タグ: Amazon Echo(製品・サービス)
Amazon Echoは、Amazonが展開するスマートスピーカーブランド。

CarPlayやAndroid Autoを使い株取引の情報を車中で収集
オンライン株取引のTD Ameritradeは、車載用ソフトウェアのプラットフォームであるアップルのCarPlay、グーグルのAndroid Auto、アマゾンのEcho Autoと統合して、運転しながらポートフォリオや最新ニュースをチェックできるようにした。 TD Ameritradeは今週、投資家が車の中で音声コマンドやタップ操作により株価などの金融情報にアクセスできるさまざまな機能を発表した。同社の最高情報責任者であるVijay Sankaran(ヴィジャイ・サンカラン)氏によれば、これは「自然な進化」であり、「複雑なテクノロジ…続きを読む

AdobeのプロトタイピングツールXDがAlexaを統合
このところ人気が増しているプロトタイピングとデザインのツールAdobe XDに、Echo DotやEcho Showなどの上のAmazon Alexaによる音声体験をテストする機能が加わった。そのサポートは昨年10月に発表されたXDの音声プロトタイピングツールをベースとし、Adobeの初めてのAlexaスキル、すなわち制作中のプロトタイプをテストするためのスキルもある。 音声テクノロジーに関するAdobeの最近の調査によると、ユーザーは確かに音声テクノロジーを使うことに関心があるが、しかしこれまでのXDはWebやモバイルが中心だった。…続きを読む

今年のAmazonプライムデーもベストセラーはEcho DotとFire TV Stickか
【抄訳】 Amazonプライム今年もまた、プライムデーでEcho DotやAlexaリモコン付きFire TV Stickのようなロスリーダー(採算度外視の目玉商品)に殺到した。Alexaスマートスピーカーの入門機であるEcho Dotは、3年連続でプライムデーのベストセラーになった。Fire TV Stickも昨年に続いて上位で、この製品はデビューした2016年以来、プライムデーにはグローバルでよく売れている。 Amazonはプライムデーの具体的な数字を挙げないが、Echo DotとFire TV Stickを合わせて、売り出し初日…続きを読む

Amazonが高音質のEchoスピーカーを来年発売か
Bloomberg(ブルームバーグ)の記事によると、AmazonはSonos(ソノス)のデバイスやアップルのHomePodといったハイエンドのスピーカーと同じ土俵で戦うEchoスピーカーを出そうとしているようだ。記事中の情報源によれば、スピーカーは来年リリースされると見られ、Echoの既存モデルよりも大きく(上の写真はEchoシリーズ用サブウーファーのEcho Subで、これに似たものになるようだ)、ツイーターを4つ内蔵して音質を向上させるという。 もちろん、Echoシリーズの成功の要因である音声アシスタントのAlexaも利用できる。…続きを読む

Echo Show 5はビデオ閲覧を重視する人向けのデバイス
Lenovo Smart ClockがCES開催中に発表されたとき、Echoチームは汗をかき始めたに違いない。シアトルのDay Oneビルの奥深くでAmazonは、LenovoのGoogleアシスタントデバイスにそっくりなAmazonのスマートスクリーンのパイントサイズバージョンであるEcho Show 5のリリース準備を進めていた。 もちろんAmazonは最初のEcho Showと刷新的なベッドサイドモデルEcho Spotで、この分野でGoogleをしのいでいる。しかしGoogleとその仲間たちには、Amazonに追いついて競争を…続きを読む

AmazonがEcho Dot Kids EditionとFreeTimeを刷新
昨年4月に発表されたEcho Dot Kids Editionには、主にスマートスピーカー製品を取り巻くプライバシーの懸念から、賛否両論の意見が寄せられた。そんな中、Amazon(アマゾン)は70ドル(約7600円)の価格で同デバイスを刷新した。 デザイン的には最新バージョンのEcho Dotにかなり似ており、初代バージョンのプラスチック製のボディは曲面のファブリック素材で置き換えられている。鮮やかな色のバンパーはなくなり、ブルーとレインボーの新カラーの本体と同一色が用いられている。また通常のEcho Dotと同じくスピーカーが強化さ…続きを読む

Amazonが5.5インチ画面のスマートディスプレイ「Echo Show 5」を1万円で発売
Amazonが先ほど、5.5インチ画面の新しいEcho Showを発表した。 価格は90ドル(日本では9980円)で予約受け付け中だ。出荷は6月29日からとなる。 新商品がGoogleアシスタントを搭載したLenovoのスマート目覚まし時計とそっくりだということを指摘しておかないと手落ちだ。もちろん競争の激しい分野ではこうしたことはよく起きる。収束進化の例なのだろう。今年1月に発表されたLenovoのスマートクロックも昨年発表されたスマートディスプレイのFacebook Portalによく似ている。 Echo Show 5(5は5.5…続きを読む

AmazonがTIDALのようなHi-Fi音楽ストリーミングサービスを年内に開始
Music Business Worldwideの記事によると、Amazonは年内立ち上げをめどにHi-Fi音楽ストリーミングサービスを準備している。このサイトは最近のAmazonの広告入りで無料のAmazon Musicサービスの立ち上げを正しく報じた。Hi-Fiサービスのほうは、その「CDよりも高品質な」提供物に対して月額15ドルを課金する計画だ。TIDALと真っ向から競合することになる。 Amazonは、PandoraやSpotify、Apple Musicなど、そして今やTIDALと直接競合することによって、市場のローエンドと…続きを読む

AmazonがAlexaのスキルを作れるデベロッパーの資格証明制度を立ち上げ、企業ニーズに応える
Amazon EchoなどのAlexaデバイスを作っているデベロッパーに、自分の能力を証明する新しい資格証明制度として、AWS Certified Alexa Skill Builder – Specialtyというものが立ち上げられた。Amazonによると、同社がAlexaデベロッパーのための資格証明を提供するのは、これが初めてである。 資格証明はテクノロジー業界ではよくあり、AmazonのAWSもすでに教育訓練事業とともに独自の資格証明を提供して、企業がAWSの知識とクラウドの専門的技能を持った技術者を確実に雇用できるようにしてい…続きを読む

アメリカでは成人の1/4以上がスマートスピーカーを所有、日本では?
スマートスピーカーやAIに特化したメディアのVoicebotは3月7日、「Voicebot Smart Speaker Consumer Adoption Report Jan 2019」と題された、アメリカにおけるスマートスピーカーの普及率などに関する調査の結果をリリースした。 VoicebotとVoicifyが共同で行なった同調査によると、アメリカの成人6640万人ほどがスマートスピーカーを所有している。成人における普及率は同国の成人人口の1/4強に値する26.2パーセントまで成長し、所有者数は前年同時期に発表された前回調査と比較…続きを読む

看護師を雑用から解放するAmazon AlexaとGoogleアシスタント
ロサンゼルスの総合病院であるCedars-Sinai(シダーズ・サイナイ)は今、100の病室にAmazon Echoを置くパイロット事業を行っている。そのスートスピーカーたちはヘルスケア用の音声アシスタントプラットホームAivaを使って、患者と看護者のコミュニケーションを助ける。たとえば、テレビのチャンネルを変えるなどの単純な用事を患者がAlexaに頼めるなら、看護師は医療的看護に割く時間が増える。 AmazonのAlexa FundとGoogle Assistant Investment Programの支援によりAivaは、ヘルス…続きを読む

Amazonは過去を見て未来を作る
この20年間で、スマート家電は夢から日常へと進化した。家電量販店Best Buyの中を歩けば、わずか数分でセットアップできる製品が並んでいる。素晴らしいことだ。おまけに簡単に使えるのも嬉しい。大手からも小さなメーカーからも、照明やドアの鍵やスクリーンが発売されている。しかし、そこに問題がある。規格が統一されていないことだ。そんな中で、自社で販売する製品を統合して消費者や量販店に提供するというAmazonの方法は、解決策になり得る。 もちろん、どのスマート家電も役に立つのだが、いっしょにしたときにうまく協調してくれない。スマートホームは…続きを読む

米国のスマートスピーカーの採用台数は6600万、Amazonが大差でリード
スマートスピーカーにとって、良いホリデーシーズンだった。Amazonによると、Echo Dotは同社の全商品の中で最高の売上を記録した。そのことは、音声で命令するスピーカーの市場全体が大きく成長したことを意味するのだろう。今日(米国時間2/5)は、調査会社CIRPが、それらのスピーカーの米国における導入台数が2018年9月四半期の5300万台から2018年12月には6600万台に増加した、と報告した。そしてそれは、1年前の2017年12月にはわずか3700万台だった。 しかしその調査報告書によると、ホリデーシーズンの売上が、スマートス…続きを読む

Echo Wall Clockレビュー:機能はかなり限定的、所詮30ドルのデバイス
2018年、AmazonはAlexaに注力した。9月には、新しいEcho Dot、Show、Plus、そしてサブウーファーやAlexa追加デバイス、自動ドングルデバイス、アンプなどが発表された。これだけでもう十分だが、Amazonはさらに新たなものに手を伸ばした。 Amazonは接続デバイスのカテゴリーで実験を開始したー具体的には、電子レンジと壁掛け時計だ(そうだった、歌う魚Big Mouth Billy Bassも含まれる)。表面的には奇妙な動きだ。というのも、そうしたプロダクトを展開し、マインドシェアのいくらかを奪おうとしのぎを削…続きを読む

クリスマスにAlexaがクラッシュ、サーバーの過負荷か
Amazonの今朝(米国時間12/26)の発表によると、Alexaデバイス、中でもEchoとEcho Dotは、ホリデーシーズンのベストセラーだった。しかしクリスマスの日に生まれて初めて自分たちのデバイスをセットアップする新しいユーザーの急増は、Alexaが対応できる範囲を超えていたようだ。クリスマスに何千もの新しいAlexaデバイスのオーナーたちが全員同時に、自分のEchoをAmazonのサーバーに接続しようとしたとき、そのサービスは短時間クラッシュした。 The Guardianが最初に報じたAlexaのサービス停止は、GMTで午…続きを読む

Amazon Echoスピーカー、Apple Musicをサポート開始
Amazonは先日、近々Apple MusicがAmazon Echoデバイスで使えるようになると発言した。そして今、たしかに公開されたようだ。 AlexaでAppleのストリーミングサービスを使えるようにするには、最新のiOS/Android Alexaアプリでアカウントをリンクすればよい。Settings > Musicで選べる。 設定が終わったら、”Alexa, play music by Halsey on Apple Music” のようなコマンドが使えるようになる。 “on Apple Music” の部分を毎回言いたくな…続きを読む

Amazon、Alexaの難しい質問への答えをクラウドソーシングで募集
Echoスピーカーを持っている人なら、Alexaに難しい質問をして、困惑した応答をさせようとする「Alexaいじめ」の経験があるに違いない。おそらく、AIを困らせるのがさほど難しないことがわかっただろう。つまるところAmazonはGoogleのように大がかりな知識グラフを持っているわけではない。 簡単な解決方法のひとつは、Wikipediaのように、ユーザーの知識を引き出し知識ベースを充実させることだ。Amazonはそのドアを開いた。ユーザーにAlexaの難しい質問への答えを投稿してもらう招待制プログラムを開始した。 Amazonは以…続きを読む

Apple MusicがAmazon Echoにやってくる
12月中旬、Amazon EchoスピーカーでApple Musicの 曲を流せるようになる。たぶん、ちょっとした驚きだろう。2017年にHomePodを発売して以来、Appleはこの分野のライバルだ。 Amazonも独自の音楽サービスをしばらく提供してきているが、この分野で本格的に戦うことは諦めたように見える——少なくとも今のところは。代わりにEchoスマートスピーカーは、Pandora、Spotify、iHeartRadio、TuneInなどの幅広い実績あるストリーミングサービスにネイティブ対応している。 新しいスキルを使うと、ユ…続きを読む

Alexa for Businessをサードパーティのデバイスメーカーが自社製品に利用できる
昨年Amazonは、‘企業用のAlexa’、Alexa for Businessを発表した。Amazonの音声アシスタントの技術を、企業がEchoなどのデバイスで利用できるためのシステムだ。そして今日(米国時間10/24)同社は、そのプラットホームを大きくアップグレードして、デバイスのメーカーが独自の企業用Alexaデバイスを作れるようにした。 Amazonによるとそれは、Alexa for Businessをすでに利用している企業からのフィードバックに応えての変化だ。同社によると、今すでに数千もの企業がAmazon Echoをオフィ…続きを読む

Alexaをささやき声で使えるようになった、夜のムードを壊したくない人に向いている
先月シアトルで行われたAmazonのAlexaイベントで、EchoなどAlexaデバイスの‘ささやきモード’が紹介された。そのとき見たささやきのデモでは、“子守唄をかけて”とささやくと、AlexaがEchoなど音声アシスタントデバイスにそれを命じる。そして今日(米国時間10/18)、そのWhisper Modeが正式に使えるようになった。 ただし今その機能が使えるのは、アメリカのユーザーのみ、そしてアメリカ英語のみだ。 この機能は、もっぱら静かにしていたい夜の時間とか、床(とこ)についてから寝るまでの時間には便利だ。また、寝ている子ど…続きを読む


