タグ: Amazon Web Services / AWS(製品・サービス)

Amazon Web Servicesとは、Amazon.comにより提供されているクラウドコンピューティングサービスである。

  • CircleCIとAWS GovCloudが協力して米国政府のアプリ開発のモダナイズを支援

    CircleCIとAWS GovCloudが協力して米国政府のアプリ開発のモダナイズを支援

    民間企業と同じく合衆国政府も今はワークロードをクラウドへ移す過程にあり、ともに同じような課題に直面している。米国時間2月25日、継続的デリバリーサービスのCircleCIが、AWS GovCloudとのパートナーシップを発表し、AWSの政府向けプラットホームを使っている連邦政府機関のアプリケーション開発のモダナイズを支援していくことになった。 CircleCIのCEOであるJim Rose(ジム・ローズ)氏は「サーバーをわが社のオンプレミスで動かし、それを政府の顧客がAWS GovCloud上の専用の純粋なクラウドリソース上で動かすか…続きを読む

  • アマゾンが最新の透明性レポートを黙って発表

    アマゾンが最新の透明性レポートを黙って発表

    絶好調の決算報告でご機嫌のAmazon(アマゾン)が、いつものように無言で最新の透明性レポートを発表し、ユーザーデータに関する政府の要求がわずかに減ったことを明かしている。 同じ時期に透明性レポートは、FacebookやGoogle、Microsoft、Twitterなどのテクノロジー大手にも届き、そしてそのほとんどすべてが政府からの要求の増加を示していた。 減っていたのは、Appleだけだった。 アマゾンの場合は、1841通の召喚状と、440通の捜索礼状、ユーザーデータを求めるそのほかの裁判所命令114を2019年の後半6か月に受け…続きを読む

  • ハイブリッドITのオペレーションを助けるOpsRampが40億円超を調達

    ハイブリッドITのオペレーションを助けるOpsRampが40億円超を調達

    企業のITチームによる、ハイブリッド環境の理解と監視、管理、そして最も重要な項目である自動化を支援するOpsRampが米国時間1月30日、Morgan Stanley Expansion Capitalがリードする3750万ドル(約40億9100万円)の資金調達ラウンドの完了を発表した。これには、前からの投資家であるSapphire Venturesと新たな投資家Hewlett Packard Enterpriseが参加した。 OpsRampのこの前の資金調達は2017年で、そのときはSapphireが2000万ドルのシリーズAをリー…続きを読む

  • ドイツのプロサッカーリーグがAWSと組んでファン体験の向上を目指す

    ドイツのプロサッカーリーグがAWSと組んでファン体験の向上を目指す

    ドイツのサッカーのトップリーグであるBundesliga(ブンデスリーガ)は米国時間1月24日、ゲーム中のファン体験をもっと面白くするためにAWSとパートナーして人工知能を利用すると発表した。 ブンデスリーガなどを運営する上位団体ドイツフットボールリーグ(DFL)のデジタルスポーツ担当執行副社長であるAndreas Heyden(アンドレアス・ヘイデン)氏によると、これはファンがゲームの放送を見ているだけか、それともオンラインの対話性があるかによって異なるかたちになる。 ヘイデン氏は「ファンがもっとエキサイトするようにテクノロジーを使…続きを読む

  • Cortexならデータサイエンティストでも機械学習モデルをクラウドで簡単にデプロイできる

    Cortexならデータサイエンティストでも機械学習モデルをクラウドで簡単にデプロイできる

    実用的な機械学習モデルを作ることも大切だが、それを現実に利用できるようにすることも重要だ。Cortex Labs(コーテックス・ラボズ)は、その最後の段階を、データサイエンティストに提供するためのオープンソースツールを提供するアーリーステージのスタートアップだ。 同社の創設者は、バークレーの学生だったころ、機械学習モデルを開発する際に問題となるのは、それをデプロイする手段がないことだと気がついた。当時からオープンソースのツールは山ほどあったが、データサイエンティストはインフラの専門家ではない。 CEOのOmer Spillinger(…続きを読む

  • サーバーレスワークロードの保護とトラブルシューティングを支援するThundra

    サーバーレスワークロードの保護とトラブルシューティングを支援するThundra

    サーバーレスツールスタートアップのThundra(サンドラ)は、米国時間1月22日に、Battery Venturesが主導する400万ドル(約4億4000万円)のシリーズAを発表した。同社は、2018年に2億9500万ドルでAtlassian(アトラシアン)に売却されたOpsGenie(オプスジニー)から、スピンアウトした企業だ。 画像クレジット: Adrienne Bresnahan / Getty Images ラウンドにはさらに、York IE、Scale X Ventures、そしてOpsGenieの創業者であるベルケイ・モ…続きを読む

  • Googleがインド第3キャリアAirtelと組んでAWSとAzureを追撃

    Googleがインド第3キャリアAirtelと組んでAWSとAzureを追撃

    AWSやMicrosoft(マイクロソフト)にとってクラウドサービスの新たな主戦場になりつつある成長著しい海外市場。Google(グーグル)は、同社クラウドサービスの顧客ベースを拡大すべく、インド第3位の通信事業者であるAirtel(エアテル)とパートナーシップを結んだ。Google Cloudによる米国時間1月20日の発表によると、このパートナーシップは即日発効し、Airtelは中小企業に対して、同社ICTポートフォリオの一環としてG Suiteを提供できるようになる。 Airtelはインドに3億2500万人超の契約ユーザーを持ち、…続きを読む

  • AWSがカスタム推論チップのInferentiaを発表

    AWSがカスタム推論チップのInferentiaを発表

    AWSは米国時間12月3日にre:InventのカンファレンスにてInferentiaチップのローンチを発表した。この新しいチップは、その存在自体は昨年発表されていたもので、推論、すなわち前もって訓練された機械学習モデルを使用して、非常に高速かつ費用効果の高い推論を行うことができるのが特徴だ。 AWSのCEOことAndy Jassy(アンディ・ジャシー)氏は、多くの企業がモデルを訓練するためのカスタムチップに注力していると述べている(ただしGoogleをはじめとする企業は、この意見に反対するだろう)。推論は通常のCPUでもうまくいく傾…続きを読む

  • NFLとAWSが機械学習の活用で頭部のケガを減らす取り組みを開始

    NFLとAWSが機械学習の活用で頭部のケガを減らす取り組みを開始

    米国ラスベガスで開催されたAWS re:Inventで、NFLのRoger Goodell(ロジャー・グッデル)コミッショナーはAWSのAndy Jassy(アンディ・ジャシー)CEOとともに登壇し、今後両者は機械学習を活用して頭部のケガの減少に取り組むことで協力していくと発表した。 画像:Ron Miller/TechCrunch ジャシー氏はこの発表について「新たな戦略的パートナーシップを発表でき、たいへん嬉しく思う。このパートナーシップは、クラウドコンピューティング、機械学習、データサイエンスを組み合わせて、選手の健康と安全に寄…続きを読む

  • なぜAWSはMIDIキーボードを売って機械学習を教えようとするのか

    なぜAWSはMIDIキーボードを売って機械学習を教えようとするのか

    今週の初めにAWSは、AIを勉強して音楽を作るウェブ上の一連のツールと、メロディーを入力するための99ドルのMIDIキーボードを組み合わせたDeepComposerをローンチした。しかしそのローンチはかなりの混乱を招いたので、私たちはAWSのAI DevicesグループのディレクターであるMike Miller(マイク・ミラー)氏に会って、DeepComposerが同社の一連のAIデバイスの中でどんな位置づけになるのかを聞いてみた。そのほかのAIデバイスとしては、DeepLensカメラやAIカーのDeepRacerなどが挙げられるが、…続きを読む

  • ベライゾンとAWSが5G Edgeコンピューティングで提携

    ベライゾンとAWSが5G Edgeコンピューティングで提携

    Qualcomm(クアルコム)が今後数年間の5Gプランを強調し始めたのと同じくして、Verizon(ベライゾン)のCEOことHans Vestberg(ハンス・ベストバーグ)はAWS re:Inventのステージに登壇し、同社のチームがクラウドコンピューティング分野の巨人と協力することについて語った。 ベライゾンは今後、5Gエッジコンピューティングへの注力の一環として、新たに発表されたAWS Wavelengthを最初に利用することになる。同プラットフォームは、開発者が5Gデバイス向けの超低レイテンシのアプリを開発できるように、設計さ…続きを読む

  • AWSがUltraWarmティアをAmazon Elasticsearch Service向けに発表

    AWSがUltraWarmティアをAmazon Elasticsearch Service向けに発表

    AWSはAmazon Elasticsearch Service向けの新ティア(プラン)を発表した。これは、コスト削減につながる可能性があり、プレビューも公開されている。現在、Amazon Elasticsearch Serviceには「hot」と「UltraWarm」の2つのストレージティアがある。 hotは、パフォーマンスを重視する場合に最も効果的なティアだ。hotではインデックス作成や、データへの高速アクセスが必要なすべての処理に使用できる。 UltraWarmでは、最大900TBのストレージが利用でき、既存のオプションと比較し…続きを読む

  • Amazon EKS on AWS Fargateが公開

    Amazon EKS on AWS Fargateが公開

    米国時間12月3日、ラスベガスで開催されているAWS re:Inventカンファレンスで、AWS FargateでEKS(Elastic Kubernetes Service)を利用できるようになったことが発表された。 画像:Ron Miller EKSは、Amazonが提供するKubernetesのフレーバーだ。Fargateは2017年に公開されたサービスで、基盤インフラストラクチャを気にせずにコンテナアプリケーションを起動できる。 同社はこの新機能について発表するブログで「今日からAmazon EKSを使ってAWS Fargat…続きを読む

  • Amazon Redshiftのクエリを10倍速くするAQUA

    Amazon Redshiftのクエリを10倍速くするAQUA

    米国時間12月3日、AWSのre:InventカンファレンスでCEOのAndy Jassy(アンディ・ジャシー)氏は、同社のデータウェアハウスサービスであるAmazon Redshif向けのAQUA(Advanced Query Accelerator)を発表した。ジャシー氏が基調講演で述べたように、データを分析する際にデータウェアハウスをスケールすることは難しい。データウェアハウスやデータレイクが大きくなると、現在の高速ネットワークや高速チップをもってしても、ある時点でデータはネットワークや利用可能なコンピューティングを圧迫し始める…続きを読む

  • AWSがロサンゼルスにローカルゾーンを新たに開設

    AWSがロサンゼルスにローカルゾーンを新たに開設

    米国時間12月3日、AWSはロサンゼルスにローカルゾーンを新たに開設したと発表した。南カリフォルニアの顧客に高バンド幅、低レイテンシのコンピューティングリソースを提供する目的だ。この地域がエンターテインメント産業の発信地であることは偶然の一致ではない。 画像:franckreporter / Getty Images AWSのJeff Barr(ジェフ・バー)氏はこの新しいゾーンについて発表するブログの中で、ロサンゼルス近辺で動画処理、ゲーミング、アドテック、機械学習などに関わる企業は、ローカルゾーンを使用することでこれまで以上に地域…続きを読む

  • AWSがウェブベースの機械学習用IDE「SageMaker Studio」を発表

    AWSがウェブベースの機械学習用IDE「SageMaker Studio」を発表

    AWSのCEOであるAndy Jassy(アンディ・ジェシー)氏は米国時間12月3日、re:InventカンファレンスでSageMaker Studioを発表した。機械学習ワークフローを構築し、トレーニングするためのウェブベースのIDEだ。データサイエンティストが仕事を始めるために必要なものすべて、つまりノートブック、データセット、コード、モデルなどを編成するための手段が含まれている。とにかく始めるために必要な、すべての機械学習ツールと成果のワンストップ・ショップになることを目指したもの。 Studioの中核には、同じプロジェクトに対…続きを読む

  • AWSがスループット保証付きマネージドCassandraサービスをローンチ

    AWSがスループット保証付きマネージドCassandraサービスをローンチ

    米国時間12月3日に開催されたAWS re:InventでAmazonは、AWS上でCassandra(カサンドラ)データベースを管理できる機能を発表した。 このAmazon Managed Apache Cassandra Service(Amazon MCS)と呼ばれるマネージドサービスは、サードパーティのベンダーからではなくCassandraを直接デベロッパーに提供しようとするAWSの意図の現れであり、すでにGrubhub.com、Netflix、Ooyala、Openwave、Reddit、Uberなどさまざまな企業が使ってい…続きを読む

  • AWSのCodeGuruは機械学習を応用してコードレビューを自動化

    AWSのCodeGuruは機械学習を応用してコードレビューを自動化

    AWSは米国時間12月3日、コードレビューを自動化する機械学習ベースの新サービスのCodeGuruを発表した。同社内でコードレビューを実施して収集したデータに基づくもの。 デベロッパーは、コードを記述したらプルリクエストにCodeGuruを追加するだけでいい。今のところ、GitHubとCodeCommitをサポートしている。CodeGuruは、Amazon社内のレビューと、約1万件におよぶオープンソースのプロジェクトのレビューから得た知識を利用して問題を見つけ、必要に応じてプルリクエストにコメントする。問題を特定するのは当然として、修…続きを読む

  • AWSが最大7倍高速なARMベース次世代プロセッサ「Graviton2」を発表

    AWSが最大7倍高速なARMベース次世代プロセッサ「Graviton2」を発表

    Amazonのクラウド部門でありAWSは、ARMベースの次世代プロセッサであるGraviton2を発表した。7nmアーキテクチャを採用したカスタムチップで、64ビットのARM Neoverseコアを採用している。 第1世代のGravitonプロセッサー(A1)と比較すると、今回の新しいチップはA1インスタンスに対して最大7倍のパフォーマンスを発揮する場合もある。浮動小数点演算のパフォーマンスも2倍だ。メモリチャネルも増強され、キャッシュによるメモリアクセスははるかに高速になっているはず。 同社は、現在3種類のGraviton2のEC2…続きを読む

  • AWSが機械学習を利用する企業向け検索ツール「Kendra」を発表

    AWSが機械学習を利用する企業向け検索ツール「Kendra」を発表

    12月3日に開催されたのre:InventでAWSは、Kendra(ケンドラ)と呼ばれる新しい検索ツールを発表した。機械学習を利用してコンテンツのさまざまなリポジトリーを自然言語で検索する。 AWSの人工知能担当副社長であるMatt Wood(マット・ウッド)氏によると、この検索ツールは機械学習を使うけど、ユーザーは機械学習の専門知識をまったく必要としない。その部分は、ボンネットの下に隠されたままだ。 ユーザーはまず、コンテンツのリポジトリーを指定する。それはS3のストレージでもOneDriveでもSalesforceでも何でもいい。…続きを読む