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マイクロソフトは、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する企業。

マイクロソフトがPC版Xbox Game Passの価格詳細を公開
Microsoft(マイクロソフト)はE3のキーノートに先立ちPCユーザーが人気ゲームのライブラリにアクセスできるXbox Game Passの月額プランを明かした。このサービスは月額4.99ドル(約540円)と非常に廉価にスタートする(ただしこれは「初期価格」だと説明されており、希望小売価格は月額9.99ドルになる)。 このWindows 10向けのサービスはコンソール向けのものと非常に似ており、サブスクリプション契約にてゲームタイトルがプレイできる。購読者はゲームを無制限にプレイでき、また20%のディスカウントでタイトルを購入する…続きを読む

マイクロソフトが史上最強モデル8K Xboxを予告紹介
Microsoft (マイクロソフト)はゲーム専用機の次の時代を見据えて、これまでで最強となるXboxを開発している。E3カンファレンスで披露されたXboxの次期ハードウェアは次世代にふさわしいものだった。 同社が「Project Scarlett」と呼ぶその製品について、重要な事実情報をいくつかほのめかした。新しいゲームコンソールは8K対応で、フレームレートは最大120 fps、SSDストレージの採用によってロード時間を短縮する。リアルタイムでレイトレーシングできるほど強力なハードウェアだ。 「この世代は、これまでのどの世代よりも大…続きを読む

E3でMSがXbox Game Pass Ultimateを発表、月額約15ドルでPCでもプレイ
先ほどE3カンファレンスでMicrosoft(マイクロソフト)は、Xbox Game Pass Ultimateを発表した。このゲームサブスクリプションにはXboxコンソールと各種のモバイルデバイスに加えてデスクトップ向けのXbox Game Pass for PCもバンドルされる。月額料金は14.99ドル(約1630円)。 Xbox Game Passは多数のXboxゲームを自由にダウンロードできるマルチプラットフォームのプロダクトだが、今回のUltimateは手頃な価格でパソコンも利用できるようになった。思わず手を出したくなるプロ…続きを読む

マイクロソフトとオラクルがクラウド相互接続を発表
MicrosoftとOracleは今日、ユーザーがそれぞれのクラウドで作業しているものやデータをシームレスに両社のクラウドで動かせるよう、クラウドをネットワークで直接つなげるという新たな提携を発表した。この提携は単につなげるという以上のものであり相互運用性を含んでいる。 この手の提携は、本質的には競合するクラウド業界にあってどちらかといえば一般的ではない。しかしOracleはこの業界で主要プレーヤーになることを望んでいるが、AWSやAzure、Google Cloudのような規模をすぐに展開できないということを認識している。Oracl…続きを読む

Skypeが画面共有機能をiOSとAndroid向けにローンチ
Skypeはデスクトップ版で最も人気がある「画面共有機能」を、モバイル版に導入する。米国時間6月4日、同社はiOS版とAndroid版にてそれぞれの画面を共有できる画面共有機能が、ベータテストを終了したと発表した。 この機能は、Microsoft(マイクロソフト)が以前に提案していたように、パワーポイントのプレゼンテーションを共有するなど仕事関連で利用できる。しかしそれだけでなく、デートアプリで友達と盛り上がったり、あるいはオンラインショッピングにも活用できる。特に、家族へのスマートフォンの技術的なサポートに役立つことだろう。 モバイ…続きを読む

マイクロソフトは伝染性BlueKeepバグへのパッチ適用を勧告
マイクロソフトは、今月2度目の勧告を出し、システムをアップデートしてWannaCryに類似した攻撃の再発を防ぐことをユーザーに促した。 同社は米国時間の5月30日に、最近発見された「ワームの侵入を可能にする」Remote Desktop Services for Windowsの脆弱性により、攻撃者は未対策のコンピュータ上でコードを実行できる可能性があることを明らかにした。そのコードとしては、マルウェアやランサムウェアなども含まれる。さらに悪いことに、この脆弱性は同じネットワーク上の他のコンピュータへの感染も許してしまう。これは、20…続きを読む

マイクロソフトが大小多様なフォームファクターをサポートする新しいOSを開発中
AMDやIntel(インテル)、そしてQualcomm(クアルコム)が重要な発表を行った今週、台北で行われたComputexカンファレンスではMicrosoft(マイクロソフト)が、ややおとなしいキーノートを述べた。新製品の発表はなく同社は、同社が目指す現代的なオペレーティングシステムについて軽く触れた。しかも興味深いことに、そのキーノートに関するMicrosoftのブログ記事にはWindowsへの言及がなく、同社が今新しい「超安全な」OSを開発中、という憶測が裏付けられた。 同社の営業担当副社長Nick Parker氏が書いたそのブ…続きを読む

マイクロソフトの新アプリはスマホカメラとコンピュータビジョンで英単語を学べる
マイクロソフトの8人のインターンが、新しい言語学習ツールを開発した。スマートフォンのカメラを使って身の回りの語を学び、成人の英語の識字能力向上を図るものだ。Read My Worldと名付けられたこのアプリを使い、スマートフォンで写真を撮って、1500語以上のライブラリから語を学ぶことができる。実際の物体の写真でも、書類の中の文字列でもいいとマイクロソフトは説明する。 このアプリは、授業を補うものとしても使えるし、言語習得のクラスに通う時間やお金がなかった人が語を学ぶ方法としても使うことができる。 授業に参加しなくても、毎日の生活の中…続きを読む

GitHubのSponsors機能はオープンソースにお金で支援参加できる新たな寄付形式
GitHub(ギットハブ)は米国時間5月22日、オープンソースのデベロッパーに誰でも経済的な支援ができるツールSponsorsを立ち上げた。デベロッパーは自分のGitHubリポジトリにある「Sponsor me」ボタンを押し、オープンソースプロジェクトへの支援モデルを選ぶ。それはデベロッパーへの個人的な支援でもいいし、あるいはPatreonやTidelift、Ko-fi、Open Collectiveなどを利用するかたちでもいい。 GitHubの言うそのミッションは「オープンソースへの参加や構築の機会を拡張すること」だ。お金を出すこと…続きを読む

マイクロソフトはサービスメッシュの相互運用性向上に一石を投じる
クラウドネイティブのコンピューティングの世界では、今サービスメッシュがホットだ。隔年で開催されるKubeConは、クラウドネイティブに関するあらゆる事柄を扱う。その場でマイクロソフトは、米国時間の5月21日、この分野の何社かと協力して、ジェネリックなサービスメッシュのインターフェイスを開発すると発表した。これによりデベロッパーは、特定の技術に縛られることなく、サービスメッシュのコンセプトを容易に適用できるようになる。 現状では、ネットワーク上で利用可能なAPIの数は増え続けている。あちこちのデベロッパーが、猛烈な勢いで新たなマイクロサ…続きを読む

マイクロソフトとソニー、ゲーム界の二巨頭がAzureクラウドをベースに提携
この20年間、ソニーとMicrosoft(マイクロソフト)のゲーム部門は全面戦争状態にあった。両者は価格で、ゲーム機で、ゲームソフトで、特別ボーナスで常にがっぷり組んで相手を叩き潰そうとしてきた。しかし発表された覚書によれば、両者はこれまでの行きがかりを一時棚上げし、カジュアルなクラウドゲームによってGoogleがゲーム市場を席巻するのに備えようとしている。 具体的内容についてはまだほとんどわかっていない。しかし米国時間5月16日に公表されたソニーの吉田憲一郎社長とMicrosoftのサティヤ・ナデラCEOが握手している写真をフィーチ…続きを読む

アクセシビリティに取り組む7つのスタートアップをマイクロソフトがサポート
マイクロソフトは「AI for Accessibility」プログラムの対象となる7つのスタートアップを選出した。選出された団体は、求職活動やてんかんの発作の予測などを手がけ、障がいのある人々が技術とインターネットのエコノミーを活用できるようにすることを目指す。 選出された7団体は、Azure AIの専門レベルのリソースとサポートにアクセスでき、データ収集と処理にかかる費用を支援されることに加え、マイクロソフトのAI、プロジェクト管理、アクセシビリティの専門家に相談することもできる。 プログラムの対象となる団体はオンラインで募集され、…続きを読む

マイクロソフトがBing検索の重要アルゴリズムをオープンソース化
米国時間5月15日、Microsoft(マイクロソフト)は、Bing検索サービスが検索結果をユーザーに素早く返す技術の主要部分をオープンソース化したことを発表した。このテクノロジーをオープン化することによって、デベロッパーが小売業など他の巨大データ検索が行われる分野でも同様の体験を提供することを同社は期待している。 今日オープンソース化されたのは、収集したデータをより有効に活用するために同社が開発したライブラリーと、Bingのために作られたAIモデル。 「ほんの数年前まで、ウェブ検索はシンプルだった。ユーザーがいくつか単語を入力し、結…続きを読む

マイクロソフトは量子コンピュータ用開発ツールをオープンソース化
Microsoft(マイクロソフト)の量子コンピュータは、まだ量子ビットが実際に動作するところまではできていないかもしれない。それでも同社は、将来の量子コンピュータをプログラムするためのツールの開発に熱心に取り組んできた。ここ数年の間に、量子コードを書くためのプログラミング言語Q#、その言語のためのコンパイラ、そして量子シミュレータなどを発表してきた。そして米国時間の5月6日、Microsoftはこれらの成果を今後数カ月のうちにオープンソース化すると発表した。 Microsoftによれば、この動きは「量子コンピューティングとアルゴリズ…続きを読む

Googleアシスタント対応ヘッドホンの開発キット、GoogleとQualcommがローンチ
Qualcomm(クアルコム)は米国時間5月9日、Google(グーグル)と提携し、Googleアシスタント対応Bluetoothヘッドフォンを開発するためのリファレンスデザインと開発キットを作成すると発表した。 従来、このようなヘッドフォンを作るのは簡単ではなく、多くのハードウェアやソフトウェアスタックを構成する必要があった。大手メーカーならいざしらず、そうでないヘッドフォンメーカーが自分のデバイスにボイスアシスタント機能を追加することを妨げていたのだ。 GoogleのTomer Amarilio氏はリリースにて「ヘッドフォンやイヤ…続きを読む

マイクロソフトが点字ディスプレイ付きXboxコントローラーを検討中か
Microsoft(マイクロソフト)は近年、ゲームにおけるアクセシビリティ向上に力を入れており、操作しやすいコントローラー「Adaptive Controller」などを発表している。そして同社の点字ディスプレイを組み込んだXbox向けコントローラーの特許は、障がいがあるゲーマーへの新たな配慮を示唆している。 想像できるように、視覚障害者がゲームを楽しむことや、その困難を完全に解決するのは難しい。例えば、画面上にテキストで表示されるプレーヤーの状態やアイテム、ダイアログや指示などは、どのようにしたらそのようなゲーマーが読み取ることがで…続きを読む

マイクロソフトが労働時間の短縮を支援へ
Microsoft(マイクロソフト)は米国時間5月6日、MyAnalyticsプラットフォームのアップデートとOutlookの新機能を発表した。これはユーザーの労働時間を短縮し、より重要な作業に集中しつつ、休暇を増やすことが目的だ。 従業員のプロダクティビティを追跡するMyAnalyticsではこれまで、勤務時間外にどれだけの時間を使っているのかの情報を提供していた。しかし、これだけでは不十分だ。今後、MyAnalyticsは従業員が勤務時間後に電源を落とし、午後8時にメールチェックや文章を作成しなかった時間を追跡する。その目的は、従…続きを読む

GitHubで学習したAIによってコーディングを補助、マイクロソフトのIntelliCodeが実戦配備
IntelliCodeは、マイクロソフトのAIを利用したコーディング支援ツール。いよいよ誰でも使えるものとなる。プログラミング言語は、Visual Studio上ではC#とXAML、Visual Studio Code上ではJava、JavaScript、TypeScript、Pythonをサポートする。発表によれば、現状で、Visual Studio 2019のバージョン16.1のセカンドプレビュー以降に、デフォルトで含まれるようになった。 IntelliCodeは、基本的にマイクロソフトの非常にポピュラーなコード補完ツール、Int…続きを読む

マイクロソフトとRed HatのコラボでイベントドリブンのKubernetesオートスケーリングツールをローンチ
今やどんなデベロッパーカンファレンスでも、必ずKubernetesのお話がある。そこで当然ながら米国時間5月6日に開催されたMicrosoft(マイクロソフト)のBuildカンファレンスでも、このコンテナオーケストレーションサービスをめぐるいくつかの新しい機能に光が当てられた。 それらの多くは比較的ささやかなもので、Azure Policyのサポートの改良や、コンテナの構築とデバッグのための新しいツール、Azure Containerレジストリのアップデートなどが紹介された。レジストリは、ユーザーがHelmチャートを使ってCI/CD(…続きを読む

マイクロソフトがWord Onlineの文書作成支援にAIを導入
Microsoft Word Onlineで文章を書いている人は、まもなくAI内蔵エディターを使えるようになる。米国時間5月6日に同社が発表したところによると、Wordに近々「Ideas」という新機能が加わり、文書作成のあらゆる支援を提供する。 書くことが苦手な人にとって、Ideasの最重要な機能は簡潔で読みやすいテキストを書くことの支援に違いない。文法チェッカーの強化版だと思えばいい。ツールは明らかな間違いを直すだけでなく、文章をよりよくすることに焦点を当てる。例えば、複雑なフレーズを使いこなせないとき、機械学習を使って別の書き方を…続きを読む


