タグ: Amazon Echo(製品・サービス)
Amazon Echoは、Amazonが展開するスマートスピーカーブランド。

米国のスマートスピーカー利用者の約7割がAmazon Echoを使っている
アナリスト会社eMarketer(イーマーケター)が2月11日に発表によると、米国のスマートスピーカー市場は、Amazon Echoのシェアに対してライバルのGoogleとAppleは伸び悩み、2020年、2021年もAmazonが独占的な地位を維持するという。eMarketerは、Amazonは2021年末までそのトップの座を悠々と維持し、米国のスマートスピーカー・ユーザー全体の70%近い人たちが、今後もAmazon Echoを使い続けると予測している。 正確にいえば、米国のスマートスピーカー・ユーザーの69.7%が2020年を通し…続きを読む

「アレクサ、ガソリン代払って」コマンドが米国の1万カ所以上のGSで利用可能に
車にガソリンを入れるのは、それほど難しいことではない。しかしAmazon(アマゾン)は、ボイスコマンドを利用することで、それがもっと簡単になると考えている。ガソリンスタンドの計量器の横に車を止めたら、「アレクサ、ガソリン代払って」と言えばいいのだ。米国時間の1月7日、Amazonは、ExxonMobil(エクソンモービル)、Fiserv(ファイサーブ)と連名で、音声指示によるガソリン給油について発表した。今年の後半には、米国の1万1500以上のExxon(エクソン)とモービル(Mobile)のガソリンスタンドで利用可能になる。 Ama…続きを読む

アマゾンのEcho Wall Clockにミッキーマウス版が登場
Amazon(アマゾン)のEcho Wall Clockは、ユーザーにおおむね良好だった。一部のユーザーはデバイスの接続に問題を経験したが目立った問題はなかった。これはEchoファミリーの中でも最もアクティブでないデバイスの1つで、ほとんど壁掛け時計として動作する。 しかし、Echo Wall Clockの最新モデルには、新たに大きな「ミッキーマウス」が追加された。製品の外観はほとんど変わらないが、ほほえむ大きなミッキーの腕が時間と分を示している。 文字盤には60個のLEDリング埋め込まれ、分針の移動と同時に点灯する。Echo Wal…続きを読む

米国ではアップルとSpotifyのポッドキャストをEchoで聴ける
Amazon(アマゾン)のAlexaがApple(アップル)のポッドキャストを再生できるようになり、Amazonの一連のEchoデバイスは、AirPlayを使わずにアップルのポッドキャストをサポートする最初のサードパーティクライアントになった。これまで、このレベルのサポートはAppleのHomePodだけだった。Amazonによると、これによりAlexa対応デバイスはアップルが保有するの80万件あまりのポッドキャストライブラリにアクセスできることになる。そしてユーザーは、アップルのポッドキャストtをお気に入りに指定できる。 以前にも、…続きを読む

ハッキングコンテスト優勝者はAmazon Echo Showを攻撃して650万円超の褒賞金を獲得
今年のPwn2Ownハッキングコンテストでは、これまですでに高度なハッキングテクニックをいくつも開拓してきた二人のセキュリティ研究家が優勝した。それらの中には、Amazon Echoに対する攻撃もある。 Amat Cama(アマト・カマ)氏とRichard Zhu(リチャード・チュー)氏の2人から成るTeam Fluoroacetateは、Alexa対応のスマートディスプレーであるAmazon Echo Show 5の最新機種に対する整数オーバフロー攻撃で、6万ドル(約650万円)のバグ褒賞金を獲得した。 Pwn2Ownコンテストを主…続きを読む

低価格のAmazon Echo StudioがアップルのHomePodを追撃
思い起こせばAmazon(アマゾン)は、2014年の年末にオリジナルのEchoを引っさげて、スマートスピーカー市場に参入した。同社の多くのハードウェア製品と同様、かなり実利的なデバイスだった。この初代のEchoは「賢い」ことに重点が置かれ、「スピーカー」としての性能はないがしろにされていた。 Echoシリーズとしては、徐々に音質も改善されてきたが、Apple(アップル)のHomePodや、Google(グーグル)のHome Maxが登場したことで、Echoのラインアップに本当に高品質のスピーカーがないことが露呈してしまった。アマゾンで…続きを読む

Amazon Echo Budsはノイキャンワイヤレスの価格破壊
Echo Budsが、なぜもっと早く登場しなかったのか、むしろ不思議なくらいだ。ワイヤレスイヤフォンは、Alexaを屋外でも使えるようにするための最もストレートな方法だ。Amazon(アマゾン)は、今のところスマートフォンのカテゴリーに割って入ることができていない。発売から5年が経ったFire Phoneはもはや歴史的な遺物に過ぎないが、Google(グーグル)やApple(アップル)は、その間に強固なモバイルの基盤を築き上げ、それぞれ独自のアシスタント機能を展開している。 Amazonのモバイル対応と言えば、AndroidとiOS用…続きを読む

ロシアのYandexがEcho Dot風スマートスピーカーを発表
昨年5月、Yandex(ヤンデックス)はYandex.Stationをローンチした。この160ドル(約1万7000円)のスマートスピーカーは、いわゆるロシア版GoogleことYandexにとって、明らかに理にかなった一歩だった。そして今週発表されたYandex.Station Miniは、基本的にはEcho DotやGoogle Home Miniに対抗するものだ。 3990ルーブル(約6700円)という価格は、明らかにYandexのスマートアシスタントにより多くのユーザーを獲得することを狙ったものだ。同社のデータによると、Yande…続きを読む

Amazon Echoシリーズを子供向けの視点から考える
Amazon(アマゾン)はEchoの製品ラインアップを家族で使いやすいものにしつつある。同社はこれまでに、親が子供のプロフィールとコンテンツを管理できるAmazon FreeTimeのサービスを提供し、カラフルなデバイスも出してきた。そして米国時間9月25日、子供部屋に最適なデバイスを新たに発表した。単なるおもちゃではなく、家庭内での実用的なコミュニケーションツールとして役立つ機能を搭載する。 Echo Dot Kids Editionは子供部屋用のAlexa搭載スピーカーとして設計された製品だったが、最新のEcho ShowはEch…続きを読む

アマゾンのAlexa Food NetworkはEcho Showの価値を上げるか
Amazon(アマゾン)はEcho Showシリーズ向けの新しいレシピサービスに関して、食やレシピの専門テレビ局・配信サービスであるFood Networkと連携する。これはスマートビデオスピーカーでレシピや料理のビデオを視聴するユーザーの関心から生まれたものだ。10月にスタートするFood Network Kitchenサービスは携帯電話やタブレットにも対応し、レシピを保存したり調理手順を見たりできるほか、Echo Showのユーザー限定でライブとオンデマンドの料理教室も提供される。 シアトルで開催されたAmazon Devices…続きを読む

アマゾンがAlexaイベントで発表したものたち
年末のホリディシーズンに先立って、Amazon(アマゾン)は恒例になったハードウェアラインナップの大規模な一新を行い、米国時間9月25日のAlexaイベントで発表した。登場したのはEchoスマートスピーカーならびにスクリーン、それに加えてAmazonのRingとEeroブランドからはスマートホームとコネクテッドデバイスが発表された。Alexaイヤフォン、メガネ、そしてスマートリングなど、さまざまな驚きもあった。そして、そうそう新しいAlexa搭載のオーブンも。 新しいEchoたち イベントの目玉は、Echoデバイスラインに対してAma…続きを読む

昨年はAlexa電子レンジ、今年はAlexaスマートオーブンに進化
Amazon(アマゾン)が昨年のこのイベントで披露したAlexa電子レンジは、確かにちょっと奇抜すぎた。でもアマゾンはAlexa(アレクサ)の宣伝の意味も込めて相当安くしていたので、この製品はアマゾン上の電子レンジでベストセラーになった。まさに偉業だ。 そして今回それは、Amazon Smart Ovenという名前で再登場した。見た目にはJune Ovenの廉価版のようだが、電子レンジの機能に加えてコンベクションオーブンやエアフライ(ノンオイルフライ)、干物作りの機能がある。 この製品はまた、複数のブランドのシナジー効果も見せている。…続きを読む

Echo GlowはAlexa搭載の光る玉、お値段は3000円強
米国時間9月25日に開催されたAmazon(アマゾン)のイベントで発表されたハードウェアの中で、Echo Glowはおそらく最も奇妙な製品だろう。これは30ドル(約3200円)のカラフルな光る球体だ。本体上部をタップすると、さまざまに色が切り替わる。また点滅したり、キャンプファイヤーモードもある。 これ以上の存在価値を説明ことは難しい。ただ、アマゾンのチームは、Alexaのエコシステムと連携できるさまざまな製品を、特に使い道がなかったとしてもデモすることに興味があるようだ。 Echo Glowは実際に販売される。30ドルで予約が可能で…続きを読む

約2700円のEcho Flexは小さなコンセント差し込み式デバイス
Echo Flexは米国時間9月25日にシアトルで開催されたイベントで発表された新型Echoシリーズの中でも特に興味深い。Echo Dotでは十分に安くなかったり汎用性が足りない場合には、Echo Flexがある。このデバイスは壁のコンセントに直接差し込み、Alexaの機能をこれまでスマートアシスタントが届かなかった場所に持ち込む。 これは、Alexaをあらゆる部屋に広めようとするAmazon(アマゾン)の挑戦にとって、興味深い解決策だ。実際、イベントのプレゼンテーターは自分のバスルームにEcho Flexを1つ追加したと語っていた。…続きを読む

アマゾンが2万円台前半のEcho Studioを発表、HomePodとGoogle Home Maxに対抗
Amazon(アマゾン)は米国時間9月25日に自社の特別イベントで新たなEcho製品群を発表した。その中にはやや高級市場向けの製品もあった。Echo Studioは、Google Home MaxやApple(アップル)のHomePodに対してアマゾンが出した答えだ。通常のEchoよりも大きく、3DオーディオとDolby Atmos(ドルビー・アトモス)に対応している。 スピーカーは5つの部分からなるようだ。下向きのウーハー、前面ツイーター、および異なる方向に向けられた3基のミッドレンジスピーカー。内部には複数のマイクロホンがあり、通…続きを読む

8インチ画面のEcho Showが約1万4000円で登場
米国時間9月25日、あらゆるニーズに応えるEchoが登場する中で、Amazon(アマゾン)はスマートスクリーンの新バージョンを発表した。名前のとおり、Echo Show 8は8インチディスプレイを搭載したモデルで、最近発表されたEcho Show 5の大型モデルともいえる。 新モデルは10インチのフラッグシップ機から上質な再生機能を引き継ぎ、またプライバシーシャッターを搭載している。これはGoogle Nest Hub Maxに欠けているもので、内蔵カメラがあるスマートホームデバイスでは標準搭載されるべきものだ。 ディスプレイサイズ以…続きを読む

アマゾンが音質改善したスマートスピーカー新型Echoを発表
Amazon(アマゾン)は米国時間9月25日の朝、新しいハードウェアを発表した。時計内蔵のスマートスピーカーEcho Dot with Clockに加えてEcho自体も刷新した。その内容は、サウンドの改善が中心となっている。 新しいバージョンではEcho Plusで導入された音質改善が導入されているが、おそらくPlusのハブ機能は組み込まれておらず、この点が2つの製品の違いとなる。新しいオーディオハードウェアとしてはネオジムドライバーが搭載され、音量が大きくなり、ミッドレンジの音響特性も改善されている。 新しいEchoでは複数色の新し…続きを読む

アマゾンのエントリー向けスマートスピーカーEcho Dotに時計内蔵モデルが加わる
米国時間8月25日のAmazon(アマゾン)のハードウェアの波は、Echo DotシリーズにEcho Dot with Clockが加わることから始まった。その名のとおり、これは前面スピーカーグリルの横にデジタル目覚まし時計が組み込まれたEcho Dotだ。 Amazonの人気高いエントリーレベルのスマートスピーカーの新バージョンは、現在のEcho Dotに取って代わるものではなく、現在のEcho Dotのラインアップに追加される。価格は59ドル(約6400円)と通常のEcho Dotより10ドル高い。 Echo SpotやEcho …続きを読む

フィットネストラッキング搭載のAlexa対応ワイヤレスイヤフォンや高音質版Echoが今週登場か
CNBCの報道によると、Amazon(アマゾン)はAlexa(アレクサ)のボイスアシスタントへのアクセスと、アクティビティ中のフィットネストラッキングを提供するワイヤレスイヤフォンを開発中だ。このイヤフォンは、より上質なサウンドを再生できる新しい大型のEchoデバイスと組み合わされて、米国時間9月25日にシアトルで開催される同社のハードウェアイベントで発表される可能性がある。 このイヤフォンはAmazonにとって重要な新製品となり、また同社の個人向けのヘルスケア/フィットネス機器への最初の進出となるだろう。同社はスマートホーム製品やス…続きを読む

世界のスマートスピーカー市場でグーグルはバイドゥに抜かれて3位に
Canalysの最新の調査報告書によると、世界のスマートスピーカーの市場は今年の第2四半期に55.4%成長し、2610万台が出荷された。トップは変わらずAmazon(アマゾン)で、この四半期に660万台を出荷した。しかしGoogle(グーグル)は、中国のBaidu(バイドゥ)に抜かれて3位に後退した。BaiduのQ2の成長率は3700%と大きく、450万台を出荷してGoogleの430万台を抜いた。 中国の市場は全体として倍増し、同四半期に1260万台が出荷され、アメリカの合計610万台の2倍になった。米国市場は全体として前四半期より…続きを読む


