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キヤノンは、カメラ、ビデオをはじめとする映像機器、プリンタ、複写機をはじめとする事務機器、デジタルマルチメディア機器や半導体露光装置などを製造する大手電気機器メーカー。

キヤノンがVRコンテンツ撮影向け「EOS VR」システム用デュアルレンズを発表、8K対応ミラーレスカメラ「EOS R5」対応
Canon キヤノンが、VRコンテンツ撮影のために設計された「EOS VR」システム用デュアルレンズ「RF5.2mm F2.8 L Dual Fisheye」を発表しました。キヤノンの直販サイトでは税込27万5000円の価格で12月下旬に発売予定です。 2つの魚眼レンズが並ぶこのレンズをミラーレスカメラ「EOS R5」に装着すれば、8K相当の180度映像を撮影可能です。レンズは人の目の幅に合わせて約60mm間隔で配置されており、VR映像にしたときに自然な視差が得られるとのこと。 RF5.2mm F2.8 L Dual Fisheyeに…続きを読む

Luxonusが被曝の心配がない超高解像度光超音波3Dイメージング装置を開発
Luxonusが被曝の心配がない超高解像度光超音波3Dイメージング装置を開発 View Slideshow Previous Next Exit 医療用の新しい画像装置を開発するLuxonus(ルクソナス)は8月24日、近赤外レーザーと超音波を融合させた光超音波イメージング技術を用いた超高解像度3Dイメージング装置の開発を発表した。 これは、近赤外波長のパルスレーザー光を体内に照射し、その際に血中ヘモグロビンから発生される超音波を512個の超音波センサーで捉え、3D画像を作り出すというもの。体表から3cmほどの深さまで、微細な血管の状…続きを読む

キヤノンのWi-Fi搭載カメラがGoogleフォトと連動、写真を自動バックアップ
キヤノンとグーグルはソフトウェアでの提携を発表した。多数のキャノンのカメラで撮影された写真が自動的に「Googleフォト」にバックアップされる。サポートされるカメラのリストはこちらだが、同社が近年リリースしたレンズ交換式カメラはほぼすべて含まれる。Wi-Fi機能を内蔵するカメラの大部分がサポートされると考えてよいだろう。 自動バックアップ機能はキヤノンのAndroidとiOSのモバイルアプリを通じて動作する。アプリは最新版に更新されていることが必要だ。アプリに手持ちのカメラを登録し、撮影した写真がオリジナル画質のままGoogle フォ…続きを読む

自動運転レベル3に欠かせない500mの遠距離計測が可能な3D-LiDARセンサーをパイオニア子会社が発表
パイオニアスマートセンシングイノベーションズは1月8日、500mの遠距離計測が可能な3D-LiDARセンサーの試作機を米国ラスベガスで開催されているコンシューマー・エレクトロニクス・ショー「CES2020」に出品したことを明らかにした。同社は自動運転関連事業を承継する新会社として2019年10月に設立された、パイオニアの連結子会社。 同社は、キヤノンと条件付き自動運転である自動運転レベル3以上の実現に不可欠とされる「3D-LiDARセンサー」を共同開発しており、CESにはパイオニアのMEMS(Micro Electro Mechani…続きを読む

キヤノンが新しいインスタントプリントカメラでチェキに挑む
長く人気を博してきたインスタントプリントカメラが新たな展開を迎えようとしている。インスタントプリントカメラは富士フイルムのInstaxシリーズ、チェキが市場を牽引してきたが、そこへキヤノンが新しいカメラを2モデル投入して戦いを挑む。しかしデジタルプリントの品質がネックになるかもしれない。 キヤノンの新しいカメラの名前はわかりにくく意味不明だ。米国では IVY CLIQとIVY CLIQ+、ヨーロッパではZoemini CとZoemini Sという名前で発表された(訳注:本稿公開時点で日本では発表されていない)。名前はわかりにくいものの…続きを読む


