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アプリ / モバイルアプリに関連する記事一覧

語学学習のDuolingoが子供向け数学アプリを開発中、CEOが明言
フクロウをモチーフにした語学アプリで知られるDuolingo(デュオリンゴ)が、新たに数学アプリを開発中であるとCEOのLuis von Ahn(ルイス・フォン・アン)氏が明らかした。共同創業者である同氏が先に行われたインタビューの中で、そのアプリについて言及した。同社はインタビューが行われたのと同じ日に、正式に株式市場に上場した。 インタビューの後、TechCrunchはDuolingoにアプリの詳細について問い合わせたが、同社は開発プロセスの「非常に初期の段階」であることを理由に、詳細な情報の提供を断った。だが、同社が毎年開催して…続きを読む

急成長中の「ポイ活」アプリ、進むビジネスでの位置情報活用
近年、ビジネスにおける位置情報活用が進んでいる。位置情報関連サービスの中で特に成長著しいのが、移動に応じてユーザーがポイントを貯める「ポイ活」関連のサービスだ。スマホアプリ市場でも注目を集めている。地図DXサービスを提供するData InsightでCAOを務める伊達慶明氏は「主要なポイ活アプリのユーザー数は増え続けています」という。同氏がポイ活アプリの市場動向と主要プレイヤーの動きを解説する。 本記事は位置情報DXカンファレンス 2021July中のセッションを編集・再構成したものとなる。 「ポイ活」とは何か? 位置情報を活用したサ…続きを読む

ByteDanceのライバルKuaishouが物議を醸した同社の米国向けアプリ「Zynn」を提供終了へ
ByteDance(バイトダンス)のライバルと目されている中国のKuaishou Technology(クアイショウ、北京快手科技有限公司)は、2021年8月末に物議を醸しているショートビデオアプリ「Zynn(ジン)」の提供を終了すると中国時間8月4日に発表した。このアプリは米国内でのみ利用可能だった。 2021年7月、月間アクティブユーザー数が10億人に達したと発表した同社は、2020年5月にサービスを開始して以来、論争の的となっていた同アプリを停止する理由については説明していない。 2021年に行われた調査で、Zynnは米国iOS…続きを読む

モバイルゲームと認知行動療法を組み合わせたアプリで睡眠、メンタルヘルス問題に取り組むRevery
シェイクスピアは「マクベス」の中で、睡眠を「この世の饗宴における最高の滋養」と表現した。だが、シェイクスピアの主人公と同じように、多くの大人がよく眠れていない。Revery(レベリー)は、不眠症のための認知行動療法(CBT)とモバイルゲームのコンセプトを組み合わせたアプリで、その手助けをしたいと考えている。 2021年3月創業のReveryは、現在ベータ版のステルスモードで、2021年後半に米国でアプリ立ち上げを予定している。同社は米国時間8月3日、Sequoia Capital Indiaのサージプログラムがリードしたラウンドで20…続きを読む

論議呼ぶ防犯アプリ「Vigilante(自警団員)」改め「Citizen」が月額約2180円のProtectサービスを開始
10万人以上のベータテスターによる数カ月間のテストを経て「Citizen(シチズン)」アプリは米国時間8月3日、プレミアム版「Protect(プロテクト)」の提供をすべてのユーザーに向けて開始する。このサブスクリプションサービスは月額20ドル(約2180円)で、アプリ上の多くの機能を利用することができる。 有料の新機能の中で最も重要なのは「Get Agent」ボタンで、これはさまざまなシナリオでCitizenのオペレーターへのアクセスを提供する。同社によると、このボタンは「911(日本の110番に相当する緊急番号)に電話するところを見…続きを読む

Discordのモバイルアプリでもユーザープロフィールのカスタマイズが可能に
Discord(ディスコード)は、モバイルユーザーのために、一般的なソーシャルアプリで見られるような機能を新たに追加する。同社は米国時間8月3日、iOSとAndroid向けのアプリで、ユーザーが自分のプロフィールをカスタマイズできるオプションの提供を開始した。デスクトップ版のDiscordでは、6月下旬に同様の機能がすでに導入されている。 この新オプションは、Discordのユーザー設定メニューに追加された「ユーザープロフィール」にある。ここでは、リンクや絵文字を含めて、190文字以内で自分の紹介文を書き込むことができる。また、Dis…続きを読む

iOS版Googleマップがアップデート、iMessageでの位置情報共有など純正マップのライバルに
Googleマップは米国8月3日、iOS版アプリの3つの新機能を発表した。iMessageアプリでの位置情報のライブ共有、ホームスクリーン用の交通ウィジェット、そしてダークモードを追加することになり、GoogleマップはiOSネイティブアプリであるAppleの「マップ」の強力なライバルとなる。 ライブの位置情報共有はGoogleマップではすでに利用可能だ。あなたの位置を示す青色の点をタップすると、あなたの居場所までの予測所要時間、そしてあなたのスマホのバッテリー残量すら特定の友人と共有できる。しかしGoogleマップのiMessage…続きを読む

個人に合わせた更年期障害緩和のためのアプリを開発するVira Health
スタートアップの世界では、次々と新しいトレンドが生まれており、その多くは早すぎるということはない。なぜ、上級職に就く女性は少ないのだろうか?その理由として、更年期を迎えた女性は、一般的にリーダーシップを発揮できなくなるということが知られている。英国での調査によると、更年期は約1400万日の労働損失と100万人の早期退職の原因となっているという。実際にTechCrubchでは、従業員の健康管理によってこの問題に取り組んでいる新しいスタートアップ「Peppy(ペピイ)」について報じたばかりだ。 そして今回、Vira Health(ヴィラ・…続きを読む

メッセージ機能を含むPayPalの新しい「スーパーアプリ」が立ち上げ準備完了
PayPal(ペイパル)が自らを「スーパーアプリ」に変身させる計画が、立ち上げに向け動き出した。 PayPalのCEOであるDan Schulman(ダン・シュルマン)氏が、今週行われた第2四半期の決算説明会で投資家に向けて語ったところによると、同社の新しい消費者向けデジタルウォレットアプリの初期バージョンの「コードは完成」しており、同社はゆっくりと立ち上げに向け準備を整えているとのことだ。今後数カ月の間に、同社は米国内でのサービスを十分に強化し、四半期ごとに新しい決済サービス、金融サービス、コマース、ショッピングツールを提供していく…続きを読む

Snapchatが地図上でおすすめのスポットを紹介する「私の場所」機能を追加
この夏、多くの人たちが外の世界に飛び出そうとしている中で(どうぞご安全に!)、Snapchat(スナップチャット)が近所のレストラン、店舗、公園、その他の興味深いスポットを簡単に見つけられるようにしようとしている。米国時間7月28日、Snapchatは、ユーザーと3000万以上のビジネスを結びつけるSnap Map(スナップマップ)に「私の場所(My Places)」機能の展開を始めた。ユーザーはお気に入りのスポットを記録したり、友人に送ったり、おすすめのスポットを探したりすることができる。 「私の場所」には「人気」「お気に入り」「訪…続きを読む

パンデミック後のアフリカのモバイルアプリ市場と急上昇するモバイルゲームアプリ利用率を読み解く
パンデミックは世界のアプリ市場に大きな影響を与えている。モバイルアプリに対する消費者の支出は2021年第1四半期および上半期にそれぞれ320億ドル(約3兆5200億円)、649億ドル(約7兆1700億円)となり、新記録を樹立した。 関連記事:2021年上半期のモバイルアプリ支出額が過去最大の7兆円超え、ダウンロード成長は鈍化 アフリカの状況は世界のアプリ市場に関するレポートでもあまり言及されないので、正確な消費者支出を求めるのは難しい。それでも、Google(グーグル)とAppsFlyer(アップスフライヤー)が共同で発表した最新のレ…続きを読む

ユーザーのプライバシーを護るGoogle Play「セーフティセクション」の詳細をグーグルが発表
Apple(アップル)はプライバシーの保護に関してApp Tracking TransparencyやApp Storeのプライバシーラベルなどの企画でこのところ前進しているが、最近はGoogleも、Google Playに新たな「セーフティセクション」を導入する計画を発表している。それは、アプリが集めて共有するデータや、その他のセキュリティとプライバシーに関する情報をユーザーに提供することが目的だ。米国時間7月28日、同社は初めてこの新しいセクションのユーザーインタフェイスや、開発者への要求などを明らかにした。 関連記事:アップルが…続きを読む

誰でも緑の指に、植物の種類や日当たりなどに合わせた栽培のアドバイスをくれるアプリ「Greg」
パンデミックによる閉じこもり生活が始まる以前から、すでに勢いづいていた観葉植物業界。1年間の隔離生活を経た今、屋内ガーデンのように生い茂ったリビングルームがあちこちで見られるようになっている。 機械学習を用いて植物の世話の手助けをするアプリ「Greg」(グレッグ)は、5月下旬540万ドル(約6億円)のシード資金を獲得したことを発表した。今回のラウンドはIndex(インデックス)がリードし、First Round Capital(ファーストラウンド・キャピタル)が参加している他、Tinder(ティンダー)の前CEO であるElie Se…続きを読む

書く瞑想ジャーナリングアプリ「muute」が「Spotify」と機能連携、音楽と感情の関係性をAIで分析可能に
「楽しくワクワクするデジタル体験を創造するデジタルプロダクト」の企画開発・運営を行うミッドナイトブレックファストは7月28日、AIジャーナリングアプリ「muute」(ミュート。Android版・iOS版)と音楽ストリーミングサービス「Spotify」とを機能連携させ、「いつ・どのような音楽を聴いたか、どのように感情と関係しているか」を振り返る機能を追加したことを発表した。同時に、muuteに書き込んだ自分の感情の推移や記録をAIが分析してフィードバックを行う「インサイト機能」のリニューアルも実施した。 muuteは、ジャーナリング、つ…続きを読む

Spotifyがユーザーを駆り立て中毒性を高める通知機能「What’s New」フィードを導入
Spotify(スポティファイ)はFacebook(フェイスブック)などのソーシャルネットワークからヒントを得た新機能を導入する。モバイルアプリの「ベル」アイコンの下で通知を流し続けてユーザーに最新コンテンツを見せるやり方だ。米国時間7月26日、Spotifyは「What’s New」フィードを公開した。新着情報を見たいモバイルアプリユーザーに最新情報を送る。 同社によると、What’s Newフィードは、Spotifyユーザーが同サービスでフォローしている番組やアーティストが公開した新曲やポッドキャストの最新情報を追いかける新しい方…続きを読む

「現役の僧侶が望む」機能を採用、檀家・門徒の情報や寺務を管理するクラウドサービス・アプリ「OTERAplus」が公開
コギトは7月21日、檀家、門徒、故人の情報や日々のスケジュールなど、僧侶の法務に関する情報を管理するクラウドサービスおよびアプリ「OTERAplus」(オテラプラス。Android版・iOS版)のリリースを発表した。 利用プランとしては、「基本プラン」「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」の3種類を用意。料金は、基本プランが無料、スタンダードプランが月額1628円(税込)または年額1万296円(税込)、プレミアムプランが月額1628円(税込)または年額1万4520円(税込)。 OTERAplusの特徴は、次の3つ。 情報を持ち歩け…続きを読む

音声SNSのClubhouseが招待なしに誰でも使えるように、新ロゴも導入
サービス開始から1年が経ち、Clubhouse(クラブハウス)がようやくベータ版を卒業した。同社は米国居J感7月21日、ウェイトリストと招待制をやめて、一般公開すると発表した。だれでもClubhouseのリンクをたどってクリエイターのコミュニティに加わったり、パブリックイベントに参加したりできる。 Clubhouseはまた、見覚えがあるロゴを導入する。基本的には、同社がすでに使っている手を振っている絵文字に少し変更を加えたバージョンだ。Clubhouseは変化を加えるためにアトランタの音楽シーンから注目の新アイコンを導入し、アプリのポ…続きを読む

資生堂が顔形状3次元データから表情を解析するアプリを開発、「S/PARK Studio美活ジム」で活用
資生堂は7月20日、顔形状の3次元(3D)データから表情を解析できるタブレット端末用アプリの開発に成功したと発表。まずは「S/PARK Studio 美活ジム」にて、利用者自身が表情の変化を確認する「美活ジムアプリ」として展開される。 同アプリは、目のサイズ、口角間距離、口角と目尻の距離、頬の高さなどをタブレットのカメラを使ってリアルタイムで計測し、自身の笑顔の度合いや「お手入れ効果」がどこでも簡単に、客観的にわかるようになるというもの。資生堂はこれまでも表情解析の研究を重ねてきたが、ユーザーが自分で自分の顔を3Dスキャンして表情解析…続きを読む

不条理でホラー感あるファンタジースポーツ「Blaseball」、モバイル化に向けて3.3億円のシード資金調達
野球リーグが開幕されることのなかった2020年、野球シミュレーションがその代わりとなって注目を浴びたと聞いても驚きはない。それにしても、不条理でホラー感のあるミニマルな「Blaseball」の世界観が成功するとは誰が想像しただろう。すでに数十万人のプレイヤーを魅了した、テキストベースの奇想天外なこのファンタジーリーグがついに、ゲームを構築してモバイル化するための300万ドル(約3億3000万円)の資金調達を実現した。 Blaseballに馴染みのない読者は今すぐチェックして登録してみると良いだろう。無料の上、30秒ほど眺めてみれば、こ…続きを読む

アマゾンが購入したトークンで1話ずつ読み進めていく連載小説プラットフォーム「Kindle Vella」を米国で開始
Amazon(アマゾン)は2021年6月に約束したとおり、アプリ内課金で連載小説の各話を読み進めていく「Kindle Vella(キンドル・ヴェラ)」ストアを起ち上げた。この新しいプラットフォームは、読者が新しい小説を発見するための方法であると同時に、作家がKindle Direct Publishing(Kindle ダイレクト・パブリッシング)サービスから収益を得るための新しい方法でもある。 Kindle Vellaは、その名前から想像するのとは違い、アマゾンの電子書籍端末「Kindle(キンドル)」では利用できない。ウェブブラウ…続きを読む


