タグ: Arduino(製品・サービス)

Elephant RoboticsとM5Stackが共同開発したコンパクトな4軸ロボットアームmyPalletizerをスイッチサイエンスが発売
スイッチサイエンスは2月8日、中国深センの産業用ロボットメーカーElephant RoboticsとM5Stackが共同開発したロボットアーム「myPalletizer」と、そのエンドエフェクター2種の販売を同日開始した。myPalletizerの価格は6万9454円(税込)。すでにスイッチサイエンスから発売されているElephant Roboticsの6軸ロボットアーム「myCobot 280」をさらにコンパクトにしたもので、エンドエフェクターには、一部myCobotと互換性がある。 myPalletizerは重量960g、作業半径…続きを読む

BLE対応「Arduino Nano 33 BLE」とセンサー搭載「Arduino Nano 33 BLE Sense」がスイッチサイエンスより発売開始
スイッチサイエンスは、BLE(Bluetooth Low Energy)に対応した小型開発ボード「Arduino Nano 33 BLE」(ピンヘッダー未実装・ピンヘッダー実装済み)と「Arduino Nano 33 BLE Sense」(ピンヘッダー未実装・ピンヘッダー実装済み)の発売を開始した。Arduino Nano 33 BLEのピンヘッダー実装済みは、後日販売開始を予定。 それぞれプロセッサーにはNordicのワイヤレスSoC「nRF52840」を採用。IMU(慣性計測装置)が搭載されているので、地磁気、ジャイロ、加速度計の…続きを読む

税込1628円、USB-A端子搭載・マイク付きのM5Stack製IoT開発キット「ATOM U」をスイッチサイエンスが発売開始
スイッチサイエンスは1月6日、M5Stack新製品として、USB-Aコネクター搭載・マイク付きIoT開発キット「ATOM U」(M5STACK-K117)の発売開始を発表した(開発元のM5Stackと同日)。同社ウェブショップにおいて、直販価格1628円(税込)で購入できる。 ATOM Uは、デュアルコアおよび最大240MHz動作のESP32チップを搭載。USB-Aコネクター、デジタルマイク、赤外線エミッター、RGB LED、Grove互換 PORT.Aコネクターを採用している。USB-Aコネクターを介し電源を供給できるほか、PCに直…続きを読む

ソラコムがIoTデバイスを無料で貸し出す「自分で学べるIoT通信講座」第2弾を2022年2月28日まで開催
ソラコムは11月26日、無料でデバイスを貸し出し、IoTのセルフラーニングを支援する「自分で学べるIoT通信講座」を2021年11月25日から2022年2月28日まで実施すると発表した。デバイスの貸出期間は約3週間。事前登録制で、参加費は無料。参加条件は「SORACOM アカウントの作成が済んでいること」「IoT通信講座体験後のアンケートに答えること」の2点のみ。社会人・学生のどちらも対象としており、IoTの技術を学習したい方、IoTのアイディアを実現したい方の参加を呼びかけている。また専門家に質問できる「IoT相談室」も講座期間に合…続きを読む

切手サイズで825円、超小型開発ボード「M5Stamp Pico Mate」がスイッチサイエンスで発売中
スイッチサイエンスは、M5Stack製の超小型開発ボード「M5Stamp Pico」シリーズ(M5Stamp Pico Mate)の販売を8月12日より開始した。Wi-Fiチップとアンテナ、プッシュスイッチ、LEDを装備している。UIFlowによるグラフィカルプログラミング、Arduino、MicroPython、ESP32-IDFで開発が可能。直販価格は825円(税込)。 なお、プログラムを書き込むためのUSBシリアル変換器が搭載されていないため、プログラムダウンロード用のハードウェアが別途必要になる。スイッチサイエンスでは、「ES…続きを読む

ソラコムが無料でIoTデバイスを貸し出す「自分で学べるIoT通信講座」を8月31日まで開催、専門家が答えるIoT相談会も
ソラコムは7月1日、IoTデバイスの無料貸し出しやIoT開発手順書「SORACOM IoT DIY レシピ」の提供を行いIoTの学習をサポートする「自分で学べるIoT通信講座」を開始した。開催期間は7月1日から8月31日まで。 昨今IoT活用に精通したDX人材のニーズが高まっている一方、IoT活用にはデバイス・通信・インフラ・アプリケーションなど複数領域の専門知識が必要となることから、初心者にとっては学習ハードルが高いという声があるという。 そこでソラコムでは、「自分で学べるIoT通信講座」において、初心者でも比較的始めやすいデバイス…続きを読む

M5Stackを搭載するROS対応学習用6軸ロボットアーム「myCobot」がスイッチサイエンスより発売
スイッチサイエンスは5月25日、中国深センの産業用ロボットメーカーElephant Robotics(エレファント・ロボティクス)が開発した低価格なロボットアーム「myCobot」の発売を国内で初めて開始したと発表した。 今回発売されたのは、ロボットアーム本体の「myCobot 280」と、それを固定する「ベース」2種、アーム先端に取り付けて使う「エンドエフェクター」2種となる。 myCobot 280は、小型、安価、軽量な学習用ロボットアーム。Elephant Roboticsの主力製品である産業用ロボットアームと基本的に同じ6軸構…続きを読む

ラズパイやArduinoより簡単なIoT開発ボード「obniz」が約2.1億円のシリーズA調達
IoT用小型ボードおよびクラウド上のAPI経由で制御する仕組み「obniz」(オブナイズ)を展開するobniz(旧CambrianRobotics)は3月3日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による総額約2億1000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先は東京大学エッジキャピタルパートナーズ、三菱UFJキャピタル、西武しんきんキャピタル。シードラウンドからの累計調達額は約3億円となった。 調達した資金は、obnizの技術開発やプラットフォーム機能強化を加速するための先行投資にあてることで、産業用途を中心に急増するIoT需…続きを読む

オープンソースハードウェアのArduinoが中小企業向けIoT開発モジュール提供
オープンソースのハードウェアプラットホームのArduinoが米国時間1月7日、IoT開発のための新しいローコードプラットホームとモジュール構造のハードウェアシステムを立ち上げた。中小企業が専門の技術者にお金を使わなくてもIoTを開発できるツールを提供することが、その目的だ。 新しいハードウェアはArduino Portenta H7と名付けられ、IoTのハードウェアプラットホームに必要なものがすべて揃っている。それらは暗号認証チップ、通信モジュール(Wi-Fi、Bluetooth Low Energy、LTE)、そしてナローバンドのI…続きを読む

Nybbleはキュートなオープンソースねこロボット――ラズパイでカスタマイズ可能
自分の好みにカスタマイズできるオープンソースのキャット・ロボットを探しているならIndiegogoのプロジェクトがお勧めだ。Open Catというプロジェクトでは厚紙をレーザーカッターで切り抜いた部品からかわいいネコのロボットを組み立てることができる。 さまざまな動作の学習能力があり、Raspberry Piにも接続可能だ。製品にはモーションコントローラーが同梱されており、ロボットを本物のネコのように歩かせたり、立ち上がらせたり、たくみにバランスを取らたりすることができる。開発者のRongzhong Liはこう書いている。 Nybbl…続きを読む

強力なDIYボードUDOO BOLTは小さいけどMacやPCを超えてワークステーション並の性能
この前会ったときのUDOOは、Raspberry Piを使った強力なDIYボードで、多くのポートがあり、良いプロセッサーを選び、いろんな機能を用意していた。そして今日(米国時間7/3)彼らが発売したUDOO BOLTは、“AAA(スリーA)ゲーム”を動かせると称するDIYボードで、AMD Ryzen Embedded V1202B 3.2 GHz SoCプロセッサーとRadeon Vega 3グラフィクスカードを搭載している。Arduinoと互換性があるので、ロボティクスをはじめ、さまざまな電子工作プロジェクトをこれに接続できる。 B…続きを読む

モジュール構造の本格的な電子工作を容易にできる補助ボードAtomoがクラウドファンディング中
Raspberry PiやArduinoでいちばん難しいのは、いろんな部位の具体的な配置だ。どちらも、ボード本体とインターネットがあれば、たくさんの楽しいことができるすぐれものだが、でもプリンターとか画面など、ほかの部位を加えたらさらに楽しい。問題は、それらの部位の置き方まとめ方だ。そこで、Atomoが助けてくれる。 このモジュールキットは香港のメイカーJonathan Bufordの作で、製造大手のArrow Electronicsが採用した。 “AtomoはArduinoに代わるもの、あるいはRaspberry Piのアクセサリだ…続きを読む

Pixel 2.0 Arduinoボードには1.5インチのOLEDスクリーンが載ってるからウェアラブルのゲーム機なども作れる
この小さなPixel 2.0は要するにArduinoボードに1.5インチという小さな128×128のカラーOLEDスクリーンをくっつけたものだ。このままでウェアラブルに応用できるし、このArduinoボードから直接スクリーンにアクセスできる。これまでのような、後からスクリーンを半田づけして、うまくいくよう神様にお祈りする電子工作からの卒業だ。 このちっちゃいかわいいボードはKickstarterで75ドル、発売は6月だ。完全にオープンソースだから配線図を詳しく見られるので、いろんな応用製品を作れる。SDカードのスロットがあるからゲーム…続きを読む

Arduino MKRZeroはハードウェアハッカーのための小さな小さなDIYボードだ
すでに何でも持ってる人には、どんなギフトを買うべきだろう? ピンク色のヒメアルマジロか、それともArduino MKRZero。ぼくは、Arduinoをおすすめするな。 The MKRZeroは要するに、小さな小さなマイクロコンピューターで、出力端子とヘッダーがいくつかあり、バッテリー管理システムとUSBコントロールがある。32ビットのアプリケーションを勉強するのに適しているし、小さいからどんなものにも収められる。 これで、何ができるだろうか? いっぱいあるけど、DIYのテルミンとか、手をたたくとお金を吐き出す“Make It Rai…続きを読む

SFホラーの世界から現れたような手作りLEDライトはハロウィーンのデコレーションにぴったり
あなたと、あなたの友だち全員が、ストレンジャー・シングスの、頭から出血している女の子に恋してるかな? その子は、ワッフルが好きかな? きみはモンスターが怖いかな? …そんなあなたの感性にぴったりの、ハロウィーンデコレーションがあるんだ。この手作りのLED照明があれば、あなたは(もしくは女優のWinona Ryderなら*)、子どもたちとコミュニケーションして、Arduinoボードと巧妙な電子回路を使った(SF映画)Upside Downの世界へ彼らを連れていけるんだ(上図)。〔*: Winona Ryder, ストレンジャー・シングス…続きを読む

Arduinoが本格的IoTキットを発表、Kickstarterで募集中
かつてのハードウェアメーカーは、ただのハードウェアハッカーでは彼らの発明品を再現できないだろうという認識のもとで安心していた。ソニーからフィリップス、そしてLGからサムスンに至るまで、家電業界は固く閉ざされていて、そのケースにだれもヒビをいれることができなかった。あの厄介なArduinoキッズがやってくるまでは…。 今では、Arduinoのおかげで誰もがクールなハードウェアを作成できて、あなたのデバイスををインターネットに接続して外界からデータを取り込むことも、これまでになく簡単になっている。ESLOV IoT Invention K…続きを読む

Linux上の高級言語プログラミングでハードウェアプロジェクトを作れる超小型コンピューターボードOnion Omega2
5ドルで買えるコンピューターで、スリッパを持ってきてくれたり、マッサージチェアを動かしてくれたり、毎日の晩酌のバーボンをグラスに注(つ)いでくれるロボットを作れないかな? Onion Omega2なら、それ以上のこともできるよ。 これはArduino互換のボードだが、ネイティブでLinuxも動く。そしてデスクトップ的なWebインタフェイスから、コマンドラインができたり、システムにアクセスできる。Wi-Fiをサポートしているし、拡張すればセルラー(携帯キャリア)やBluebooth、GPSにも接続する。 協同ファウンダーのBoken L…続きを読む

ハードウェアのいろんなプロトタイピングを簡単にできる小さなボックス、TinyLab
“Bosphorus Mechatronics”ほどクールな名前が、この世にほかにあるだろうか? ワイヤレスから回転機の入力まで、ありとあらゆるものを接続してトライできる小さなボックスも、それ以上にクールかもしれない。その、WindowsやLinuxからプログラミングできる基板はTinyLab(小さなラボ)という名前で、20以上のI/Oとストレージ、そしてArduinoをサポートしている、ハードウェアおたくの夢のプラットホームだ。 ファウンダのAhmet Sait Borlakはこう説明する: “Tinylabはとくに、楽をしたい人に…続きを読む

RePhoneはどんな物でも携帯電話に変えられるキット
携帯電話を作るのは簡単だ。鉱山へ行って鉱石を掘り出して様々な金属を抽出し、別の鉱山から作った部品を追加する。次にFCCの認可を取ってリチウムイオン電池を作る。最後に、Snakeゲームを書く必要がある。これができない人は、RePhoneを試してみよう。 このプロジェクトは小さな回路基板にSIMスロットとオプションの画面を付けたものだ。Bluetoothにも対応している。49ドルでKit Createという腕時計風のシステムを買えば小さなケースと必要なモジュールが付いてくる。まるでアンロックされた携帯電話が50ドル以下で手に入るようなもの…続きを読む

Raspberry Pi + Arduino合体ボードの改良版UDOO NeoはWiFI、Bluetooth、各種センサーが付いてAndroidも走る
最初のUDOOボードには大いに驚かされた。Raspberry PiとArduinoを融合したそのシステムは、シングルボード上で小さなコンピューターを動かすと同時に電子プロジェクトを制御する。それは非常にギークなツールでありかなりの人気を呼んだ。そして今、UDOOが帰ってきた。ずっと強力になって。 新しいUDOO Neoは、Raspberry Pi、Arduinoボード、9軸センサー、磁力計、加速度計、ジャイロスコーム、Wi-Fi、Bluetoothを塔載し、Androidも走る。つまり、このボードを自作のガジェット ― ドローン、ゲー…続きを読む


