タグ: ACALL(企業)

  • 入退室管理やロボ連携などオフィスDX推進する神戸拠点のACALLが阪急阪神不動産CVCなどから資金調達

    入退室管理やロボ連携などオフィスDX推進する神戸拠点のACALLが阪急阪神不動産CVCなどから資金調達

    ACALLは9月28日、第三者割り当て増資による資金調達を発表した。調達額は非公表。引受先は、阪急阪神不動産のCVCファンド「HHP共創ファンド1号投資事業有限責任組合」とコクヨ、JA三井リースで、累計調達額は8.3億円となる。既存投資家としては、東急不動産ホールディングスの「TFHD Open Innovation Program」、ティーガイアが名を連ねており、同社はこれら5社や関連事業会社との連携を進めていく計画だ。 今回の資金調達で、関西圏で幅広く不動産を手掛ける阪急阪神不動産のCVCが加わり、既存投資家には首都圏を中心に事業…続きを読む

  • ACALLが5億円を資金調達、累計調達額は7億円に

    ACALLが5億円を資金調達、累計調達額は7億円に

    神戸市拠点のACALL(アコール)は6月29日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による5億円の資金調達実施を発表した。引受先はジャフコとDBJキャピタル。これまでの累計調達額は7億円となった。 ACALLは、さまざまなワークスペース、ハードウェア、ソフトウェアを統合・一元管理することで、スマートなワークスタイルを実現できるプラットフォーム「WorkstyleOS」を開発・提供。 オフィスのセキュリティゲートや会議室などへのチェックインを実現するアプリケーション群「ACALL applications」と、データ連携基盤として…続きを読む

  • ACALLがオフィスの入退出、会議室や自販機の稼働率を一元管理するWorkstyleOS Portalのベータ版を公開

    ACALLがオフィスの入退出、会議室や自販機の稼働率を一元管理するWorkstyleOS Portalのベータ版を公開

    神戸市を拠点とするACALL(アコール)は5月8日、WorkstyleOS Portalのベータ版を公開した、WorkstyleOS Portalは、ビジネスで利用する既存のワークスペースやハードウェア、ソフトウェアを統合するプラットフォーム。 同OSを利用することで、入退出などの各種チェックイン、APIやウェブアプリ経由で連携している外部サービスなどを一元管理できる。具体的には、オフィスにチェックインしている人数、リモートワーカーの人数、 会議室の稼働率、来訪者数、セキュリティゲートの開閉頻度、自動販売機の使用状況といったデータを取…続きを読む

  • 人手のかかる来客対応を自動化する「ACALL」が1億円を調達、きっかけは自社の課題解決から

    人手のかかる来客対応を自動化する「ACALL」が1億円を調達、きっかけは自社の課題解決から

    来客対応を自動化するRPA(Robotic Process Automation)サービス「ACALL」を提供するACALL。同社は4月24日、ジェネシア・ベンチャーズとみずほキャピタルを引受先とする第三者割当増資により約1億円を調達したことを明らかにした。 今回の調達を受けて、IoT連携のためのAPI開発やコワーキングスペース向けのサービス開発などプロダクトの改良や、事業基盤の強化を図るという。 一連の来客業務を効率化、生産性の向上とおもてなしをサポート ACALLはiPadを活用した受付業務の効率化を始め、オフィスなどの…続きを読む