タグ: カスタマーサービス / カスタマーサポート(用語)
カスタマーサービスに関連する記事一覧。

カスタマーサービスの電話応対をAlexaを使うようにするRedRouteが約7.5億円調達
RedRouteの創業者。左からCROのサム・クルット氏、CEOのブライアン・シフ氏、CTOのジェイコブ・クーパー氏(画像クレジット:RedRoute) 音声によるカスタマーサービス体験と会話型人工知能のスタートアップであるRedRoute(レッドルート)は、訪れる3500億ドル(約40兆円)規模のカスタマーサービス自動化分野を狙っている。 Brian Schiff(ブライアン・シフ)氏、Sam Krut(サム・クルット)氏、Jacob Cooper(ジェイコブ・クーパー)氏が2015年に同社を設立したとき、彼らはまだコーネル大学の学…続きを読む

中小企業の営業とサポートチーム向け自動化プラットフォームSaaS Labsが約48億円を調達
SaaS Labs(SaaSラボ)は、中小企業の営業およびサポートチーム向けの自動化プラットフォームを積極的に成長させるため、前回の資金調達完了から3カ月足らずで新たな資金調達ラウンドで4200万ドル(約48億490万円)を調達し、2社のスタートアップを買収した。 SaaS LabsのシリーズBラウンドは、Sequoia Capital India(セコイア・キャピタル・インディア)が主導した。このラウンドには、既存の出資者であるBase 10 Partners(ベース10パートナーズ)とEight Roads Ventures(エイ…続きを読む

CoinbaseがAI駆動型カスタマーサポートの印Agaraを約45億円超で買収へ
Coinbase(コインベース)は、AI駆動のカスタマーサポートプラットフォームを運営するスタートアップAgara(アガラ)を買収する。両社が米国時間11月2日に発表した。暗号資産(仮想通貨)取引所であるCoinbaseは、ユーザーがサービスを利用したりサポートを求めたりしやすくしようとしているようだ。 関連記事 カスタマーサービスの電話応対をAlexaを使うようにするRedRouteが約7.5億円調達 中小企業の営業とサポートチーム向け自動化プラットフォームSaaS Labsが約48億円を調達 CoinbaseがAI駆動型カスタマー…続きを読む

ZoomのカスタマーサービスソフトメーカーFive9買収が白紙になったいくつかの理由
ローラーコースターの乗車について話そう。 パンデミックの間に多くの人にとって仕事をする際の主要コミュニケーション手段となったビデオ会議のZoom (ズーム)が、クラウドベースのカスタマーサービスソフトウェアメーカーFive9(ファイブ9)を買収することはもはやない。2021年7月に発表された全額株式交換による取引でZoomは儲かるコンタクトセンターマーケットに参入するはずだったが、いくつかの大きな妨げが9月30日の結論につながった。 まず最初に、ここ数年ほぼ右肩上がりだったZoomの株価はこのところプレッシャーを受けていた。そのため、…続きを読む

Rivianがいよいよ始まる車両販売に備え、約5億円のサービスサポートセンターを開設
新規株式公開に向けて準備中の電気自動車メーカーRivian(リビアン)の急成長が止まらない。同社は、ミシガン州プリマスに電気自動車オーナー向けのサービスサポート施設を開設する予定だ。ちょうど計画どおり、2021年9月末には、R1Tピックアップの発売記念モデルの納車が開始されることとなっている。 関連記事:EVメーカーのRivianが秘密裏にIPOを申請 この施設では、100名の新規雇用を創出し、投資額は460万ドル(約5億円)にのぼる。うち、75万ドル(約8200万円)は州からのビジネス開発助成金からあてられる。ミシガン州のビジネス開…続きを読む

チリのOcular Solutionはカスタマージャーニーにビデオチャットを取り入れるスタートアップ
「コロナ禍によって、カスタマージャーニーに欠けているものがあることが可視化されました」。そう語るのはチリのアーリーステージのスタートアップOcular SolutionのCEOであるFernando Moya(フェルナンド・モヤ)氏だ。 モヤ氏は、人はオフラインと同じように顧客担当者と顔を合わせて話したがたるのでライブチャットやチャットボットでは不十分であることが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって明らかになったという。 そこでTechCrunch DisruptのStartup Alleyに参加したOcular S…続きを読む

本物の人間そっくりに答えるAI音声アシスタントでカスタマーサービスを自動化するPolyAI
PolyAIが、シリコンバレーのKhosla Venturesがリードする投資ラウンドで1400万ドル(約15億4000万円)を調達した。参加したのは、これまでの投資家であるPoint72 VenturesとAmadeus Capital、Sands Capital Ventures、Passion CapitalそしてEntrepreneur Firstとなる。これは同社の1200万ドル(約13億2000万円)のシリーズAに次ぐもので、主に米国のチームとスタッフの増員に当てられる。同社の調達総額は、これで2800万ドル(約30億70…続きを読む

円滑なカスタマーサービスのために、あるアクセントをリアルタイムで別のアクセントに変換させるSanas
カスタマーサービス産業では、アクセントが仕事のさまざまな側面を左右する。本来アクセントには「良い」も「悪い」もないはずだが、現在のグローバル経済(とはいえ明日のことは誰にもわからないが)では、米国人や英国人のアクセントのように聞こえることには価値がある。多くの人がアクセントを補正するトレーニングを受けていいるが、Sanas(サナス)はそれとは違うアプローチを採用するスタートアップだ。同社は音声認識と音声合成を利用して、ほぼリアルタイムで話し手のアクセントを変える。同社はまた550万ドル(約6億1000万円)のシード資金を調達している。…続きを読む

Zendeskがカスタマーサービス機能向上のためAIオートメーションスタートアップCleverlyを買収
カスタマーサービスの機能をさらに充実させようとしているZendeskは米国時間8月26日、アーリーステージのAIスタートアップであるCleverlyの買収を発表した。 金額などの条件は非公開で、Cleverlyの資金の規模についてもこれまで完全には明らかにされていない。2019年に創業したCleverlyの拠点はポルトガルのリスボンで、同社のサイトによるとEUの研究・イノベーションプログラムであるHorizon 2020から資金提供を受けている。 TechCrunchが2021年1月に掲載したリスボンのスタートアップシーンを紹介する記…続きを読む

電話対応をリアルタイムでサポート、カスタマーサービス向け会話型AIを開発するLevel AIが約14.3億円獲得
Level AIは、Alexaプラダクトチームの元メンバーが立ち上げたアーリーステージのスタートアップ企業で、顧客とのやり取りをリアルタイムに理解することで、企業がカスタマーサービスの電話対応をより迅速に対処できるよう支援したいと考えている。 同社は米国時間8月25日、Battery Venturesを中心とした1300万ドル(約14億3100万円)のシリーズAを発表するとともに、シード投資家のEniac、Village Global、および無名のエンジェル投資家からの支援を得て、一般公開を開始した。BatteryのNeeraj Ag…続きを読む

問い合わせ対応ソフトShelf.ioが過去1年間でARR4倍に、57.7億円という巨額のシリーズBを完了
上場企業の取材に少々気が重くなることがある。上場企業というものは毎年そこそこ成長し、担当アナリストは粗利益率の改善や営業担当者の効率性について質問攻めにする。やや単調にもなり得るのだ。一方、スタートアップ企業の成長は早く、語るのも楽しい。 それはShelf.io(シェルフ・アイ・オー)にも当てはまる。同社は米国時間8月23日、2020年7月から2021年7月までの間に年間経常収益(ARR)を4倍に伸ばしたことなど、一連のすばらしい指標を発表した。また、Tiger GlobalとInsight PartnersがリードするシリーズBで5…続きを読む

Facebookが過去最大1000億円でスタートアップのKustomerを買収、カスタマーサービス事業の強化を目指す
米国時間12月7日、Facebook(フェイスブック)は、ビジネス向けサービス構築のためとして過去最大の買収を行った。新たにフェイスブックの傘下に入ったKustomer(Facebookリリース)は、カスタマーサービスに根本的な変化をもたらすことを目指すスタートアップだ。同社は顧客のソーシャルメディアその他のチャネルでの活動及び顧客とユーザー企業との間の関係を総合し、顧客の全体像を得て企業に優れたデータを提供するアプローチを採用している。 詳細は明らかにされていないが、事情に通じた情報源はTechCrunchの取材に対して、買収価格が…続きを読む

Salesforceがカスタマーサービスのリモート化を助けるクラウドツールを発表
パンデミックが猛威を振るう中、世界の多数の企業がCSA(カスタマーサービスを行う社員や契約社員)の分散リモート化を図った。しかしこれが労働力管理の悪夢を生み出している。 CSAが少数の箇所に集約されている場合でさえ多数のリクエストをルーティングし、適切に管理することは簡単な作業ではなかった。ところが大勢の要員がリモートワーク化すると困難は何倍にもなる。 Salesforceはこの問題を解決するためにService Cloud Workforce Engagementと呼ばれる新しいサービスを開発した。Salesforceのエグゼクティ…続きを読む

従業員全体をいつでも完全に可視化、カスタマーサポートを一元管理するWix Answers
ウェブサイト構築プラットフォームのWixが米国時間8月18日、新会社のWix Answersを公表した。Wix Answersはエンタープライズレベルのカスタマーサポートを提供し、ZendeskやSalesforceの競合となることを目指すという。 Wixの米国事業のゼネラルマネージャーであるJoe Pollaro(ジョー・ポラーロ)氏によれば、Wixは規模の大きいエンタープライズクラスのユーザー向けに事業を拡大してきたが、Wix Answersはもともとそのような大きな戦略に含まれていたわけではないという。実はWix Answers…続きを読む

Microsoftがリアルタイム顧客フィードバックツールのCustomer Voiceを発表
米国時間7月21日に開催されたMicrosoft Inspireで、同社はDynamics 365 Customer Voice(ダイナミクス365カスタマーボイス)を含む、いくつかのDynamics 365関連の発表を行った。このDynamics 365 Customer Voiceは、2018年にSAPが80億ドル(約8540億円)で購入したQualtrics(クアルトリクス)と競い合うことが可能な、リアルタイム顧客フィードバックツールである。 Microsoft(マイクロソフト)のジェネラルマネージャーであるBrenda Bow…続きを読む

「サポートチームのためのOS」提供を目指すAssembledが3.2億円調達
顧客管理などに使われるCRM(Customer Relationship Management)ソフトウェアは、企業のIT支出全体の4分の1を占めている。しかし皮肉なことに、外部からの問い合わせや外向けのマーケティング活動の管理に対して、SalesforceやSAPのようなプラットフォームに多くの費用が支払われている一方で、そうしたソフトウェアを利用するチームがよりよい仕事をするためには、どうすればよいかという点に多くの注意が払われては来なかった。 通話のピーク時間はいつなのか?最も一般的な質問は何なのか?どのスタッフがどのような質問…続きを読む

MessageBirdからカスタマーサービス市場を一変させるInbox.aiが登場
アムステルダムに本社を置くクラウド型のコミュニケーション・プラットフォームを運営するMessageBird(メッセージバード)は米国時間3月10日、またしても新製品を発表した。今度は、3500億ドル(約37兆円)規模のカスタマーサービス市場に狙いを定めている。なお同社は、米国のAccel(アクセル)、欧州のAtomico(アトミコ)の支援を受けている。 Inbox.ai(インボックス・エーアイ)と名付けられた新製品は、Slackの社外コミュニケーション版ともいえるプロダクトだ。大半の機能が無料で使え、顧客が選んだほぼすべてのメッセージ…続きを読む

AIが声の調子を理解してカスタマーエクスペリエンスを向上させるOtoが5.8億円を調達
SRI Internationalの研究からスピンオフしたスタートアップのOtoは、声の語調を理解してカスタマーサービスの運営に生かそうとしている。このOtoが米国時間12月18日、シードラウンドで530万ドル(約5億8000万円)を調達したと発表した。 画像:filadendron / Getty Images このラウンドには、Firstminute Capital、Fusion Fund、Interlace Ventures、SAP.iO、SRI Internationalが参加した。Otoによれば、総額には以前のシードラウンド…続きを読む

カスタマーエンゲージメント提供の15億ドル企業Freshworksが新ツール発表
この前の資金調達ラウンドで15億ドルと評価されたカスタマーエンゲージメントサービスFreshworksが今日(米国時間2/21)、カスタマーサービスエージェント〔CS担当者たち〕のための同社のツールの中で、最新の製品となるOmnirouteをローンチした。 Omnirouteは、その名前‘全ルート’が示すように、マルチチャネルのカスタマーインクワイアリ(顧客の問い合わせ)をルーティングするロードバランサーだ。Freshworksによると、初期のカスタマーサポートソリューションは、インクワイアリのタイプによってエージェントを切り替えるな…続きを読む

Googleから閉めだされたとき簡単に早く回復する方法
ぼく自身も体験者だが、Googleの自分のアカウントから閉めだされてネット上でほとんど何もできなくなるのは、実に不愉快だ。これからここに書く対策は、アカウントのリカバリを手作業でやるよりずっと早くできる。手作業の方法だと、3-5日以上はかかる。ぼくの場合は、数週間もかかった。 今週、自分の閉め出し経験について書いたぼくの前の記事を覚えていたある同僚が、同じく閉めだされてぼくに相談に来た。ぼくが思い出した解決方法は、実は昨年発見したもので、まだ自分では試していない。でもそれは、今回の彼女の役には立ったから、とりあえずご紹介しておこう。や…続きを読む


