タグ: Microsoft / マイクロソフト(企業)
マイクロソフトは、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する企業。

Dockerがマイクロソフトとのパートナーシップを強化、より良質な開発者体験を提供
Dockerは昨年の秋、そのエンタープライズ事業をMirantisに売却したが、企業としては健在でいまではクラウドネイティブのデベロッパーツールへと事業内容を変えている(未訳記事)。米国時間5月27日、同社はMicrosoft(マイクロソフト)とのパートナーシップの拡充を発表した。DockerのコンテナをAzureでもっと簡単に動かせるようになる。 今回の発表により、DockerとAzureの2つのデベロッパーツール「Visual Studio Code」(VS Code)と「Azure Container Instances」(AC…続きを読む

Microsoft Edgeでサーフィンができるようになった
ブラウザ開発者は、インターネットがダウンしているときに時間をつぶすのに役立つような、小さなイースターエッグ(いたずら機能)をアプリに追加するのが大好きだ。例えばChromeには昔から、「ネット接続なし」というエラー画面から起動できるDinoゲームがある。Microsoft(マイクロソフト)のEdgeチームは2020年に、似たような機能をプレリリース版に組み込んでおり、そして米国時間5月26日に同社が発表したように、安定版のソフトウェアでも利用できるようになった。 URLバーに「edge://surf」と入力するだけ、サーフレースに参加…続きを読む

マイクロソフトがRPAプラットフォームのSoftomotiveを買収
Microsoft(マイクロソフト)のCEOであるSatya Nadella(サティア・ナデラ)氏はBuildの基調講演で5月19日、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)のプラットフォームのSoftomotive(ソフトモーティブ)を買収したことを明らかにした。Bloomberg(ブルームバーグ)が今月初め、買収の動きを最初に報じたが、両社は現時点でコメントを出していない。 ナデラ氏はSoftomotiveがマイクロソフトのPower Automateプラットフォームの一部になると述べた。「Softomotiveの買収により…続きを読む

マイクロソフトがより公平な機械学習モデルを作るためのツールを発表
Microsoft(マイクロソフト)は、米国時間5月19日のデベロッパーカンファレンスBuildで機械学習に力を入れていた。そして同社は多くの新しいツールや機能を発表しただけでなく、AzureクラウドとMicrosoftのオープンソースツールキットの両方で、より信頼性が高く公平なAIシステムの構築に取り組んでいることも強調していた。 そのシステムには、差分プライバシー(differential privacy)のための新しいツールや、モデルが異なるグループでも動くためのシステム、厳しい規制要件を満たしながら企業がデータの最大限に利用で…続きを読む

マイクロソフトがAirtable風To Doアプリ「Lists」をMicrosoft 365向けに発表
Microsoft(マイクロソフト)は米国時間5月19日、Microsoft 365ユーザー向けの新しい「スマートトラッキングアプリ」であるListsを発表した。これは新たなToDoリスト管理アプリのようにも見えるが、マイクロソフトにはすでにMicrosoft To Doがある。その上、なぜListsが必要なのか疑問に思われるだろう。しかしListsは、基本的なToDoアプリをはるかに超えるもののようだ。実際のところListsは、むしろAirtableと競合するものであり、そこに当然ながらマイクロソフトの他のアプリとの統合機能が追加さ…続きを読む

Microsoft EdgeにPinterest統合、サイドバー検索、仕事利用時自動切り替えなど新機能が多数搭載
Microsoft(マイクロソフト)はオンラインで開幕したBuldカンファレンスで新しいEdgeブラウザに多数の機能を追加することを発表した。アップデートの一部は一般ユーザー向けだがビジネスユーザー、IT管理者、デベロッパー向け機能も含まれる。Edgeの安定バージョンがリリースされたのは最近だが、開発チームはこのブラウザをライバルと差別化するための新機能を組み込み始めたようだ。 一般ユーザー向けのアップデートの1つは、Edgeのコレクション機能をPinterest に利用するというものだ。Pinterestとコレクション機能はどちらも…続きを読む

マイクロソフトはOpenAIと協力してAzure上に世界第5位となるスーパーコンピューターを構築
Microsoft(マイクロソフト)は米国時間5月19日に、デベロッパー会議であるBuild 2020で汎用AIを開発するスタートアップのOpenAIと提携したことを発表した。提携の中身にはいろいろあるが、その1つはマイクロソフトが10億ドル(約1078億円)を投資して、Azureのインフラストラクチャ上に、世界的にも最速レベルのスーパーコンピューターを構築することだ。マイクロソフトによると、28万5000コアを持つマシンで上位500位のスーパーコンピューターのランキングでも、トップ5に位置するものだという。 マイクロソフトはまだ多く…続きを読む

マイクロソフトがデベロッパーに宛てた恐ろしく難解なメッセージ「RGV2cw」とは
まだMicrosoft(マイクロソフト)のリーダーだった頃、Steve Ballmer(スティーブ・バルマー)氏は「デベロッパー! デベロッパー! デベロッパー!」と叫び続けてテック業界に物議を醸した。しかし彼が引退して自らがオーナーを務めるバスケットボールチームに割く時間が増えた今、テック巨人の現CEOは明らかにもっと繊細なアプローチをとっている。 初のバーチャル開催となったBuildカンファレンスの基調講演で、Satya Nadella(サティア・ナデラ)氏は家族写真や小間物で埋められた大きな棚の前でスピーチを披露した。そしてそこ…続きを読む

マイクロソフトが量子計算機プラットフォームを限定プレビュー
米国時間5月19日、Microsoft(マイクロソフト)はパートナー主体の量子コンピューティングプラットフォームであるAzure Quantumの限定プレビューを、量子コンピューティングの利用を開始したいと考えているデベロッパーに対して開始したと発表した。 画像クレジット:Xinhua / Sylvia Lederer via Getty Images / Getty Images Azure Quantumは、当初Microsoft Ignite 2019で発表された。このAzure QuantumはIonQ、Honeywell、Q…続きを読む

Build 2020の基調講演に感じたオンライン開催の変なところと良いところ
「私たちは異常な時代を生きています」とMicrosoft(マイクロソフト)のCEOであるSatya Nadella(サティア・ナデラ)氏は、Build 2020の基調講演を暗いムードで切り出した。そこには、司会を務めるSeth Juarez(セス・フアレス)氏とDona Sarkar(ドナ・サーカー)氏の開幕の挨拶からの、なんとも奇妙な落差が感じられた。 2人の司会者は、大きなデスクに米国疾病管理予防センターが認可した社会的距離を保って座り、ぎこちない冷やかしや親父ギャグを交えながら、この48時間のライブストリーミングイベントの開幕を…続きを読む

マイクロソフトがVisual Studio Live Shareに音声とテキストのチャット機能を追加
Microsoft(マイクロソフト)のVisual Studio Live Share(ビジュアルスタジオ・ライブ・シェア)はVisual Studio IDEとVisual Studio Codeエディターでリアルタイムのコラボレーションコード作成をするための新しいツールだ。同社はこのツールのブラウザーバージョンを既に公開している。リアルタイムの共有コードエディターはすばらしいツールだが、ユーザーは実際の作業内容について議論するために、別のツールを立ち上げる必要があった。しかしそれが変わる。Build 2020カンファレンスで、Mi…続きを読む

Build 2020でMicrosoft Teamsの強化を発表、ブロード/プライベートキャストがさらに容易に
Mircrosoft(マイクロソフト)のデベロッパー・カンファレンスであるBuildが米国時間5月19日にオンラインで開幕。ここでリモートワークのプラットフォームとして人気を集めているMicrosoft Teamsにも多数のアップデートが予定されていることが発表された。 同社は現在Teams、を通話、チャット、音声ないしビデオ会議によるチームワークと共同作業の中心と考えいている。当然ながら本日のTeamsに関する発表でもコラボレーションを支援する側面が強調された。同社がTeamsに搭載予定の新機能は大部分が順当なものだと言える。 多く…続きを読む

画面がちょっと大きくなったSurface Go 2はWindows PCサブ機の有力候補
初代のSurface Goは、2018年後半にシリーズに加わった。概ね好意的に迎えられたのは、サイズも小型で、セカンドマシンとしてぴったりだと感じる人が多かったからだろう。確かに2通りの使い方ができ、持ち運んで使う際にも便利だ。ただしそれ以外の点では、特にパフォーマンスや柔軟性に不満が残るものだった。 今回のSurface Go 2の発売タイミングは、ちょうど新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックの最中で、時機を得たものとはいい難い。つまるところ、このシリーズはポータビリティを重視し、他の部分では妥協を強いるという性格の…続きを読む

「アサシン クリード ヴァルハラ」や「龍が如く7」などXbox Series Xの新作13タイトル
カンファレンスが無期限に中止される中、企業は製品発表の宣伝をオンラインイベントにますます依存するようになっている。年末までに次世代コンソールをリリースする準備をすすめるMicrosoft(マイクロソフト)とソニーは、それぞれのゲームシステムを肉付けするために、ライブストリームやブログを数多く用意するだろう。 米国時間5月7日、マイクロソフトはYouTubeやMixer、Twitchを利用して、近くリリースされるXbox Series Xの新作タイトルを公開した。当然のことながら、最近のアップデートは主にコンソールのハードウェアに焦点が…続きを読む

マイクロソフトのWindows Virtual Desktopsがさらに使いやすく
Microsoft(マイクロソフト)は米国時間4月30日、Microsoft 365エコシステムのさまざまな部分に対する多数のアップデートを発表した。大部分に関しては特筆すべきものでもないが(Microsoft Endpoint Managerのような製品にどの程度興味があるかは人それぞれではあるが)、このアップデートの全体的な目的は、企業のWindowsおよびMacの設定、管理を担うIT管理担当者の負担の軽減であり、新たに必要となった在宅勤務環境により早く適応できるよう努めている企業数を考えると、これは現時点において非常に重要である…続きを読む

マイクロソフトがニュージーランドに初のデータセンター設置、クラウド利用増に対応
新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックで経済の先行きが不透明であるにもかかわらず、成長を続ける分野がクラウドコンピューティング。直近の四半期決算でAzureが59%成長したMicrosoft(マイクロソフト)がニュージーランドにデータセンターを設置すると発表したのはおそらくこのためだ。海外投資局から許可が降り次第、新データセンターをオープンさせる。 「ニュージーランドのデジタルインフラへの今回の大型投資は、イノベーションに対する同国の素晴らしい精神への誓いであり、国としての可能性を我々がいかに広げていくかを反映している」と…続きを読む

マイクロソフトがSurface Go 2とSurface Book 3を正式発表
派手な製品発表イベントが開催されるようになるまでには、もう少し待たなければならない。それまでは、ブログ投稿が大きな役割を果たす。Microsoft(マイクロソフト)が、デュアルスクリーンデバイスにはそれほど注力していないことを明らかにした翌日、最高製品責任者のPanos Panay(パノス・パナイ)氏は、同社のDevicesブログで多くの新製品を発表した。 その中で最も注目すべきものは、Surface BookとSurface Goの最新モデルだ。またヘッドフォン製品シリーズのアップデートもある。よりコンパクトになったGoは、Surf…続きを読む

Windows 10X搭載の2画面デバイスの年内登場は期待しないほうがいい
Microsoft(マイクロソフト)は2019年10月、デュアルスクリーンデバイス向けに特別に設計されたフラッグシップOSの新バージョンこと、Windows 10Xを発表した。当初の計画では2020年のホリデーシーズン前にWindows 10X搭載のデュアルスクリーンデバイスを発売する予定で、2020年2月にはこの新しいフォームファクターに開発者が対応するのを支援するツールを多数発表した。しかし米国時間5月4日、Windows 10Xは当面の間はデュアルスクリーンデバイスから遠ざかることが発表された。つまり、デュアルスクリーンのWin…続きを読む

マイクロソフトが無料開催のオンライン版Build 2020の登録を開始
Microsoft(マイクロソフト)は、5月19日から20日まで、今年はオンラインのみで開催するBuild 2020デベロッパー・カンファレンスへの参加登録を開始した。 通常なら、このイベントには6000人以上のデベロッパーが参加する。しかし新型コロナウイルスのパンデミックのため、いつも通りの開催はできない。今年はGoogle I/Oデベロッパーカンファレンスを完全に廃止したGoogleとは対照的に、マイクロソフトは仮想イベントとして開催することにした。これは非常に異例のBuildとなるが、オンラインのみの開催だからというだけではない…続きを読む

マイクロソフトのVisual Studio Onlineが5割値下げ、Visual Studio Codespacesに刷新
1年ほど前にMicrosoft(マイクロソフト)はVisual Studio Onlineをスタートさせた。これは定番のデスクトップ開発環境、Visual Studio Codeのオンライン版だ。簡単にいえば、ブラウザから利用できるフル機能のコードエディタだ。 今日、マイクロソフトはプロダクトをリニューアルしVisual Studio OnlineからVisual Studio Codespacesに名称も変更したことを発表した。利用料金も1時間あたり0.08ドルからと50%以上引き下げられた。デベロッパーはクラウド上のバーチャルマシ…続きを読む


