タグ: Bluetooth(用語)
Bluetoothに関連する記事一覧

新型コロナの接触者追跡とはどのようなものか?
新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延を遅らせるために私たちが使える最良のツールの1つは、すでに耳にしたことはあると思うが、接触者追跡(Contact Tracing)だ。しかし、接触者追跡とは正確には何であり、誰がどのようにして行うものなのだろうか、そしてそれについて心配する必要はあるのだろうか? 手短に言うなら、接触者追跡とは、潜在的な接触可能性に基いて他の人よりもリスクの高い人を予防的に発見し、可能であれば通知し、もし必要ならば隔離することによって、ウイルスの蔓延防止に役立てようとするものだ。これは実証済みの技術であり、ス…続きを読む

iPad Proのようなデザインの新iPhoneをアップルが準備中との報道
AppleはiPhone 11 Proに代わる新型のiPhone、そしてiPhone 11の新モデル、小型のHomePodと位置追跡タグを2020年秋発表する準備を進めているようだ。Bloombergが報じている。最上位スマホiPhone 11 Proの後継モデルは少なくともiPad Proに近いデザインとなりそうだ。現在の丸いエッジではなく、スクリーンとサイドはフラットで、Appleが3月に発表した最新iPad Proで導入した3D LIDARセンサーシステムも搭載する。 新iPhoneは「フラットなステンレススティールのエッジ」で…続きを読む

ずっと家にいる今だからこそ真価を発揮するCubii Proで室内ペダリング中
こんなことになってしまって、もう1週間半もアパートの外に出ていない。YouTubeヨガは一種の恩人のようになっていて、ほとんど使っていなかった30ポンド(約13.6kg)のケトルベル(筋力トレーニング用の器具)は部屋に転がっていた。だが、私のApple Watchは、ほとんど手つかずだった。エクササイズの時間とステップ数が、悲惨なほど不足しているという厳しい現実は、他の何よりも深刻な状況にある。 さて正直なところ、最初に友人がこの机の下におく楕円物体を勧めてきたとき、私は少し馬鹿にしていた。だがその頃は今よりもましな、対人距離を保ちな…続きを読む

アップルとグーグルが新型コロナ感染チェック用モバイルアプリを共同開発、プライバシー保護も確約
Apple(アップル)とGoogle(グーグル)は協力して個人が新型コロナウイルス(COVID-19)の感染リスクにさらされたかどうかをチェックできる分散型モニターツールを開発中だ。 濃厚接触を知らせるツールは、公衆衛生当局が新型コロナウイルスの感染を追跡し、人々に感染のリスクがあることを知らせて検査を受けるよう推奨することに役立つ。このアプリはBluetoothテクノロジーを利用し、新型コロナ感染者との接触を発見し、適切なフォローアップを送信する。 プロジェクトの最初のステップは、公衆衛生機関がそれぞれのアプリにこのツールを組み込む…続きを読む

MITがアップルの「探す」機能にヒントを得て新型コロナ接触者追跡システムを開発
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止策のひとつとして、接触者の追跡がある。感染する機会があった人を保健当局が把握し、感染を広げる恐れがあるとその人に通知するものだ。接触者追跡は、感染拡大を抑えた世界の一部の地域では既に効果を上げているようだ。しかしプライバシー擁護派は、米国でこうしたシステムを実施することに大きな懸念を持っている。 プライバシーを守る接触者追跡システムの実施方法については、ヨーロッパの専門家グループによる分散方式など、多くの提言がある。米国では、MIT(マサチューセッツ工科大学)の研究チームが自動で接触…続きを読む

フランスが新型コロナ抑制のためのBLEを利用した感染者追跡アプリの準備を正式表明
フランスの保健相Olivier Véran(オリビエ・ベラン)氏とデジタル相のCédric O(セドリック・オ)氏は、フランス政府が新型コロナウイルス(COVID-19)拡大を抑制するためのスマートフォンアプリに取り組んでいることを正式に明らかにした。「Pan-European Privacy-Preserving Proximity Tracing(PEPP-PT)」というプロジェクトにゴーサインを出すものだが、このアプリの今後については慎重姿勢を崩していない。 新型コロナを追跡するモバイルアプリを使うことは欧州ではセンシティブな問…続きを読む

オープンソースハードウェアのArduinoが中小企業向けIoT開発モジュール提供
オープンソースのハードウェアプラットホームのArduinoが米国時間1月7日、IoT開発のための新しいローコードプラットホームとモジュール構造のハードウェアシステムを立ち上げた。中小企業が専門の技術者にお金を使わなくてもIoTを開発できるツールを提供することが、その目的だ。 新しいハードウェアはArduino Portenta H7と名付けられ、IoTのハードウェアプラットホームに必要なものがすべて揃っている。それらは暗号認証チップ、通信モジュール(Wi-Fi、Bluetooth Low Energy、LTE)、そしてナローバンドのI…続きを読む

ミニジャック接続も可能なAirFly ProはAirPodsのアクセサリに理想的
TwelveSouthは優秀なガジェットメーカーで、さまざまなニッチに巧みに対応するプロダクトを多数発売している。最近発売されたAirFly Pro(54.99ドル)はBluetooth経由でオーディオソースを送受信できるオーディオトランスミッターだ。3.5mmヘッドフォンジャックを備えているので利用範囲が非常に広い。 メーカーのサイトとAmazonだけでなくAppleストアでも発売されるのは理由がある。AirPods Proのアクセサリとして理想的なのだ。たとえば飛行機のエンターテインメントシステムのように有線接続しかできない場合で…続きを読む

Galaxy S8+などAndroid端末にベースバンド脆弱性、通話傍受から個人情報窃取も
セキュリティ専門家は人気あるAndroid端末多数に脆弱性を発見した。アクセサリーのアプリが端末のベースバンド情報にアクセスできてしまう脆弱性を利用しており、被害は所有者のプライバシー情報の漏洩から接続の完全なブロックまでさまざまな可能性がある。 攻撃者はアクセサリーのアクセスを利用して、脆弱性のある端末のIMEIやIMSIなどの一意的識別子を知って接続をダウングレードする。これにより通話傍受、別の端末への転送、さらにはすべての通話とインターネットへのアクセスの完全なブロックも可能になる。 TechCrunchの独占取材によれば、影響…続きを読む

AirPods Proはワイヤレスイヤホンの価格水準を引き上げる
「この250ドル(日本では2万7800円)のイヤホンは、なかなかいい」というのは、私が新しいAirPodsを箱から出して装着してみた直後に同僚に伝えたメッセージだ。ニューヨーク市の歩道、地下鉄の中、それからいくつかのカフェで試した後も、その第一印象はまったく変わらなかった。 もう少し言葉を付け加えるなら、これはかなり快適だ。私は、これまでにさまざまなBluetoothイヤホンを使ってきた。それは私の仕事の役得のようなもの。その中でも、不可解な複数形を含む名前を別にすれば、AirPods Proがたぶん最も快適だった。唯一の例外があると…続きを読む

Googleは2020年春発売予定の完全ワイヤレスイヤフォンPixel Budsをチラ見せ
Google(グーグル)は、噂されていた次世代のPixel Budsについて、ちょっとだけヒントをくれた。すでに同社は、左右がケーブルでつながれたワイヤレスイヤフォンを発売していたが、期待が高かっただけにこれにはかえってがっかりさせられた。今度は完全なワイヤレスとなる。その新しいイヤフォンは、見た目もなかなかいい。Pixelのスマホ本体にも採用されているような、パステルカラーのスキームを取り入れている。 ただし、発売までにはまだ間があって予定では来年の春だ。Googleとしては、このカテゴリに対する興味をまだ失っていないことを世界に知…続きを読む

iOSとiPadOS 13ではPS4やXbox Oneのゲームコントローラーをサポート
Apple(アップル)のiOS 13と、新しい名前で登場するiPad用のiPadOSは、いずれも複数のBluetoothゲームコントローラーの同時接続をサポートしている。そして、それらのリリース最新版では、Xbox Oneや、PlayStation 4のコントローラーのサポートが追加された。実際にあれこれいじってみたところ、どちらのタイプのコントローラーについても、1台のマシンに同時に複数を接続して使えることが確認できた。もちろん、個々のコントローラーごとに別のキャラクターを操作できる。 これ自体は良いニュースだが、悪いニュースもある…続きを読む

屋内外のあらゆる物を低帯域長距離無線で結ぶAmazon Sidewalkプロトコル
シアトルで行われた例年のハードウェアイベントでAmazon(アマゾン)は米国時間9月25日、低帯域で長距離の新しいワイヤレスプロトコルとしてSidewalkを発表した。家の中や外のすべてのIoTデバイスを接続することが、その狙いだ。 アマゾンの主張では、BluetoothやWi-Fiは到達距離が十分でない。一方5Gは電力消費が大きくしかも複雑すぎる。 同社のデバイス部のトップを務めるDave Limp(デイヴ・リンプ)氏は「そこで私たちはSidewalkというものを考えたのです。それは帯域幅の低い新しいネットワークであり、既存の900…続きを読む

SonosのBluetooth対応バッテリー駆動スピーカーが公式発表前にリーク
Sonos(ソノス)は今月末に、何らかの新製品を発表するイベントを開催することになっている。しかし、そのイベントのハイライトだと思われるものが、リークによって暴露されてしまった。Bluetoothスピーカーの新製品だ。ポータブルとしても使えるよう、バッテリーも内蔵している。 そのスピーカーについて最初にリークされたのは、今月初めだった。デイブ・ザッツ(Dave Zatz)氏が、いかにも公式っぽく見える写真を公開したのに加え、The Vergeは、BluetoothとWi-Fiモードを切り替えるためのトグルスイッチ、充電用のUSB-Cポ…続きを読む

Bluetoothを使ったクレカのスキマーを検出するアプリを研究者が開発
ガソリンスタンドや銀行のATMに密かに設置されていることのあるクレジットカードスキマー。そうした装置をワイヤレスで検出できる新たなアプリを、コンピューター科学者のチームが開発した。 カードスキマーがATMの正面全体を覆ってしまうような時代ははるか昔のこと。近頃のクレジットカードスキマーは小さく、ほとんど目につかない。そして、その多くがBluetoothを使ったワイヤレス通信機能を備えている。つまり、カード情報を盗み取ろうとする輩は、いったん装置を設置すれば、二度とガソリンポンプのカバーを開ける必要がない。そして、車に乗ったまま近づいて…続きを読む

基本性能に優れたソニーのWF-1000XM3は毎日使いたいノイキャンワイヤレスイヤフォン
本当ならもっと早くに、このWF-1000XM3をレビューしたかった。しかし、モノが到着したのが、ちょうど私が旅行している最中だったのだ。これは2つの点でとても残念だった。1つには、はっきり言って私は遅れて製品レビューを書くのが嫌いだから。もう1つは勝手な言い分だが、できることなら、その香港に行く16時間のフライトで実際に試してみたかったからだ。 そうした長時間のフライトは、この新しいソニーのフルワイヤレスイヤフォンが想定している、ぴったりの使い方だ。十分過ぎるほどのバッテリー寿命と、アクティブなノイズキャンセリング機能(ANC)を備え…続きを読む

世界初のBluetoothヘアアイロンはハッキング可能で火災やヤケドの恐れあり
Bluetooth接続のヘアアイロンに、あってはならないことが起きた。 英国企業のGlamoriserは「世界初のBluetoothヘアアイロン」のメーカーであると宣伝している。ユーザーがヘアアイロンとアプリを接続すると、温度やヘアスタイルを設定できる。Bluetoothの通信範囲内にいれば、アプリでヘアアイロンのスイッチをオフにすることもできる。 しかし大きな問題がある、このヘアアイロンはハッキングできるのだ。 Pen Test Partnersのセキュリティ研究チームがヘアアイロンを購入してテストしたところ、悪意のあるBlueto…続きを読む

ローランドの小型レコーダーR-07はスマホアプリよりかなりいい
スマホで何でもできるようになった時代に、なぜ独立したオーディオレコーダーが必要なのか?音響機器メーカーのRoland(ローランド)が、その答えを明らかにしてくれる。 ローランドのR-07ボイスレコーダーは、だいたいオリジナルiPodと同じくらいの大きさ。音楽の録音、練習、そして再生の機能を持つ。2つのマイクを上部に内蔵し、外部マイク用の入力端子も備えている。もちろん、ヘッドフォンジャックも装備し、Bluetoothもサポートしている。 シングルタッチで録音開始できる操作性は斬新だ。電源が入っている状態で、真ん中の赤いボタンを押すだけ。…続きを読む

BeatsのフルワイヤレスPowerbeats Proを試してみた
Beats(ビーツ)は、完全なワイヤレス化にかなり時間をかけた。これ以前に、Powerbeatsシリーズの最新モデルだったのは、2016年に登場したPowerbeats3。ちょうど最初のAirPodsと同じ時期の製品だ。Apple(アップル)製のW1チップを採用したもので、iOSとの相性も向上させ、Appleファミリーの一員としてのBeatsの地位を、より強固なものにすることに一役買った。しかしこの製品でも、左右のユニットはケーブルで繋がれていた。 第2世代のAirPodsが発売されてから数週間後、BeatsはいよいよPowerbea…続きを読む

Doorportはマンションのインターホンシステムをさらにスマートにする
都会に住んでいて、マンションのインターホンシステムに嫌気がさしているという人も多いのではないだろうか。その電子的な門番は、画面も小さく、ボタンは押しづらく、訪ねてきそうな友達の名前のリストは長過ぎる。 Doorportは、このような従来のシステムを、少しでも賢いものにしたいと考えている。それを実現するために、彼らは既存のインターホンシステムを利用して、そこに機能を追加できるデバイスを開発した。それにより、スマホを使ってマンションのドアを解錠することが可能となる。自分が帰宅したときも、来客を入れるときも、画面をタップするだけでいい。この…続きを読む


