タグ: Bluetooth(用語)
Bluetoothに関連する記事一覧

GoogleがChromecast Audioをお蔵入り
Chromecast Audioは、もうない。“無能な”スピーカーでもGoogleのChromeCast族の一員にできるオーディオドングルの生産を、Googleは停止した。欲しい人はお急ぎを。Googleは今残っている在庫を、定価の35ドルではなく$15ドルで売っている。 Googleの声明文は曰く: “弊社のプロダクト群は進化を続けており、ユーザーがオーディオを楽しめるための製品も今や多様化している。したがって当社は、Chromecast Audio製品の生産を停止した。今後も当社はChromecast Audioデバイスのサポート…続きを読む

Tempow、AirPodsクローン用Bluetoothプロファイルを発表――複数スピーカー駆動が可能
TempowはBluetoothの利用範囲を拡大するソフトウェアを開発してきた。このフランスのスタートアップがTrue Wireless BluetoothとよばれるBluetoothプロファイルを発表した。これによりAppleのAirPodsのクローンを作ることが誰でもできるようになる。 多くの企業が左右のイアフォンをケーブルで接続しないイアフォンを作ろうとしてきたが、どれもAppleのAirPodsほどの優秀さを達成できていない。理由はAppleが独自のチップとソフトウェアを搭載しているためだ。そのため他のメーカーはAirPods…続きを読む

Qualcommは7nmの8cxプラットホームでPC市場にさらに大きく賭ける気だ
QualcommはPC、とくにラップトップ市場でメジャーになることを望んでいる。Windows 10がARM上にもある今、それは単なる夢ではない。しかしこれまでのQualcommベースのWindows 10ラップトップは、PC用に特製されたSoC、Snapdragon 850を使っていたが、それは同社のスマートフォン用プラットホームの直接の子孫のようなチップだった。 しかし今日(米国時間12/6)同社が発表したSnapdragon 8cxプラットホームは、“これまでで最高のSnapdragon”と自画自賛され、同社のモバイルの専門技術…続きを読む

LogitechとPlantronicsの交渉は決裂
Logitech Internationalは本日付の声明で、Plantronicsと買収に関する話し合いを行っていたが、交渉を打ち切ったと発表した。 この週末、本誌は両社が22億ドルの買収交渉をしているというReutersの報道を取り上げた。 同社は正式発表以外のコメントを出していない。 [原文へ] (翻訳:Nob Takahashi / facebook )…続きを読む

CasioのオールメタルG-Shockが設定やアラームをBluetooth化してややスマート化
Casioが最初のG-Shockウォッチをリリースしたのは1983年だ。その初代は、クォーツモジュールを保護するすばらしい耐衝撃性によって、タフなウォッチのバーを上げた。今やクラシックウォッチだが、2018年の今でもさまざまな機種が売られている。 最近Casioは、このウォッチのオールメタルバージョンを発売した。それはその独特のデザインを維持しつつ、Bluetoothなどのモダンなテクノロジーをフィーチャーしている。スマートウォッチではないが、ちょっとばかしスマートだ。 Bluetoothの機能はシンプルだが一見の価値がある。それを使…続きを読む

トミーヒルフィガー、着るとポイントが貯まるスマート衣服を発表
誰も頼んでいないスマート衣服がまた登場した。本日(米国時間7/25)ファッションブランドのTommy Hilfigerは、男性用および女性用のTommy Jeans Xploreを発表した。そこにはスマートチップが埋め込まれている。 これは、たとえばGoogleのProject Jacquardや Levi’sとの提携などとは異なり、目的はスマホがないときに電話やメッセージや地図や音楽の制御を行うことではない。代わりに、Hilfigerのスマート服はHilfigerの服を着ることでポイントを貯めるためにある。本当だ。 とうとう、ここま…続きを読む

Google HomeからBluetoothスピーカーを鳴らせるようになった
今日(米国時間3/28)、Google Homeに重要なアップデートがあったことが発表された。ユーザーはGoogle HomeからBluetoothスピーカーに音楽をストリーミングすることができるようになった。 これまでGoogle HomeのBluetooth接続機能は受信の一方通行だった。つまりスマートフォンからGoogle Homeにストリーミングすることしかできなかった。しかし、Bluetoothの送信機能が利用できるようになったので、Google Home Miniの内蔵スピーカーはご存知のとおりの音質だが、リビングにあるも…続きを読む

Marshall製ノイズキャンセリング対応ヘッドフォンが登場
Marshallといえば、ヘッドフォン市場でも高音質なプロダクトで知られている。そのMarshallが、アクティブ・ノイズ・コントロール(ANC)機能を備えたヘッドフォンを発表した。名前はMarshall Mid ANCだ。価格269ドルのワイヤレスヘッドフォンで、昔ながらのMarshallらしいルックスを保持しつつ、最新のBluetooth aptXに対応している。 搭載される4つのマイクが周囲の音を検知して、無用なノイズをカットする。40mmドライバーを搭載し、良い音を聴かせてくれる。ノイズキャンセリング機能をオンにした場合のバッ…続きを読む

AzioのRetro Classicタイプライターキーボードは贅沢な喜び
おそらく読者は今、MacBookやその他のモダンなPCの前に座っていて、人間の指には本当の満足感を与えてくれないキーボードで、ほとんど無音のうちにタイピングをしていることだろう。遠い過去に、キーボードが何かを返して来ていた時代を覚えているひともいるだろう:「カチャカチャ」というタイプ音。それは生産性に対する「聞こえる証明」だった。 もし読者がそれを懐かしみ、取り戻したいと思うなら、新しいAzio Luxury Retro Classicキーボード(Bluetooth接続)は、素晴らしい選択肢だ。そしてそれは、タイプライターに触発された…続きを読む

ロジクールCraftは最高のキーボードだ――カスタマイズできるダイヤル入力のボーナスつき
Logitech〔ロジクール〕のキーボードは機能豊富でデザインも優れているので私も長年使っている。しかし今回の新しいCraftキーボードは私にとって過去最高のLogitechプロダクトになるかもしれない。Craftには「クリエイティブ入力ダイヤル」と呼ばれるツールが設けられており、ユーザーが利用するソフトウェアに応じてさまざまなカスタム機能が設定できる。もちろんキーボード自体もタイピング・ツールとして最高水準だ。優れたクラフツマンシップを評価するユーザーにとって日々の利用にもっとも適したキーボードではないだろうか。 Craftは価格も…続きを読む

古いおんぼろ車でも簡単に多機能なインターネット接続カーになるDashbot、安価なオープンハードウェアとして登場
今とてもクールな車を持ってるのに、誰がスマートカーなんか必要とするの? Dashbotは49ドルの車載用アクセサリで、運転中にスマートフォンやAlexaでインターネットと対話できる。手が空くから、髪をポマードで塗り固めた悪党をやっつけたり、頭上でヘリコプターが爆発する前に罪なき人びとを救える*。この製品はBluetoothスピーカー+αで、αの部分にたくさんの機能がつまっている。Alexa専用デバイスと入れ替えれば、あなたのスマートフォンに手を触れずに容易に対話ができるようになる。〔*: 30年前の電脳カー、ナイトライダーのエピソード…続きを読む

W1チップ搭載のPowerbeats3はiPhoneユーザーであれば買い
Powerbeats3は、一見すると前機種とそれほど変わらないように映る。主にフィット感を向上させるため、細かな変更があちらこちらに加えられているくらいだ。しかし、AppleによるBeats買収の結果生まれたユーザーが喜ぶ新機能は、製品内部に秘められている。 9月のiPhone発表イベントでは、Beatsが来場者の注目を一手に集めることはなかったが、ステージ上で発表自体は行っていた。また、製品が展示されている会場でも、予想通りBeatsの新製品はAppleのイヤホンよりも目立たない場所に置いてあった。それでも新しいBeatsのワイヤレ…続きを読む

Sonyの500ドルのインダッシュレシーバーはAndroid AutoとCarPlayをサポートして値頃感あり
Sonyの、ダッシュボード埋込み型(in-dash, インダッシュ)カーステレオXAV-AX100は、あなたの車にAndroid AutoやCarPlayを安上がりに導入するためのベストの方法かもしれない。11月末に、499ドル99セントで発売される同機は、6.4インチ800 x 480のタッチスクリーンを搭載、NFCとBluetoothとaux入力をサポートし、また音声入力を起動する専用ボタンがある。 このXAV-AX100は、仕様を見るかぎり、競合機に比べて明白なアドバンテージがいくつかある。Pioneerの、仕様的にいちばん近い…続きを読む

“interscatter” は、無線信号をリサイクルする技術
「スマート」コンタクトレンズや、永久脳内インプラントのようなものを考えるとき、問題になるのは電源だ。データの収集、処理、特に伝送のためにはエネルギーが必要だ。しかし、最後の一つは問題でなくなるかもしれない ― “interscatter communication” という技術のおかげで。 スマートフォンのように大きなバッテリーを持つデバイスにとって、2~3メートル先に届く無線信号を送ることは、エネルギー的にさほど高価ではない。 しかし、ごく小さな、特に体内で使うことを目的とするデバイスでは、電源が深刻な問題になる。バッテリーは小さく…続きを読む

JabraのHalo Smartは、ビジネスカジュアルなBluetoothヘッドホン
80ドルという価格は、Jabra Halo Smartをややグレイな領域に置いている。殆どの人にとって「安い」とは言えないが、Jaybird等の会社が出しているワイヤレス製品よりはかなり低価格だ。これはフィットネス用でもないし、音質や着け心地を追求したものでもない。 Jabraは、全く別の道を選び、殆どのBluetoothヘッドホンメーカーが注力している部分を避け、同社の得意分野に合わせて製品をあつらえた。電話の送受信だ。このヘッドホンはビジネスユーザーを対象にデザインされている ― あるいは、もっと正確には、ビジネスカジュアルを目指…続きを読む

Bluetooth LEでプログラミングできるArduino互換ボードLightBlue Bean+、すでにKickstarterで大人気
Arduinoのパワーに魅力を感じているけど、使いこなせるほど勉強してないし、創造力もWiFi接続も涸渇、というぼくみたいな人は、けっこう多いだろう。しかしLightBlue Bean+のおかげで、障害のひとつが取り除かれた。 Bean+はつまり、Bluetooth LEでプログラミングできるArduinoボードだ。Particleのボードみたいに、この小さなかわいいキットでユーザは自分のハードウェアプロジェクトを立ち上げることができ、そこにいろんな機能を加えることもできる。そして電源さえどこかにあれば、ボードにリモートでコマンドを送…続きを読む

日本発のKisai Linkは、ギーク風味を消したBluetoothウェアラブルだ
ファッションの奴隷である私は、常に格好よくいる必要がある。しかし、こう多くのウェアラブルを身に付けなくてはならない今、いったいどうすればいいのか。ファッションとエレクトロニクスは両立しない。幸いなことに、Tokyoflashがまさにそのための商品を作った。Kisai Linkは小さなBluetoothデバイスで、手首に着けて使用する。電話やメッセージの着信を、LEDの様々な点滅とバイブレーションのパターンで知らせてくれる。画面はないので1回の充電で5日間使え、複数のファッショナブルなスタイルが用意されている。 Tokyoflashは、…続きを読む

Raspberry Pi + Arduino合体ボードの改良版UDOO NeoはWiFI、Bluetooth、各種センサーが付いてAndroidも走る
最初のUDOOボードには大いに驚かされた。Raspberry PiとArduinoを融合したそのシステムは、シングルボード上で小さなコンピューターを動かすと同時に電子プロジェクトを制御する。それは非常にギークなツールでありかなりの人気を呼んだ。そして今、UDOOが帰ってきた。ずっと強力になって。 新しいUDOO Neoは、Raspberry Pi、Arduinoボード、9軸センサー、磁力計、加速度計、ジャイロスコーム、Wi-Fi、Bluetoothを塔載し、Androidも走る。つまり、このボードを自作のガジェット ― ドローン、ゲー…続きを読む

音声通話を内蔵メモリに記録するブルートゥースヘッドセットのBluewire
ジャーナリストやPR関係の人など、電話やSkypeの音声を記録しておきたいと考える人は多いことだろう。そうした人はBluewireを候補にあげてみても良いかもしれない。Indiegogoでキャンペーンを展開していたが、無事に目標額を調達している。終了までにはまだ2週間以上を残しており、今ならまだ自分の分を申し込むこともできる。 スマートフォンに添付されるイヤフォンの機能を補完するヘッドセットは数多く存在する。このBluewireもそのひとつと考えることができよう。内蔵のMicroSDカードに1000時間分の会話を録音しておくことができ…続きを読む

IoT実現環境の有望株? Seed Labがディベロッパーキットをリリース
数カ月前、Seed Labsからなかなか面白そうなInternet of Things(IoT)実現ツールが発表された。未だ開発段階であるが、ライトのバルブ、電気ポット、あるいはトースターなど、さまざまなデバイスに組み込んで利用することを意図して開発されたローパワーのBluetoothチップだ。面倒な初期設定操作をできる限り省いているのも特徴だ。チップを組み込んだ電化製品を買ってくれば、ただちにスマートフォンと連携し、家庭内IoTネットワークを構築することになるのだ。 発表からしばらくは表立った動きがなかったが、ついに開発キットが公開…続きを読む


