それは新卒者の初めての就職と、中途転職/中途採用の両方である。 両社は3月に立ち上げた“Networking for Career Success”(キャリア成功のためのネットワークづくり)コースでこの方式を試行した。そのときは、同じくGoogleとのパートナーシップ…続きを読む

  • グーグルによるタブレットカテゴリの削除は「バグ」だったと判明

    グーグルによるタブレットカテゴリの削除は「バグ」だったと判明

    先週末にAndroidの公式ページから「タブレット」カテゴリが消えたことについて、グーグルの担当者は「アップデートの際のバグが原因だった」と説明しました。これにより、一時は業界を騒然とさせたグーグルによるタブレット端末からの撤退という推測は間違いだったことになります。 Oops we had a bug when we updated the site. It's back up now. Sorry for the confusion! https://t.co/5mI3L3Gzif — Hiroshi Lockheimer (@l…続きを読む

  • Google、国民の反発を受け軍との契約を解除へ

    Google、国民の反発を受け軍との契約を解除へ

    議論を呼んでいるGoogleの米軍との契約は、内外からの反発を受け来年以降の更新はなくなりそうだ。Gizmodoが報じた。この契約自体はとりたてて嫌なものでも実入りのいいものでもなかったが、 同社にとって政府の仕事を増やすための大切な足掛かりだった。 Project Mavenとして知られるこのプログラムは、Googleが軍との共同作業によって、紛争地域をドローンで撮った極秘映像などの画像分析を行うものだ。 少数だが主張の強いある従業員グループは、事実上戦争に直接参加するこの行為はお馴染みの(しかし廃れる可能性もある)”Don’t b…続きを読む

  • Google Homeがミニゴルフの全米ツアーを開催、ファミリーで参加できる、賞品もある

    Google Homeがミニゴルフの全米ツアーを開催、ファミリーで参加できる、賞品もある

    ニューヨークやシカゴ、ロサンゼルス、またはアトランタに住んでる人はもうすぐ、ミニゴルフで遊んで†Google Homeのいろんな製品について学べる。古き良き日の、企業の販促イベントみたいだな。(†原注: パターだけでプレイするゴルフなのでputt-puttという言葉が好きな人もいる。) このプロジェクトに参加しているGoogle社員が、発表のビデオでこう言っている: “ふつうのリビングルームよりもちょっとエキサイティングな環境で、全国の人にGoogle Homeにできるマジックを感じてほしい”。もう一人のGoogle社員は、“ここでで…続きを読む

  • Googleがタブレットから撤退

    Googleがタブレットから撤退

    Googleがひそかにタブレット事業から手を引き、同社のAndroidページから“tablets”のタイトルが消えた。たぶん、金曜日なら誰も気が付かないし、月曜になれば古いニュースになっている、と踏んだのだろうが、でもAndroid Policeがいち早く気づいた。それは、昨日(米国時間6/1)はあったが今日はない(下図)。 本誌TechCrunchは2016年にライターのRomail Dilletがタブレットの死を宣告した。昨年は1億6000万台あまり売れたから、それはちょっと早すぎたが、いずれにしてもその余命は長くなかった。 とり…続きを読む

  • iOS App Store、2010年以来のダウンロード数は1700億回、売上は1300億ドル

    iOS App Store、2010年以来のダウンロード数は1700億回、売上は1300億ドル

    AppleのApp Storeでは過去10年間に1700億回のダウンロードがあり、消費者の使った金額は1300億ドルを越えている。このデータは、アプリ調査会社のApp Annieが今日(米国時間5/31)公開したもので、App Storeの10周年に因んでこれまでの成長と傾向を振り返っている。ただしこれらの数字は全貌を表すものではない。iOSのApp Storeは2008年7月10日、わずか500本のアプリケーションでスタートしたが、App Annieの設立は2010年だ。このためレポートの歴史的データは2010年7月から2017年1…続きを読む

  • GoogleのインキュベーターからWAYZのNY地下鉄版登場――Pigeonはクラウドーシングで遅延を教えてくれる

    GoogleのインキュベーターからWAYZのNY地下鉄版登場――Pigeonはクラウドーシングで遅延を教えてくれる

    Googleのインキュベーター、Area 120からニューヨーク市の地下鉄通勤者を助ける新しいアプリが登場した。最近NYの地下鉄はとみに遅延の回数が増えているが、アプリは利用者にクラウドーシングで最新の運行状況を教えてくれる。 PigeonアプリはAppleのApp storeに登録されているものの、現在は「招待オンリー」なので、私自身はまだ試していない。 しかPigeonのウェブサイトの説明によれば、利用者は日頃通勤、通学に使うルートを設定しておくと、運行に遅延が生じた場合、適切な代替ルートを教えてくれる。運行情報は他の地下鉄利用者…続きを読む

  • Googleがアプリでじわりじわりと中国プレゼンスを拡大、今度はファイル管理のFiles Go

    Googleがアプリでじわりじわりと中国プレゼンスを拡大、今度はファイル管理のFiles Go

    Googleが今度はAndroidデバイスのためのファイル管理サービスFiles Goをローンチして、そのゆっくり着実な中国戦略を継続している。このアプリは昨年グローバルにローンチしたが、今日(米国時間5/30)は4つのサードパーティアプリストアから中国に上陸した。 中国で‘Google 文件极客’と呼ばれるこのアプリは、ユーザーのファイルがストレージの容量内に収まるように、削除するファイルを提案したりする。そのほか、ファイルを見つけたり、インターネットを介さずにファイルをローカルなデバイスと共有する機能などがある。スマホがすいすい使…続きを読む

  • GoogleがG SuiteのユーザーをHangoutsからMeetへ強制移行

    GoogleがG SuiteのユーザーをHangoutsからMeetへ強制移行

    Googleが今日(米国時間5/29)、同社の推奨スケジュールに従うG Suiteのユーザー全員を、Hangoutsのビデオチャットサービスから、よりエンタープライズ向けのHangouts Meetに移す、と発表した。移行にはほぼ1か月を要する。 これにより、新たに作られるCalendarのインバイトはすべて、Meetのビデオミーティングへのリンクになるが、ただしそれまでに作られたミーティングは変わらない。 当面アドミンはこの移行をオプトアウトできるし、MeetがInternet ExploreやSafariをまだサポートしていない(…続きを読む

  • GoogleがXiaomiとパートナーしてARCoreの技術を中国に持ち込む、水面下の中国市場拡大努力を継続中

    GoogleがXiaomiとパートナーしてARCoreの技術を中国に持ち込む、水面下の中国市場拡大努力を継続中

    Googleが、中国に戻る努力を強化している。今年初めには、同社の拡張現実/仮想現実技術ARCoreを中国のスマートフォンに実装する計画を発表したが、今週はその最初のパートナーがXiaomiに決まった。 最初その技術はXiaomiのMix 2Sに実装され、アプリはXiaomi App Storeから提供されるが、しかしGoogleは長期的には中国本土のパートナーをもっと増やしたいと考えている〔下図のgoo.gl/f6pyCnリンク〕。Googleの以前の発表によると、その方向ですでに決まっているパートナーはHuaweiとSamsung…続きを読む