タグ: キャッシュレス決済(用語)

キャッシュレス決済に関連する記事一覧。

  • ECサイト制作サービスのSTORES、開設したネットショップでPayPay決済が可能に―実店舗とECの融合(OMO)実現

    ECサイト制作サービスのSTORES、開設したネットショップでPayPay決済が可能に―実店舗とECの融合(OMO)実現

    商売のデジタル化を支援するhey(ヘイ)は3月29日、ネットショップ開設サービス「STORES」(ストアーズ)において、キャッシュレス決済サービスのPayPayと連携したことを発表した。今回の連携により、STORESで開設したネットショップでは、従来のクレジットカード、コンビニ決済、銀行振込、キャリア決済などに加えて、PayPayでの決済も可能となった。 heyは、2021年6月に実店舗オーナー・従業員へのアンケート調査を実施(n=444)。その結果「実店舗とネットショップの両方を運営している」「今後、両方を運営していきたい」と回答し…続きを読む

  • お店のキャッシュレス決済サービス「STORES 決済」が自動入金の振込手数料を完全無料化

    お店のキャッシュレス決済サービス「STORES 決済」が自動入金の振込手数料を完全無料化

    STORES(ストアーズ)プラットフォームを運営するへイ(hey)は3月16日、お店のキャッシュレス決済サービス「STORES 決済」(ストアーズ決済。Android版・iOS版)において、2022年3月分の売上入金時より、「自動入金」の振込手数料を完全無料化すると発表した。従来売上合計に応じて必要だった振込手数料の完全無料化することで、長引くコロナ禍の影響を受ける事業者の負担を軽減し、より柔軟なキャッシュフローを提供する。 STORES 決済は、お店の方向けのキャッシュレス決済サービス。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に…続きを読む

  • レストランでQRコードとスマホを使った会計できるシンプルな決済ソリューションを提供するQlub

    レストランでQRコードとスマホを使った会計できるシンプルな決済ソリューションを提供するQlub

    我々のレストランやイベント会場における行動は、新型コロナウイルスの影響からこの2年間で大きく変わったが、テーブルからスマートフォンで注文できたり、クレジットカードを出さずとも支払いさえできるようになったことの大きなメリットに気づいた人も多いだろう。2020年には存在すらしていなかったフランスのスタートアップ企業であるSunday(サンデイ)は、多額の資金を調達して、人々が簡単に支払いを済ませたり会計を共有できるようにすることで、店員を解放し、レストランの回転率を高めた。 この種のトレンドには、Toast(トースト)やGoodEats(…続きを読む

  • B2B決済をキャッシュレス、フィーレスにするPaystandが約55億円調達

    B2B決済をキャッシュレス、フィーレスにするPaystandが約55億円調達

    個人がお金を送ったり受け取ったりするのはとても簡単で、たくさんのキャッシュアプリがある。しかし、ビジネスにおいて企業が10万ドル(約1100万円)を同じように送金するのは容易ではない。 Paystand(ペイスタンド)はこの状況を変えたいと考えている。カリフォルニア州スコッツバレーに本社を置く同社は、クラウドテクノロジーとイーサリアムブロックチェーンをエンジンとして使い、手数料(フィー)ゼロで企業間決済を可能にするPaystand Bank Network(ペイスタンド・バンク・ネットワーク)を構築した。 同社は、NewView Ca…続きを読む

  • 買い物データから栄養を分析しレシピを提案する「SIRU+」と西鉄ストアが健康的食生活を支援する社会実験を開始

    買い物データから栄養を分析しレシピを提案する「SIRU+」と西鉄ストアが健康的食生活を支援する社会実験を開始

    買い物から健康的な食生活を目指す「がんばらないヘルスケアアプリ」SIRU+(シルタス。Android版・iOS版)を展開するシルタスは7月12日、西鉄ストアと共同で、福岡ヘルス・ラボの支援を受けた健康寿命延伸のための社会実験を開始すると発表した。 2019年からサービスを開始した「SIRU+」は、スーパーのポイントカードなどを紐付けることで、購買履歴から栄養の偏りを可視化し、栄養バランスが整う食材やレシピを提案するというアプリ。消費者には、より健康的な食材の購入に役立ち、スーパー側にとっては、店舗や地域ごとの消費者の栄養傾向がわかり、…続きを読む

  • Visaタッチ決済対応スマートリング「EVERING」の第2弾先行予約が7月1日12時開始

    Visaタッチ決済対応スマートリング「EVERING」の第2弾先行予約が7月1日12時開始

    EVERINGは6月28日、Visaのタッチ決済対応スマートリング「EVERING」(エブリング)の第2弾先行予約(数量限定)を7日1日12時から公式ページで開始すると発表した。直販価格は1万9800円(税込、送料別)で、2021年夏頃を目途に発送予定。なお、一般販売は9月を予定している。 EVERINGは、一般的な指輪のように指に装着するプリペイド方式採用ウェアラブルデバイスだ。利用前にクレジットカードを登録しておき、お金をチャージした上で利用する。Visaのタッチ決済対応店舗であれば、財布やスマートフォンを取り出さずに、非接触での…続きを読む

  • 職場向けの置き菓子サービス「オフィスグリコ」が全国で利用可能になる「どこでもオフィスグリコ便」の受付開始

    職場向けの置き菓子サービス「オフィスグリコ」が全国で利用可能になる「どこでもオフィスグリコ便」の受付開始

    江崎グリコ子会社「グリコチャネルクリエイト」は6月14日、職場向けの置き菓子サービス「オフィスグリコ」が全国で利用可能になる「どこでもオフィスグリコ便」の受付開始を発表した。申し込みは、公式ページより行える。 オフィスグリコは、2002年から始まったサービス。職場に、菓子、食品、飲み物の専用ボックスを設定し、利用者個人が代金を払うというもの。従来はサービススタッフが職場を訪問して商品管理や代金の回収を行っていたため、サービス地域が限定されていたが、専用ボックスと商品を職場に発送し、支払いはQR決済のみに限定したことで、全国展開が可能に…続きを読む

  • 街中でETCが使える「ETCX」始動、駐車場やドライブスルーなどでクルマに乗ったままキャッシュレス決済

    街中でETCが使える「ETCX」始動、駐車場やドライブスルーなどでクルマに乗ったままキャッシュレス決済

    ETCを高速道路の料金所だけでなく、街中のドライブスルーや駐車場、ガソリンスタンド、EV充電スタンドでの支払いに利用できる「ETCX」の会員登録受付が本日(4月28日)より始まりました。 「ETCX」は、現在利用しているETCカードおよび車載機を使って、ETCXのロゴマークが掲示してある加盟店で、自動車に乗ったまま代金などを支払えるサービスです。クレジットカード番号とETC番号をETCXに登録するだけで利用できます。 なお、加盟店側の導入コスト削減のためにアンテナ性能は通常のETCよりも落としてあり、支払い時には一旦停止する必要があり…続きを読む

  • メルカリのスマホ決済サービス「メルペイ」がマイナンバーカードのJPKIによるリアルタイムの本人確認に対応

    メルカリのスマホ決済サービス「メルペイ」がマイナンバーカードのJPKIによるリアルタイムの本人確認に対応

    メルペイは、フリマアプリ「メルカリ」のスマホ決済サービス「メルペイ」が、マイナンバーカードの公的個人認証サービス(JPKI)を利用した本人確認に対応したと発表しました。まずiOS版が対応し、Android版は3月中に対応します。 メルペイでは、オンライン上での本人確認機能として、運転免許証などを撮影し、名前や住所などの必要事項を入力することで本人確認が完了する「アプリでかんたん本人確認」を、2019年4月23日から提供しています。 これまでの運転免許証などの撮影に代わり、マイナンバーカードのICチップに格納されている署名用電子証明書を…続きを読む

  • スマホでQRコードを読み取り注文できる「完全非接触自販機」が登場、キャッシュレス決済も対応

    スマホでQRコードを読み取り注文できる「完全非接触自販機」が登場、キャッシュレス決済も対応

    飲料向け自動販売機を手がける富士電機は、ボタンを押さずに商品を購入できる「完全非接触自販機」を飲料メーカー系の販売会社などに供給すると発表しました。 利用者は自販機に表示されたQRコードをスマートフォンで読み取ると専用Webサイトから商品を選択できます。支払いはキャッシュレス決済サービスか現金で行います。 商品選択後に商品取出口のフタが自動で開閉するため、フタに触れることなく商品を取り出せます。 同社によると、完全非接触自販機に搭載した通信端末を活用し、利用者と自販機運用事業者が双方向で通信し、さまざまな機能を提供できる自販機の開発を…続きを読む

  • ドトールコーヒーのグループ店舗約1200店がPayPayやd払いなど9種類のコード決済サービスを3月導入

    ドトールコーヒーのグループ店舗約1200店がPayPayやd払いなど9種類のコード決済サービスを3月導入

    ドトールコーヒー ドトールコーヒーは3月1日、全国のドトールグループ約1200店舗にコード決済を導入します。導入するのは、「PayPay」「d払い」「楽天ペイ」「au PAY」「メルペイ」「QUOカードPay」「ゆうちょPay」「Alipay」「WeChat Pay」。 導入店舗は、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、カフェ レクセルなどの約1200店舗。 これまでにもドトールグループの店舗では、ハウスプリペイドカードの「ドトール バリューカード」「アプリ」をはじめ、交通系電子マネー(一部を除く)、クレジットカード、非…続きを読む

  • 新型コロナで日常となったレストランのデジタル注文方式に中国の人々は反発

    新型コロナで日常となったレストランのデジタル注文方式に中国の人々は反発

    新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック前からすでに、中国のレストランではデジタルによる注文と支払いが定着していた。スマートフォンをタップして注文する方式は、現金と紙の文書が消えつつある中国で大きく発展したものの1つだ。大きな街では、人件費削減のためのデジタルメニューが欠かせない状態にまでなっている。 そんな中、一般市民や行政は、過度なデジタル化への反発を見せている。中国共産党の機関紙である人民日報には、今週、「注文のスキャンだけが唯一の選択肢ではない」と題した記事が掲載された。 消費者の選択の自由と客が喜ぶ人によるサービ…続きを読む

  • 真のキャッシュレス社会実現のために必要な5つの改革

    真のキャッシュレス社会実現のために必要な5つの改革

    新型コロナウイルスのパンデミックが現状に挑戦し、私たちが通常の生活だと思っていたものを完全に変えた。だがこれにより、様々な方法で世界に適応・参加する新しい機会が生まれた。最初のトレンドの1つは、現金が受け入れられなくなったことだ。 最初は大したことがないように見えたキャッシュレス取引への移行により、私の顧客体験はシームレスになった。財布を持たずに過ごすようになってから、なぜ現金を持っていたのだろうと思うようにさえなった。 キャッシュレスライフはかなり長い間アジア諸国で広く採用されてきた。だが、新型コロナがパンデミックになるまで、米国全…続きを読む

  • 米国のガソリンスタンドでAmzon Alexaによる音声決済が可能に

    米国のガソリンスタンドでAmzon Alexaによる音声決済が可能に

    1月にAmazon(アマゾン)は、ガソリンスタンドでAlexaのユーザーが、Echo AutoなどのAlexa対応モビリティデバイスを使って、音声コマンドで代金を決済できる機能を発表した。同社によると米国時間9月1日、その機能が全米1万1500カ所のExxon(エクソン)とMobil(モービルのスタンドで使えるようになったと発表した。決済処理を開始するには、顧客がまず「Alexa, pay for gas」(Alexa、ガソリンの代金を払って)と言う。 アマゾンはFiservとチームを組んで、給油機の起動から、決済の安全を守るためのト…続きを読む

  • グーグルがGoogle Payと連携するデジタルバンキング計画を拡大、BMO Harrisなど6行と提携

    グーグルがGoogle Payと連携するデジタルバンキング計画を拡大、BMO Harrisなど6行と提携

    Google(グーグル)が米国でデジタルバンキングサービスを提供する計画を拡大している。同社は米国時間7月3日、6行と提携し、米国のGoogle Payユーザーに2021年のどこかでデジタル当座預金口座と貯蓄預金口座を提供すると発表した。新しく提携するパートナーはBank Mobile(バンクモバイル)、BBVA USA、BMO Harris(BMOハリス)、Coastal Community Bank(コースタルコミュニティーバンク)、First Independence Bank(ファーストインディペンデンスバンク)、SEFCU(…続きを読む

  • メルペイが送金機能を実装、メルカリ売上金や銀行口座からのチャージ金、有償ポイントを1円単位で送れる

    メルペイが送金機能を実装、メルカリ売上金や銀行口座からのチャージ金、有償ポイントを1円単位で送れる

    メルペイは7月13日、メルカリの売上金や有償ポイントを1円単位で家族や友人などに送金できる機能を発表した。「メルカリ」アプリの「メルペイ」機能から各種メッセージサービス経由で送金できる。1回あたりの送金上限、1日あたりの合計送金上限はいずれも、メルペイ残高が10万円、有償ポイントが5000ポイント。なお、本人確認が済んでいない場合の送金上限は、1回あたり、1カ月あたりのいずれも5000円ぶんに制限される。法人の送金、海外送金には対応していない。 銀行口座からチャージしたメルペイ残高も送金可能。キャンペーンなどで付与されたポイントは無償…続きを読む

  • メルペイが分割払いに対応、年利15%はクレカ並みだが月支払い額を柔軟に変更可能

    メルペイが分割払いに対応、年利15%はクレカ並みだが月支払い額を柔軟に変更可能

    メルペイは7月7日、コード決済サービスの「メルペイ」に新たに分割払いのサービス「メルペイスマート払い(定額払い)」を追加した。1カ月のメルペイでの利用料金をまとめて翌月に後払いできる「メルペイスマート払い」のオプション機能で、これまでは一括払いだった利用代金を定額で2カ月以上に分割して支払えるようになる。手数料は年率15%で、一般的なクレジットカードで分割払いした際の年利とほぼ同じ。 なお同社は、10月31日までに精算する決済金額について定額払いの手数料(年利)がゼロになる「定額払い手数料0円キャンペーン」を実施する。 メルペイスマー…続きを読む

  • Apple Cardをウェブから管理可能に、ただしリモートロックや交換の要求はWalletアプリ限定

    Apple Cardをウェブから管理可能に、ただしリモートロックや交換の要求はWalletアプリ限定

    米国時間7月2日、Apple(アップル)はゴールドマン・サックスが発行している同社ブランドのクレジットカードであるApple Cardのためのオンラインポータルをローンチした。このポータルでは、アカウント保有者が残高を管理したり、明細書や決済スケジュールを見たりできるようにした。URLはcard.apple.comで、iPhoneを紛失もしくは行方不明になったとき、カードの管理や決済に便利だ。これまでは、それらのためにゴールドマン・サックスに直接コンタクトする必要があった。 しかも、自分のデスクトップやラップトップからでも毎月の支払い…続きを読む

  • 個人会計管理アプリのCopilotがApple Cardの取引明細のインポートに対応

    個人会計管理アプリのCopilotがApple Cardの取引明細のインポートに対応

    2020年1月にApple(アップル)がApple Cardの取引明細をスプレッドシートにエクスポートする機能を発表したことを受けて、TechCrunchライターのMatthew(マシュー)は個人会計管理アプリのCopilot(コパイロット)に対し、この機能に対応する計画があるかどうかを問い合わせた。そのときの答えの要点は「現在はまだだが、近いうちに」だった。そして今週、Copilotの対応が正式に発表された。 Copilotは、ユーザーがApple CardからのCSVのスプレッドシートを同社のアプリにインポートできるようになったと…続きを読む

  • PayPayがネット通販で最大1000%還元を6月開催、1万円購入で10万円相当が当たるかも

    PayPayがネット通販で最大1000%還元を6月開催、1万円購入で10万円相当が当たるかも

    コード決済サービスを提供しているPayPayは5月8日、オンラインの対象加盟店でPayPayで決済すると、決済金額の最大10倍(1000%)のPayPayボーナスを付与する「ペイペイジャンボ(オンライン)」キャペーンを6月から開始することを明らかにした。期間中の付与上限は10万円相当。1等が購入金額の10倍にあたる1000%還元、2等が購入金額相当がそのまま戻ってくる100%還元となる。当たりの数は1等が1500本、2等が1万5000本。 なお抽選に外れても、オンラインの対象加盟店でPayPay決済すればPayPayボーナスの10%還…続きを読む