タグ: アプリ / モバイルアプリ(用語)

アプリ / モバイルアプリに関連する記事一覧

  • YouTube TVがピクチャー・イン・ピクチャーに対応

    YouTube TVがピクチャー・イン・ピクチャーに対応

    GoogleのYouTube TVに、最新のアップデートでピクチャー・イン・ピクチャー機能が追加された。AndroidのNougatまたはOreoが動作している機種で利用できる。 Googleは今年の2月にYouTube TVを発表し、4月に米国主要5都市でサービスを開始した。YouTube TVは、ケーブルTVを倒すことを目標にABC、Fox、CBS、CW、NBC、Disney、ESPNほか40以上の人気チャンネルを月額わずか35ドルで提供している。チャンネルは最大6アカウントで利用可能で、デバイス3台まで同時にストリーミングできる…続きを読む

  • 企画書や台本などの書記作品を一次元線形でなく自由な構造として扱うワープロScrivenerがVup

    企画書や台本などの書記作品を一次元線形でなく自由な構造として扱うワープロScrivenerがVup

    書くという技芸は古代からあるが、コンピューターを利用して書くための優れたアプリケーションはまだまだ不十分だ。その数少ない秀作のひとつがScrivenerだが、今日(米国時間11/20)はそのメジャーアップデートがあった。 Scrivenerは、プロとホビイストのどちらが使ってもよい。いろんなオプションが揃っているので、映画の脚本を書く、小説を書く、などなどいろんな書き仕事に便利だ。またそのインタフェイスには、書いてる人が気を散らさずに書くことに集中できるための工夫が凝らされている。 カスタム化は、ほとんど無限に自由だ。使い方によっては…続きを読む

  • 書字障害の子でも宿題でみんなに後れないSnapType、すでに150万回ダウンロード

    書字障害の子でも宿題でみんなに後れないSnapType、すでに150万回ダウンロード

    とてもシンプルなアイデアが、大きな違いを作り出すことがある。SnapTypeも、その例だ。BenとAmberlynnのSlavin夫妻が作ったこのアプリは、宿題を画面に映して、書字障害などの子どもが答を手書きでなくタイプして答える。 小児科のセラピスト(作業療法士)であるAmberlynnは毎日、ADHDや自閉症、ダウン症、失読症などの子どもたちの相手をしている。その子たちの多くは、いろんな理由で、学校のワークシート(問題用紙)に答を書くことができない。そんな子たちの宿題を助けるために、彼女と夫は、シートを画像として映し出し、答を指タ…続きを読む

  • Facebook、グループとイベントでストーリーズのコラボレーションを可能に

    Facebook、グループとイベントでストーリーズのコラボレーションを可能に

    Facebookは同社のSnapchat Storiesクローンに、Snapchatにはまねできない機能を合体させて利用を促進しようとしている。今日(米国時間11/13)からFacebookグループとイベントのユーザーは、メンバー全員が見るFacebook Storyを寄稿できるようになる。調整役は管理者が担当する。これはパーティーや結婚式や仲間の集まりなどに使うと楽しそうだ。このコラボレーションストーリーズはプライベートなハッシュタグのようなしくみで、複数のメンバーがコンテンツを追加できて、メンバーだけが見られる。 Facebook…続きを読む

  • もうすぐInstagramでハッシュタグをフォローできるようになる

    もうすぐInstagramでハッシュタグをフォローできるようになる

    Instagramは少人数のユーザーを対象に新機能をテストしている。 Pippa AkramとThe Next Webの報告によると、一部のユーザーはハッシュタグを検索してそのタグをフォローできるようになった。 Ok this is new. What does this do @SimonSocialMM @BizPaul @NatalieTFG any ideas? I’ve followed 2 but can’t find what that means!! pic.twitter.com/LlCBk4Wmfv — Pippa…続きを読む

  • iOSデバイスのほとんど(52%)がiOS 11になった…もうすぐ11.2がリリース

    iOSデバイスのほとんど(52%)がiOS 11になった…もうすぐ11.2がリリース

    AppleがApp Storeのサポートページをアップデートして、いくつかの数字を新しくした。それによると、2017年11月6日現在では、iOS 11は今や、現時点で使われているiPhoneとiPadの52%にインストールされている。38%のデバイスがまだiOS 10で、わずか10%の人たちがもっと初期のバージョンのiOSを使っている。 AppleはiOSのメジャーなアップデートがリリースされると、すぐにこのページをアップデートするのが常だった。しかし今年は先週のiPhone Xのリリースまで待ち、iOS 11のユーザー数を大きくした…続きを読む

  • Google、検索とマップでレストランの待ち時間を表示。食料品店にも対応へ

    Google、検索とマップでレストランの待ち時間を表示。食料品店にも対応へ

    本日(米国時間11/7)Googleは、Google検索の新機能として地元レストランの待ち時間を表示すると発表した。Googleマップも後日対応する。これは現在店舗などの混雑時間帯を表示している機能を拡張するもので、食事をする客が店を選ぶ際に重宝するだろう。 ここ数年にわたりGoogleは、この種の予測データを提供するためにGoogleマップユーザーからデータを集めてきた。たとえば2015年夏から、地元店舗の一番混み合う曜日と時間帯をグラフ表示している。 昨年この機能を改善し、同じ情報をリアルタイムで提供するようになった。 Googl…続きを読む

  • Google、AirDrop対抗のファイルマネージャー、Files Goを提供へ

    Google、AirDrop対抗のファイルマネージャー、Files Goを提供へ

    Googleは新しいモバイルアプリ、Files Goを近々公開しようとしている。Androidユーザーはモバイル端末上のファイルを(オフラインでも)簡単に転送できるようになり、必要に応じて端末のストレージも解放できる。アプリは12月始めから全世界で公開予定。 Files Goを最初に見つけたのは9to5Googleで、Play Storeにテスト用の早期アクセスプログラムの一つとして置かれていた。テストはすでに締め切られていたが、9to5Googleは説明書きとスクリーンショットからアプリの機能を垣間見ることができた。 基本的にFil…続きを読む

  • Apple、絶好調の四半期決算で時価総額9000億ドルを超える

    Apple、絶好調の四半期決算で時価総額9000億ドルを超える

    Appleは1兆ドルに向かって前進を続けている。そして好調な会計第4四半期決算が株価を引き上げ、時価総額は瞬間的に9000億ドルを超えた ―― その後はそのわずか下で安定している。 Appleあらゆる部門でウォール街予測だけでなく自身の予測をも上回った。詳しくは別稿に譲るが、注目すべきは第3四半期以来Appleが、1兆ドル企業を目指すトーンを打ち出していることだ。すでに絶好調の今年、Appleは新たな消費者の波を作るべく、iPhone Xとそれに付随するAirPods、iPod、HomePodなどの製品を売り込みにかかっている。 その…続きを読む

  • Amazon、iOSアプリにARショッピング機能を追加

    Amazon、iOSアプリにARショッピング機能を追加

    本日(米国時間11/1)Amazonは、AR Viewと呼ばれる新機能を公開した。ユーザーはスマートフォンのカメラを使ってオンラインの製品を実生活空間の中で見ることができる。AR Viewは今日からiOSデバイス用Amazonアプリに追加され、家庭やオフィス向け製品数千種類 ―― 家具、電子機器、おもちゃ、ゲーム、室内装飾等々 ―― を拡張現実の中で見られる機能を提供する。 同社は以前にも自社アプリでAR技術に手を出したことはあったが、AR stickerという方式だった。この”shoppable stickers”は対象商品が少なく…続きを読む

  • Apple,iOS 11.1で絵文字を追加。便利なジェスチャーの復活と追加も!

    Apple,iOS 11.1で絵文字を追加。便利なジェスチャーの復活と追加も!

    新しい絵文字が出た。それ以上何か聞く必要ある?Appleはつい先ほどiOSのアップデートを公開した。iOS 11.1はiOS 11で最初の機能追加を伴うアップデート(feature update)だ。いくつか新しいものが追加されたが、まずは新しい絵文字から。 すでにAppleは新しい絵文字の一部をプレビュー公開していたが誰もが使えるわけではなかった。魔法使い、妖精、人魚、吸血鬼などの神話上の生物が入っている。ロッククライミングやカーリングといった新しい活動の絵文字もある。 冬に間に合わせるかのように、手袋、スカーフ、トレンチコートなど…続きを読む

  • セキュリティ重視のメッセージングアプリSignalにスタンドアローンのデスクトップアプリケーションが出た

    セキュリティ重視のメッセージングアプリSignalにスタンドアローンのデスクトップアプリケーションが出た

    EFFが高く評価し、あの、国家による国民の盗聴をあばいたEdward Snowdenも推奨する‘もっとも安全な’メッセージングサービスSignalは、本誌読者にも愛用者が多いと思われるけど、このほどついに、デスクトップアプリケーションが出た。というか、前からあった“デスクトップアプリケーションもどき”は実はChromeアプリなので、使うにはGoogleのChromeブラウザーが必要だった。しかし今日(米国時間10/31)、その悪夢も終わった。今回Signalがリリースしたスタンドアローンアプリケーションは、巨大テクノロジー企業に依存し…続きを読む

  • 残念!Astropadの「カメラボタン」はAppleにはクールすぎた

    残念!Astropadの「カメラボタン」はAppleにはクールすぎた

    Astropadsから近々発売されるLuna Displayはアダプターと専用ソフトウェアを使ってiPadをMacのワイヤレスモニターに変える。しかもこの会社はiPadのほとんど使いみちのない前面カメラをソフトウェアボタンに変えるという気の利いたハックでこのツールをいっそうクールにしようとした。しかし、当然、Appleはこの機能を拒絶し新機能を備えたアップデートをApp Storeに載せなかった。 カメラボタンが却下された根拠は、App Storeのレビューガイドライン2.5.9項によるもので、ハードウェアまたはソフトウェアの本来の振…続きを読む

  • WhatsAppにやっと誤送信メッセージを送信先で取り消せる機能が実装された(7分以内)

    WhatsAppにやっと誤送信メッセージを送信先で取り消せる機能が実装された(7分以内)

    WhatsAppでやっと、メッセージの送信先を間違えた場合の取消ができるようになった。 それは、相手との会話中にメッセージを削除できる方法だ。 これまでの削除機能は、メッセージの送信者のところで削除するだけだから、ほとんど意味がない*。相手はふつうの受信メッセージとして、それを読めてしまう。しかし今度のアップデートでは、“delete for everyone”(みんなに対して消す)機能が加わり、そのメッセージをすべてのチャットから消せる。そして、メッセージが削除されました、という通知が表示される。〔*: LINEの削除機能も現状では…続きを読む

  • 米国におけるiPhoneアプリケーション売上、2020年には年間88ドルに達する見込み

    米国におけるiPhoneアプリケーション売上、2020年には年間88ドルに達する見込み

    Sensor Towerが今週公開した予測によれば、2020年までにアメリカのiPhone利用者は、年間で88ドル分のアプリケーションを購入するようになる(アプリケーション内購入を含む)そうだ。アプリケーション購入およびアプリケーション内購入にかける金額は毎年増え続けているのだとのこと。今年は平均で63ドルの支出が行われるとみられ、これは2016年比で33%増となる。そして2019年には、2016年比で86%の伸びが期待されているのだ。 Sensor Towerの予測通りとなれば、来年にはアメリカ国内におけるアクティブデバイス毎の購入…続きを読む

  • Gmailがサードパーティー製アドオンに対応

    Gmailがサードパーティー製アドオンに対応

    本日(米国時間10/24)Googleは サードバーティー製Gmailアドオンへの対応を開始した。このネイティブな拡張によって、Asana、DocuSign、Wrikeなどのサービスを受信箱から直接利用できるようになる ―― 企業ユーザーでも個人ユーザーでも。 情報をフォローとしていた人ならこのニュースにはさほど驚かないだろう。Googleは3月のI/Oデベロッパーカンファレンスでこの機能がやってくることを発表した。その時はデベロッパープレビューのみだったが、その後いくつかのパートナーと協力してGmailネイティブ拡張の第一群が正式公…続きを読む

  • このハックは音声を利用する仮想モデムでインターネットに接続する

    このハックは音声を利用する仮想モデムでインターネットに接続する

    伝説のプログラマーMartin Kirkholt Melhusは、インターネットのない会社で仕事をしていたことがある。でも、そこでの仕事はStackOverflowからコピペすればできるようなものばっかりなので、彼はネットを使いたいと思った。そこで彼は、彼のスピーカーとマイクロフォンを(理論上は使えるはずの)モデムに改造した。“それはギミックであり、概念実証のつもりだった。仕事で実際に使うものではなくて”、と彼は書いている。“コメントでぼくを非難する前に、そのことを理解してもらいたい”。 そのシステムはHTML5のWeb Audio …続きを読む

  • Google Photosはペットの名前で彼/彼女の写真をグループ化できる…顔認識技術を利用

    Google Photosはペットの名前で彼/彼女の写真をグループ化できる…顔認識技術を利用

    ペットがいてGoogle Photosを使ってる人は、その毛むくじゃらのお友だちを自分の写真の中に見つけるために、“dog”とか“cat”とタイプすることが多いだろう。それはたとえば、誰かにペットのことを聞かれたときなどだ。ペットというと誰もが、ディズニー・アニメのMr. Fluffypantsみたいな画像を期待するんだよねー。今日(米国時間10/16)Googleは、Photosアプリの中でペットの写真だけを一箇所に集められる簡単な方法を導入した。それはGoogleの顔認識技術を利用する機能で、下図のように人間の顔とペットの画像をま…続きを読む

  • Toonstarではユーザー自身が漫画アニメのキャラクターになれる、顔認識技術を使って

    Toonstarではユーザー自身が漫画アニメのキャラクターになれる、顔認識技術を使って

    ToonstarのCEO John Attanasioによると、彼の目標は“新しいCartoon Network”を作ることだ。 Attanasioと協同ファウンダーのLuisa Huangは共にWarner Brothersの役員だったので、Cartoon Networkと同じ企業の傘の下で働いていたことになる。Attanasioが語るToonstarのアプローチは、“モバイルで、一口サイズで、対話的な”アニメコンテンツを作ることだ。 具体的には、同社のiOSアプリではユーザーが漫画のキャラクターをカスタマイズして、自分の顔の表情で…続きを読む

  • 画像認識リアルタイム百科事典Google Lensが今年の終わりごろPixelスマートフォンで実用化

    画像認識リアルタイム百科事典Google Lensが今年の終わりごろPixelスマートフォンで実用化

    Googleが、Google Assistantに接続する画像認識アプリLensを初めてデモしたのは、5月に行われたデベロッパーカンファレンスGoogle I/Oだった。当時それは、大いに人気を博したが、そのときの発表の多くがそうであったように、リリースの日程などは明らかにされず、“近く”(soon)という言葉だけがあった。それからほぼ5か月になる。 今日(米国時間10/4)のGoogleのハードウェアイベントでは、Lensの最初のプレビューが同社のPixelスマートフォンに今年の終わりごろ登場する、と発表された。あくまでも、プレビュ…続きを読む