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【スタートアップバトル】過去の出場企業紹介 2:クイッキン
TechCrunch Tokyo 2021は、12月2、3日にオンラインで行うこととなった。そのメインとなる「スタートアップバトル」はもちろん2021年も開催する。 新進気鋭のスタートアップがステージ上で熱いピッチを繰り広げるピッチイベント「スタートアップバトル」には、例年数多くの企業が参加、熱戦が繰り広げられている。投資家や大企業の新規事業担当者も多く参加、スタートアップバトルをきっかけに出資が決まったり、優秀な人材の採用につながることも少なくなく、日本スタートアップ業界における登竜門ともいえる存在となっている。 ここで紹介するのは…続きを読む

スマホ利用の非接触チェックインが可能な宿泊施設向けaiPassでオンライン決済可能に、VeriTrans 4Gとの連携で実現
スマートチェックインなどで宿泊施設のDX化を支援するスマートオペレーションサービス「aiPass」(アイパス)を提供するCUICIN(クイッキン)は5月25日、デジタルガレージ・ファイナンシャルテクノロジー(DGFT)の総合決済サービス「VeriTrans 4G」と連携し、aiPassでのオンライン決済を可能にするサービスの提供開始を発表した。 DGFTは、インターネット関連の決済・マーケティング・投資などを行うデジタルガレージの子会社。CUICINは2020年、デジタルガレージが主催するインキュベータープログラム「Open Netw…続きを読む

スマホ見せればチェックイン、宿泊業界のDXに新たな風をもたらすクイッキン
スマホ画面をフロントに見せるだけでチェックインが済む――。宿泊業界初の特許を取得し、非接触型のチェックインなどを可能にしたCUICIN(クイッキン)。正式なローンチから3カ月経たずに、国内大手のホテル運営会社との業務提携、累計で1億円を調達するなど、事業拡大に着実に歩を進めている。辻慎太郎代表と山田真由美COOにビジネスモデルや起業までの経緯、今後の展開などについて話を聞いた。 宿泊施設には「かゆい所に手が届く」仕組み クイッキンは宿泊施設に、非接触型のスマートチェックイン機能を提供している。宿泊施設は無償で使え、旅行者のスマホに直接…続きを読む

スマホ利用の非接触型チェックインが可能な宿泊施設向けシステムを提供するCUICINが6000万円調達
非接触型チェックイン機能をベースにした宿泊施設向けシステム「aiPass」(アイパス)を提供するCUICIN(クイッキン)は1月29日、プレシリーズAラウンドとして、第三者割当増資による総額6000万円の資金調達を発表した。引受先は、リードインベスターのサイバーエージェント・キャピタル(CAC)、エンジェル投資家の大冨智弘氏、他複数の投資家。シードラウンドを含め、累計資金調達総額は1億円となった。 今後さらに「業務効率化」「顧客体験の向上」を実現する機能開発とサポート体制の強化を進めていくことで、宿泊・観光業界のDXを早期に実現してい…続きを読む

「Incubate Camp 13th」の総合1位は、次世代の経営管理クラウドサービスを開発するログラス
シード・アーリーのスタートアップを中心に投資事業を展開するベンチャーキャピタルのインキュベイトファンドは10月2日〜3日、13回目となる資金調達を目指すシード・アーリーステージ起業家のための合同経営合宿「Incubate Camp」を開催した。Incubate Campは、日本の主要VCを集めたファイナンスプログラムで、会場は、千葉県木更津市にあるオークラアカデミアパークホテル。 ここでは、2日目に開催された決勝プレゼンの内容をお伝えする。なお過去12回の主な参加スタートアップは以下のとおり。 これまで約220名の起業家が合宿に参加し…続きを読む

IVS LaunchPad 2020 Summerの優勝は製造業向けの異常検出AIを開発・提供するアダコテック
インフィニティベ ンチャーズサミットは7月31日、スタートアップ企業と投資家をつなぐ大型イベント「Infinity Ventures Summit 2020」内で、スタートアップ企業14社が集うピッチコンテンスト「IVS LaunchPad」を開催した。例年はリアルイベントとして開催されてきたが、今回はコロナ禍を受けて完全オンラインのライブ中継で実施された。IVS LaunchPadの応募総数は150社超と過去最多となり、決勝では海外2社を含む14社のスタートアップが激戦を繰り広げた。 激戦を勝ち抜いて優勝したのは、製造業向けの異常検…続きを読む


