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コネクテッドカーに関する記事一覧

CES2018:FordとQualcommが車の広範な接続性実現のために提携
FordとチップメーカーQualcommは、火曜日のCES 2018で、車から全てのものへのセルラー接続技術(C2VX)技術に関しての協力を行うパートナーシップを発表した。これは自動車をスマート信号機や、路上標識、二輪車、道路、その他のものと接続する接続通信技術の円滑な展開を、検証し確実にするためのものだ。 携帯電話の接続性は、自動運転車ならびにモビリティサービスなどに向けて、フォードが展開しようとしている、充電ステーションネットワークやパートナープラットフォームなどの重要な要素となっている。Fordはまた本日(1月9日)、クラウドベ…続きを読む

LINEとトヨタがコネクテッドカーでタッグを組んだ——クラウドAI基盤「Clova」を採用へ
6月15日に開催された「LINE CONFERENCE 2017」。LINE取締役CSMOの舛田淳氏が最後に発表したのが、トヨタ自動車、そしてファミリーマート・伊藤忠商事との協業だった。ここではその内容を紹介する。 コネクテッドカーにClovaを活用 LINEは今回のイベントで一貫して、「ポストスマートフォンの時代がAIの時代である」という説き、そのAI時代の基盤になるものが、同社が韓国NAVERと組んで開発するクラウドAIプラットフォームの「Clova」だと主張してきた。実際Clovaを導入した第1弾プロダクトとなるスマートスピーカ…続きを読む

初期費用約1万円のデバイスで自動車のビックデータ解析 ― スマートドライブが10億円調達
自動車のビックデータ解析を手かげる日本のスマートドライブは4月5日、複数の事業会社および既存株主の産業革新機構、その他銀行系VCを引受先とした第三者割当増資を実施し、約10億円を調達すると発表した。これが同社のシリーズBラウンドとなる。今回の調達ラウンドは将来的な事業提携を視野に入れた戦略的投資だと見られるが(すでに数社とは業務提携を締結済み)、代表取締役の北川烈氏は「まだ発表していない大きな業務提携に関わるため、現段階では会社名を明かすことはできない」としている。 スマートドライブは自動車に取り付ける専用デバイスから50〜60項目に…続きを読む

Fordの新しいカーアクセサリーSmartLinkは、古い車両をコネクテッドカーにする
新しい車種にコネクティビティ機能が搭載されるのは、ますます普通のことになって来ている。特にセルラーモデムの搭載は、基本仕様の車種であっても当然のことになりつつある。今やコネクティビティはFordにとってとても大切なものになったため、同社は、2010年から2016年にかけて販売されたFordとLincolnの車両向けに、簡単にコネクティビティ機能を追加できる改造オプションの提供を始める。これはSmatLinkと呼ばれるハードウェアで、運転手がそれを車のOBD2(On Board Diagnosis second generation:自…続きを読む

Fordは今年の後半から、車にAlexaの搭載を計画
多くの自動車メーカーが自社の車用にAlexaのスキルを搭載しているが、傾向としては車のオーナーがEchoデバイスを介して家の中から車を始動できるといったものである。FordとAmazonは、これとは逆方向にAlexaを統合しようとしている。FordのSYNC 3インフォテイメントシステムに組み込まれたAlexaを使い、車から家の制御を音声で行うのだ。 フォードのプレスリリースによると、Alexaの統合は「これまでの車両の中で最も包括的なもの」ということだ。 Alexa経由で利用できるスキルは、ドライバーにオーディオブックや音楽を再生さ…続きを読む

Samsungが自動車部品大手のHarmanを80億ドルで買収:コネクテッドカー分野の強化を狙う
Samsungが自動車部品、オーディオ機器のHarmanを80億ドルで買収すると発表した。Samsungが今後コネクテッドカー(IT化されたクルマ)に注力していくという意志の表れだろう。 Harmanという名前を聞くと、オーディオ機器を浮かべるという読者も多いとは思うが、同社は自動車部品の大手でもある。今回買収は、Samsungの買収案件としては過去最大級のものであり、同社がもつ自動車分野への野望がうかがえる。Harmanの昨年の売上高は70億ドルで、その65%は自動車関連部品からの売上だ。今回の買収により、コネクテッドカー向けのデバ…続きを読む

ストレスのないパーキングを目指して
Aashish DalalCrunch Network Contributor Aashish Dalalは、ParkWhizの共同ファウンダー・CEO。 パーキング。それは車を所有する人たち全員にかかわる問題だ。ふだん考えたり話したりすることはないかもしれないが、日々のストレスを生む苛立ちの原因であることは間違いない。 従来、ドライバーはブロックを周回して路上駐車場所を見つけたり、妥当な料金の駐車場を探したりしてきた。しかし、駐車には、白線やガレージや駐車場以外の要素がある。 パーキング業界は25年以上にわたって変化を拒んできたが、…続きを読む

運転者が運転に集中していることを遠隔監視するZendriveが、対象車両数の多いユーザ企業向けに有料サービスを立ち上げ
Zendriveは、スマートフォンのセンサを利用してドライバ(運転手)の行動をモニタするスタートアップだが、今日(米国時間11/25)は同社初の有料サービスZenFleetsを発表した。fleet(全車)という名前が示しているように、ZenFleetsは、常時大量の車が路上にある企業のためのサービスだ。 企業はZenFleetsを使って、各車の位置や動きを知るが、もっと重要なのは、運転手が運転と道路に集中しているか否かが分かることだ。類似サービスの多くは車のセンサを利用して車の状態だけをユーザに知らせるが、Zendriveはドライバー…続きを読む

車の修理工整備士など用にOBDデータを可視化するDashがAPIを一般公開…多様な車載ソフトウェアの時代の幕開けか
DashはOBD IIのデータを見るための、デザインの良いアプリのひとつで、とくに車の修理や整備をする人たちにとって便利だった。そして今度はこのアプリがChassis APIと呼ばれるAPIを公開したことによって、一般のデベロッパが、車の燃費データや急ブレーキの履歴、速度オーバーをした時間などの情報にアクセスできるようになり、運転者にアラートを提供するなど、多様なアプリケーションが作られる可能性が生まれた。 今の各種超小型デバイスは計算機としての能力も高いから、誰もがOBD-IIのデータにアクセスできるようになったことによって、新しい…続きを読む

電動自動車テスラのドライバーは、車載ブラウザーでニュースをウォッチしている
Teslaのオーナーは車載ブラウザーで実際何をやっているのか? それが広告測定・ターゲット会社、Quantcastが最新データで答えようとした疑問だ。 Tesla Model S(現在2万5000台以上が路上に出ている)には、17インチのタッチスクリーン付きウェブブラウザーが塔載されているようで、そう、運転中にも使える。 誰かが実際どんなものをブラウジングしているかを見るために、Quantcastはブラウザー識別子を使い、1億箇所のサイトへのTeslaからの訪問を30日間にわたって調べた。100ページビュー以上を記録したサイトに絞って…続きを読む

調査報告:無人運転カーを信頼する人は全世界で57%、ただし子どもを乗せても良いという回答は46%
コンピューター制御の自動運転(運転手なし)カーに対する消費者意識調査は既にご覧になっただろうか。Ciscoがとりまとめたものだ。調査のほとんどはネットワーク経由での購入についてのものだが(やはりカーディーラーが嫌いだという人は多い様子だ)、自動運転カー(driverless car)についての意識調査も掲載している。回答者のうち57%が、無人運転カーが辺りを走っていても平気であるとしている。ただし、それぞれのマーケットによっても受け取り具合は異なるようだ。 どうやら、新興国の方が自動運転カーを許容する意識が高い様子。たとえばブラジルで…続きを読む


