タグ: Amazon Web Services / AWS(製品・サービス)

Amazon Web Servicesとは、Amazon.comにより提供されているクラウドコンピューティングサービスである。

  • Amazon AWSのEC2 Container ServiceにWindows Containersのサポートが加わる

    Amazon AWSのEC2 Container ServiceにWindows Containersのサポートが加わる

    Microsoftは3か月前のWindows Server 2016の立ち上げのときに、Windowsのサーバー上でDockerエンジンを使ってコンテナを動かすことを可能にした。これによりデベロッパーは、Windowsの実行コードをコンテナに収めてWindowsのサーバー上で動かすことができる。もちろんWindowsの実行コードをLinux上で動かすことはできないが、使用するDockerエンジンやそのコマンド体系はデベロッパーにとってすでにおなじみのものだ。そして今日(米国時間12/20)AWSは、同社のEC2 Container S…続きを読む

  • ユーザーがデベロッパーのアプリに再帰定着することを促進するメッセージングツールAmazon Pinpoint

    ユーザーがデベロッパーのアプリに再帰定着することを促進するメッセージングツールAmazon Pinpoint

    デベロッパーがアプリケーションを作ったあとの最難関は、その努力に見合う十分なオーディエンスを惹きつけるだけでなく、彼らがそのアプリケーションをたいへん気に入って、定着し再帰してくれることだ。今日(米国時間12/1)Amazonが発表したAmazon Pinpointというツールは、デベロッパーが正確に的(まと)を狙ったプッシュ通知を送ることによって、オーディエンスをデベロッパーとそのアプリケーションに繋ぎとめようとする。 AmazonのCTO Werner Vogelsは、ラスベガスで行われたデベロッパーカンファレンスre:Inent…続きを読む

  • AWS ShieldはAWS上のすべてのWebアプリケーションをDDoSから守るフリーミアムのサービス (デフォルトでon)

    AWS ShieldはAWS上のすべてのWebアプリケーションをDDoSから守るフリーミアムのサービス (デフォルトでon)

    Amazon AWSのデベロッパーカンファレンスre:Inventで今日(米国時間12/1)、Amazonのクラウドコンピューティングサービスの上で動くWebアプリケーションをDDoSから守るサービス、 AWS Shieldが発表された。 AWS Shieldは今日から一般的に可利用となり、すでに、AWSの上で動いているすべてのWebアプリケーションに対して(無料で)有効になっている。このサービスは、AmazonがそのElastic Load BalancerやCDNのCloud Front、DNSサービスのRoute 53などで行っ…続きを読む

  • AWSのLambdaファンクションをエッジロケーションで実行できるためのツールLambda@Edge

    AWSのLambdaファンクションをエッジロケーションで実行できるためのツールLambda@Edge

    今日(米国時間12/1)Amazonは、Lambda@Edgeと呼ばれるツールを公開した。デベロッパーはこのツールにより、Lambdaファンクションをコンテンツデリバリネットワーク(CDN)上のエッジロケーションで実行でき、プロセスの作成に要する時間を短縮できる。 Lambda@Edgeを使ってデベロッパーは処理をエッジロケーションで実行でき、元のソースに戻る必要がない。これらのファンクションはHTTPリクエストを検査でき、それらに対するアクションを行う。アプリケーションの一部に関し、情報の物理的な旅程を短くすることによって、AWS …続きを読む

  • AWSがローンチするBloxはEC2 Container Serviceのためのオープンソースツールのコレクション

    AWSがローンチするBloxはEC2 Container Serviceのためのオープンソースツールのコレクション

    AmazonのクラウドコンピューティングプラットホームAWSはかなり前から、EC2 Container Service(ECS)でもってソフトウェアコンテナのサポートを提供してきた。今日の同社のデベロッパーカンファレンスre:Inventで同社は、コンテナのサポートの仕方に関するいくつかのアップデートを発表した。コンテナは今や、分散アプリケーションを運用する方法の定番とも言える地位に、急速に上(のぼ)りつめている。 まず、EC2のこのコンテナサービスは、カスタマイズの幅が広がる。とくに、Task Placement Engineと呼ば…続きを読む

  • Amazon AWSのクラウドコンピューティングサービスEC2にFPGAインスタンスがお目見え、ビデオや機械学習ではGPUより強力

    Amazon AWSのクラウドコンピューティングサービスEC2にFPGAインスタンスがお目見え、ビデオや機械学習ではGPUより強力

    AmazonのクラウドコンピューティングサービスAWSが今日、FPGA(field-programmable gate array)を使用する新しいインスタンスタイプ F1を発表した。FPGAはその名のとおり、ユーザーが現場でプログラミングできるゲートアレイで、アプリケーションの目的に合った特殊な構成もできる。そのため、場合によっては、従来のCPU/GPUの組み合わせを上回る高速が期待できる。 これらの新しいインスタンスは、AWSのUS Eastリージョンでは今日からプレビューで可利用になり、一般供用は年末頃からとなる。料金はまだ発表…続きを読む

  • AWSがパートナーをサポートする多彩な新事業をローンチ、とくにIoTと金融サービスを重視

    AWSがパートナーをサポートする多彩な新事業をローンチ、とくにIoTと金融サービスを重視

    Amazonのクラウドコンピューティング部門であるAWSが今週、今年のre:Inventデベロッパーカンファレンスをラスベガスで行っている。そのメインイベントに先立って同社は今日(米国時間11/29)、AWSのツールやサービスを売っている同社のエコシステムパートナーのためのキーノートを開催した。そのキーノートで同社は、パートナー事業の大幅な拡張と、ソフトウェアやAPIやそのほかのサービスをAWSのマーケットプレース(AWS Marketplace)で売りたいベンダのための、新しい機能もいくつか発表した。 AWSが発表した新しいパートナ…続きを読む

  • AmazonがBibaの特許と従業員を取り込む:新しいビデオチャットサービスをリリースか

    AmazonがBibaの特許と従業員を取り込む:新しいビデオチャットサービスをリリースか

    AmazonによるTwitchとElemental Technologiesの買収は、ビデオサービスに本格的に参入するという同社の大きな戦略の2つのピースでしかなかったようだ。このマーケットプレイスとクラウドコンピューティングの巨大企業は昨年、サンフランシスコを拠点とするBiba Systemsを人知れず買収していた。Biba Syestemsはビジネスパーソン向けのビデオメッセージングアプリを開発する企業だ。ある情報提供者によれば、Amazonは現在ビデオメッセージング・サービスの開発に取り組んでいる最中で、今月開催されるAWS r…続きを読む

  • AWSがストレージの料金を値下げ、コールドストレージはデータ取り出しに新たなオプションを提供

    AWSがストレージの料金を値下げ、コールドストレージはデータ取り出しに新たなオプションを提供

    Amazon Web Services(AWS)が今日(米国時間11/22)、一部のストレージサービスの大幅値下げを発表した。また、コールドストレージサービスGlacierを利用するデベロッパーのために、新しい機能をいくつかローンチした。 新しい料金のうち、デベロッパーにとっていちばん気になるのはS3だろう。それはAWSのメインのクラウドストレージサービスだが、これまでの6種に代わって0-50TB; 50-500 TB; 500+TBの3種になる。そして多くのリージョンにおいてS3の料金は、約20%下がる。 AWSのコールドストレージ…続きを読む

  • AWSはVMwareとのパートナーシップでさらにリッチになる、ハイブリッドに本格進出

    AWSはVMwareとのパートナーシップでさらにリッチになる、ハイブリッドに本格進出

    VMwareは今年これまでに、MicrosoftやGoogle、IBMなどとパートナーして、ハイブリッドクラウド路線を強化してきたが、しかしなんと言っても、最大の話題になったのは、今週結ばれたAWSとのパートナーシップだ。 クラウドインフラストラクチャ(IaaS)の市場は現在、AWSのシェアが約1/3、残りがその他、という構造だ。Microsoftが約10%で次位につけている。上述のように、VMwareはメジャーな選手たちの多くと契約を交わしてきたが、AWSとの提携はクラウド市場でAWSがさらに力をつけることになる、という意味でも重要…続きを読む

  • VMwareがついにクラウドサービスを提供、しかもAWSとのパートナーシップのもとで

    VMwareがついにクラウドサービスを提供、しかもAWSとのパートナーシップのもとで

    AmazonのAWS部門とVMwareが今日(米国時間10/13)晩(おそ)くサンフランシスコでパートナーシップを発表する。しかしVMwareが誤って、今日の発表声明をポストしたために、今日の午後を待たなくても、内容が分かってしまった〔下にその英文の全文〕。 AWSとしては、エンタープライズの顧客獲得でなお一層優位に立ちたい。一方VMwareは、仮想マシン技術におけるリーダーシップを失いたくない。そこでVMwareとAWSは、VMwareのソフトウェア定義データセンターのソフトウェアを、‘VMware Cloud on AWS’という…続きを読む

  • 開発のサーバーレス化を助けるServerlessがシードで$3Mを調達、ただしサーバーレスはサーバーが動かす

    開発のサーバーレス化を助けるServerlessがシードで$3Mを調達、ただしサーバーレスはサーバーが動かす

    Serverlessはデベロッパーたちに、彼らがAWS Lambdaや、今後のMicrosoft Azure FunctionsやGoogle Cloud Functionsなどを利用して、なるべく容易にアプリケーションを書けるためのフレームワークを提供する。同社は今日(米国時間10/12)、Trinity Venturesがリードするシードラウンドで300万ドルを調達し、そのフレームワークがベータを終了したことを発表した。 Serverlessという社名の起源でもあるサーバーレスという流行(はや)り言葉は、一種の誤称でもある。このサ…続きを読む

  • ローカルホストの退場―クラウド移行でIT部門とデベロッパー部門の対立は解消する

    ローカルホストの退場―クラウド移行でIT部門とデベロッパー部門の対立は解消する

    〔編集部〕この記事はCRUNCH NETWORKのメンバーでCodenvyのCEO、Tyler Jewellの寄稿 5年前にマーク・アンドリーセンがソフトウェアが世界を食い尽くすと言ったときにはまだその言葉を疑うものもいた。しかし今やほとんどすべてのビジネスがオンラインで提供されるソフトウェアの上で動いている。 こうしてクラウド・コンピューティングは小売から運輸、通信、メディアまであらゆる産業を支える事実上の標準となった。ところがクラウドの進出を拒む基本的な領域がまだ存在する。皮肉にもそれはソフトウェア開発ビジネスだ。クラウドのすべて…続きを読む

  • サーバーレスは新しいマルチテナンシーだ…高度なコンピューティングの低価格化を実現

    サーバーレスは新しいマルチテナンシーだ…高度なコンピューティングの低価格化を実現

    [筆者: Anshu Sharma](Storm Venturesのパートナー) マルチテナンシーは、SaaSにおける最大の技術的突破口だった。こんな状況を考えてみよう: 顧客が10万あまりいると、Salesforceのような企業は、彼らのニーズに奉仕するために、10万あまりのサーバーとデータベースを必要とし、利益は消えてしまう。 マルチテナンシーは、高い粗利率を可能にするだけでなく、高度なソフトウェアを中小企業に低料金でサーブしても利益を上げられるようになる。それは単に新しいアーキテクチャであっただけでなく、エンタープライズソフトウ…続きを読む

  • Amazon、配送ビジネス化ならライバルに大脅威―AWSの運送事業版はあり得る

    Amazon、配送ビジネス化ならライバルに大脅威―AWSの運送事業版はあり得る

    今日(米国時間8/31)のBloombergの長文記事はAmazonの配送事業の拡大ぶりを詳しく描写している。eコマースの巨人は配送処理の中心となる基地、大口航空輸送、「最後の1マイル」の配送手段まであらゆる要素を統合して、史上最大かつもっとも効率的なグローバル運輸ネットワークを完成させようとしている。 「現在でも表面的にはAmazonはFedExやUPSなどの輸送事業者の大口顧客だが、最終的にはロジスティクスのインフラをビジネスに転換するのではないか」とBloombergは推測している。 当初Amazonが自社のeコマース事業のため…続きを読む

  • AWSの新しいロードバランサーはユーザーによるきめ細かいコントロールが可能

    AWSの新しいロードバランサーはユーザーによるきめ細かいコントロールが可能

    ニューヨークで行われたAmazonの顧客向けイベントで今朝(米国時間8/11)、AWSのCTO Werner Vogelsが新しいロードバランサーを発表した。それはコンテンツを複数のサーバーに分散する場合、もっときめの細かい分散の仕方をデベロッパーや管理者が指示できる、という負荷分散ツールだ。 それはAWS Application Load Balancerと呼ばれ、これまでの(2009年からある)Elastic Load Balancingツールのように、何をどこに置くかということをロードバランサーが自分のアルゴリズムで勝手に決める…続きを読む

  • AWSの新サービスKinesis AnalyticsはリアルタイムストリーミングデータをSQLで分析できる

    AWSの新サービスKinesis AnalyticsはリアルタイムストリーミングデータをSQLで分析できる

    AmazonのクラウドコンピューティングプラットホームAWSが今日(米国時間8/11)、リアルタイムのストリーミングデータをSQLのクェリで容易に分析できるツール、Kinesis Analyticsを立ち上げた。Kinesis Analyticsは、AWSのリアルタイムストリーミングデータプラットホームKinesisを利用するユーザー向けだ。デベロッパーは、Kinesisを使ってストリーミングデータを取り込み、それを自分たちのアプリケーションで使用する。 Kinesis Analyticsを使えば、入ってくるデータを継続的なSQLクェ…続きを読む

  • GoogleのクラウドプラットホームはプリエンプティブルVMの料金を最大33%値下げ

    GoogleのクラウドプラットホームはプリエンプティブルVMの料金を最大33%値下げ

    これまでGoogle, AmazonそしてMicrosoftの三社は、クラウドコンピューティングの値下げ競争に邁進してきたが、このところようやく、沈静化したようだ。しかし今日(米国時間8/9)は、Googleがまた新たな爆弾を投げ込み、同社のプリエンプティブル仮想マシン(preemptible virtual machines)の料金を最大で33%値下げした。 プリエンプティブルVMは、AWSのスポットインスタンスのGoogle版で(Microsoft Azureにはまだ相当タイプがない)、Googleに先買権のあるリソース、言い換え…続きを読む

  • 「クラウドネイティブ」アプリケーションの真の姿

    「クラウドネイティブ」アプリケーションの真の姿

    【編集部注】著者のRishi Yadav氏は、ビッグデータコンサルティング会社InfoObjectsの最高経営責任者 。 「クラウドネイティブ」の話題が盛んである。そしてそれぞれが好き勝手にその解釈を語っている – 要するにすべてのことをなんでもクラウドでこなすことだ、といった具合に。 Cade MetzはこのWiredの投稿でこの現象を正しく説明している:「この用語には最近本当に沢山の意味がまとわりついている。しかし忘れないで欲しい:大部分のそうした解釈はIBM、HP、EMC、Dell、Ciscoといったクラウドネイティブに『乗り遅…続きを読む

  • AWSのElastic MapReduce 5.0.0は16種のHadoop関連プロジェクトをサポートしてビッグデータ処理の実用性を増強

    AWSのElastic MapReduce 5.0.0は16種のHadoop関連プロジェクトをサポートしてビッグデータ処理の実用性を増強

    Amazon Web Services(AWS)が今日(米国時間8/2)リリースを発表したElastic MapReduce(EMR) 5.0.0は、16種のHadoop関連プロジェクト(派生プロジェクト)をサポートする。 AWSはつねに、顧客がクラウド上の多様なエンタープライズ機能を管理するための、さまざまなツールのアップグレードに努めているが、今回のものは、Hadoopでビッグデータプロジェクトを管理しているデータサイエンティストやその関連部署に向けられている。 この分野に強いForresterのアナリストMike Gualtie…続きを読む