タグ: dApps / 分散型アプリケーション(用語)

decentralized applications。dApps / 分散型アプリケーションに関する記事一覧

  • 【コラム】Web3の成功はセキュリティ対策の修正にかかっている

    【コラム】Web3の成功はセキュリティ対策の修正にかかっている

    Web 1.0とWeb 2.0はともに、セキュリティモデルがアプリケーションアーキテクチャーともに変更され、まったく新しい経済の扉を開いた。Web 1.0では、Secure Socekts Layer(SSL、セキュリティ・ソケット・レイヤー)がNetscape(ネットスケープ)によっていち早く開発され、ユーザーのブラウザーとさまざまなサーバーとの間の堅牢なコミュニケーションを可能にした。Google(グーグル)、Microsoft(マイクロソフト)、Amazon(アマゾン)などのWeb 2.0の信頼できる仲介者と認証機関は、SSLの…続きを読む

  • Operaが暗号資産ウォレットやdAppsサポートを搭載したWeb3「クリプトブラウザ」ベータ版で提供開始

    Operaが暗号資産ウォレットやdAppsサポートを搭載したWeb3「クリプトブラウザ」ベータ版で提供開始

    Opera(オペラ)は、ビルトイン暗号資産ウォレット、暗号資産 / NFT取引所への容易なアクセス、分散型アプリ(dApps)サポートなどの機能を搭載したWeb3「Crypto Browser」ベータ版の提供を開始した。OperaのEVPであるJorgen Arnensen(ヨルゲン・アーネンセン)氏は「メインストリームユーザーが戸惑うことの多いWeb3のユーザー体験をシンプルにする」ことを目指していると声明で述べている。 主な特徴は、イーサリアム、ビットコイン、セロ、ネルボスなどのブロックチェーンに対応するノンカストディアル(自己管…続きを読む

  • イーサリアムよりはるかに高速だと主張するトップ暗号資産投資家たちに人気のブロックチェーンプラットフォーム「Solana」

    イーサリアムよりはるかに高速だと主張するトップ暗号資産投資家たちに人気のブロックチェーンプラットフォーム「Solana」

    Solana(ソラナ)は、暗号資産(仮想通貨)コミュニティの外ではまだ知られていない。しかし、コミュニティ関係者は、このブロックチェーンプラットフォームをさまざまな理由で興味深いものと考えている。その最初の理由が、創業者である好人物のAnatoly Yakovenko(アナトリー・ヤコヴェンコ)氏だ。彼はQualcomm(クアルコム)で無線プロトコルに携わるエンジニアとして十数年を過ごし、数年前にサンフランシスコのカフェで2杯のコーヒーと1本のビールを飲んだ後に、ひらめきを得たのだと語る。 彼のアイデアは、ピア・ツー・ピアシステムであ…続きを読む

  • 中国の国家ブロックチェーンネットワークが世界中のdApps開発者を受け入れ

    中国の国家ブロックチェーンネットワークが世界中のdApps開発者を受け入れ

    中国では仮想通貨取引所やICOが禁止されているが、同国政府はそれらの基盤となるテクノロジーを活用する方向に向かっている。多くの場合、分散型という部分を除いて。たとえばブロックチェーンは、高級品の出荷を追跡したり、裁判所の証拠を認証したりするのに役立つかもしれない。中国は自国の利益のためにブロックチェーンアプリケーションを導入する過程で、この新技術の世界的リーダーになりたいと考えている。 2020年、中国では政府が支援する野心的なブロックチェーンインフラネットワークが立ち上がった。Blockchain-based Service Net…続きを読む

  • LINEがブロックチェーンサービス開発プラットフォーム「LINE Blockchain Developers」提供開始

    LINEがブロックチェーンサービス開発プラットフォーム「LINE Blockchain Developers」提供開始

    LINEの暗号資産事業・ブロックチェーン関連事業を展開するLVCとLINE TECH PLUS PTE. LTD.(LTP)は8月26日、ブロックチェーンサービス開発プラットフォーム「LINE Blockchain Developers」、デジタルアセット管理ウォレット「BITMAX Wallet」の提供開始を発表した。 LINEは、ブロックチェーンは非常に大きな可能性を秘めた新技術ではあるものの、構築と展開に伴うコストと複雑さなどが障壁となり、まだまだ実用化・一般化には至っていないと考えているという。これまでLINEが培ってきたブロ…続きを読む

  • DAppsをスマホから楽しめるウォレットアプリ「GO! WALLET」のAndroid版登場

    DAppsをスマホから楽しめるウォレットアプリ「GO! WALLET」のAndroid版登場

    スマホからDAppsを利用できるブラウザ搭載ウォレットアプリ「GO! WALLET(ゴーウォレット)」を展開するスマートアプリは6月18日、同アプリのAndroid版をリリースした。 GO! WALLETはイーサリアムのウォレット機能とDAppsのブラウザ機能を兼ね備えたサービス。現在ERC20・ERC721形式に対応しており、これらに該当するトークンやアセットをウォレットで管理できるほか、イーサリアム上で動くDAppsアプリやブロックチェーンゲームをスマホから楽しめるのが特徴だ。 スマートアプリでは2018年10月にGO! WALL…続きを読む

  • 博報堂ら、DAppsのキャラなどをラジオ放送中に配布する「TokenCastRadio」の実証へ

    博報堂ら、DAppsのキャラなどをラジオ放送中に配布する「TokenCastRadio」の実証へ

    博報堂は2月6日、テレビやラジオ番組などの放送中にトークンで実装されたアイテムを視聴者だけに一斉配布できるメディアサービスを開発したことを明らかにした。開発したのは同社発足のHAKUHODO Blockchain Initiative。サービス名は「TokenCastMedia」だ。 TokenCastMediaは、デジタルアセットの所有権を安全かつ迅速に移転できるブロックチェーン技術の特徴を応用。トークンとして実装されたデジタルアセットの情報を埋め込んだ透かし音を放送する。専用のスマホアプリで検出することで、リアルタイムで番組を視聴…続きを読む

  • サイバーパンクなブロックチェーンゲーム「Cipher Cascade」の事前登録が開始

    サイバーパンクなブロックチェーンゲーム「Cipher Cascade」の事前登録が開始

    サービス開発支援やスタートアップスタジオなどを手がけるフランジアは2月5日、「Cipher Cascade(サイファーカスケード)」と題されたDappsの事前登録を開始した。β版のリリースは2月下旬を予定している。 Dappsはブロックチェーンを利用した分散型アプリケーション。猫を育成し売買する「CryptoKitties」やモンスターを捕獲し交換する「Etheremon」などのゲームが有名だ。2018年末には「My Crypto Heroes」のテレビCM放送も話題となった。 本日発表されたフランジアのCipher Cascadeは…続きを読む

  • 仮想通貨ではなく日本円でDAppsを利用できる「Uniqys Transaction Proxy」発表

    仮想通貨ではなく日本円でDAppsを利用できる「Uniqys Transaction Proxy」発表

    ここ数年でイーサリアムなどのブロックチェーンプラットフォームを用いて構築されたDAppsの数は増えつつあり、DAppsだけを集めた情報サイトなどを目にすることも多くなった。gumiが開発するシュミレーションゲーム「MyCryptoHeroes(マイクリプトヒーローズ)」など、DAppsにはゲームからブラウザアプリまで様々な種類のものが登場している。 一方で、例えばイーサリアムで構築されたDApps内で販売されるアイテムを購入するためには、ユーザーは仮想通貨のETHをあらかじめ用意してイーサリアム利用料(GAS)を支払わなければならない…続きを読む

  • ブロックチェーンアプリとユーザー繋ぐ“ポータル”へ、ブラウザ連動型ウォレット開発のスマートアプリが資金調達

    ブロックチェーンアプリとユーザー繋ぐ“ポータル”へ、ブラウザ連動型ウォレット開発のスマートアプリが資金調達

    昨年頃から、TechCrunchの記事内でも「Dapps」というキーワードが登場する機会が増えてきた。 Dappsとはブロックチェーンを利用した分散型アプリケーションのことで、仔猫を育成・売買する「CryptoKitties」やモンスターを捕獲したり交換して楽しむ「Etheremon」といったゲームが有名どころ。もちろんゲームに限った話ではなく、たとえばLINEは自社のトークンエコノミー構想の中でQ&Aやグルメレビュー、未来予想など5つのDappsサービスを開発中であることを発表している。 今回紹介したいのは、そんなDappsとユーザ…続きを読む

  • 終了したゲームの記録がブロックチェーン上のトークン資産になるビットファクトリーのHL-Report

    終了したゲームの記録がブロックチェーン上のトークン資産になるビットファクトリーのHL-Report

    サービス終了したゲームのキャラクターを、ブロックチェーン上のトークンとして永続的に留め、いつでも呼び出せるサービス「HL-Report」がリリースされた。対象となるゲームは2018年9月19日に終了したゲーム「レキシトコネクト」。背景には、ゲーム分野でブロックチェーン上のDApps(分散アプリケーション)の普及推進を狙うビットファクトリー(モバイルファクトリー子会社、関連記事)の戦略がある。 ブロックチェーン関連の話は後ほど詳しく説明するが、まずHL-Reportとは何なのかを説明しておきたい。位置情報連動ゲーム「レキシトコネクト」は…続きを読む