タグ: Microsoft Bing(製品・サービス)
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Facebook、Graph Searchの対象とならない検索については、サイト内でBingの結果を表示
Facebookは今朝、Graph Search機能の発表を行った。人物、写真、場所や興味などを検索するための機能だ。ソーシャルネットワークの巨人らしく、通常のウェブ検索とは全く違った切り口のものとなっている。 ところで、Facebookで開かれていたプレスカンファレンスが終わる直前、CEOのMark Zuckerbergがひとつ内容を追加していた。FacebookがMicrosoftとの連携を強化したという話だ。すなわちFacebook内で検索が行われた場合、それがGraph Searchによる検索に馴染まないものであった場合、Bi…続きを読む

Facebookによるプレスイベント。発表されたのは友達間の情報検索を便利にする「Graph Search」
Facebookのプレスイベントにて、CEOのMark Zuckerbergが最新プロダクトの発表を行った。その最新プロダクトは「Graph Search」(グラフ検索)と名付けられたものだ。 同プロダクトの開発を率いたのはLars RasmussenとTom Stockyで、いずれもGoogleで活躍した人物だ。Facebookは彼らのチームを称して「ドリームチーム」と呼んでいる。 Zuckerberg曰く、この「グラフ検索」は従来のウェブ検索とは全く異なるものだと説明している。 今回のプロダクトで(現状のFacebookが提供して…続きを読む

Bing、画像検索結果を表示するPhoto Viewerを改善。使い勝手もスピードも大幅にアップ
今年6月、Microsoftは画像検索ページのリニューアルを行った。検索結果画像のサムネールを大きくして、余白を少なくなるという改造を施したものだった。そしてこの度、さらに新しいBing上の画像検索エクスペリエンスが提供されることとなった。サムネールのクリック時に、そのまま画像をページ上に表示するのではなく、画像ビュワーを表示して、その中で表示するようにしたのだ。 ページの主要部分には、目的の画像が大きく表示される。しかしそれだけではなく、画像の下には最初の検索にマッチした他の画像が帯状に並んで表示されるようになっているのだ(訳注:上…続きを読む

GoogleとBing, 検索の方向性が違ってきた: ソーシャルvs.セマンティック
ちょっと前まで、GoogleとBingはどちらも、検索エンジンのソーシャル化に力を入れていた。GoogleはGoogle+の機能をたくさん持ち込み、BingはFacebookとの独占契約をフルに利用しようとした。しかし最近では、この二つの検索エンジンのやり方が変わってきたようだ。Googleは徐々にソーシャル離れしているようだし、逆にBingは、いよいよますますソーシャルな機能を増やしている。 Googleの知識グラフ(Knowledge Graph)による結果 Bingはソーシャル検索を強化 初期のBingのことを、Microsof…続きを読む

Microsoftの比較調査: 2対1でBingの検索結果がGoogleよりも好評
Bingはイメージがあまり良くなく、Microsoftによると、最善を尽くしているのにもかかわらず、単純にGoogleのほうが良いと信じている人びとがいまだに多い。そこで打開策として同社は今日(米国時間9/6)、Bing It Onというイベントを立ち上げた。それはペプシコーラvs.コカコーラの先例に倣った比較広告のためのイベントで、まず、検索の結果を人びとに比較させる。Microsoftによると、このブラインドテストにおいては、Bingの検索結果が良いと答えた人と、Googleが良いと答えた人が、2対1の比率だった。比較にあたってB…続きを読む

Bing、位置情報ソーシャネットワークの Foursquareの投稿をサイドバーに表示へ
先ほどMicrosoftはBingの検索結果のサイドバーに位置情報ソーシャル・サービスのFoursquareへの投稿を表示することを発表した。Microsoftによれば今年始めのBingのリニューアル以来最初の他サービスとの連携だという。 これによりBingの検索結果の右サイドバーに Foursquareからのティップス(ユーザーからの短いメッセージ)やお勧めが表示される。ユーザーはFoursquare上で共有された情報を見ることで、検索した場所について詳しく知っている人物を簡単に発見できる。 この機能は今日から順次公開されるが、当初…続きを読む

検索におけるGoogleのシェアは下降傾向–Bingのマーケティング努力が奏功か
Googleは合衆国で依然として圧倒的に最強の検索エンジンだが、昨年から今年にかけてはやや伸び悩み、Yahoo、それにとりわけMicrosoftのBingの両社が増加を見た。今日(米国時間6/15)Experian Hitwiseが発表した数字では、そうなっているし、また昨日Competeが発表したデータでも同様の傾向だ。いずれも、5月の検索利用状況を2011年と2012年に関して比較している。 Hitwiseの数字では、2012年の6月2日に終わる4週間の検索利用総数の65.2%をGoogleが占めるが、前年同期では68.11%で、…続きを読む

Bingの検索APIが有料になる, ただし無料部分は残す–Googleよりやや有利か
約1か月前にMicrosoftは、Bingの検索APIへの無料アクセスを終了し、1か月40ドルからの有料制にする、と発表した。今日(米国時間5/17)同社はBing Search APIをWindows Azure Marketplace上で公式にロンチしたが、発表と違って無料利用も継続される。すなわち1か月5000クェリまでは無料である。Bingのチームによれば、これによって既存のデベロッパのほとんどが無料利用になるそうだ。 有料制の料金は、10000クェリまでが20ドルの最低料金、最高は250万クェリ月額5000ドルだ。このAPI…続きを読む

BingHoo!、健闘―6月の検索シェアも引き続き微増
MicrosoftのBingとBingの検索エンジンを利用するYahoo検索(BingHoo!)の検索シェアの合計は引き続き微増している。 comScoreのqSearchサービスの結果が発表されたが、それによると、全直接検索(スライドショー、文脈検索、Google Instant検索を除く)におけるBing、BingHoo!の合計シェアは30.2%となり、5月から0.2%ポイントのアップとなった。Googleの65.5%のシェアは変わらず。 データを詳しく見ていくと、Bingのシェアの拡大(0.3%ポイントアップして14.4%に)が…続きを読む

三大検索エンジンが協力して構造化データ用の属性マークアップを標準化
2006年のときと同じく、GoogleとMicrosoftとYahooが検索に関する共同発表を行った。それは、Webサイトのオーナーやデベロッパたちが構造化データについて勉強して、自分のサイトの検索結果をより良くするためのリソース、schema.orgを三社共同で作る、という発表だ。Webサイトの上では、映画とか場所とかいろんなもののデータを一定の構造で提供するが、それらがどんな形であれば検索エンジンにとって便利なのか。schema.orgには、それらのお手本(HTMLタグ用の独自の属性マークアップ集)を100以上示している。“このサ…続きを読む

検索はまだ全然ダメだ
10年前、初めてGoogleを使った。誰もが言っていたように、それは魔法だった ― 欲しい結果が真っ先に表示された。それ以前にAltaVistaを何年か使っていた人にとって、実に快適な体験だった。Google以前からインターネットを使っている人なら、誰でも私の言っている意味がわかるはずだ。とにかくGoogleはよかった。きっちりと仕事をしてくれた。 しかし年を経るにつれて、いやな、またGoogle以前に戻ったような感じがしてきた。検索は総じて不快な体験である。トラベル検索などはまるで冗談で、Gogobotなどのスタートアップが出てきて…続きを読む

Bingの上昇とConduitのトラフィック下降とのおもしろい相関
昨年12月に、カスタムツールバーを作ってくれるサービスConduitが、これからはデフォルトの検索をGoogleではなくBingにすると発表した。 1月にBingは急上昇し、検索市場のシェアを2%増して12.8%になった。 ConduitがBingの急上昇の理由だとは思いたくないだろうが、でもデータはそれらしく見える。 ConduitはGoogleに代えてBingを優遇しただけでなく、検索のやり方も変えた。それまでは、Googleの検索結果を自分のドメインに置いたが、今ではユーザがConduitのツールバーで検索すると、Bing.co…続きを読む

GoogleはこうしてMicrosoftを奇襲し話題を変えた
最近私は、ウェブを巨大なゴミ捨て場と化しているスパム業者およびコンテンツファーム対、利益かユーザー満足度かの選択を迫られている検索業者との間で激化しつある壮大な戦いについて、いくつか記事を書いた。これは深刻な問題だ。コンテンツファームは、その殆どが低レベルの記事を、毎日大量にたれ流してウェブの「知的レベルを下げ」、Googleはそれらの記事で儲けていると言う。どの登場人物もわれわれのサイフから何十億ドルという金をかき集めている。 今週私は、GoogleとMicrosoftそしてBlekkoによるパネルディスカッションを進行する機会を得…続きを読む

BingのGoogleコピー疑惑にMicrosoftが反論:Googleの出した証拠は「極端な例外」
今日(米国時間1/31)午前、完璧なタイミングで行われたBigThinkカンファレンスの「スパム戦争に勝つのは誰か」座談会で、GoogleのMatt Cutts、BingのHarry Shum、BlekkoのRich Skrentaが顔を合わせ、最近検索マーケットで起きている劇的変化について語った。BingがInternet ExplorerとBingツールバーを使って集めたGoogleのユーザーデータを使っているという、Googleの告発についてである。 Cuttsは、Microsoftによる「われわれはGoogleの検索結果をコピ…続きを読む

今、新しい(そしてより良い)「Google」が望まれる理由
今学期、UCバークレーのSchool of Informationの学生たちが、企業創立者たちの観点からするVCのあり方についての研究を行った。詳細な調査を予定して、ベンチャーデータベースから500社をランダムに抽出して、創業者へのコンタクトを試みた。Reid Hoffmanの好意のおかげで、LinkedInへのプレミアムアクセスを利用することができ、おかげで多くの情報を迅速に収集することができた。但し、創業者の中にはLinkedInのアカウントを持っておらず、またLinkedInの「inmail」に返事をくれない人もいた。それで学生…続きを読む

ストリートビューの次はインテリアビュー, BingがEveryScapeと提携してお店内部の探検機能を
オンラインの地図では、街路のパノラマ写真の提供が珍しくなくなってきた。とくに有名なのが、GoogleのStreet Viewだ。Bingにも、地図に重なって表示される3Dの街角写真があるが、近くEveryScapeとの提携により、建物の中に入ってあちこち見て回る、という機能が加わる。その機能は文字どおり”Interior Views”と呼ばれ、それによりユーザは、各地のお店やそのほかの建物の中を探検できる。地域検索のオプションとして提供されるようだ。たとえばこれは、サンフランシスコのショッピングモールの中を探検/散策できるEveryS…続きを読む

Microsoft、Facebookを「いいね!」―Bing検索にユーザーのソーシャルデータが反映
今日(米国時間9/13)、FacebookとMicrosoft検索分野での関係を大きく深めた。シリコンバレーで開かれたイベントで両社はソーシャル検索の分野で新しい関係を結んだことを発表した。今後、Bing検索にはユーザーのFacebookのソーシャル・データが含まれることになる。 本日以降、Bingで検索を行うと、Facebookのinstant personalization機能を通じてFacebookのアカウントが認識され、 ユーザーのFacebook上の友だちがLike!〔いいね〕した対象が自動的に検索されて合致するものがあれば…続きを読む

Google、トラベル検索に7億ドルを投入、戦略シフトか
米国時間7月1日Googleは、$700M(7億ドル)という大金を新戦略に賭けた。同社はフライト情報提供会社最大手、ITA Software買収契約が合意に達したことを発表した。ITAは、大手オンライントラベルサイト、トラベル検索エンジン、航空会社の大半に対して、航空券料金、スケジュール、空席等の情報を提供している。ITAの既存顧客には、Bing、Orbitx、Kayak、Expedia’s Hotwire、Continental、US Airways、American Airlines、Southwestらがいる。 Googleは、…続きを読む

BingがResellerRatingsと提携してネットショップのリビューを検索結果ページで提供
MicrosoftのBingがResellerRatingsと提携して、ショッピングの検索結果にオンラインショップのリビューを提供する。ResellerRatingsは、オンラインの小売サイトに対する消費者からのリビューを43万以上集めている。 ResellerRatingsには、Newegg、TigerDirect。DiamondShark、Buy.com、B&Hなどのオンライン小売業者に対するリビューがあるだけでなく、小売業者たちはこのサイトから、リビューを書いたお客に返事を送ることができる。小売サイトは顧客に対して、チェックアウ…続きを読む


