タグ: atama plus(企業)

atama plusは教育系サービスを提供する日本のスタートアップ。

  • AIで生徒への指導を個別最適化する学習システムのatama plusがテマセクなどから51億円調達

    AIで生徒への指導を個別最適化する学習システムのatama plusがテマセクなどから51億円調達

    AIでそれぞれの子どもに最適化した学習システム「atama+」を提供するatama plusは7月21日、シリーズBラウンドで約51億円の資金調達を実施した。既存投資家であるDCMベンチャーズ、ジャフコ グループに加え、新たにシンガポール政府系ファンドであるテマセク・ホールディングス傘下のPavilion Capital、米運用会社大手のティー・ロウ・プライスなどを引受先とする。今回の増資により、2017年4月の創業以降、金融機関からの融資を含む同社の累積調達額は約82億円となった。 苦手単元をAIで克服できる学習アプリ atama …続きを読む

  • atama plusと駿河台学園が新大学入試共通テスト準拠模試に続き、高1・高2向けオンライン模試も実施へ

    atama plusと駿河台学園が新大学入試共通テスト準拠模試に続き、高1・高2向けオンライン模試も実施へ

    atama plusと駿河台学園は8月21日、2021年1月より、高校1・2年生向けオンライン模試「駿台atama+学力判定テスト」を隔月開催(年6回)実施することを明らかにした。 また、2021年に新導入される大学入試共通テスト準拠の「駿台atama+共通テスト模試」について、7月27日~8月9日に実施した第1回の受験者が約2万8000人になったこと明らかにした。両社によると、国内最大規模とオンライン模試になったとのこと。 今後も受験者のアンケート調査などによって改善を進めつつ、こちらも継続して年3回実施していく。さらに、2021年…続きを読む

  • 高3・既卒生対象のオンライン模試「駿台atama+共通テスト模試」申込数が4万人を突破

    高3・既卒生対象のオンライン模試「駿台atama+共通テスト模試」申込数が4万人を突破

    atama plusと駿河台学園は7月22日、全国の高3・既卒生対象のオンライン模試「駿台atama+共通テスト模試」において、申込数が4万人を突破したと発表した。高校生・既卒生向けオンライン模試では国内最大規模という。 駿台atama+共通テスト模試は、生徒が会場に行かなくても自宅で安心して受験できるオンライン模試。2020年7月よりatama plusと駿台が開始したもので、オンラインの特性を活かし、きめ細かな弱点分析とフィードバックを試験終了直後から受けられる。模試を実力判定・志望校判定のツールで終わらせず、より効率よく、最短で…続きを読む

  • atama plusと駿台予備校が新導入の「大学入学共通テスト」向けオンライン模試を初回無料で開催

    atama plusと駿台予備校が新導入の「大学入学共通テスト」向けオンライン模試を初回無料で開催

    atama plusは、駿台予備学校などの大学受験対策予備校を運営する駿河台学園と共同で、高校3年生と浪人生向けにオンライン模試「駿台atama+共通テスト模試」を開催することを明らかにした。従来の「大学入試センター試験」に代わって2021年度から新しく導入される「大学入学共通テスト」対策のオンライン模試で、7月27日〜8月9日に実施を予定で期間中であればいつでも受験できる。今回は無料提供となる。 新型コロナウイルスの影響を受け、駿台予備学校では7月中旬ごろまで校舎での対面授業を全面中止し、全生徒にatama+のウェブ版を利用したオン…続きを読む

  • 駿台予備校が1学期の対面授業を全面中止に、全生徒にatama+のAIオンライン授業をリモート提供へ

    駿台予備校が1学期の対面授業を全面中止に、全生徒にatama+のAIオンライン授業をリモート提供へ

    新型コロナウイルス蔓延による外出自粛要請の真っ只中でも、子供が学べる環境は日々どんどん進化している。子供の就学後としては、多くの家庭が体験したことのない夏休みより長期の休み。将来のために子供に何を学ばせるのか、いま重要な時期かもしれない。 首都圏を拠点に中学・高校生向けの学習塾を全国展開している駿台予備校(学校法人駿河台学園)は4月30日、1学期(7月11日まで)の同校校舎での対面授業をすべて取りやめることを発表した。新型コロナウイルス感染拡大の⻑期化を見越した決断だ。 もちろん同予備校は、新型コロナウイルス禍でも生徒の学習の機会をき…続きを読む

  • 1961年設立の老舗・城南予備校が従来の集団授業を終了、atama+によるAI個別授業に全面刷新

    1961年設立の老舗・城南予備校が従来の集団授業を終了、atama+によるAI個別授業に全面刷新

    atama plusは2月28日、東京・神奈川を中心に展開する城南予備校の全校舎に同社のAI教材「atama+」を全面導入することを発表した。 写真に向かって左から、城南進学研究社の下村代表取締役社長兼CEO、atama plusの稲田大輔CEO(提供:atama plus) atama+は、iPadなどのタブレット端末を使ってAIによる生徒の個別指導を可能にする学習環境。城南予備校は、1961年設立の城南進学研究社が運営する集団授業型の大学予備校だが、長年培ってきた学習カリキュラムをすべて廃止し、3月末から全校舎でatama+による…続きを読む

  • 新型コロナの影響を受けatama plusがAI学習の自宅受講を可能にするウェブ版を臨時配布へ

    新型コロナの影響を受けatama plusがAI学習の自宅受講を可能にするウェブ版を臨時配布へ

    atama plusは2月25日、同社が開発する学習塾向けのAI学習教材「atama+」のウェブ版を臨時公開した。atama+を導入している全国の学習塾に順次配布している。 atama+は通常、学習塾でiPadなどのタブレット端末を使って塾講師と一緒に個別授業を進めるスタイルだが、新型コロナウイルスの影響により、自宅でも学習可能なウェブ版の公開に踏み切った。不要不急の外出を控えるという新たな政府見解に対応したかたちだ。 若年層は重症化しにくいという調査もあるが、20代の重体患者も出ている。仮に新型コロナウイルスに罹患して軽症で済んだと…続きを読む

  • AI学習環境「atama+」を学習塾「能力開発センター」の兵庫や北陸など全77教室が導入、空いた時間でコミュ力強化

    AI学習環境「atama+」を学習塾「能力開発センター」の兵庫や北陸など全77教室が導入、空いた時間でコミュ力強化

    独自開発のAIとタブレットを利用した効率的な学習環境の提供を目指すatama plusは2月13日、兵庫県を拠点とするティエラコムとの提携を発表した。ティエラコムは、兵庫県下の明石市や加古川市、姫路市ほか、北陸の石川県、富山県、福井県、九州の長崎県、福岡県、熊本県、そのほか岐阜県と山口県で「能力開発センター」をはじめ、さまざな学習塾や経営している企業。今回の提携で、能力開発センターの全77教室のすべてにatama plusのAI学習環境「atama+」が導入される。 atama+を使った学習の様子 atama+は、AIが生徒の得意・苦…続きを読む

  • atama plusがZ会と業務提携、タブレット型AI教材の学習塾への導入進む

    atama plusがZ会と業務提携、タブレット型AI教材の学習塾への導入進む

    AIによる中高生の学習効率化を目指すatama plusは11月12日、Z会グループ(増進会ホールディングス)と業務提携し、Z会グループの学習塾運営会社である栄光の「栄光の個別ビザビ」に、atama plusのAI教材「atama+」を導入することを発表した。 栄光は全国に738教室を持ち、約6万名の生徒が通う大手学習塾。栄光の個別ビザビはその中でも、マンツーマンで授業を受けられる個別指導を専門とする塾だ。この栄光の個別ビザビに、atama+の活用を前提とした教室を新規開校するほか、既存133教室にもatama+が導入される。 Z会グ…続きを読む

  • スタートアップのチームを深めるコミュニケーション、採用、研修:TC School #16レポート2

    スタートアップのチームを深めるコミュニケーション、採用、研修:TC School #16レポート2

    TechCrunch Japanが主催するテーマ特化型イベント「TechCrunch School」第16回が9月26日、開催された。今年のテーマはスタートアップのチームビルディング。今シーズン3回目となる今回のイベントでは「チームを深める(エンゲージメント)」を題材として、講演とパネルディスカッションが行われた(キーノート講演のレポートはこちら)。 本稿では、パネルディスカッションの模様をお伝えする。登壇者はキーノート講演でも語ってもらったiSGSインベストメントワークス代表取締役/代表パートナーの五嶋一人氏に加え、atama pl…続きを読む

  • atama plusが駿河台学園と業務提携、タブレット型AI教材を全国展開へ

    atama plusが駿河台学園と業務提携、タブレット型AI教材を全国展開へ

    atama plusは9月4日、駿台予備学校を運営する駿河台学園との業務提携を発表した。2020年4月より、atama plusが開発したタブレット型AI教材「atama+」を順次導入していく。対象となるのは、数学、英語、物理、化学の4教科。 atama+は、AIが生徒の得意・苦手・目標・過去の学習内容などに応じて、生徒それぞれに最適な学習教材を自動作成するサービス。数学の正弦定理が苦手な生徒の場合、正弦定理の問題を片っ端から問いて力ずくで覚えるのではなく、平方根や三角形の内角などの基礎的な要素を理解させることに重点を置くのが特徴だ。…続きを読む

  • 9月26日開催のTC SchoolにiSGSインベストメントワークスの五嶋一人氏が登壇、テーマは「チームビルディング(3) 〜チームを深める〜」

    9月26日開催のTC SchoolにiSGSインベストメントワークスの五嶋一人氏が登壇、テーマは「チームビルディング(3) 〜チームを深める〜」

    4月、6月に続き今年3回目となる「TechCrunch School」の開催が9月26日に決定した。TechCrunchでは、例年11月に開催する一大イベント「TechCrunch Tokyo」のほか、テーマを設定した80〜100人規模のイベントであるTechCrunch Schoolを開催している。 関連記事 ・「育成よりカルチャー」STRIVE堤氏が語るチーム成長の秘訣:TC School #15レポート1 ・スタートアップ創業者がチーム育成・評価・採用を赤裸々に語る:TC School #15レポート2 ・スタートアップの初期チ…続きを読む

  • AIで学習時間を短縮するatama plusがEdTechカオスマップを公開、研究所設立も

    AIで学習時間を短縮するatama plusがEdTechカオスマップを公開、研究所設立も

    atama plusは7月31日、世界のEdTech(エドテック、教育テック)の最新動向やデータを提供する「atama+EdTech研究所」の設立を発表した。国内でのEdTechへの理解や教育企業・教育機関などでの活用が進むことで教育をさらに発展させることを目指す。研究所の設立に合わせて、K-12・高等教育の領域における世界の企業35社(出典:CB Insights)をまとめたEdTechカオスマップも公開している。 関連記事:AI活用の中高生向けタブレット教材開発のatama plusが15億円を調達 atama+EdTech研究所…続きを読む

  • AI解析で学習時間を短縮するatama plusが中高生向け英文法コンテンツを拡充

    AI解析で学習時間を短縮するatama plusが中高生向け英文法コンテンツを拡充

    atama plusは7月18日、同社が開発したタブレット型AI教材「atama+」に、中学生向けの「英文法」のコンテンツを追加した。サービス開始当初からある高校生向けの「英文法」と合わせ、中高生向けのアダプティブラーニング(学習者一人ひとりに個別最適化された教材を提供する学習方法)による英文法の習得をAIを活用して学習環境を効率化する。 日本の英語教育は2020年度の大学入試から、従来の「聞く」「読む」に加え「話す」「書く」も含めた英語4技能が導入される。atama+はこの変更を受け、これら英語4技能を身につけるうえでの土台として「…続きを読む

  • AI活用の中高生向けタブレット教材開発のatama plusが15億円を調達

    AI活用の中高生向けタブレット教材開発のatama plusが15億円を調達

    写真右から、ジャフコでパートナーを務める北澤知丈氏、atama plus代表の稲田大輔氏、DCMベンチャーズの日本代表を務める本多央輔氏 atama plusは5月13日、ジャフコ、DCMベンチャーズのそれぞれが運用するファンドを引受先とする第三者割当増資を発表した。同社はこれにより、シリーズAラウンドで約15億円を資金調達。累計調達総額は約20億円となる。今回の増資により、開発スピードをアップさせるほか、プロダクトの強化および学習塾各社へのサポート体制を強化していくという。 同社が提供している中高生向け…続きを読む

  • 生徒の苦手分野をAIが特定し、教材を自動生成――atama plusが初の増資で5億円調達

    生徒の苦手分野をAIが特定し、教材を自動生成――atama plusが初の増資で5億円調達

    AIを利用した教育プログラムを提供するatama plusは3月26日、DCMベンチャーズを引受先とした第三者割当増資を実施した。調達金額は5億円だ。これが同社にとって初めての外部調達となる。 同社が提供する「atama+(アタマプラス)」は、AIが生徒の得意・苦手・目標・過去の学習内容などに応じて生徒それぞれに最適な学習教材を自動作成するサービスだ。例えば、数学の正弦定理が苦手な生徒がいたとする。その場合、正弦定理の問題を片っ端から問いて力ずくで覚えるという学習方法が一般的だろう。でも、atama plus代表取締役の稲田大輔氏は、…続きを読む