タグ: 料理 / クッキング(用語)
料理 / クッキングに関する記事一覧

「Recipio」は、家にある食材から最適なレシピが分かるAI献立アプリ――1000万円の調達も
AIを活用したレシピアプリ「Recipio(レキピオ)」を開発するTADAGENICは4月24日、同アプリの正式リリースとともに、F Venturesおよび個人投資家などから約1000万円の資金調達を実施したと発表した。 Recipioは、家の冷蔵庫にある食材をアプリに登録し、チャットボットが投げかけてくる質問に答えるだけで最適なレシピを提案してくれるというサービス。誰と食べるのか、何人で食べるのか、今日の気分はどうか(あっさりか、またはガッツリか)などの簡単な質問に選択形式で答えていく。 例えば、友人のために料理を振る舞う場合と家族…続きを読む

TraegerのWi-Fi燻製器は驚異的な優れもの
肉も火も大好きなので、Traeger Timberline 850というハイテク燻製器は私のど真ん中にヒットした。非常に優秀で(ただし非常に高価な)なアウトドア用オーブンだ。ありきたりの木炭やガスを使う燻製器とはまったく違う。Treager独自の燻製用ペレットを使うシステムで、ペレットの種類によってそれぞれ独自のフレーバーを与えることができる。 Traegerはだいぶ前にできたスタートアップだが、頑丈なバーベキューや燻製器で西海岸を中心にカルト的人気を得るようになった。 最近Skullcandy の元CEO、Jeremy Andrus…続きを読む

Google Homeはキッチンで一層便利になった…より親切なレシピ機能に
Google HomeとAmazon Echoは、手が濡れたり汚れたりしていることの多いキッチンでとくに便利だ。でもこれまでは、Google Homeにレシピを尋ねると、それを嬉々として教えてくれるけど、しかしあなたがアメリカの大統領で世界最強の記憶力の持ち主でもなければ、話が終わったときに材料の半分以上を忘れているだろう。しかし今日(米国時間4/26)からは、Google Homeで500万のレシピにアクセスできるだけでなく、それらを一歩々々たどって、質問することもできる。 このように、Google Homeに料理を始めると告げ、各…続きを読む

家庭用真空調理ヒーターのAnovaがバージョンアップへ―Kickstarterですでに50万ドル集まる
昨日のMellowにつづいて、真空(低温)調理器の話題だ。 私が以前にレポートしたAnovaが真空調理用ヒーターのバージョンアップを発表した。鍋にこのヒーターを取り付けると、湯音を指定の温度に精密に温度をコントロールして調理ができる。AnovaのKickstarterプロジェクトは目標額10万ドルをはるかに越して50万ドルに達している。 現行の第一世代のAnovaは、タイマーや温度設定をすべてデバイスの中で行うものだった。 新システムではスマートフォンから専用アプリを通じて詳細なコントロールができるようになる。また外出先からリモートで…続きを読む

スマートフォンからコントロールできる真空調理器、Mellowが予約受け付け中
真空パックした素材を温水で長時間加熱する低温調理法あるいは真空調理法は肉や野菜を驚くほど柔らかくする料理手法だ。これまでは主に業務用として利用されてきたが、最近Anovaのように手頃な価格の家庭用の製品も出始めている。 ここで紹介するMellowはいわば「スマート低温調理ポット」だ。スマートフォンのアプリから自動的にコントロールでき、素材と分量に応じて最適なタイミングで調理ができる。 この調理器には予約した調理開始時間まで5℃で素材を保存するための冷蔵機能もある。調理が開始されると水温を最高90.5℃まで上げ、熱した水を真空パックした…続きを読む


