タグ: Amazon Echo(製品・サービス)
Amazon Echoは、Amazonが展開するスマートスピーカーブランド。

アマゾン、Echo Show 10でより自然な「会話モード」を正式提供開始
Alexa(アレクサ)は、より自然な会話ができるように学習している。Amazon(アマゾン)は米国時間11月18日、Echo Show 10(第3世代)デバイスに新機能「Conversation Mode(会話モード)」を展開することを発表した。これにより「Alexa」というウェイクワードを言わずに、バーチャルアシスタントと自由な会話をすることができる。このモードは、ユーザーが音声コマンドで有効 / 無効を切り替えることができるため、必要に応じてオンにすることが可能だ。 関連記事 子ども向けインタラクティブ通話デバイスAmazon G…続きを読む

アマゾンのやたらと大きいEcho Show 15は米国で12月9日出荷開始
Amazon(アマゾン)は9月後半にEcho Show 15を発表した際、発売は2021年末としていた。どうやら実際にその時期になりそうだ。あなたがどのホリデーを祝うかによるが、ホリデーに発売ともいえるだろう。この大型壁掛けスマートスクリーンは正式に事前販売が開始され、出荷開始日は12月9日となっている(訳注:日本語版記事作成時点で、日本のAmazonでは注文は後日開始と予告され、出荷開始日は記載されていない)。 関連記事 アマゾン、Echo Show 10でより自然な「会話モード」を正式提供開始 アマゾンのやたらと大きいEcho S…続きを読む

アマゾンがAlexa用スマート空気質モニターを12月に米国で発売、約7980円
関連記事 アマゾン、Echo Show 10でより自然な「会話モード」を正式提供開始 アマゾンのやたらと大きいEcho Show 15は米国で12月9日出荷開始 アマゾンがAlexa用スマート空気質モニターを12月に米国で発売、約7980円 Amazon(アマゾン)は2021年9月下旬にスマートホーム機器の新製品を次々と発表したが、ホリデーシーズンを前にして、まだ製品を続々と登場させている。確かに、Smart Air Quality Monitor(スマート空気質モニター)は、巨大なEcho Showやホームロボット、あるいはサーモス…続きを読む

Amazon Music Unlimited会員はヘッドフォンを問わず空間オーディオをストリーミングできるように
Amazon(アマゾン)は、米国時間10月19日からAmazon Music Unlimited会員はAndroidおよびiOSアプリで、現在使用しているヘッドフォンを使って空間オーディオをストリーミングできると発表した。同社は現在、2種類の空間オーディオをサポートしている。ソニーの「Reality Audio」と「Dolby Atmos」だ。 Amazonは2019年に初めて空間オーディオを導入したが、少数のデバイスに限定されていた。今回の拡張により、ユーザーが所有するあらゆるヘッドホンで空間オーディオを楽しめるようになる。 「我々…続きを読む

ディズニーとアマゾンが提携、カスタム音声アシスタント「ヘイ、ディズニー」を開発し搭載Echoをディズニーワールドリゾートのホテルに展開
Amazon(アマゾン)は、初めてEcho(エコー)デバイスで別の音声アシスタントを利用できるようにする。同社は先に開催した秋のイベントで、Disney(ディズニー)が開発し、Alexa(アレクサ)の技術をベースに作られた新しい音声アシスタント「Hey, Disney(ヘイ、ディズニー)」を発表した。このアシスタントは、独自の声を持ち、ディズニーファンが探索できる1000以上のカスタム・インタラクションを備えており、その多くは、本物のキャラクター音声やディズニーの膨大なライブラリーからのオリジナル録音を含んでいる。また、大規模なパート…続きを読む

アマゾンはなぜ家庭用ロボット「Astro」を作ったのか
iRobotのCEOはかつて筆者にいたずらっぽくこう言った。「掃除機のセールスマンになって初めて私はロボット技術者として成功した」と。いいセリフだし、ロボット業界の根本的な真実をさらけだしてもいる。ロボットは難しく、家庭用ロボットはさまざまな意味でさらに難しいのだ。 ルンバなどのロボット掃除機が収めた大成功を超える術を誰も解き明かしていないのは、挑戦していないからではない。これまで、主にAnkiやJiboなどスタートアップに分類される企業が取り組んできたし、珍しい例外としてはBoschが作ったKuriもある。ところが米国時間9月28日…続きを読む

新Amazon Echoデバイスは音声をローカルで処理してプライバシーをさらに強化
これまでのAmazon Echoデバイスでは、Alexaがインターネットへの接続してリクエストを処理し、レスポンスを行ってきた。しかし、Wi-Fiに接続するスマートデバイスがいつもウェイクワードを聞いていることに不安を感じる消費者も一部存在していた。Amazonは本日のイベントで、Echo Show 10と最新のEchoをはじめとするAmazon Echoデバイスは、音声情報をクラウドへ送らずにローカルで処理できるようになったと発表した。 Amazonは、自分たちはこのようなプライバシーファーストの技術をスマートスピーカーで提供する初…続きを読む

ユーザーがニーズに合わせてAIを訓練、パーソナライズできるAlexaの3つの新機能
Amazon(アマゾン)は、消費者がAlexa体験をさらにパーソナライズできる3つの新機能の展開を準備している。簡単なツールを使ってAlexa(アレクサ) AIのトレーニングを行えるようにするのだ。数カ月後には、家庭内で鳴っているドアベルやインスタントポットのチャイム音などの特定の音を識別するといった仕事を、消費者がAlexaに教えることができるようになる。また、Ring(リング)ユーザーの場合は、閉まっているはずのドアが開いているといった、何かが視覚的に変化したことをAIが気づくことができるようになる。さらに、好きなスポーツチームや…続きを読む

アマゾンが室温調整機器スマートサーモスタットを発表、グーグルより安い約6700円
Amazon(アマゾン)は米国時間9月28日、新しいスマートサーモスタットの発表でハードウェアに関するビッグイベントを開始した。同社はこのデバイス製造でHoneywell(そしてResideo)と協業したが、製品はAmazonブランドを冠している(Ring、Blink、そしてAmazonが所有するその他のスマートホーム企業とは異なる)。スマートサーモスタットは60ドル(約6700円)だが、多くの家庭は参加リベートでかなりの割引を受けられる、と同社は話す。 既存のAmazon / Alexaホームエコシステムを利用することでユーザーがプ…続きを読む

アマゾンが壁に取りつけられる15インチEchoを近々発表か
Amazon(アマゾン)は壁に取りつけられる15インチディスプレイのEcho、サウンドバー、新しいEcho Autoテクノロジー、ウェアラブルなど新しいデバイスをたくさん開発している。Bloombergが報じたところによると、そのうちの一部は同社が米国時間9月28日に開催するハードウェアイベントで発表されるようだ。 最も派手な製品は約15インチのディスプレイを備えたAlexa対応のEchoだろう。Hoyaというコードネームのこの製品は、通常のEchoデバイスのように立てて置くだけでなく、ウォールマウントにもできるようだ。スマートホーム…続きを読む

ダイアン・フォン・ファステンバーグデザインのEcho Dotだって?もちろん、いいんじゃない?
2021年初めに、Amazon(アマゾン)はBuild It(ビルドイット)プログラムを開始した。これは、顧客がコンセプトデバイスを予約注文できる、楽しくささやかなプログラムだ。これはIndiegogo(インディゴーゴー)やKickstarter(キックスターター)のようなものと考えると良いだろう。つまりプレオーダーで十分な数の人々が購入予約した場合にのみ、Amazonが実際に製品を作ることになるのだ。もちろんAmazonは、初めてハードウェアを作る平均的なスタートアップ企業よりも、間違った方向に行かないようにする能力ははるかに高いが…続きを読む

Natureが赤外線飛距離1.5倍の新型スマートリモコン「Nature Remo mini 2 Premium」を7月7日より発売
「自然との共生をテクノロジーでドライブする」というミッションのもと、IoT製品を活用したクリーンエネルギーへのシフトを目指すNature(ネイチャー)は、スマートリモコンシリーズ「Nature Remo」(ネイチャーリモ)の最新機種「Nature Remo mini 2 Premium」(Remo-2B2)を7月7日より発売すると発表。直販サイトでの先行予約の受付を開始した。直販価格は6980円(税込)。 「Nature Remo」は2017年から発売されているスマートリモコンのシリーズ。2020年9月のユーザーアンケート調査によると…続きを読む

6980円のスマートリモコン「Nature Remo mini 2」実機レビュー
Natureの「Nature Remo」(ネイチャーリモ)はスマートリモコンにカテゴライズされる定番ガジェットだ。念のためおさらいしておくと、Wi-Fiと赤外線通信機能が搭載されており、スマートフォンから「Nature Remo」経由で、赤外線リモコンに対応したエアコン、テレビ、照明などの電子機器をコントロールできる。 初代のNature Remoが発売されたのが2017年10月16日。それからソフトウェア、ハードウェアがアップグレードされ、現在では4機種が現行モデルとしてラインナップ。また、Amazon Echo、Google Ne…続きを読む

アマゾンがスーパーボウルCMで人間型アレクサとの暮らしを映像化
米国では国民的スポーツイベントのスーパーボウルにあわせて、大企業が凝った特別なコマーシャルを放映するのが恒例となっています。 今年のアマゾンが公開したのは、もしデジタルアシスタントのアレクサの「ボディ」がスマートスピーカー Echo ではなく人間型だったら?という妄想をショートフィルム仕立てで映像化した「Alexa’s Body」。まずは映像をどうぞ。 Alexa’s new body looks good. Maybe a little too good. #AlexasNewBody @michaelb4jordan https:…続きを読む

2台のNew Echoをステレオスピーカーとして運用するのがコスパに優れた選択肢
Amazonは10月22日、スマートスピーカーの第4世代モデル「New Echo」(第4世代Echo)を発売した。価格は税込1万1980円。現在Echoシリーズには多くのラインナップが用意されているが、価格的にも、サイズ的にもNew Echoは主力製品といえるだろう。 Amazon「New Echo」(第4世代)。税込1万1980円 「ラジカセ」世代の筆者だが、最近は基本的にサブスクリプションの音楽配信サービスを利用しており、オーディオコンポではなくスマートスピーカーで音楽を聴いている。Echoシリーズも複数機種を利用中なので、他モデ…続きを読む

アマゾンがEchoをリニューアルして球形に、Echo Show 10は画面が自動追従、Alexaも改良
Amazon(アマゾン)は9月24日のハードウェアイベントで、多数のプロダクトを発表した。スマートスピーカーのEchoシリーズも新モデルが登場した。まずデザインが一新された。特徴的な円柱形は廃止され、市場で類を見ない球形になった。ライトは下部に配置されたが、丸いボタンは依然トップにある。 搭載されるAlexaソフトウェアもアップデートされた。Alexaは音声コマンドが理解できない場合尋ね返し、次回からその内容を利用する。つまりユーザーごとの高度なカスタマイズが可能になった。例えばAlexaに室温を「いつものようにセットして」と命ずると…続きを読む

丸くなった新Amazon Echoが登場、アマゾンのホームネットワーキングシステムの新ハブに
米国時間9月24日、Amazon(アマゾン)はシアトルで開催したバーチャルハードウェアイベントを、最新の丸いEcho(エコー)である「第4世代Ehco」紹介から始めた。 最も大きい変更は外見のようだ。スマートスピーカーは大きくて布張りのボールのようになった。これは音という面からは素晴らしい改善で、全方向からより豊かなサウンドを送り出す優れた仕事をしてくれる。丸形の形状はアマゾンがスピーカー製品全般に展開しているデザインで、似たような形状のDotでもそれは同じだ。 同社によれば、この新しいスマートスピーカーは、置かれた部屋のサイズとレイ…続きを読む

アマゾンの新しいEcho Show 10は利用者の動きをカメラで追跡する
これはクレイジーだ。Amazon(アマゾン)の新しいスマートスクリーンであるEcho Show 10は、土台上で回転して部屋の周りをフォローしてくれる。内蔵カメラは、人を認識・フォローするために周りに回転することがだ。本質的にFacebookのPortalとGoogleのNest Hub Maxに見られる人の追跡機能のもっと不気味に進化させたものだ。 同社はプライバシーの観点から、このデバイスは人を個別に識別するものではなく、人の一般的な形状を認識して常にディスプレイを利用者に向けておく目的だと強調している。ただし、室内に複数がいた場…続きを読む

アマゾンのEcho Lookは役目を終えて2020年7月には機能停止
2017年の半ばに導入されたEcho Lookは、Echoシリーズの中でも印象の薄いものであり、はっきりいえば奇妙な感じのものだった。オーナー自身のビデオとセルフィーを撮影する小さなカメラを内蔵し、機械学習を利用して服装を選ぶアドバイスをするように設計されていた。 この製品がブームにならなかったのも、実際驚くには値しない。そして発売から3年が経過した今、使命を終えることになった。Voicebot.aiが最初に指摘したことだが、Amazon(アマゾン)は顧客への書簡で、Lookが製造中止になったこと、そしてそのためのサービスはこの202…続きを読む

2019年のスマートスピーカー出荷量は70%アップの1億4690万台で新記録
2019年の世界のスマートスピーカー市場は対前年比70%拡大し、1億4690万台の出荷だったとStrategy Analyticsが発表した。アメリカでは依然Amazonが大きくリードしているものの、世界では中国メーカーの進出が目立った。 もちろん世界市場でもトップはAmazon Echoであり、2019年のシェアは26.2%だった。ただしこれは2018年の33.7%というシェアからはダウンしている。Amazonがダウンした分をGoogleが奪ったというわけではなく、Googleも2018年の25.9%というシェアを2019年には20…続きを読む


