タグ: Android(製品・サービス)
Androidは、主にスマートフォンやタブレットなどのタッチスクリーンモバイル機器向けに設計されたオペレーティングシステム。Googleが開発、提供する。

Google、 Android Marketウェブストアをオープン!〔日本語版も〕
今日(米国時間2/2)、Googleはマウンテンビューの本社でAndroidの最新OS、Honeycomのお披露目イベントを開催した。OSのデモの後、Androidの技術ディレクター、Chris Yergaは、別のビッグニュースを発表した。Android Marketのウェブストアだ。そう、Android Marketがとうとうウェブにやって来た。すでにこちらで〔日本語版〕稼働中だ。 これまでAndroidアプリの検索とインストールはAndroid携帯上のMarketから行うしかなかった。Yergaは「ユーザーはブラウザだけでアプリが…続きを読む

宣戦布告:Google、iPad(The Daily)イベントにぶつけてHoneycombイベントを開催
微妙な時期に企業のイベントが開催されたりすると、そのタイミングが偶然なのかそれとも狙ってのことなのかを問うてみたくなる。もちろんたいていの場合は「偶然です」とか、「他社の重大イベントと重なるなんて全く知らなかった」なんていう返答が戻ってくる。もちろんそういう回答は広報部のものとしては当然のことだ。 それはともかく2月2日の件だ。先週早々にNews Corp.とAppleはプレス向けの招待状を送った。iPad用アプリケーションのThe Dailyを披露するためのイベントを行うとのことだ。そして週末になると、今度はGoogleから最新版A…続きを読む

Google、2月2日に新OSのHoneycombに関するプレスイベントを開催(YouTubeストリーミングあり)
Ina FriedがMobilizedに投稿した記事によれば、Googleは2月2日にコードネーム「Honeycomb」で知られるAndroidの最新版のためのデモを開催するとのことだ。私たちにもメールで招待状が送られてきた。 送られてきた招待状には次のように記されている: A Taste of What’s New from Android 2月2日水曜日、マウンテンビューのGoogle本社で行うAndroidイベントにご招待いたします。Honeycombの新機能、エコシステム関連の新情報やハンズオンデモをぜひご一緒に確認してみてく…続きを読む

Gartner、2011年のモバイル・アプリケーション・ストアの売上は150億ドルと予測
モバイル・アプリというのはどのくらいの市場なのだろう? 市場調査会社のGartnerが発表した最新の予測によると、全世界のモバイル・アプリストアの売上は2010年に$5.2B(52億ドル)だったのに対して2011には3倍の$15B(150億ドル)に上るという。同社によれば、その後も急成長は続き、2014年には$58B(580億ドル)という巨額になるとされる。 急激に成長中のマーケットに関する予測の常で、この予測も6ヶ月後には修正版が出ることだけは確かだ。また予測が長期になればなるほど当て推量の要素が大きくなる(ほんの昨年のことだが、誰…続きを読む

子どもが運転中にテキストしてないか親が監視できるAndroidアプリDriveSmart
一日中マルチタスクしている器用なティーンでも、運転中はテキストしてはいけない。でも、ティーンでなくても、運転中にテキストしたり、Skypeしたり、メールしたりする人は後を絶たない(うちの編集長もその一人だ)。しかも、それをやめさせることは難しい。…というわけでLocation Labsは、T-Mobile用のAndroidアプリケーションDriveSmart Plusで、子どもが車や、もっとだいじなものを、飲酒運転ならぬテキスト運転で壊さないことを願う親たちの心配に、応えるつもりだ。 DriveSmart Plusは携帯電話のGPSを…続きを読む

AppleのCOO Tim CookがAndroidタブレットを"へんてこりん"とけなす
AppleのiPadは大ヒットした。2010年の10-11-12で売れた台数は730万、前四半期から75%増加した。しかし、CESにおけるAndroidタブレットの多さから見ると、iPadはやがて厳しい競争に直面するだろう。でも当面、AppleのCOO Tim Cookは、今市場に出ているタブレットに関しては”何も心配していない”し、それどころか、今のAndroidタブレットはどれも”へんてこりんだ”と言う。今日(米国時間1/8)のAppleの決算報告でCookは、競合製品は基本的に2種類、Windowsベースのタブレットは”大きくて…続きを読む

驚愕の新機能:Android携帯が、会話中にそのまま使える通訳機に変身!
他言語を使う人と話をするとなると、通訳や辞書などが必要になるというのが昔からの常識だった。こうした方法はいずれにせよお金もかかるし面倒でもあった。しかしインターネットの登場により、この障壁はずいぶん低いものとはなった。もちろんコンピュータと首っ引きになっている必要はあったが、進歩したのは間違いない。そうして1年前、Googleはさらなる状況の改善を行った。Android版のTranslateアプリケーションを発表したのだ。ただ、本日の発表はそうした進化など「全く無に等しい」とさえ感じさせるものだ。 すなわちGoogleは、本日Goog…続きを読む

スクープ! Androidの次々世代OSは「アイスクリーム」ではなく「アイスクリーム・サンドイッチ」だった
テクノロジー・ジャーナリストという仕事は楽ではない。無数の電話、山のようなメール、コメント荒らしとの終わりなき戦い…よほど好きでなければ務まらない仕事だ。毎日1本でも記事がアップできるのが奇跡みたいだ。 読者にとうに伝えていてしかるべきだった極めて重要な情報を私がつかむまでにかくも長い時間がかかった理由の一部はそういった事情によるものだ。前置きはもう止めてその情報をお伝えしよう。Honeycombの後のAndroid OS(いいかえればGingerbreadの次の次の世代)は、ブロガーの間で従来信じられてきたところのIce Cream…続きを読む

Distimoレポート:2010年に大ブレイクした各種モバイルアプリケーションストアの動向
昨年から、「アプリケーション」が世界的に大流行だ。2010年はモバイル用の「アプリケーションの年」として記憶に残りそうだ。この現象はAppleのみに限った話ではなく、Android、Blackberry、およびNokiaにさえも波及している。アプリケーションストアの分析を行なっているDistimoが今回発表した最新レポートでも、2010年のモバイル向けアプリケーションストアの大流行について分析している。たとえばAppleの場合、昨年末の段階でiTunesストアに300,000のアプリケーションが登録されている。Android Mark…続きを読む

Android、ついにアメリカの全ユーザー数でiPhoneを抜く(comScore調べ)
アメリカにおける携帯電話契約者の統計がcomScoreから発表された。それによると、2010年11月にAndroidは総ユーザー数で初めてiPhoneを抜いた。 comScoreの推計によれば、この時点でアメリカには6150万人のスマートフォン契約者が存在し、そのうちの26%がAndroid、25%がiPhoneのユーザーだったという。その前月、つまり2010年10月にはGoogleの23.5%に対する24.6%で、AppleはかろうじてGoogleをリードしていた。 これら数字は既存の全スマートフォン・ユーザーを対象とするもので、新…続きを読む

Android 3.0の紹介ビデオ&ブログ記事が登場–"ホログラフ"のようなUIを誇示
今日(米国時間1/5)インターネットにいた人は、Googleが今朝うっかりYouTubeに投稿してしまった(そしてすぐに取り下げた)Android 3.0 “Honeycomb”の概要ビデオをきっと見たはずだ。本誌は、それが取り下げられる前に記事にすることができたし、そのTronふうの画面のスクリーンショットも入手できた。そして今(米国時間1/5夕方)Googleは、そのビデオを公式に再投稿し、さらにAndroid 3.0の簡単な紹介記事を同社のモバイル用ブログに載せた。 Googleは明らかに、Android 3.0をラスベガスのC…続きを読む

Google、AndroidのSMSのバグに対応―早急にアップデートが出るもよう
先週、AndroidユーザーからデフォールトのSMSアプリに重大なバグがあるという報告が多数よせられた。このバグはSMSメッセージが指定した相手以外の宛先に送られてしまうというもののようだった。当然だが、こんなことが起きては大問題だ。またこのバグは数ヶ月前から報告されていたにもかかわらず、Googleはこれまでバグの存在を公式に認めておらず、当然修正もできていなかった。メディアに大きく取り上げられたせいで、Googleも態度を改め、このバグをレポートで「クリティカル」に指定した。また先ほどAndroidチームはこの問題に関する最新情報…続きを読む

Amazonの革新的なAndroidアプリケーションストア–今日はデベロッパのための'店頭'が開店
Androidについては、プラットホームの分裂だ、いや開発サイドの自由な独自化だ、多様の中からのリコメンデーション(推奨システム)が重要だ、などと毀誉褒貶が激しい。Amazonが今年後半に立ち上げる予定のAndroidアプリケーションのマーケットにも、まさにこの三つが…肯定的に…当てはまるだろう。今日Amazonは、このストアのデベロッパと接する部分を立ち上げ、年後半の消費者向けデビュー(日付は未定)に備える品揃えのために、デベロッパたちにアプリケーションの提出を勧奨していく。そのデベロッパ向けポータルのURLは、http://dev…続きを読む

Androidに初めてのボットネット型マルウェア(トロイの木馬)が出現
モバイルのセキュリティを専門とするLookoutが今日(米国時間12/29)のブログ記事で、同社が”これまででもっとも高度なAndroid上のマルウェア”と呼ぶトロイの木馬の詳細を報じた。このトロイの木馬は正常なアプリケーションに”寄生する”タイプだが、以下に述べるように、一般ユーザが被害者になる可能性は低い。 問題のトロイの木馬は、中国の特定のAndroidアプリケーション配布サイトにしかなく、それにはAndroidの設定メニューで”Unknown Sources”をonにしないとアクセスできない。大多数のユーザは、Androidの…続きを読む

Androidの音楽プレーヤー改良バージョンのビデオがリーク
今週初めに、デベロッパのフォーラムXDA developersの連中が、Androidの音楽プレーヤーの改造版の、どこからかリークされたテストビルドを入手したらしい。それはたぶん、Androidの次のバージョンHoneycombに載るものだろう。そして今夜(米国時間12/27)、Engadgetがそのビデオを見つけてから、話が一気に広まった。Androidのデフォルトの音楽プレーヤーは、ようやく”平々凡々”を脱するらしい。 平々凡々は言い過ぎかもしれないが、でもAndroidに最初からある音楽プレーヤーは、音楽を立派に再生できるだけで…続きを読む

Firefox(4.0 beta)のモバイル用はWebページをPDF形式で保存できる
Mozillaが今日(米国時間12/22)、Firefox 4 Betaのデスクトップ用と携帯電話(AndroidとMaemo)用をリリースした。デスクトップバージョンは、3DグラフィクスのWebGLをプラグイン不要でサポートし、また、別のブラウザやデバイスにわたる同期化(sync)がとても容易になった。 しかし私が注目したのは、このベータのモバイルバージョンだ。どんなWebページでもPDFで保存できるので、あとで読むのに便利だ…とくに接続が落ちたときなど。Android上では”Site Options”をクリックしてから次に”Sav…続きを読む

2011年の期待の製品、トップ10〔抄訳〕
やれやれ、やっと2010年が終わる。いや別に2010年が格別悪い年だったというわけではないが、ガジェット系ニュースといえば、iPadがどうした、iPhoneがこうした、それにAndroidのニュースがちらほら、で終始した年だった。 以下に紹介するのは201年にリリースが期待されている製品で、こうした製品が実際に登場すれば2011年はもう少しバランスの取れた年になるかもしれない。もちろんAppleは引き続き重要な役割を果たすだろうが、任天堂やソニー、さまざまなスタートアップも応分のスポットライトを浴びる年になるとよいと思う。 〔以下、任…続きを読む

Androidアプリは自分で見つけるより友だちが使ってるのを知りたい, そのための便利サービスAndFriends
Androidは人気はぐんぐん上昇しているものの、問題が一つある。最近のようにアプリケーションがどんどん増えてくると、それらを調べたり、良いアプリを見つけるのがますます難しい(Android Marketに関するデータを集めているAndroLibは、今Marketで入手できるAndroidアプリケーションの総数が約19万本と推計している)。 たくさんあるのはいいが、信号とノイズをどうやって分離するのだ? Android Marketの大量のアプリケーションの中から役に立つアプリを見つけ出すのは、(今なお)ほとんど悪夢のような作業だ。検…続きを読む

Gmailの作者Paul Buchheitが「Chrome OSは消えるかまたはAndroidと"合体"する」と予言
元Google社員でFriendFeedのファウンダ、さらにFacebook社員から投資家に転身したPaul Buchheitが今日(米国時間12/14)、辛辣なツイートをつぶやいた: 予言: ChromeOSは来年なくなる(またはAndroidと”合体”する)。 彼が前にいた会社は先週、Chrome OSの試験事業を開始したばかりだから、このコメントはその会社をチクリと刺したかもしれない。でも、GoogleのこのLinuxベースのオペレーティングシステムが、いずれWaveと同じ運命を辿ると予言したのは、Buchheitだけではない。…続きを読む

Chrome OSを擁護する
今日(米国時間12/14)のこのテクノロジー系ニュース記事を見た人は、Chrome OSは死んだと思うだろう。まだ正式に公開すらされていないのに。死んだ、と。 Chrome OSが走るプロトタイプ機Cr-48(Googleが正式販売する予定はない)の初期レビューは、まあまあからダメという評価だ。そして、かつてGoogleでGmailを作ったことで知られるPaul Buchheitが今朝、Chrome OSは来年には「死んで」Androidに取って替られると予言して騒動を引き起こした。 果たしてそうなのか? まあ落ち着いて。 始める前に…続きを読む


