タグ: Amazon Web Services / AWS(製品・サービス)

Amazon Web Servicesとは、Amazon.comにより提供されているクラウドコンピューティングサービスである。

  • AWS上のサーバーのセットアップと管理が超簡単になるCloud With Meのらくちんサービス

    AWS上のサーバーのセットアップと管理が超簡単になるCloud With Meのらくちんサービス

    AWSについて、使いやすいという声を聞いたことは、過去に一度もない。Amazonのクラウドコンピューティングプラットホームはとても強力で、毎日のように機能がアップデートされているが、そのパワーとともに大量の複雑性を抱え込んでいる。一台のマシンにWordPressをインストールしベーシックなセットアップをする、という一番単純な使い方でも、AWSの管理コンソールは初心者を十分にびびらせる。 Cloud With Meはこのプロセスを、わずか数クリックで済ませてくれる。自己資金だけでスタートした5人のチームは、仮想マシンによるホスティングサ…続きを読む

  • TwilioがAWSとコラボレーション、AWSのSMSメッセージング機能を高度化か

    TwilioがAWSとコラボレーション、AWSのSMSメッセージング機能を高度化か

    Twilioが今日、AmazonのAWSプラットホームとの新たなコラボレーションを発表した。発表によると同社は、“AWSがそのAmazon Simple Notification Service(SNS)によりSMSメッセージの配信ができるようにする“、とあり、今後SNSのユーザーは、バルクメッセージを送るなど、Twilio体験が提供する便益を享受できる、という。 具体的にはどういうことか? よく分からないので問い合わせてみると、Twilioのスポークスパーソンはこう語った: “関係の具体的な詳細は明かせないが、言えるのは、Amazo…続きを読む

  • AWSのElastic File Systemが正式運用に(一部地域のみ)

    AWSのElastic File Systemが正式運用に(一部地域のみ)

    一年以上前、AmazonのAWSクラウドコンピューティング部門は、Amazon Elastic File System (EFS)をベータ公開すると発表した。 既にAWSは、様々なクラウドストレージサービスを、S3、Glacier、Elastic Block Store等の製品として提供しているが、EFSの背景にある考え方は、AWSユーザーに多くの企業が使用している企業内ストレージサーバーと同等の機能を持つ、シンプルなストレージシステムをAmazonクラウドのEC2インスタンス向けに提供することだ。 「多くのAWSユーザーから、スケー…続きを読む

  • WordPressホスティングサービスのMedia TempleがAWS上でサービスのエンタープライズバージョンを展開

    WordPressホスティングサービスのMedia TempleがAWS上でサービスのエンタープライズバージョンを展開

    Media Templeが今日(米国時間5/17)、新たにエンタープライズクラスのWordPressホスティングサービスを立ち上げる。ここで興味深いのは、この今やGoDaddyがオーナーである企業が、AWSの上でサービスをホストすることだ。 つまりこのプロダクトには、同社の(mt) Oneによるきめ細やかなWordPress運用サービスと、サポートサービスのCloudTech Premier、およびAmazonのクラウドコンピューティングサービスのスケーラビリティが組み合わされている。 Media Templeのようなホスティング企業…続きを読む

  • 分散PostgresデータベースのCitusがAWSと組んでクラウドバージョンCitus Cloudを立ち上げ

    分散PostgresデータベースのCitusがAWSと組んでクラウドバージョンCitus Cloudを立ち上げ

    分散データベースのCitusは、最近ちょっとニュースが多い。二週間前に同社は、そのPostgres起源のデータベース製品をCitus 5にアップグレードしたが、もっと大きなニュースはそれをオープンソースにするという大胆な発表だった。そして今日同社は、それをクラウド化した新製品Citus Cloudを発表した。Database as a Serviceの誕生だ。 Citus 5では、メモリと処理能力のスケーリング能力が強化されたが、大量のビッグデータを扱わなければならない今日では、スケールアップの費用も大きい。しかしデータセンターを自前…続きを読む

  • AWS Lambdaをフル活用した無駄のないリソース管理ツールCloud CustodianをCapital Oneがオープンソース化

    AWS Lambdaをフル活用した無駄のないリソース管理ツールCloud CustodianをCapital Oneがオープンソース化

    Capital Oneは巨大な組織で、金融サービス企業であることに関連したコンプライアンスの問題も多い。同社はたまたまAmazon Web Servicesの顧客でもあり、AWSの使い方に関するルールやポリシーを効率的に設定するためのツールを必要としていた。 昨年の7月に同社が開発を始めたツールが最終的にCloud Custodianとなり、今日(米国時間4/19)同社はシカゴで行われたAWSのイベントで、そのツールをオープンソースとしてGitHub上で提供する、と発表した。 Cloud Custodianプロジェクトの主席デベロッパ…続きを読む

  • サーバーが何台あっても足りないDigitalOceanが$130Mの資金を銀行融資に仰ぐ

    サーバーが何台あっても足りないDigitalOceanが$130Mの資金を銀行融資に仰ぐ

    DigitalOceanは、ユーザーにとっては低料金で気軽に利用できるクラウドホスティングプラットホームでも、そんなサービスを作るためには相当なお金が要る。同社はこれまで1億2000万ドルあまりを調達し、そのほかにも随時、銀行からの融資を仰いで、その成長を支えている。 クラウド(雲)という言葉は曖昧だが、その実態はサーバーの集合だ。サーバーは、買うのもデータセンターの一部を借りるのも、安くはない。 今同社は、12のデータセンターを利用して70万のユーザーに常時、仮想プライベートサーバーを提供しているから、同社が管理するラックキャビネッ…続きを読む

  • Appleはインフラストラクチャ多様化の一環としてGoogleのCloud Platformを使用か

    Appleはインフラストラクチャ多様化の一環としてGoogleのCloud Platformを使用か

    今日(米国時間3/16)飛び交っている噂によると、Appleは同社のクラウド事業の一部をAWSからGoogleのCloud Platformに移しつつある。本誌も独自に調べてみたが、確かにAppleはiCloudのストレージの多様化に努めているようで、その事業用としてGoogleも利用するようだ。 これは、いちばん控えめに言っても、Googleにとってはまた一つの大勝利で、AWSにとっては敗北だ。これまでも、Dropboxは合衆国におけるストレージ事業の相当量をAWSから自社内へ移したし、Spotifyはそのビジネスの少なくとも一部を…続きを読む

  • AWSがイタリアのNICEを買収してハイパフォーマンスコンピューティング部門を強化

    AWSがイタリアのNICEを買収してハイパフォーマンスコンピューティング部門を強化

    AWSは、これまで続けてきたハイパフォーマンスコンピューティング部門を強化していく過程の一環として、今日(米国時間2/12)は、イタリアのソフトウェアおよびサービス企業NICEを買収した。買収の価額等は、公表されていない。 NICEには、AWSが欲しがるような一連のツールと技術がある。またその顧客展開も国際的だ。したがってAWSとしては、ハイエンドなコンピューティングサービスを求める顧客の集合を獲得できるメリットもある。 買収を発表するブログ記事でAWSのJeff Barrがこう書いている: “これらのプロダクトにより顧客は、ハイパフ…続きを読む

  • AWSが日/週/月ベースの予約制インスタンスを割引料金でローンチ

    AWSが日/週/月ベースの予約制インスタンスを割引料金でローンチ

    AmazonのクラウドコンピューティングプラットホームAWSが今日(米国時間1/13)、新しい料金制を導入し、それを使うと、一日に一定の時間だけ、とか、毎月一定の日だけとかに自分のクラウドアプリケーションを動かす必要のあるユーザが、AWSのサービスをより使いやすい料金で利用できる。 その新しい料金制はScheduled Reserved Instancesと呼ばれ、AWSのユーザはインスタンスを、日ベース、週ベース、あるいは月ベースで、一定の時間だけ予約し利用できる。そのためには、下図のような入力フォームにスケジュールを記入するだけだ…続きを読む

  • AWS、t2.nanoをリリース―EC2で最小、最安のインスタンス〔東京リージョン利用可能〕

    AWS、t2.nanoをリリース―EC2で最小、最安のインスタンス〔東京リージョン利用可能〕

    今年、ラスベガスで開催されたAmazonのデベロッパー向けカンファレンス、re:Inventで AWSは「近く、EC2コンピューティング・サービスで、極めて小型だが必要な際には急速に拡張可能なインスタンスの提供を開始する」と発表した。そのインスタンスがt2.nanoと名付けられて利用可能となった。 AmazonのUSリージョンでこの「ナノ・インスタンス」を動かすには月額で4.75ドルしかかからない(つまり1時間あたり0.0065ドルだ)。もちろんEC2として最安のインスタンスとなっている。もし1年分の作動を確保するなら時間単価はさらに…続きを読む

  • 高価なGPUやFPGAなど特殊ハードウェアをクラウド上で安価に利用できるBitfusionのCloud Adaptorサービス

    高価なGPUやFPGAなど特殊ハードウェアをクラウド上で安価に利用できるBitfusionのCloud Adaptorサービス

    今年の本誌主催TechCrunch Disrupt NYのStartup BattlefieldでデビューしたBitfusionは、アプリケーションが高性能なハードウェアの上で走る場合、ジェネリックで平凡なコードを実行させず、そのハードウェアの性能をフルに使って動けるようにする。デスクトップの場合はもちろんだが、これからは、特殊で高性能なコンピューティングクラウド(“スーパークラウド”)上でもそれができる。 同社の最初のプロダクトBoostは、ライブラリをマシンのハードウェアに合わせて最適化することによって、既存のアプリケーションを高…続きを読む

  • AWSは韓国に次いでイギリスにも新たにリージョンを設ける意向、今後はインドにも

    AWSは韓国に次いでイギリスにも新たにリージョンを設ける意向、今後はインドにも

    Amazon Web Services(AWS)このところ、サービス供用地域の拡大にますます熱心だ。AmazonのCTO Werner Vogelsは今日(米国時間11/6)、2016年の終わりないし2017年の初めにイギリスリージョン(UK region)を立ち上げる、と発表した。 それはEUでは3つ目のリージョンで、最初はかなり長年、ダブリンのデータセンターが、ヨーロッパのデベロッパがAWSを使って同地域内にアプリケーションをホストするための、唯一の選択肢だった。そして昨年AWSは、ドイツのフランクフルトを拠点とするリージョンを初…続きを読む

  • Amazonが多様なIoTシステムを構築/稼働/管理できる総合IoTプラットホームAWS IoTを立ち上げ

    Amazonが多様なIoTシステムを構築/稼働/管理できる総合IoTプラットホームAWS IoTを立ち上げ

    物のインターネット(Internet of Things, IoT)に、また大物がやってくる。今日(米国時間10/8)はAmazonが、ラスベガスで行われたデベロッパカンファレンスre:Inventで、誰かが首を長くして待っていたAWSのIoTプラットホームを発表した。 Amazonによるとそれは、いわゆるマネージドクラウドプラットホーム(管理サービスを伴うクラウドプラットホーム)で、その上で“インターネットに接続したデバイスが容易にかつセキュアに、クラウドアプリケーションやそのほかのデバイス”と対話をする。まだベータだが、最終的には…続きを読む

  • モバイルアプリのバックエンドプロセスの開発を容易にするAWS Mobile Hub、AWS Lambdaがベース

    モバイルアプリのバックエンドプロセスの開発を容易にするAWS Mobile Hub、AWS Lambdaがベース

    Amazonが今日(米国時間10/8)のre:Inventデベロッパカンファレンスで、モバイルデベロッパがアプリのバックエンドプロセスを作りやすくするための、AWS LambdaベースのツールAWS Mobile Hubのローンチを発表した。 AmazonのCTO Werner Vogelsは今日のキーノートで、AWSはかなり前から、モバイルアプリのバックエンドを動かすために必要なすべてのサービスを提供してきたが、しかしその中には使いにくいものもあった。“われわれが痛感したのは、モバイルデベロッパが自分のデバイスはとてもよく知っている…続きを読む

  • AWSがコンテナの作成とローンチを管理するレジストリContainer Registryをサービスとして提供

    AWSがコンテナの作成とローンチを管理するレジストリContainer Registryをサービスとして提供

    Amazonが今日(米国時間10/8)のre:Inventカンファレンスで、デベロッパのためのコンテナ管理ツール Amazon EC2 Container Registryをローンチした。 昨年Amazonは、DockerイメージをサポートするコンテナサービスEC2 Container Serviceを発表した。AmazonのCTO Werner Vogelsによると、コンテナイメージを生成し、保存し、ローンチするときには、それらを記録するレジストリを参照できることが日増しに重要になる。 “このツールはそれを、開発過程の一部にする”、…続きを読む

  • AmazonがAWSのユーティリティとしてBI(ビジネスインテリジェンス)サービスQuickSightをローンチ、ユーザアプリケーションから利用可

    AmazonがAWSのユーティリティとしてBI(ビジネスインテリジェンス)サービスQuickSightをローンチ、ユーザアプリケーションから利用可

    今年のre:InventデベロッパカンファレンスでAmazonは、AWSのサービスの一環としてビジネスインテリジェンス(BI)サービスを発表した。そのサービスはQuickSightと呼ばれ、AWSのユーザがデータの視覚化を短時間(最大で60秒以内)で行うことができる。 Amazonは、このサービスの使いやすさをとくに強調している。対象となるデータは、ユーザがすでにAmazonの各種サービスの上に保存しているデータだ(S3、RedShift、DynamoDB、Kinesisなど)。ユーザはデータの分析結果を他と共有でき、視覚化をビデオの…続きを読む

  • Amazon AWS、73億ドルヒジネスに。アクティブ企業顧客100万社を超える

    Amazon AWS、73億ドルヒジネスに。アクティブ企業顧客100万社を超える

    今日(米国時間10/7)AmazonのAWSは、同社の大規模カンファレンス、Re:Inventで、クラウドベースのデータサービス分野を同サービスが支配していることを示すデータを公開した。AWS担当SVP、Andy Jassyは今日、AWSのアクティブ顧客数が100万を超えたと言った ー これは企業数であり個人ではない。AWSの売り上げも急増している。AWSは現在73億ドルのビジネスとなり、データベースビジネスだけで,年間10億ドルのペースで売れている。 同社によると、AWSは対前年比81%成長した ー クラウドベースのストレージ、デー…続きを読む

  • AWSが外部に一般供用するKinesis FirehoseはIoTなどのセンサデータをクラウドへ直接送る

    AWSが外部に一般供用するKinesis FirehoseはIoTなどのセンサデータをクラウドへ直接送る

    今日(米国時間10/8)のAmazon AWS re:inventで、センサなどからのデータストリームをクラウドに直接送るサービスKinesis Firehoseが紹介された。 AWSのSVP Andy Jassyによると、Amazonがこの種のストリーミングデータをゲットするためにKinesisをローンチしたのは数年前で、すでにこれを使ってデータを処理するカスタムアプリケーションをいくつか作ってきた。そしてAmazonは顧客を待たせすぎであることに気付き、そしてまた、一部の顧客はそんなデータストリームユーティリティを自分で作るための…続きを読む

  • Amazon Inspectorは、あなたに代ってセキュリティー問題を見つけてくれる

    Amazon Inspectorは、あなたに代ってセキュリティー問題を見つけてくれる

    今日(米国時間10/7)のAmazon re:inventで、Amazonは新しいサービス、Amazon Inspectorを発表した。ユーザーのAWSインスタンスを分析してセキュリティーあるいはコンプライアンスの問題があれば報告する。 これはセキュリティーを心配する、特にクラウドサービスを初めて使うAmazon顧客にとって価値あるサービスだ。ユーザーのAmazonクラウドを完全に検査し、セキュリティー、コンプライアンス等の問題を探す。 このサービスは、金融、医療等、データの保管および利用方法について政府の非常に厳格なガイドラインに準…続きを読む