タグ: 暗号資産 / 仮想通貨(用語)

暗号資産(仮想通貨)に関連する記事一覧

  • 楽曲の所有権をNFTとして販売、ファンがロイヤリティを受け取れるようにする音楽マーケットプレイス「Royal」

    楽曲の所有権をNFTとして販売、ファンがロイヤリティを受け取れるようにする音楽マーケットプレイス「Royal」

    音楽とNFTを結びつけて、ユーザーがマーケットプレイスで曲の所有権を買えるようにし、人気が出るとロイヤルティを得ることができるスタートアップへの投資を、Founders FundとParadigmがリードした。 Royalというスタートアップは、「3LAU(ブラウ)」という名前で活躍するEDMアーティストのJustin Blau(ジャスティン・ブラウ)氏と、住宅購入スタートアップ「Opendoor」の共同設立者であるJD Ross(JD・ロス)氏が主導している。ブラウ氏は、NFTコミュニティの中でも特に積極的に活動している人物で、ミュ…続きを読む

  • 暗号資産のPaxosがステーブルコインをPAXからUSDPに名称変更

    暗号資産のPaxosがステーブルコインをPAXからUSDPに名称変更

    暗号資産(仮想通貨)、Paxos Standard(PAX)の母体であるPaxos(パクソス)は、同社の暗号資産の名称変更を発表した。Paxos Standardは、Pax Dollarとなり、近々みなさんお気に入りの暗号資産取引所やウォレット、エクスプローラーなどで新しいティッカーシンボル「USDP」で識別できるようになる。 名称を除き、USDPは基本的にPAXと同一だ。他のステーブルコインと同様に、USDPは法的通貨と比べて時間とともに変動しないように設計されている。USDPの価値は米ドルに紐付けられている。1USDPの価値は常に…続きを読む

  • PayPalは英国にまで暗号資産の購入、所有、売却のサポートを拡大

    PayPalは英国にまで暗号資産の購入、所有、売却のサポートを拡大

    PayPal(ペイパル)は、暗号資産(仮想通貨)の購入、所有、売却を初めて米国以外のユーザーに提供する。同社は米国時間8月23日、英国のユーザーがBitcoin(ビットコイン)、Ethereum(イーサリアム)、Litecoin(ライトコイン)、Bitcoin Cash(ビットコイン・キャッシュ)の4種類から暗号資産を選び、連携している銀行口座またはデビットカードを使って購入できる新サービスを発表した。 同社は2020年秋、Paxos Trust Company(パクソス・トラスト・カンパニー)と提携して、まず米国内で暗号資産サポート…続きを読む

  • ​​​​アダルト系SNS「OnlyFans」のポルノ禁止は暗号資産決済にとって千載一遇のチャンスとなる

    ​​​​アダルト系SNS「OnlyFans」のポルノ禁止は暗号資産決済にとって千載一遇のチャンスとなる

    米国時間8月19日、アダルト系SNSとして知られるOnlyFansは、2021年後半に「性的に露骨なコンテンツ」をアプリから禁止するという大規模な爆弾発言をした。OnlyFansは、アダルトコンテンツ業界を完全に破壊し、パフォーマーが購読料を通じてファンと直接つながれるようにすることで、パフォーマーにさらなる独立への道を与えていたが、これは明らかに大きな変化だ。今回の閉鎖は、暗号業界にとっては千載一遇のチャンスでもある。暗号業界は、今回の閉鎖と、消費者に優しい暗号資産決済インフラが次々と登場する流れを利用して、決済業者の影響を受けても…続きを読む

  • 世界最大級の暗号資産取引所「Coinbase」が日本上陸、三菱UFJ銀行が決済パートナー

    世界最大級の暗号資産取引所「Coinbase」が日本上陸、三菱UFJ銀行が決済パートナー

    Coinbase Global(コインベース・グローバル)の日本法人Coinbase(コインベース)は8月19日、世界最大級の暗号資産取引所「Coinbase」を同日ローンチすると発表した(関東財務局長 登録番号 第00028号)。 同社は「暗号資産取引のグローバルスタンダード」を掲げ、世界最高レベルの安全性、初心者でも簡単に使える操作性とともに、暗号資産の取引を開始する。取引可能な暗号資産は、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、XLM(ステラ)で、さらに取り扱い資…続きを読む

  • 機関投資家や富裕層を対象に暗号資産の運用・管理事業を展開するHyperithmが12億円のシリーズB調達

    機関投資家や富裕層を対象に暗号資産の運用・管理事業を展開するHyperithmが12億円のシリーズB調達

    日本・韓国を拠点に機関投資家や富裕層を対象とした暗号資産のウェルスマネジメント(資産の総合管理)事業を展開するHyperithm(ハイパーリズム)は8月18日、シリーズBラウンドとして第三者割当増資による約12億円の資金調達を発表した。引受先は、HashedとWemade Treeを筆頭に、ココネ、Coinbase Ventures、Guardian Fund、GS Futures、米国機関投資家(社名非公開)となっている。これにより企業評価額は約122億円となった。また、アメリカ、シンガポール、韓国などの機関投資家が新たに株主に加わ…続きを読む

  • ジャック・ドーシー氏が「最初のツイート」をNFTとして売るために使った「Cent」が約3.3億円調達

    ジャック・ドーシー氏が「最初のツイート」をNFTとして売るために使った「Cent」が約3.3億円調達

    Centは、ユーザーが良い投稿やコメントに対し報酬を暗号資産で提供し合うことができる広告なしのクリエイターネットワークとして2017年に設立された。これはRedditの表彰に似ているが、イーサリアムを使ったものだ。しかし2020年後半、Centのサンフランシスコを拠点とする小規模なチームは、ツイートのNFT市場であるValuablesを作成し、3月には、この小さなブロックチェーンスタートアップ企業に思いがけずツキが回ってきた。 CEOのCameron Hejazi(キャメロン・ヘジャジ)氏は「ちょうどその日の仕事を終えて、夕食を食べよ…続きを読む

  • Twitterが分散型ソーシャルネットワーク研究グループ「bluesky」のリーダーに暗号資産開発者を起用

    Twitterが分散型ソーシャルネットワーク研究グループ「bluesky」のリーダーに暗号資産開発者を起用

    Twitter(ツイッター)が野心的に発足させた分散型ソーシャルメディアに取り組む研究グループ「bluesky(ブルースカイ)」は、米国時間8月16日、重要な一歩を踏み出した。このプロトコル開発の今後の方向性を指揮する正式なプロジェクトリーダーを、Twitterが任命したのだ。 このプロジェクトの舵取りは、暗号資産開発者のJay Graber(ジェイ・グラバー)氏が、Twitterから任されることになった。Twitterはblueskyが、最終的にTwitterを含む多くのソーシャルネットワークが採用することになる分散型ソーシャルメデ…続きを読む

  • Coinbaseの第2四半期決算は予測超えも第3四半期の取引高は減少傾向と注記

    Coinbaseの第2四半期決算は予測超えも第3四半期の取引高は減少傾向と注記

    米国時間8月10日の取引終了後、Coinbase(コインベース)は第2四半期決算報告を発表し、再び印象的な結果を示した。 同四半期中Coinbaseの総売上は22億3000万ドル(約2469億6000万円)に達し、その結果16億1000万ドル(約1783億円)の利益をこの3カ月間に計上した。同社は一時的な項目から7億3750万ドル(約816億7000万円)の利益を得ており、これについてCoinbaseは、四半期初めのダイレクトリスティングによる「税優遇」よるものと説明している。 この結果、本稿では同社の調整後EBITDAを重視するとい…続きを読む

  • 企業はバグバウンティを導入すべき!「最も安全な暗号資産取引所」を目指すクラーケンがハッカーに協力を要請するワケ

    企業はバグバウンティを導入すべき!「最も安全な暗号資産取引所」を目指すクラーケンがハッカーに協力を要請するワケ

    編集部注:この原稿は千野剛司氏による寄稿である。千野氏は、暗号資産交換業者(取引所)Kraken(クラーケン)の日本法人クラーケン・ジャパン(関東財務局長第00022号)の代表を務めている。Krakenは、米国において2011年に設立された老舗にあたり、Bitcoin(ビットコイン)を対象とした信用取引(レバレッジ取引)を提供した最初の取引所のひとつとしても知られる。 暗号資産取引所クラーケンは、取引所によるセキュリティ対策の一環としてバグバウンティ・プログラム(bug-bounty program)を実施しています。バグバウンティと…続きを読む

  • バイデン政権の大規模インフラ法案の「悲惨な」修正提案を暗号資産コミュニティが非難

    バイデン政権の大規模インフラ法案の「悲惨な」修正提案を暗号資産コミュニティが非難

    バイデン政権が発表した超党派のインフラ整備計画は、共和党と民主党の間に、まれに見る協力関係を生んだが、暗号資産(仮想通貨)の規制に関して政権が提案した修正がこの法案の障害となっている。 政権は、インフラ整備計画のうち280億ドル(約3兆800億円)を、これまで規制が緩かったデジタル通貨の税務コンプライアンスを強化することで捻出しようとしている。橋や道路の再建を目的とした法案に暗号資産が登場したのはそのためだ。 特に「デジタル資産移転を実行するサービスに責任を持ち、当該サービスを定期的に提供する者」をブローカーと認定し税務報告義務を課す…続きを読む

  • NFT特化ブロックチェーン「パレット」開発のハッシュポートが前澤友作氏より4.8億円調達、同氏と共に新サービス提供予定

    NFT特化ブロックチェーン「パレット」開発のハッシュポートが前澤友作氏より4.8億円調達、同氏と共に新サービス提供予定

    HashPort(ハッシュポート)は8月3日、前澤友作氏(スタートトゥデイ代表取締役)を引受先とし、総額約4億8000万円の資金調達を実施したと発表した。調達した資金は、NFT特化ブロックチェーン「パレット」(Palette)におけるコンテンツの獲得とトークンエコシステムの拡大加速化にあてる。また、今後前澤氏と共にブロックチェーンを活用した新しいサービスを提供予定。 2018年7月設立のHashPortは、「すべての資産をデジタル化する」をミッションに、ブロックチェーンの社会応用を支えるソリューションプロバイダーとして事業を展開。20…続きを読む

  • イーサリアムデベロッパーの迅速な分散型アプリ開発をサポートするTenderlyが約17億円調達

    イーサリアムデベロッパーの迅速な分散型アプリ開発をサポートするTenderlyが約17億円調達

    暗号資産(仮想通貨)は2021年にかなり受け入れられつつあるが、まだ極めて初期段階にあるこの分野の熱意がますます多くのデベロッパーやユーザーを引き込むにつれ、ブロックチェーンインフラのスタートアップは過熱している。 ベンチャーキャピタリストの注意を引いている最新の暗号資産スタートアップはTenderly(テンダリー)だ。同社はEthereum(イーサリアム)デベロッパーが分散型アプリケーションを動かすスマートコントラクトを監視・テストするためのデベロッパープラットフォームを手がけている。同社のCEOであるAndrej Bencic(ア…続きを読む

  • 自らを「爆弾探知犬」と呼ぶ、暗号資産取引プラットフォーム間不正操作検出ソフトのSolidus Labs

    自らを「爆弾探知犬」と呼ぶ、暗号資産取引プラットフォーム間不正操作検出ソフトのSolidus Labs

    写真左から右へ、前方に座っているのはCTOのPraveen Kumar(プラヴィーン・クマール)氏とCEOのAsaf Meir(アサフ・メイル)氏、立っているのはCOOのChen Arad(チェン・アラド)氏。 自社の監視およびリスクモニタリングソフトウェアが暗号資産取引プラットフォーム間の不正操作を検出できるとするSolidus Labsは2021年5月下旬、シリーズAラウンドで2000万ドル(約21億9660万円)を調達したことを発表した。ちょうどその前週に、米国政府から暗号監視の取り組みを改善する意向があるという種々のシグナルが…続きを読む

  • インドが中央銀行によるデジタル通貨の段階的導入を検討中

    インドが中央銀行によるデジタル通貨の段階的導入を検討中

    インドの中央銀行がデジタル通貨の導入を検討していることが、幹部の発言により明らかになった。これまで調査中としていた中央銀行の意向が初めて明確に示された。 同国の中央銀行であるインド準備銀行(Reserve Bank of India)のT Rabi Sankar(T・ラビ・シャンカール)副総裁は、現地時間7月22日に行われた会合で、インドの中央銀行は、同国で外国為替規則とIT法の改正が行われる間に、国のデジタル通貨を「段階的」に導入することを検討していると語った。 国家に裏づけられたデジタル通貨は、経済の現金への依存度を下げ、より低コ…続きを読む

  • NFTコレクターズマーケットプレイスの立ち上げ計画をDraftKingsが発表

    NFTコレクターズマーケットプレイスの立ち上げ計画をDraftKingsが発表

    DraftKings(ドラフトキングス)が、ファンたちに向けてスポーツやエンターテインメントをテーマにしたデジタルコレクターズアイテムを集めたマーケットプレイスでNFT(非代替性トークン)ゲームへ参入することを発表した。このプラットフォームは「2021年の夏の終わりにデビューする」とのことで、ファンタジースポーツ企業であるDraftKingsにとって、新たな利益をもたらす可能性のある拡張となるだろう。 DraftKingsは、混雑し始めているものの同時にまだ空きも多い市場に参入することになる。今日のニッチなコレクターたち向けには、NF…続きを読む

  • フィンテックUpgradeがビットコインリワード付きのクレジットカードを発行

    フィンテックUpgradeがビットコインリワード付きのクレジットカードを発行

    フィンテックスタートアップのUpgrade(アップグレード)は米国時間7月21日、新しいクレジットカードを発行する。Upgrade Bitcoin Rewards Cardは、Visa(ビザ)ネットワーク全体で機能する古典的なVisaクレジットカードだ。しかし、支払いのたびに1.5%のビットコインリワードを得ることができる。 Upgradeは、ビットコインリワード付きのクレジットカードを発表した最初の会社ではないが、広く利用できる最初のカードだ。申し込みが承認されれば、すぐにバーチャルカードを使い始めることができる。 BlockFiは…続きを読む

  • イーロン・マスク氏がテスラはビットコインが環境に優しくなれば受け入れを再開する「可能性が高い」と発言

    イーロン・マスク氏がテスラはビットコインが環境に優しくなれば受け入れを再開する「可能性が高い」と発言

    Tesla(テスラ)のElon Musk(イーロン・マスク)CEOは米国時間7月21日、Crypto Council for Innovation(クリプト・カウンシル・フォー・イノベーション)が主催したオンラインのパネルディスカッションにおいて、暗号資産の採掘に使用される電力の50%が再生可能エネルギーになった時点で、Bitcoin(ビットコイン)による支払いの受付を再開する「可能性が高い」と述べた。これは、先月のTwitter(ツイッター)における同氏の発言と合致するものだ。 テスラは、2021年2月にビットコインによる支払いの受…続きを読む

  • 暗号資産VCは約165億円コミットするほどTerraform Labsの「エコシステム」に期待している

    暗号資産VCは約165億円コミットするほどTerraform Labsの「エコシステム」に期待している

    現在、多くのブロックチェーンプラットフォームが投資家や開発者の注目を集めようとしのぎを削っており、その中には大手のEthereum(イーサリアム)から、2021年5月にご紹介したSolana(ソラナ)のようないわゆる「Ethereumキラー」も含まれている。 多くの場合これらの技術は非常に有望であると考えられており、投資家はブロックチェーンだけでなく、そのブロックチェーンネットワーク上に構築される製品やプロジェクトのエコシステムにも資金を提供したいと考えている。例えば米国時間7月14日には、Solanaブロックチェーンネットワーク上に…続きを読む

  • 暗号通貨スタートアップのPhantomがマルチチェーンウォレット拡大のためa16zから資金調達

    暗号通貨スタートアップのPhantomがマルチチェーンウォレット拡大のためa16zから資金調達

    2021年、個人投資家がビットコインやイーサリアムなどの暗号資産を購入することに慣れてきた一方で、分散型アプリケーションの世界では、主流のユーザーベースを取り込むことに関してまだ多くの仕事が残っている。 Phantom(ファントム)は、暗号資産スタートアップの新しいレイヤーの1つだ。ブロックチェーンベースのアプリケーションを合理化するインフラを構築し、暗号資産の世界をナビゲートするための、よりユーザーフレンドリーなUXを提供することを目指す。開発者ではなく、利用者にとって空間全体をより親しみやすいものにしようとしている。ユーザーは、P…続きを読む