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窓型スマートディスプレイのアトモフがAtmoph Window 2向けに国際宇宙ステーション・ISSからの独自映像をリリース
アトモフ(Atmoph)は11月16日、国際宇宙ステーション(ISS)からの独自映像を撮影し、窓型スマートディスプレイ「Atmoph Window 2」の風景としてリリースを開始した。Space BD協力のもと、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の制度を利用して、アトモフのためだけに撮影された映像となっている。 ISSからの映像は、Atmoph Windowでも用意していたが、今回のAtmoph Window 2用映像は、ISSから見えるオーストラリア・ケアンズを定点で捉えた映像のため、まさに「窓から見える宇宙の風景」を…続きを読む

窓型スマートディスプレイのアトモフが「スター・ウォーズ」の風景を楽しめる新モデル
窓型スマートディスプレイ「Atmoph Window 2」を開発するアトモフ(Atmoph)は2月19日、ウォルト ・ディズニー・ジャパン(ディズニー)とルーカスフィルム監修の下、新モデル「Atmoph Window 2 | Star Wars」を発表した。初回生産1000台は限定特別パッケージ版として、2月26日から先行予約を開始する。価格は税抜5万2800円で、出荷予定は2021年4月下旬。また限定特別パッケージには、シリーズ1本目の風景に登場する「スター・デストロイヤー」と「デス・スター」をあしらっている。 Atmoph Win…続きを読む

窓型スマートディスプレイのアトモフが1.5億円を追加調達、CG制作や世界展開を加速
窓型スマートディスプレイ「Atmoph Window 2」を製造・開発するアトモフは11月6日、シリーズB2ラウンドとして、出資と融資により合計1.5億円の資金調達を完了した。引受先は、既存投資家のMonozukuri Venturesに加えて、中信ベンチャーキャピタル、また今回初めて個人投資家として、笠原健治氏(ミクシィ創業者)、柄沢聡太郎氏(Almoha LLC Co-Founder CEO)、濱崎健吾氏(米Indiegogo)が加わった。 調達した資金は、開発・製造体制の強化に加え、CG制作の本格化、世界展開加速(現在海外販売比…続きを読む

窓型スマートディスプレイ開発のアトモフが2.7億円を調達
アトモフは7月25日、合計2.7億円の資金調達を発表した。内訳は、and factory、アドウェイズなど事業会社と、既存株主の環境エネルギー投資、Darma Tech Labs、三菱UFJキャピタル、京銀リース・キャピタルから1.7億円の投資、残りは2019年4月より日米で開始したクラウドファンディングの支援者約1800名からの約1億円の支援となる。 Atmoph Windowは、世界各地1000カ所以上の風景とリアルなサウンドを楽しむことができる、27インチの窓型スマートディスプレイ。同社は今回の資金調達により、新モデルとなるAt…続きを読む

世界中の風景を楽しめる“未来の窓”の新型がMakuakeに登場、京都のアトモフが開発
自宅マンションの一室、実家のリビング、オフィスの会議室。そこがどんな場所であっても、たった1台の“窓型スマートディスプレイ”を設置するだけで「世界中の美しい風景」を眺めることができたらどうだろうか。 実際にその場所を訪れた感覚と全く同じとまではいかなくても、それに近しい感動や日常にはない癒しを得られるかもしれない。 そんな体験を味わえるプロダクトを開発しているスタートアップが京都にある。元任天堂の2人の起業家が立ち上げたアトモフだ。 以前紹介した通り同社では2015年に「Atmoph Window(アトモフウィンドウ)」を発表。クラウ…続きを読む

京都発のAtmophは世界の絶景を眺めるバーチャルウィンドウ
マンハッタンでやっとすてきなアパートを見つけたが、窓から見えるのが隣のビルのコンクリートの壁だけ―といった状況を想像して欲しい。京都発のAtmophはそういう場合に壁にバーチャル窓を作ってくれる。 外の世界のさまざまな絶景を写し出すディスプレイが都会のアパートの住民に本当の景色の代りになってくれるわけだ。元任天堂社員の共同ファウンダー、CEOの姜京日(かん・きょうひ)氏のチームは世界を回り、キューバやローマですばらしい景色を撮影した。Atmophのビデオフレームではこうしたビデオが極めて高い精細度で再生され、実際に窓から外の景色を眺め…続きを読む

元任天堂の2人が「4Kデジタル窓」で起業、アトモフがKickstarterで目標額10万ドルを突破
都会でのワンルームアパートなどでは窓がなかったり、あったとしても窓を開けたら隣接ビルの壁がせまっていたりと閉塞感でいっぱいになったりすることがある。任天堂でUI開発を担当していた2人が創業したアトモフは、デジタルな壁掛け窓に風景動画を表示して癒してくれるデバイス「Atmoph Window」(アトモフウィンドウ)でこれに応えようとしている。Kickstarterで5月13日から先行予約を開始していて、6月1日17時半に276人の支援者を集めて目標額10万ドルを突破した。 姜京日(かん きょうひ)アトモフCEOはによれば、競合製品として…続きを読む


