タグ: Apple Music(製品・サービス)

Apple Musicは、アップルの音楽配信サービス。2015年6月30日にサービス開始。

  • 米国で17年ぶりにCD売上げが増加し前年比21%増を記録、アナログレコード売上げも61%増で1986年以来の売上高に

    米国で17年ぶりにCD売上げが増加し前年比21%増を記録、アナログレコード売上げも61%増で1986年以来の売上高に

    Rick Madonik via Getty Images 近年の音楽市場はすっかりストリーミングが主流になり、もしかするともう何年もCDを購入していないという人が多数を占めているのかもしれない状況ですが、全米レコード協会(RIAA)のまとめによると、2021年のCDの売上げが5億8400万ドル(約690億円)になり、前年に比べ21%も増加したことがわかりました。米国でCD売上げが増加するのは2004年以降で初めて、17年ぶりとのことです。 元気が良いのはCDだけではなく、アナログレコード売上げはなんと2021年に61%増の10億ドル…続きを読む

  • Amazon Musicが2022年中にPandoraを抜いて米国2位の音楽配信サービスに、調査会社が予測

    Amazon Musicが2022年中にPandoraを抜いて米国2位の音楽配信サービスに、調査会社が予測

    かつてのeMarketer(イーマーケター)、現Insider Intelligence(インサイダー・インテリジェンス)の予測によると、Amazon Music(アマゾン・ミュージック)は2022年中にPandora(パンドラ)を抜き、米国で2番目にユーザー数の多い音楽ストリーミングサービスになる見込みだという。ただし、この調査では、有料プランのユーザーと広告付き無料プランのユーザーの両方が含まれている。Insider Intelligenceは、2022年末時点における各社音楽ストリーミングサービスのユーザー数を、Amazon M…続きを読む

  • スポティファイ、Hi-Fiサブスク提供の遅れがライセンス問題に関係していることを示唆

    スポティファイ、Hi-Fiサブスク提供の遅れがライセンス問題に関係していることを示唆

    Spotify(スポティファイ)のCEOであるDaniel Ek(ダニエル・エク)氏は、ストリーミングサービスのHi-Fiサブスクの開始延期が、ライセンス問題に関連していることをほのめかした。2月2日に行われたSpotifyの四半期および年間収益発表会で、エク氏はアナリストや投資家に対して、Hi-Fiサービスの計画についてあまり話すことはないとしながらも、議論は進行中であると述べた。 Spotifyが約束どおりHi-Fiサービスを一般に提供できなかったことに関する直接的な質問に対して、エク氏は曖昧な答えだけを述べ、次に進んだ。 「私た…続きを読む

  • Spotifyは依然としてトップの音楽サービスだが、市場シェアは減少中

    Spotifyは依然としてトップの音楽サービスだが、市場シェアは減少中

    音楽ストリーミングは、世界中で成長を続けている。エンターテインメント調査会社MIDiAの新しいレポートによると、2021年第2四半期時点で5億2390万人が音楽ストリーミングサービスに加入している。前年から1億950万人(26.4%)の増加だ。 Spotify(スポティファイ)は依然として最も加入者数の多いストリーミングサービスで、マーケットの31%を占めているものの、そのシェアは非常にゆっくりと減少している。2020年は33%、2019年には34%だった。2021年第2四半期までの1年間で、Spotifyは競合他社よりも総加入者数を…続きを読む

  • アップル、iOS 15.2でSiri専用の「Apple Music Voiceプラン」を開始

    アップル、iOS 15.2でSiri専用の「Apple Music Voiceプラン」を開始

    Apple(アップル)が、秋のハードウェアイベントで発表したApple Musicの低価格プラン「Voiceプラン」へのアクセスを開始する。このサービスは。ほぼHomePodのスピーカーとAirPods専用で、主にSiriのコマンドでApple Musicにアクセスする。音声だけで操作するこのシンプルなバージョンは、標準の個人プランの月額9.99ドル(税込980円)に対して、月額4.99ドル(税込480円)で提供される。 関連記事:アップルがSiriでのみ利用できる安価なApple Music Voiceプランを発表、月額480円 音…続きを読む

  • Tencentとの提携でApple Musicに中国の音楽が増える

    Tencentとの提携でApple Musicに中国の音楽が増える

    世界中のApple Musicユーザーはこれまで以上に多くの中国ミュージシャンの音楽を聴けることになりそうだ。Tencent傘下でオンラインミュージックのTencent Music Entertainment(TME)が現地時間11月8日、同社の「Music Cloud」プログラムに参加する「レコードレーベルとアーティスト」の作品が今後Apple Musicで配信されると発表した。 Tencentが欧米大手のオンラインミュージックと手を組むのは、これが初めてではない。2017年に同社はSpotifyと株式交換について合意した。この合意…続きを読む

  • 安価なApple Music VoiceプランはSiriの改良を進める作戦である可能性が高い

    安価なApple Music VoiceプランはSiriの改良を進める作戦である可能性が高い

    Apple(アップル)は、先に開催したイベントで数多くの興味深い発表を行った。その中で私が特に注目した、かつあまり注目されていないように思えたのが、Apple Musicの新しい料金プランだった。新しい「Voice」プランでは、Apple Musicの全ライブラリを月額5ドル(日本では税込月額480円)という低価格で利用できる。ただし、Siriを使ってアクセスしなければならず、Apple Musicの標準的なビジュアルと入力しやすいアプリ内のユーザーインターフェイスは使用できない。 関連記事 ・アップル発表イベント「Unleashed…続きを読む

  • アップルがSiriでのみ利用できる安価なApple Music Voiceプランを発表、月額480円

    アップルがSiriでのみ利用できる安価なApple Music Voiceプランを発表、月額480円

    Amazon(アマゾン)は2019年に、同社のEchoスピーカーでストリーミングする広告つき無料音楽サービスの提供を開始し、家庭でAmazon Musicをストリーミングするより手頃な方法を導入した。そしてApple(アップル)は米国10月18日「Voiceプラン」というApple Musicサブスクリプションの新しい低価格バージョンをデビューさせてAmazonを追撃する。Amazonのサービスと違って、Voiceプランは無料ではない。従来のものよりも安い月額4.99ドル(日本では月額480円)の広告なしのサブスクで、Siriの音声コ…続きを読む

  • Apple MusicはShazamの技術でDJミックス内の楽曲に対しきちんと使用料を払おうとしている

    Apple MusicはShazamの技術でDJミックス内の楽曲に対しきちんと使用料を払おうとしている

    Apple Music(アップル・ミュージック)は米国時間9月10日、DJミックスの作成に関わるすべてのクリエイターを個々に適切に特定して支払いを行うプロセスを作成したことを発表した。Apple Musicは、Appleが2018年に4億ドル(約439億5000万円)で買収した音声認識アプリShazam(シャザム)のテクノロジーを使用して、メジャーならびに独立レーベルと協力して、ミックスに登場するDJ、レーベル、アーティストの間でストリーミングロイヤルティを公正に分配する方法を考案しようとしている。これは、DJミックスが関係するすべて…続きを読む

  • クアルコムがBluetooth用の新音声コーデック「aptX Lossless」を発表、CDロスレスオーディオを伝送可能に

    クアルコムがBluetooth用の新音声コーデック「aptX Lossless」を発表、CDロスレスオーディオを伝送可能に

    PeopleImages via Getty Images クアルコムが、Bluetooth用の新音声コーデック「aptX Lossless」を発表しました。CDのサンプリング仕様である44.1kHz / 16bit PCM信号をロスレスで伝送することが可能な高音質コーデックです。音源の送信側(プレーヤー)と受信側(イヤホン / ヘッドホンまたはBluetoothスピーカー)双方がこのコーデックに対応していれば、CDの音質を劣化させることなくワイヤレスで再生することが可能です。 aptX Losslessはクアルコムが3月に発表した「…続きを読む

  • アップルがクラシック音楽配信サービスのPrimephonicを買収

    アップルがクラシック音楽配信サービスのPrimephonicを買収

    米国時間8月30日、Apple(アップル)はクラシック音楽の提供を拡大するために、Primephonic(プライムフォニック)を買収したことを発表した。2014年にスタートしたアムステルダムを拠点とするPrimephonicは、これまでApple Musicの一般的なストリーミングのアプローチでは不足していた音楽ジャンルに、特に大きな貢献をすることになる。 サービスはApple Musicのプラットフォームに吸収されるため、単独での提供は事実上終了する。米国時間9月7日にPrimephonicは終了し、Appleは自社のストリーミング…続きを読む

  • Apple Musicの空間オーディオとロスレスストリーミングがAndroidでも利用可能に

    Apple Musicの空間オーディオとロスレスストリーミングがAndroidでも利用可能に

    Androidのスマートフォンを使い、しかもApple Musicを利用する人は、やや変わった消費者かもしれない。しかし、ベン図のその小さな重なった部分は、今後もっと大きくなるかもしれない。2021年6月のWWDCでApple(アップル)は、Apple Musicの会員のための無料のアップデートにより、ロスレスオーディオストリーミングと空間オーディオをDolby Atmosのサポートで提供していくことになった。そしてこれからは、Androidユーザーもこれらの機能を利用できる。 2020年にGoogleは、Google Play Mu…続きを読む

  • Apple Musicが空間オーディオとロスレスオーディオの提供を開始

    Apple Musicが空間オーディオとロスレスオーディオの提供を開始

    Apple(アップル)は2021年5月に、間もなくApple MusicサブスクでDolby Atmos(ドルビーアトモス)によるロスレスストリーミングとSpatial Audio(空間オーディオ)を無料で利用できるようにすると発表した。そのアップグレードが利用できるようになった、とAppleは米国時間6月8日朝に発表した。ただ、多くの人はこのアップグレードが実際には6月7日のWWDCキーノートの後に行われたことに気づいていた。 Apple Musicの7500万曲を超える全カタログでロスレスオーディオをサポートする。 ロスレスオーデ…続きを読む

  • アップルが動画や音楽をバーチャル共同視聴できる新機能「SharePlay」をiOS 15で導入

    アップルが動画や音楽をバーチャル共同視聴できる新機能「SharePlay」をiOS 15で導入

    Apple(アップル)はiOS 15でのFaceTimeアップデートの一環として、新しい体験共有機能を発表した。FaceTimeコールで一緒にテレビ番組やTikTokビデオを観たり音楽を聴いたり、あるいはスクリーンシェアしたりできるというものだ。SharePlayというこの機能では、コールそのものからアプリへのアクセスを統合することで、FaceTimeを使いながら家族や友人とリアルタイムにつながることができる、とAppleは説明した。 画像クレジット:Apple Appleは米国時間6月7日に開催したWWDC基調講演で新しい機能のデモ…続きを読む

  • アマゾンがAppleに対抗して無料でロスレス音楽配信サービスにアップグレード、まずは北米などから

    アマゾンがAppleに対抗して無料でロスレス音楽配信サービスにアップグレード、まずは北米などから

    Apple(アップル)が、Dolby Atmos(ドルビー・アトモス)に対応したロスレスオーディオと空間オーディオを提供する次世代音楽サービスを発表したのに続いて、今度はAmazon(アマゾン)が自社のストリーミング音楽加入者のつなぎとめを目的とした動きを見せている。同社によれば、今後、高品質のストリーミングサービスであるAmazon Music HD(アマゾン・ミュージックHD)を、すべてのAmazon Music Unlimited(アマゾン・ミュージック・アンリミテッド)加入者に追加料金なしで提供する。 関連記事:Apple M…続きを読む

  • Apple Musicがロスレス・空間オーディオを2021年6月から提供、追加料金なし

    Apple Musicがロスレス・空間オーディオを2021年6月から提供、追加料金なし

    Apple(アップル)は、同社の音楽ストリーミングサービス「Apple Music」にいくつかの新機能を追加することを発表した。2021年6月からユーザーは、ロスレスオーディオファイルに加え、Dolby Atmos(ドルビーアトモス)に対応した空間オーディオなど、いくつかの新しいオプションを利用できるようになる。 Spotify(スポティファイ)は最近、CD並みの音質のロスレスオーディオファイルを提供するハイエンドのサブスクリプションを新たに発表した。しかし、Spotify HiFiはそれだけではSpotify Premiumに含まれ…続きを読む

  • Apple Musicでのストリーミング売上詳細をアーティストへの手紙に記載、やはり中堅や独立系たちには厳しい

    Apple Musicでのストリーミング売上詳細をアーティストへの手紙に記載、やはり中堅や独立系たちには厳しい

    ストリーミング収入はミュージシャンにとって長年の懸案事項であり、特にレコード会社が業界全体で崩壊したことにより何とか生活しているミュージシャンにとって、大きな問題だった。もちろんツアーが不可能になった2021年は、多くのミュージシャンにとって主要な収入源が完全に絶たれたため、こうした問題を浮き彫りになった。 Apple(アップル)はアーティストに送ったレターの中で、ストリーミング売上げに関する主要な疑問の一部を明らかにしたいと考えている。The Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)が報じたこのメモ…続きを読む

  • Appleが独立系アーティストを支援する音楽配信プラットフォームUnitedMastersに出資

    Appleが独立系アーティストを支援する音楽配信プラットフォームUnitedMastersに出資

    独立した音楽配信プラットフォームでツールファクトリーのUnitedMasters(ユナイテッドマスターズ)は、AppleがリードしたシリーズBラウンドで5000万ドル(約55億3600万円)を調達した。A16z(アンドリーセン・ホロイッツ)とAlphabet(アルファベット)もUnitedMastersのラウンドに再び参加した。UnitedMastersはまた、Appleと戦略的パートナーシップも結ぶ。 UnitedMastersについて説明すると、同社はInterscopeとSony Musicの元幹部Steve Stoute(ステ…続きを読む

  • Googleアシスタント対応デバイスがいよいよApple Musicをサポート開始

    Googleアシスタント対応デバイスがいよいよApple Musicをサポート開始

    Google(グーグル)は米国時間12月7日の朝、米国やイギリス、フランス、ドイツ、日本でGoogle NestなどのGoogleアシスタント対応スマートスピーカーやディスプレイに、Apple Musicのサポートを追加すると発表した(Googleリリース)。これによりNest AudioやNest Hub Max、Nest Miniを含むGoogleのスマートスピーカーでApple Musicの楽曲、アルバム、プレイリストを音声コマンドで再生できるようになる。 今回のアップデートにより、グーグル独自のスマートスピーカーは、Apple…続きを読む

  • Apple Oneは、iCloud/Music/TV+/Arcadeをバンドル、日本では個人・ファミリーの2プランを用意

    Apple Oneは、iCloud/Music/TV+/Arcadeをバンドル、日本では個人・ファミリーの2プランを用意

    最近はすべて毎月の料金がかかるようだ。また、アップルのイベントが開催されるたびに、毎月10ドル以上をアップルに支払う新たな方法がもたらされるようだ。今回は「Fitness+」が追加され、Apple TVで数値にフォーカスした動画ワークアウトができるようになった。 物事をシンプルに保つために、そして購読し続けるために、同社は新しいバンドル製品「Apple One」の提供を開始した。 米国でのApple Oneの料金体系 日本のApple Oneプラン 米国では、Apple Oneに3つの料金プランが用意されている。Individualは…続きを読む