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北京、シリコンバレー、東京にオフィスを構える国際ベンチャーファーム。

国際的VC・DCM共同創業者デビッド・チャオ氏インタビュー、B2B決済企Bill.comへの28億円投資はすでに1062億円に
日米中の3拠点を持つ国際的なベンチャーキャピタルのDCMの共同創業者であるDavid Chao(デビッド・チャオ)氏は、英語、日本語、および北京語を話す人物だ。それだけでなく、彼は創業者たちと話す術も知っている。 それには大きな価値がある。DCMがクラウドベースのB2B決済企業のBill.comに、ラウンドAから14年間にわたって投資した2640万ドル(約28億円)が、10億ドル(約1062億円)以上になっていることを考えて欲しい。実際、Bill.comが2019年12月に株式を1株22ドル(約2336円)で公開したときは、DCMの持…続きを読む

AI活用の中高生向けタブレット教材開発のatama plusが15億円を調達
写真右から、ジャフコでパートナーを務める北澤知丈氏、atama plus代表の稲田大輔氏、DCMベンチャーズの日本代表を務める本多央輔氏 atama plusは5月13日、ジャフコ、DCMベンチャーズのそれぞれが運用するファンドを引受先とする第三者割当増資を発表した。同社はこれにより、シリーズAラウンドで約15億円を資金調達。累計調達総額は約20億円となる。今回の増資により、開発スピードをアップさせるほか、プロダクトの強化および学習塾各社へのサポート体制を強化していくという。 同社が提供している中高生向け…続きを読む

建設職人マッチングのユニオンテック、設立20年目にして米VCから約10億円調達、なぜ?
ユニオンテックは2月18日、シリーズAラウンドとしてDCMベンチャーズを引受先とする9.7億円の第三者割当増資を発表した。大規模な資金調達は、2016年10月のみずほキャピタルからの1億円に続き2回目、同社としては史上最大規模となる。DCMベンチャーズは、米国シリコンバレー発祥のベンチャー・キャピタル(VC)だ。 写真左から、ユニオンテック代表取締役社長の韓 英志氏、同会長の大川祐介氏、DCMベンチャーズでジェネラルパートナーを務める本多央輔氏 設立20年の建設会社が初のシリーズAラウンド資金調達 ユニオンテックは、2000年にクロス…続きを読む

ルームメイト探しアプリのRoomi、400万ドルを調達
一見したところ、Roomiはこれまでにもあった賃貸物件アプリと同じように見える。しかし、1つ違うのは掲載されている住宅にはすべて借り手がいるという点だ。 Craigslistの競合となるRoomiは、筋トレが趣味、パーティー好き、などの個性に応じてユーザーにより適したルームメイトを探せると考えている。また、アプリはFacebookと同期しており、同居者候補の様子を窺うことができる。 昨年ローンチされ、北米全体で37万5000人以上のユーザーがいるRoomiは、国際的な拡大を目指してDCM Venturesが主導するシードファンディング…続きを読む

新経済サミット2013:シリコンバレーのエコシステムを日本に作るには何が必要か
シリコンバレーではスタートアップが次から次へと立ち上がる。投資家が彼らに資金提供し、成長を加速させIPOやバイアウトを成し遂げる。成功した起業家は再度スタートアップするのであれ、投資家サイドにつくのであれ、またシリコンバレー内で活動を続ける。この様子を見て世界各国から人材が集まり、さらに質と量が増していく。このような好循環エコシステムがシリコンバレーにはある。 このエコシステムは日本では作ることができないのだろうか。また、できるならば何が必要なのだろうか。本日開催された新経済サミット2013のセッションの1つではシリコンバレーで活躍す…続きを読む


