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カスタマーサービスに関連する記事一覧。

LINE@の1:1トークを自動化、カスタマーサポートを加速させる「CScloud」が公開
近年、日々のやりとりにメールではなくLINEやSNSを活用する人が増えてきた。それに伴って、企業とユーザーのコミュニケーション手段にも変化が生まれてきている。 たとえばTwitterやFacebookで公式アカウントを開設してファンと積極的に交流をしたり、Web接客ツールを用いてプロダクトサイトを訪れたユーザーと対話をしたり。問い合わせ窓口やカスタマーサポートにおいては、LINE@を活用する企業も増えてきた。 ユーザーからするとLINEやSNSはなじみがある上、メールや電話よりも気軽に使いやすい。ただその一方で企業側としては従来に比べ…続きを読む

企業のカスタマーサービスをAI化したボットで助けるAgent IQが$6.3Mを調達
人間のカスタマーサービスが電話に出る前に、顧客がボットの相手をしなければならない企業がよくあるが、けっこう、いらつくものが多い。基本的な仕分けをボットがやって、専門的な話を人間がするのは良いが、いつまでもいつまでも人間が出てこないのはアタマにくる。そこで、カスタマーサービス用のボットを作っているAgent IQは今日(米国時間2/22)、シリーズAの630万ドルの資金調達を発表して、同社のボットの質をさらに高めようとしている。 このラウンドはSierra Venturesがリードし、CRCMとRubicon Venture Capit…続きを読む

TwitterのDMにサポート担当者の写真と名前を表示する新機能―、企業の売上への影響も
Twitterは今朝、担当者のプロフィールがダイレクトメッセージ(DM)画面に表示される、企業アカウント向けの新しいカスタマーサービス機能をローンチした。今後ダイレクトメッセージを通じて顧客からの問い合あわせが合った場合、企業は会社のプロフィール画像と名前の代わりに、各担当者の名前と写真を表示できるようになる。この機能の背景には、ボットではなく人間の担当者とやりとりしていると顧客に感じさせることで、企業と顧客の交流をパーソナルなものにするという狙いがある。 この機能を最初に採用したのは、カスタマーサービスのパーソナル化に積極的に取り組…続きを読む

サイトの問い合わせを電話からチャットに、スクリプト1行で追加できる「チャットポート」
初めて行くサロンや飲食店に足を踏み入れるのにはちょっと勇気がいる。個人経営のサロンだったらどんな人が対応してくれるのか気になるし、ネットで見つけたクーポンは使えるのかなど聞きたいこともある。電話するほどではないこともチャットでなら気軽に問い合わせができ、すぐに対応してもらえたのならその店のサービスを利用してみようという気にもなりやすいだろう。ただ、個人事業主や小さな組織にとっては営業時間中ずっとお客からのメッセージに対応したり、そのために専任の人を置いたりするのは難しいかもしれない。ミームグライダーは本日リリースした「チャットポート」…続きを読む

Eloquent Labsが150万ドル調達ーAI+担当者+クラウドソースの新しいサ―ビス
Keenon Werlingは、恐らく対話型AIが過大評価されていると最初に認めた人物だろう。そんな彼が最近設立したEloquent Labsは、他社のようにきらびやかなディープラーニングならぬディーパーラニングのアルゴリズムを売り出す代わりに、人間というもっとローテクな力を使ったサービスを開発している。カスタマーエクスペリエンス向上のための彼らの秘策は、AIとAmazonのMechanical Turkのようなクラウドソース、そして従来のカスターマービス担当者の融合だ。 本日Eloquent Labsは、シードラウンドでKhosla…続きを読む

チャットをカスタマーサービスの主流にー、ニューヨーク発のReply.aiがトランスコスモスと資本業務提携
カスタマーサポートに電話してもなかなかつながらず、イライラした覚えはないだろうか。近い将来、会社の問い合わせフォームや電話番号は全部ボットに置き換わり、必要な時にカスタマーサポートが受けられるようになるかもしれない。Reply.aiは法人向けにカスタマーとやりとりするためのボットの制作と運用をするツールを提供している。本日Reply.aiは、トランスコスモスとの資本業務提携を発表した。また、トランスコスモスはReply.aiの日本での独占販売権を取得し、日本でもReply.aiの展開を進める。 2016年はFacebook Messe…続きを読む

人工知能が企業のセールス業務に利用される例が増えている
2016年は人工知能(AI)が非常に注目された年だった。人工知能の開発は何十年も前からはじまっていたが、パワフルなコンピューターを安価で利用できるようになったことと、アクセスできるデータの量が飛躍的に伸びたことで、今年になってやっと人工知能の時代が訪れたようだ。 AIによるビジネスの効率化が最初に始まったのは企業のセールス業務だった。毎日のように繰り返される営業ワークフローをAIによって効率化させようという試みだ。考えてみれば、企業の収入を直接的に左右するこの分野でAIの応用がはじまったのは、当然の成り行きだったと言えるだろう。AIが…続きを読む

コールセンターのフィードバック・プラットフォーム「Cogito」がシリーズBで1500万ドルを調達
現地時間11月18日、カスタマーサービス向けにリアルタイムなフィードバック・プラットフォームを提供するCogitoは、シリーズBで1500万ドルを調達したことを発表した。本ラウンドを含めると、同社のこれまでの調達金額は合計で2250万ドルとなる。 MIT Media Labのスピンオフ企業である同社は、行動科学の原理をコールセンターに適用することでカスタマーエクスペリエンスの向上を目指している。過去の成功例と現在進行中の会話との間で、会話の各特徴を比較しているのだ。Cogitoでは、声の大きさや、会話が途切れた時間、会話のスピードなど…続きを読む

学生対象のベンチャーファームPearの、フレッシュなデモデー報告
昨日(米国時間9月1日)、パロアルトにある法律事務所の広大な駐車場は、沢山のTeslaで埋められていた。天井の高い会議室には100人のトップ投資家たちが集まった。ここで彼らは、13のスタートアップが、自分たちに注目すべき理由を述べる各4分間のプレゼンテーションに耳を傾けた。 登壇したスタートアップは、みなおよそ起業半年以内のものばかりで、すべて現役の学生または最近の卒業生が率いている。いずれも創設3年のPearによるLaunchpadプログラムのメンバーなのである。Pearは初期ステージベンチャーファームであり、毎年トップ校に通う、会…続きを読む

Appleが一般的なサポートのチャネルをTwitter上に開設、質問受付だけでなく使い方のコツなども提供
AppleがTwitter上のプレゼンスを拡大して、英語による一般的なサポートのためのチャネル、その名も単純な@AppleSupportを開設した。同社によるとそれは、ちょっとした使い方のコツなどをツイートすると同時に、ユーザーからのApple関連の質問にも答える。 [歓迎あいさつ] Welcome to… pic.twitter.com/EZA8eRycDs — Apple Support (@AppleSupport) March 3, 2016 “ここに私たちが登場したのは、いろんなアドバイスや秘訣、コツなど、お役に立つ情報を、…続きを読む

Facebook、企業ページ向け返信テンプレートをテスト中
Facebookは、”Saved Replies” と呼ばれる新機能をテストしている。ビジネス用Facebookページのオーナーが、返信文を保存しておき、顧客とのやりとりで再利用できるものだ。これによって企業はカスタマーサービスその他の顧客対応時間を節約できる。 現在同機能は一部のFacebook Pageオーナーが利用可能で、管理者は返信文を作成、保存できる他、返信文リストの中から最適なものを見つけるための検索も可能だ。大量に返信文の種類があるユーザーには特に便利だ。 企業向けにいくつかのサンプル返信文が用意されていて、それをカスタ…続きを読む

サポート担当者が顧客のスマホカメラで問題を見られるLogMeInのRescue Lens
企業および個人向けに様々なリモートアクセス・ソリューションを提供しているLogMeInが、どんな企業でもビデオアシスト付カスタマーサポートができる新たなサービスをスタートした。必要なのはユーザーのiOSまたはAndroid端末だけだ。サポート担当者は、顧客の目の前にある製品を一緒に見ることによって、問題の解決に役立てることができる。 “Rescue Lens“と呼ばれるこのサービスは、テレビ、プリンター、スマートホーム機器等のハードウェアメーカーが、設置や設定が複雑であったり、電話だけでは問題の特定が難しい場合に役立つ。顧客が自分の端…続きを読む

Fire Phoneは、Maydayサービスを通じて新機能を説明できる
Amazonは、今日(米国時間6/19)発表したFire Phoneに、Mayday機能を塔載した。Maydayサービスは、ワンタッチでカスタマーサービス担当者につながり、ビデオチャットで話したり、端末画面を遠隔操作して使い方を直接教えてもらうことなどができる。サービスは24時間利用可能で、担当者は15秒以内に応答する、とAmazon CEO Jeff Bezosが壇上で語った。 Maydayは、Fire Phoneのあらゆる画面で、画面トップのプルダウンメニューから利用できる。iPhoneやAndroid端末で通知を見るのと同様だ。…続きを読む

Kindle Fireの「メーデー」はAngry Birdsの秘技を伝え、恋愛相談にも応じる?!
Amazonは8ヵ月前から「Kindle Fireメーデーサービス」(SOSサービス)を開始している(国内未対応)。この機能は大人気で、Kindle Fire HDXの利用者は、使い方に悩んだ際に積極的に活用している様子だ。Amazonもメーデーサービスで利用するオンデマンドのビデオおよび音声サービスのレスポンスタイムが9.75秒であることを誇っている。もちろん、それはそれで素晴らしい話だ。ただ、このサービスに関して、注目すべきポイントは実はそこではないようなのだ。 では何に着目すべきなのかといえば、ここでなされる質問の内容の方だ。A…続きを読む

スタートアップのカスタマサポートを代行するInfluxが$25Kを調達, すでに売上好調
新進のスタートアップも、徐々にビジターが増えてきて、その数が日に日に大きくなるのがうれしい、という時期はあっという間に去り、その次はサポート地獄がやってくる。サポートがまごまごして問題に迅速正確に応じられないと、その新進スタートアップの評判は地に落ちる。でも少人数のファウンダたちだけでサービスを運営しているときには、迅速なCS(カスタマサポート)対応はなかなか難しい。 このことに目をつけたオーストラリアのInfluxは、最近、SitePoint.comと99designsのファウンダMark HarbottleとLeni Mayoらか…続きを読む

カスタマサービス電話の‘待ち時間’を代行するサービスFastCustomer
“カスタマサービスはどこもひどくて、あたまにくるわね”、FastCustomerの協同ファウンダStephanie Hayはそう言う。彼女と彼女のチームは、その対策をサービスとして提供しているのだ。 iPhone用とAndroidとそのほかのプラットホーム用の最初の製品は、会社の、たとえばAdam & Eve社のカスタマサービスの番号を見つけてくれて、ユーザがボタンを押すと、**つながったら**ユーザに通知してくれる。このアプリは10万以上ダウンロードされ、ユーザが何もせずに待たされる時間を合計100万分節約したと同社は推計している。…続きを読む


