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料理 / クッキングに関する記事一覧

産直通販サイトの食べチョクが生産者の直伝レシピ200件を公開、料理に使う食材を探せるレシピ検索機能リリース
産直通販サイト「食べチョク」(Android版・iOS版)を運営するビビッドガーデンは2月9日、食材をよりおいしく調理するためのレシピ集「生産者直伝レシピ」200件を一挙公開。また、シーンに合わせたレシピと食材を探せる「レシピ検索機能」をリリースした(レシピ検索機能はウェブサイト版のみの機能)。 食べチョクは、6500軒の生産者が約40000点の商品を出品している産地直送の通販サイトで、野菜・肉類・魚介類・加工品など様々な商品を取り扱っている。商品発送時に食材を使ったオススメのレシピを同梱する生産者もおり、そのレシピを活用するユーザー…続きを読む

レシピやメニューコスト計算機などのツールを一元管理、キッチンのDXを進めるMeez
プロ向けレシピソフトウェアと料理オペレーティングシステムを作成しているMeez(ミーズ)は、引き続きシェフのレシピ管理を支援するツールを開発するために、初のラウンドで650万ドル(約7億5000万円)を調達した。 MeezのCEOジョシュ・シャーキー氏(画像クレジット:エヴァン・ソン) CEOのJosh Sharkey(ジョシュ・シャーキー)氏は、自身もキャリアの大半をシェフとして過ごし、2015年にニューヨークを拠点とするテクノロジー会社を法人化した。しかし、自身のレシピや調理工程を保存する場所を探すきっかけとなったのは、15年以上…続きを読む

アジアの伝統的な食材を家庭に届けるUmamicartが約6.8億円調達
人々は好きな食べ物が並ぶ食卓に集まる、しかし、Umamicart(ウマミカート)の創業者兼CEOであるAndrea Xu(アンドレア・シュー)氏にとって、家族と一緒に食べて育った料理を作るための食材を見つけるのはいつも簡単ではなかった。 シュー氏の両親は中国人だが、スペインに移住し、自分たちの中華料理店を開いた。彼女は、スーパーに、アジア料理でよく使われるソースや薄切りの肉、野菜などが置いていなかったことを思い出す。大学進学のために渡米したときも、スーパーのアジア料理専用の通路に何がないか、友人たちと話していたそうだ。 Umamica…続きを読む

料理系クリエイターがレシピ・コンテンツを収益化できるマーケットプレイス「Foody」
Foodyの共同設立者Dan Stitzel(ダニエル・スティッツェル)氏とBrenna Stitzel(ブレナ・スティッツェル)氏(画像クレジット:Foody) 夫婦で共同創業したDaniel(ダニエル)とBrenna Stitzel(ブレナ・スティッツェル)氏は、グルメな人々が自分の作った料理を収益化する方法を開発しており、そのマーケットプレイス「Foody」を正式に立ち上げるためにプレシード資金として150万ドル(約1億7000万円)のラウンドをクローズした。 このラウンドはSerena Venturesが主導し、Goodwat…続きを読む

ハンバーガーをひっくり返すロボット「Flippy」の能力が向上、調理前後の作業を追加
関連記事 ハンバーガー調理ロボットに続き、Miso Roboticsからトルティーヤチップスを調理するロボットが登場 ハンバーガーをひっくり返すロボット「Flippy」の能力が向上、調理前後の作業を追加 ハンバーガーのパテをひっくり返すロボットで有名なMiso Roboticsが自動飲料マシンを発表 Miso Roboticsは米国時間11月2日、ファストフードチェーンWhite Castle(ホワイト・キャッスル)の一部店舗でのパイロット運用に続き、ハンバーガー調理ロボット「Flippy」の新バージョンを発表した。新バージョンのロボ…続きを読む

EBILABが日本で初めて伊勢海老の脱皮をAIで検知するシステムを開発、映像解析で食材の「最旬」の見極め目指す
EBILAB(エビラボ)は10月7日、日本で初めてAI映像解析により伊勢海老の脱皮を検知するシステムを開発し、10月1日から実証実験を行っていることを発表した。これは、伊勢海老の水槽を暗視カメラで監視し、AIが伊勢海老の脱皮を検知するとユーザーのモバイル端末に通知されるというもの。実験終了後は、三重県伊勢市の老舗伊勢海老料理店「倭庵 黒石」(やまとあんくろいし)に導入される予定。 エビの香の大部分は皮に含まれているため、皮ごと食べるのがおいしいとされている。皮が非常に固い伊勢海老も、脱皮直後なら柔らかい。その瞬間が伊勢海老がもっともお…続きを読む

米アマゾンがHaloサブスクでフィットネスと食事プランナーのサービスを提供
Amazon(アマゾン)はユーザーの健康とフィットネス、そしてHaloパーソナルヘルスデバイスに関係する2つの新サービスを導入する。Apple Fitness+のようなインタラクティブなホームビデオによるエクササイズのHalo Fitnessと、パーソナライズされたガイド付き食事プランナーのHalo Nutritionだ。 これらのサービスはいずれも、AmazonのHaloラインナップのフィットネストラッカーを使用する人向けのHalo会員サービスに含まれる。ラインナップにはOLEDディスプレイを搭載している新しいHalo Viewアク…続きを読む

共働き世帯向けに作り置き用家庭料理を週に1度配達するサービス「つくりおき.jp」のAntwayが15億円調達
「あらゆる家庭から義務をなくす」ことをミッションに、作り置き用の家庭料理を週に1度配達するサービス「つくりおき.jp」のAntway(アントウェイ)は8月10日、第三者割当増資と金融機関からの融資を合わせて総額約15億円の資金調達を行ったことを発表した。引受先は、既存株主のニッセイ・キャピタル、DIMENSIONに加え、ジャフコ グループ、KDDI Open Innovation Fund3号(グローバルブレイン)、SMBCベンチャーキャピタルが新たに加わった。 Antwayは、主に共働き世帯の「忙しいママ・パパ」の料理にまつわる悩み…続きを読む

料理を学びたい人向けミールキット宅配「シェフレピ」がレシピと動画のみ版「#シェフレピアーカイブ」を期間限定で提供
本格的な料理を学びたい人向けのミールキット宅配サービス「シェフレピ」を展開するefoo(イフー)は7月12日、レシピと動画のみを販売するサービス「#シェフレピアーカイブ(β版)」を期間限定で開始すると発表した。購入できるのは「シェフレピ」で過去に発表した全10品と、正式公開前の9月に発売されたレシピ10品の計20品。 シェフレピは、家事労働の軽減やメニューの質の向上を目的とした「家事改善型」とは異なり、「シェフのテクニックや食材の知識といった知的財産」の習得に特化した「スタディ型」のミールキット・サービス。2021年4月からサービスを…続きを読む

買い物データから栄養を分析しレシピを提案する「SIRU+」と西鉄ストアが健康的食生活を支援する社会実験を開始
買い物から健康的な食生活を目指す「がんばらないヘルスケアアプリ」SIRU+(シルタス。Android版・iOS版)を展開するシルタスは7月12日、西鉄ストアと共同で、福岡ヘルス・ラボの支援を受けた健康寿命延伸のための社会実験を開始すると発表した。 2019年からサービスを開始した「SIRU+」は、スーパーのポイントカードなどを紐付けることで、購買履歴から栄養の偏りを可視化し、栄養バランスが整う食材やレシピを提案するというアプリ。消費者には、より健康的な食材の購入に役立ち、スーパー側にとっては、店舗や地域ごとの消費者の栄養傾向がわかり、…続きを読む

AIでレパートリーが増えるロボットで厨房の自動化を目指すChef Roboticsが約8.4億円調達
1年半にわたる世界的なパンデミックは、ほぼすべての分野の労働力に大きな影響を与えた。未来の自動化という点では、食品の調製はリストの筆頭とまではいかないが(おそらく、当面は倉庫フルフィルメント業務に軍配が上がるだろう)、確実に上位に位置している。そして、2020年以降の出来事により、多くの厨房(ちゅうぼう)が代替の労働力を探していることは容易に想像がつく。 サンフランシスコを拠点とするChef Roboticsは米国時間5月13日、調理の特定の側面を自動化することを目指し、プレシードおよびシードラウンド合わせて770万ドル(約8億400…続きを読む

味の素が一般アスリート・部活生向け自動献立提案AIアプリ「勝ち飯AI」β版を開発、限定ユーザーテスト開始
味の素は3月31日、アスリート向け献立提案AIアプリ「ビクトリープロジェクト管理栄養士監修 勝ち飯AI」β版を開発し、ユーザーテストを開始した。限定ユーザーテストを通してコンセプトの受容性を確認するとともに、同社では今後さらに多様な領域において生活者への価値を創出・提案する予定。 勝ち飯AIは、同社がトップアスリート向けに培ってきた栄養計算や高度なサポートの知見を、一般のアスリートにも広く提供することをコンセプトとして開発した、自動献立提案アプリ。アスリートの厳しい栄養基準を満たしつつ好きなメニューを献立に組み込むなど、食事を楽しみ、…続きを読む

レストランに近い味が楽しめるスマートオーブンと食事キットサービスTovalaがさらに約31億円調達
新型コロナウイルス(COVID-19)をきっかけに自宅で過ごす時間が増えたことで、食事の仕方や内容に注目が集まっている。料理をするのが好きな人であっても、特に忙しい人や料理が得意でない人にとってはなおのこと、美味しいもの、栄養のあるもの、新しいものをいつでも食べられるように工夫するのは難しいだろう。そうした状況に機運を得て事業が好転したスタートアップの1社が2021年2月初旬、事業拡大のための資金調達ラウンドを発表した。 スマートオーブンと食事キットサービスを提供するTovalaがシリーズCラウンドで3000万ドル(約31億円)を調達…続きを読む

TikTokがWhiskと連携して料理動画からレシピを保存する機能をテスト
TikTokが他社サービスとの統合を拡大し、フード関係のクリエイターがWhiskアプリのレシピに直接リンクできる機能のテストを開始した。TikTokのフード動画にオーバーレイで新たに表示されるようになったボタンからレシピをダウンロードできる。この機能によりTikTokの料理動画は行動につながるものになり、利用者はコンテンツを視聴するだけでなく後で使えるコンテンツを保存するという次の段階へ進めるようになる。 この新しいボタンからWhiskへのトラフィックが大幅に増える可能性もある。最近の「TikTokパスタ」動画のようにレシピがバズれば…続きを読む

クラシックな炭火焼きとモダンなアイデアが融合したNomadのスーツケース型炭火焼きグリル
ダラスを拠点とするNomad(ノマド)は、古典的な調理方法を現代化した。とはいっても、ネットにつながったりスマート機能を搭載しているわけではない。Nomad Grill & Smoker(グリル・アンド・スモーカー)は昔ながらの炭火焼きグリルを、気の利いた工業デザインできれいなかたちに収めてポータブル化したというもの。同時に、上級者レベルの調理も可能ながら、初心者でもおいしい炭火焼きが作ることができる。 基本仕様 Nomadのグリルの外観は、映画の撮影班が持ち歩いていそうな洒落た機材ケースと、最新のMac Proなんかをかけ合わせたよ…続きを読む

アウトドアクッキングの人気メーカーWeberがスマートクッキングのJuneを買収、Weber会長はJuneの大ファン
アウトドアクッキング業界のリーダーであり、バーベキューコンロの人気メーカーとして名高いWeber(ウェーバー)は、2013年にMatt Van Horn(マット・バン・ホーン)氏とNikhil Bhogal(ニクヒル・ボガル)氏が設立したスマートクッキングのスタートアップJune(ジューン)を買収した。この取引の金銭的な条件は公表されていないが、JuneはWeberーStephen Products(ウェバースティーブンプロダクツ)の完全子会社として、今後もJuneブランドで事業を続け、June Ovenと関連製品の販売と開発を継続す…続きを読む

めん類、丼もの、点心を作ってくれるYo-Kai Expressの家庭用スマート自動調理器「Takumi」
Yo-Kai Expressはオフィス、ショッピングモール、ホテルなどで利用されるレストランの自律テクノロジーで知られる。新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大により人々が外出しなくなる中、同社は複数の機能を持つスマートホームクッキング機器のTakumiを発表した。Takumiにはコーヒーメーカー、IH調理器、調理器具や哺乳瓶を消毒するためのスチーマーが備わっている。あらかじめプログラムされたレシピが入っているアプリとTakumiをRFIDで接続したり、水の容器の残量が少なくなったらアラートを送ったりすることもできる。 Yo-…続きを読む

GoogleのAIが新たなハイブリッド焼き菓子レシピを考案
2020年、みなさんの多くがクッキーやパン、ケーキなどのあらゆる種類のものを焼いてきたと思うが、驚くべきことにGoogle(グーグル)のAIが「breakie(ブレッキー)」と「cakie(ケーキー)」という2種類のハイブリッドスイーツのレシピを考案した。 これら新しいレシピの起源は、同社のツールAutoML Tablesのデモのようだ。AutoML Tablesはコードレスのモデル生成システムで、「人工知能」というよりむしろ、スプレッドシートの自動化に近い。しかしそんな細かいことにこだわってると、レシピにたどり着けない。 昨年の春、…続きを読む

いま冷蔵庫にある食材で作れるレシピを提案、AI料理アプリ「レキピオ」が資金調達
AIレシピアプリ「レキピオ」を運営するレキピオは1月30日、CyberAgent Capital、UB Ventures、および個人投資家の稲田雅彦氏、ReBoost代表取締役の河合聡一郎氏、芝山貴史氏、バリューマネジメント代表取締役の他力野淳氏、ほか一名の個人投資家から4200万円を調達したと発表した。これにより、同社の累計調達金額は5200万円となる。 レキピオは冷蔵庫の中に今ある食材を選択するだけでレシピをレコメンドしてくれるアプリだ。食材、料理の種類(和食など)、何人と食べるのか、誰と食べるのかなどの情報を入力すれば、最適なレ…続きを読む

June、スマートオーブンの新モデル発表――599ドルに大幅値下げ、低温から高温までソフトウェアがベストの調理
2016年にJuneがスマートオーブンをリリースしたときは、機能について高い評価を得た一方で、ある重要な点で問題を指摘された。つまり値段があまりにも高かった。革命的なジューサーという触れ込みで多額の資金を調達して登場した後でひどい失敗に終わったJuiceroと比較された。ある記事は「シリコンバレーの悪いところの代表」とまで評した。 これは明らかに言い過ぎだ。機能に問題があったJuiceroとは違い、Juneのオーブンには期待すべき点が多数あった。しかし価格となると…。 そういう次第で、Juneのスマートオーブンの新モデルは価格に重点を…続きを読む


