タグ: Amazon Kindle(製品・サービス)

Amazon Kindleは、Amazonが提供する電子書籍リーダー。

  • Amazon東へ: 日本語Kindle(PaperwhiteとFire)と日本語Kindle Store(+日本語eブック5万種)を立ち上げ

    Amazon東へ: 日本語Kindle(PaperwhiteとFire)と日本語Kindle Store(+日本語eブック5万種)を立ち上げ

    Rakutenに、痛いパンチ! Amazonの市場拡大は止(や)まず、アジアへの注力は一層強まる。今日(米国時間10/23)同社は、初めての日本語Kindleの予約受付を発表した。機種はPaperwhiteだ。そしてこれも初めて、Kindle Storeが日本にも店開きし、まず5万タイトルを揃える。また今日はさらに、日本でKindle Fire HDとKindle Fireの予約販売をスタートさせる。 Kindle日本上陸の契機はおそらく、日本市場のライバルRakutenの最近の動きだ。国内でも、そして海外でも、Amazonに追いつき…続きを読む

  • Amazon、Paperwhiteにおける光源の不均一問題を認める ― それでもやっぱり「夢のデバイス」

    Amazon、Paperwhiteにおける光源の不均一問題を認める ― それでもやっぱり「夢のデバイス」

    KindleのPaperwhiteはすばらしい電子リーダーだと思う。ベストなデバイスではないかと言う人も多いようだ。但し問題が全くないわけではない。TechCrunchでの利用者も含め、Paperwhite画面上の明るさが均一でなく、画面下部のあたりで若干の歪みがあらわれて、気になってしまうことがあるという使用感が報告されている。 Amazonの方もこの件については認知している。最近のステートメントにおいて、Paperwhiteモデルが旧機種よりも容量的に小さくなっていること、およびtext-to-speech機能を持たないことを再告…続きを読む

  • 7インチKindle Fire HD、ファースト・インプレッション―ディスプレイに驚嘆、動作は非常に高速、WiFiだけは(会場では)やや期待外れ

    7インチKindle Fire HD、ファースト・インプレッション―ディスプレイに驚嘆、動作は非常に高速、WiFiだけは(会場では)やや期待外れ

    Amazonは先ほどKindle Fire HDを発表した。ジェフ・ベゾスはプレゼンで美しいディスプレイ、ものすごく高速なWiFi等々魔法のような特長を約束した。Amazonはほとんどの約束を果たしたというのが短時間だがさっそく触ってみた第一印象だ。そして何より価格がすばらしい。 7インチFire HDを手に取ると、誰もがまずディスプレイに目を奪われるだろう。噂は本当だった。ゴージャスだ! 事実、iPadのRetinaディスプレイに十分匹敵する。どんな画像でも(雑誌の中の写真でもビデオでもその他なんであろうと)鮮明でシャープに表示され…続きを読む

  • Amazon、新Kindle Fireファミリーを発表―オリジナル版の改良モデルが159ドル、7インチHDが199ドル、8.9インチHDが299ドル

    Amazon、新Kindle Fireファミリーを発表―オリジナル版の改良モデルが159ドル、7インチHDが199ドル、8.9インチHDが299ドル

    今日(米国時間9/6)、サンタモニカで開催されたプレスイベントでAmazonは新しいKindleファミリーを発表した。 Kindle Fireタブレットについては動作速度とバッテリー駆動時間が改良されたオリジナル・モデルが159ドルだ。新しく発表されたKindle Fire HDには8.9インチ・モデルと7インチ・モデルが用意された。価格は高くなるが高精細度ディスプレイとステレオ・スピーカーでDolby Digitalサウンドが提供される。 Fire HDモデルのプロセッサーはTI OMAP 4470で、障害物による電波干渉を最小化す…続きを読む

  • 新Kindle Fireのフラグシップ、HDモデルは8.9インチ、LTE、499ドル―iPadより1年で410ドル割安とベゾス力説

    新Kindle Fireのフラグシップ、HDモデルは8.9インチ、LTE、499ドル―iPadより1年で410ドル割安とベゾス力説

    今日(米国時間9/6)、Amazonはサンタモニカで開催されたプレスイベントで数多くのKindle新製品を発表した。 そのフラグシップ・モデル、Kindle Fire HDはLTE無線接続、32GBメモリーを備え、価格は499ドルだ。少なくともハードウェアについてはライバルを上回るコストパフォーマンスといってよいだろう。今日から予約受付を開始、出荷は11月20日を予定している。 Kindle HDは年額49.99ドルのデータ契約が付属する。月250MBのトラフィック、20GBのクラウド・ストレージ、10ドル分のAmazon Appst…続きを読む

  • Amazon、新Kindleのリリースを9月6日に控えて「Kindle Fireは売り切れました」と宣言

    Amazon、新Kindleのリリースを9月6日に控えて「Kindle Fireは売り切れました」と宣言

    新しいKindleが出るぞ! 新しいKindleが出るぞ! Amazonは新Kindleに注目を集めようと全力を上げている。 Kindle Fireはリリース以来、Amazonで最大の売れ筋商品となった。後継の新機種は来週にも発表される予定だが、ここに来てAmazonは「オリジナル版のKindle Fireは売り切れました」とわざわざプレス・リリースを発表した。えー? そんなー! Amazonが新Kindleを9月6日のロサンゼルスのプレス・カンファレンスで発表する段取りであることはほぼ間違いない。新Kindleには新しいKindle…続きを読む

  • 門番たちの死:ジェフ・ベゾス、出版界のイノベーションを語る

    門番たちの死:ジェフ・ベゾス、出版界のイノベーションを語る

    Jeff Bezosのミッションの核心は常に、商業における伝統的な「門番」たちを回避することにある。最初は本だった。破壊の機が熟していた業界だ。そして、そこからあらゆる物へと手を広げた。現時点で、彼のビジョンは現実となっている。書籍販売の古い門番たちはダウン寸前で、エレクトロニクス企業たちは、許容しうる「最低」価格を維持することでAmazonに全てを食い尽くされないよう、すでに共謀を計画している。 しかしAmazonはハングリーで、しかもダニエル・プレインビューのように長いストローを持っている。彼らは世界中のランチを食べるだけでなく、…続きを読む

  • Kindle Fireのアップデートで共有, Book Extras, 教科書の印刷レプリカなどサポート

    Kindle Fireのアップデートで共有, Book Extras, 教科書の印刷レプリカなどサポート

    Kindle Fireのオーナーのみなさま、Amazonがこのほど、そのソフトウェアの最新のアップデートを提供いたします。このたびは、大衆価格のタブレットKindle Fireに、数々の新機軸が盛り込まれます。その一部は、とっくにあるべきもの、だったかもしれませんが。 たとえば共有。Kindle Fireには兄弟機のようなテキスト共有機能がなかったが、今回やっとサポートされる。またAmazonのユーザ参加型サービスShelfariから、AmazonがBook Extrasと呼んでいるユーザ提供情報…その本の関連情報…を取り出すこともで…続きを読む

  • フランスの文化相が個人書店を守るためにAmazonなどへの課税を提案

    フランスの文化相が個人書店を守るためにAmazonなどへの課税を提案

    フランスは、インターネット上の大企業に課税してそのお金を小企業の支援に使う、という政策提案で世界に名を馳せている。そしてその最新の展開が、大型書店に課税して個人書店をAmazonなどオンラインの巨人たちの魔の手から守る、という計画だ。 同じタイプの展開として、Googleなどのオンライン広告やISPたちの売上に課税して、デジタルコンテンツにやられつつある伝統的なメディア企業を助ける、という計画がある。 この最新の税目は、フランスの日刊紙Les Echosの説明によれば(Google翻訳によるちょっとあやしい英訳がここにある)、Amaz…続きを読む

  • タブレット市場調査:AppleはQ4でシェアを57%に落とし、Amazonが14%を獲得

    タブレット市場調査:AppleはQ4でシェアを57%に落とし、Amazonが14%を獲得

    Fireがデビューした当初から、誕生以来市場を独占してきたiPadと競合関係になることは当然に予測されていた。このたびリリースされたiSuppliのレポートを読めば、なるほど、両者の戦いがなかなかシビアなものであることがわかる。 iSuppliのレポートによると、タブレット市場におけるAppleの市場シェアは第3四半期の64%から、第4四半期には57%に下落してしまったようだ。Amazonは14%のシェアを獲得している。 数値だけを見ると、Kindle Fireの200ドルという価格が大いに影響を与えているのだろうと考えがちだ。しかし…続きを読む

  • Kindle(など)で手書き文字入力をサポートするPuzzazzのTouchWrite

    Kindle(など)で手書き文字入力をサポートするPuzzazzのTouchWrite

    シアトルのPuzzazzは、元々パズルのメーカーだ(Web、モバイル、eブック用)。でも同社は最近、これまでの数独パズルなどよりも大売れしそうな、新しいコアテクノロジを確立した。それはTouchWriteとよばれ、手書きで文字や数字を入力できるシステムだ。 手書き文字入力なんて何十年も前からある技術だが、これまでのパズルで主流だった画面上のキーボードを使う方式に比べると、Bとか7とかを画面に直接手書きできるほうがずっと便利だ。パズルをしやすい。でももっと重要なのは、基本的な入力手段のはずなのに、これまでのeリーダーはどれも実装していな…続きを読む

  • Amazon、ついにリアル店舗へ―シアトルにKindleストアを準備中

    Amazon、ついにリアル店舗へ―シアトルにKindleストアを準備中

    GoodEReaderによれば、 Amazonは今年シアトルにリアル店舗をオープンさせる計画だという。この店舗ではAmazon独自発行の書籍、全種類のKindleが販売される。Amazonのすべてを結集した巨大店舗というわけではなさそうで、むしろアンテナショップのようなものらしい。しかし私が出版業界の人間だったら青くなって防衛策を考え始めるところだ。 公平に言えば、Amazonの独自出版はこれまでかなり不安定な成績だった。もちろん一部にはまぐれ当たり的な成功もあったし、Seth GodinとTim Ferrisという2人のベストセラー…続きを読む

  • Amazon Kindleの電子書籍レンタルは月に30万冊へと急成長

    Amazon Kindleの電子書籍レンタルは月に30万冊へと急成長

    Amazonは電子書籍レンタルサービス、Kindle Owners’ Lending Libraryについて新しい情報を公開した。それによると、このライブラリーには現在7万5000タイトルの書籍が登録されているという。Amazon Primeに登録しているKindleの所有者はLending Libraryに登録された本を月に1タイトルだけ無料で借り出すことができる(期間は無期限)。 Amazonは最近KDP(Kindle Direct Publishing) Selectという年間予算600万ドルの基金を設け、独立の著者や版元が本の…続きを読む

  • 2012年のオンラインビデオはこうなる―5つの予測

    2012年のオンラインビデオはこうなる―5つの予測

    編集部:この記事はゲビデオエンコーディング専門会社のSorenson Mediaの社長、CEOのPeter Csathyの寄稿。 高機能化したモバイル・デバイスの普及にともなって2011年には「好きな場所で好きなときに好きなコンテンツを」というビデオ・オン・デマンド視聴が現実のものとなる。 今になってみれば当然の成り行きとしか見えないだろうが、遠からぬ以前(実はほんの数年前)には一般ユーザーがYouTubeの短いビデオクリップ以上のコンテンツを携帯の小さなスクリーンで見るようになるとは考えられていなかった。しかしまださほどコンテンツの…続きを読む

  • Kindle Fire、ディスプレイ性能テストでNookとiPad 2に敗れる

    Kindle Fire、ディスプレイ性能テストでNookとiPad 2に敗れる

    すべてのLCDが平等に創られていないことはご存じのことと思う。同じサイズでも、さまざまな解像度、照明方式、表示駆動技術がある。Appleはこの点において先行しており、その製品には概して入手し得る最高の選択肢を採用するが、安価なブランドは値札を考えて低価格あるいは小さなディスプレイを選ぶ。Kindle FireとNook Tabletがまさしくそれで、いずれも価格を下げるためには犠牲を払う必要があった。 しかし、DisplayMateが行ったテスト結果を見ると、Amazonは少々節約が過ぎたか、Fireをいち早く市場に出そうと急ぐあまり…続きを読む

  • Amazon Kindle(Fireを含む)は絶好調―週100万台を突破

    Amazon Kindle(Fireを含む)は絶好調―週100万台を突破

    専門家筋の悪評をよそにKindle Fireの売れ行きは絶好調だ。その評判を裏付けるような数字をAmazonが先ほど発表した。Amazonによれば、各種のKindleへの需要はますます高まっており、現在毎週100万台が売れているという。 これほど巨大な需要に対してもAmazonはKindleとKindle eリーダーを品切れにさせることなく、翌日発送を続けている。AppleでさえiPadとiPad 2のローンチの際には品切れを起こしていたのだから、これは驚くべきことだ。 Amazonの低価格タブレットは発表当初から大ヒットだった。発売…続きを読む

  • Kindle Fireをけなしても無意味–それはAmazonコンテンツを売るためのトロイの木馬だから

    Kindle Fireをけなしても無意味–それはAmazonコンテンツを売るためのトロイの木馬だから

    高名な評論家たちの多くが、このところKindle Fireを激しくこき下ろしている。遅い、UXがお粗末、返品がとても多い、などなどと。なんと、あの温和なMarco Armentでさえ、”Instapaperを試すために必要だったが、それさえなければ返品していただろう”、と書いている。 世間は非情だね。 でも、別の文脈では、Kindle Fireは’鳴り物なしの’大成功だ。アナリストたちの推計では、今四半期の売上が500万台で、2011Q4におけるiPadの売上の半分近くに達する(Fireはこれまでの販売期間が短い)。クリスマス商戦が終…続きを読む

  • Kindle Storeの品揃えは100万, 2016年のeBook総売上は100億ドル, スマホで本を読むのは主に日本人

    Kindle Storeの品揃えは100万, 2016年のeBook総売上は100億ドル, スマホで本を読むのは主に日本人

    今朝(米国時間12/1)、イタリア語の本を16000冊とスペイン語の本を22000冊加えたことによって、AmazonのKindle Storeが提供するデジタル書籍の総数がさらに更新された。同社の発表によれば、Kindle Storeが提供する本の総数は、英語とその他の言語を合わせて90万冊を超え、‘eBooks’で検索すると結果は95万以上にもなる。 なお、この数字はeBookだけであり、Kindleに提供される新聞や雑誌やブログなどを合わせると、総数は100万点を超える、と同社のこのページ(‘Massive Selection’の…続きを読む

  • Kindle Fire、BestBuy.comではiPadを抜いてタブレット分野におけるベストセラーに

    Kindle Fire、BestBuy.comではiPadを抜いてタブレット分野におけるベストセラーに

    Kindle Fireに完全に火がついたようだ。燃え上がっている、という状態かもしれない。名前がFireだけにこうした動きも予想されていたものなのだろうか。 結局のところ、Amazonによる最初のタブレット市場参入の動きは大成功をおさめたということになりつつある。Amazonのベストセラーリストでも販売前から何週間にもわたってトップに位置している。そしてついに、Best Buyにて199ドルのFireがiPad 16GB版を抜いて、タブレット部門のベストセラーとなってしまった。そう、やはりFireはAndroidタブレット戦争で勝利を…続きを読む

  • 専門家評価ではさんざんながら、消費者人気で第2位の地位を獲得したKindle Fire

    専門家評価ではさんざんながら、消費者人気で第2位の地位を獲得したKindle Fire

    最新のChangeWave Researchによるカスタマー調査によると、AmazonのKindle FireがApple iPadの現実的ライバルとして成長してきているようだ。タブレット購入を考える5人のうち1人(22%)が、Kindle Fireを買うつもりにしているという。iPadの登場以来、iPadに継ぐ第2位が2桁以上の指示を集めることはなかった。Kindle Fireは確かに消費者の心に訴えかけるものを持っているようだ。 この調査は2011年11月、北米に住む消費者3,043人に対して行われたものだ。調査対象となった人々が…続きを読む