タグ: ANA / 全日本空輸(企業)
ANA(全日本空輸)は、日本の国内規模最大の航空会社。

ポーラ・オルビスとANAによるCosmoSkinプロジェクトが開発中のスキンケア化粧品、JAXAの生活用品アイデア募集に選定
ポーラ・オルビスホールディングスとANAホールディングスは3月22日、JAXAの「第2回宇宙生活/地上生活に共通する課題を解決する生活用品アイデア募集」において、両社が「CosmoSkin」(コスモスキン)プロジェクトとして開発している宇宙で使えるスキンケア化粧品が選定されたと発表した。国際宇宙ステーション(ISS)の搭載を目指し、開発を進めるとのこと。 CosmoSkinで開発されているのは、宇宙船内の特殊な環境を想定したスキンケア製品。極度に乾燥していること、水が貴重であること、微小重量といった環境に対応するために、スキンケア製品…続きを読む

ANAとJoby Aviationが提携、日本でもエアタクシーサービスを開始へ
Joby Aviationは、日本の航空会社ANAと提携し、航空ライドシェアサービスを日本に提供する。トヨタ自動車も両社と提携し、エアタクシーと地上の交通機関を接続する方法を模索する予定だ。 Joby Aviationが日本で事業を開始する意向を明らかにしたのは、同社が韓国のSK Telecomと提携し同国で航空タクシーサービスを開始する計画を発表した1週間後のこととなる。JobyはSK Telecomのスピンオフ企業であるT Map Mobilityプラットフォームと協力して、エアタクシーをT Mapのサブスクリプションベースのmo…続きを読む

全日空や三井物産が支援する再生可能ジェット燃料のLanzaJetにShellも出資
アルコールをジェット燃料に変えるプロセスの商業化を図っているLanzaJet(ランザジェット)には全日空、Suncor Energy、三井物産、British Airwaysなどが戦略投資家として出資している。その投資家リストにエネルギー大手Shell(シェル)も加わった。 LanzaTechからのスピンオフで、最初のクリーンテックブームの最後の生き残り企業の1社である未上場企業LanzaJetは、法人から段階的に出資を受けるアプローチを取っている。これにより、LanzaJetが生産施設を拡大するにつれ、投資家は追加でLanzaJet…続きを読む

生産性と睡眠を向上させるパーソナルな「音環境」を生み出すEndelが5.3億円調達
ベルリンに拠点を置くEndel(エンデル)の売り文句は単刀直入だと、共同創設者でCEOのOleg Stavitsky(オレグ・スタビッツキー)氏は言う。 「私はEndelを説明するとき、いつもこう言います。これは集中とリラックスと睡眠を助けるテクノロジーですと」と。「もちろん、実際にやっていることは、もうちょっと複雑ですが」と同氏。 このスタートアップは米国時間9月23日、500万ドル(約5億3000万円)のシリーズA投資を獲得したことを発表した。主導したのはTrue VenturesのKevin Rose(ケビン・ローズ)氏。そこに…続きを読む

エアロネクストとANAホールディングスが物流ドローンを共同開発へ、空の産業革命レベル4を目指す
物流ドローン「Next DELIVERY」の試作機 独自のドローン機体設計技術を擁するスタートアップでるエアロネクストとANAホールディングス(ANAHD)は5月20日、物流ドローンの共同開発に向けて業務提携することを明らかにした。 エアロネクストの産業用ドローンの基本性能を向上させる機体構造設計技術4D GRAVITYと、ANAHDのエアラインならびにドローンオペレーターとしての機体運航に関する知見を生かし、「空の産業革命レベル4」(有人地帯での補助者なし目視外飛行)を目指す。今後は共同開発した機体をベースに、国内外のドローンメーカ…続きを読む

ANAやLINE Fukuokaがドローン配送実験、玄界島からアワビとサザエ運ぶ
LINE Fukuokaは8月1日、ANAホールディングスとの協業によるドローンを利用した海産物輸送の実証実験を報道関係者に公開した。 福岡市西区の玄界島と糸島半島の東側に位置する釣り船茶屋ざうお本店までの片道6.4kmの距離、玄界島と能古島キャンプ村までの片道10.3kmの距離を、完全自律・自動操縦のドローンを複数使って、アワビとサザエを運ぶという内容だ。代表事業者はANAホールディングス。 ドローンは、自動制御システム研究所(ACSL)が開発した「PF-1」と呼ばれる機体を使用。PF-1は、建物・インフラ点検用の「PF1-Visi…続きを読む


