タグ: 開発 / 開発者 / デベロッパー(用語)

開発 / 開発者 / デベロッパーに関する記事一覧

  • アップルが「リーダー」アプリの外部リンク使用を許可、ただし承認が必要

    アップルが「リーダー」アプリの外部リンク使用を許可、ただし承認が必要

    Apple(アップル)は米国時間3月30日、App Store(アップストア)で販売される一部のアプリケーションが、外部ウェブサイトにリンクし、ユーザーがアプリデベロッパーのアカウントを作成したり管理したりできるようにすることを許可すると発表した。このApple App Storeレビューガイドラインの変更は、同社が「reader(リーダー)」アプリと呼んでいるカテゴリーのみに適用される。すなわち雑誌、書籍、オーディオ、音楽、ビデオなどある種のデジタルコンテンツへのアクセスを提供することを主として作られたアプリだ。Appleの計画が最…続きを読む

  • Geolonia、ベクトルタイル形式地図開発を支援する2つのツールを国土地理院との契約により開発―オープンソースとして公開

    Geolonia、ベクトルタイル形式地図開発を支援する2つのツールを国土地理院との契約により開発―オープンソースとして公開

    地図、地理空間情報、ロケーションデータの分野で事業を展開する位置情報テクノロジー・スタートアップGeolonia(ジオロニア)は3月29日、ベクトルタイル形式の地図開発を支援する2つのNPMパッケージ「itoma」(イトマ)と「kata」(カタ)を開発し、オープンソースソフトウェアとして公開したと発表した。これは、国土地理院との契約により開発されたもので、国連OpenGISイニシアチブが推進する国連ベクトルタイルツールキットプロジェクトの一部として、MITライセンスで公開されている。同社としては、政府機関からオープンソース化を前提とし…続きを読む

  • Indeedの「IT技術関連職のジェンダーギャップ」実態調査―男女差が浮き彫りにされるも、女性のメリットも明らかに

    Indeedの「IT技術関連職のジェンダーギャップ」実態調査―男女差が浮き彫りにされるも、女性のメリットも明らかに

    求人検索エンジンIndeed(インディード)の日本法人Indeed Japanは3月24日、国際女性デー(3月8日)に合わせて、IT技術関連職におけるジェンダーギャップに関する実態調査を行ったと発表、その結果を公表した。日本企業におけるIT技術者の女性比率が非常に低いことの背景が示唆されると同時に、男性優位の職場でのデメリットばかりでなく、実際に技術者として働く女性のメリットも見えてきた。 情報サービス産業協会(JISA)の「2020年版情報サービス産業基本統計調査」によると、日本のIT企業で働く技術者の女性比率は21.1%と低い。O…続きを読む

  • Mozilla、同デベロッパーネットワークのサブスク有料会員募集を開始

    Mozilla、同デベロッパーネットワークのサブスク有料会員募集を開始

    Mozilla(モジラ)は米国時間3月24日、既存のMozilla Developer Network(MDN、モジラ・デベロッパー・ネットワーク)上に、サブスクリプションサービスMDN Plusを発表した。MDNは、ウェブ上でCSS、HTML、JavaScriptなどのウェブ技術に関するドキュメントやコードサンプルを見つけるための、最も人気のある場所の1つだ。なおMDNは最近デザインを一新している。 新しいサブスクリプションサービスが提供するのは、通知、コレクション(保存したい記事のリストなど)、利用者がオンラインでないときにMDN…続きを読む

  • IPv6エンジニア育成を推進する「IPv6基礎検定」が2023年3月より通年実施、小川晃通氏著「プロフェッショナルIPv6第二版」が主教材

    IPv6エンジニア育成を推進する「IPv6基礎検定」が2023年3月より通年実施、小川晃通氏著「プロフェッショナルIPv6第二版」が主教材

    ネットワーク技術者のための検定試験やネットワーク製品のマーケティング支援などを行う一般社団法人日本ネットワーク技術者協会は3月23日、全国300カ所において「IPv6検定基礎試験」と「IPv6検定応用試験」を2023年3月より通年で実施すると発表した(2022年10月ベータ試験開始。都内「コワーキングスペース茅場町 Co-Edo」でペーパー試験で実施予定)。また同協会は、IPv6アドバイザーとして小川晃通氏を迎え入れた。 インターネットの通信規約であるIP(インターネットプロトコル)は、これまでIPv4が主流だったが、IPアドレスの数…続きを読む

  • IoTシステム構築・デバイス開発・通信回線をまとめたIoTプラットフォーム「さくらのモノプラットフォーム」提供開始

    IoTシステム構築・デバイス開発・通信回線をまとめたIoTプラットフォーム「さくらのモノプラットフォーム」提供開始

    さくらインターネットは3月24日、「技術・ビジネス・人・物をひとつにつなげるIoTの道具箱」をコンセプトに掲げる、IoTプラットフォーム「さくらのモノプラットフォーム」(モノプラ)の提供開始を発表した。 また同社は、「【さくらのモノプラットフォーム】正式サービス説明会」をオンライン開催(Zoom)する。開催日時は3月31日16時30分から18時30分。対象は、同サービスのベータテスターユーザー、また同サービスに興味がある方(先着順で30名)としている。参加費は無料。 さくらのモノプラットフォームは、「IoTシステムの構築を楽にするプラ…続きを読む

  • Google Playがサードパーティによる課金オプションを試験的に導入、まずはSpotifyから

    Google Playがサードパーティによる課金オプションを試験的に導入、まずはSpotifyから

    アプリストアとその手数料の仕組みをめぐってグローバルで規制が強化されつつある中、Google(グーグル)は米国時間3月23日、同社が「user billing choice(ユーザーの課金選択)」と呼ぶ機能を検討するためのパイロット事業のローンチを発表した。このパイロットでは、Spotifyを皮切りに、参加した少数の開発者が、Google Play自体の課金システムに加えて、独自の課金方式を提供できる。Googleはすでに韓国において、新たな法令に従って同様のシステムを提供しているが、複数の市場で試すのはこれが初めてだ。 Spotif…続きを読む

  • Android 13ではプッシュ通知がオプトインに、グーグルが開発者プレビュー第2弾を公開

    Android 13ではプッシュ通知がオプトインに、グーグルが開発者プレビュー第2弾を公開

    最近のAndroid開発は月単位で行われているため、Google(グーグル)がAndroid 13の最初の開発者プレビュー(コードネーム「Tiramisu」と開発者向けドキュメントでは時折呼ばれている)を発表してから約1カ月後に、開発者向けプレビュー第2弾をリリースしたのは驚くことではない。 これらのプレビューは通常まだ多くの粗削りな部分を持ち、開発者向けであるため、最初のプレビューと同様に、無線インストールオプションはない(ただし、最初のプレビューをインストールした場合は、無線アップデートとして2番目のプレビューを入手することができ…続きを読む

  • グーグル、Google Playで一定条件を満たすゲームデベロッパーにツールを提供する新プログラムを発表

    グーグル、Google Playで一定条件を満たすゲームデベロッパーにツールを提供する新プログラムを発表

    Google(グーグル)は、米国時間3月15日朝開催された「Google for Games Developer Summit」において、Playストアに関するさまざまな発表を行った。まず、Googleは、Google Play上で大手のデベロッパーやスタジオに追加ツールを提供する「Google Play Partner Program for Games」を新たに立ち上げた。このプログラムは「年間500万ドル(約5億9200万円)以上のゲーム消費者支出」を持つデベロッパーを対象としている。 このプログラムの特典には、Google P…続きを読む

  • 小中高生クリエーター支援プログラム「2022年度未踏ジュニア」、独創的なアイデアと卓越した技術を持つ17歳以下を募集

    小中高生クリエーター支援プログラム「2022年度未踏ジュニア」、独創的なアイデアと卓越した技術を持つ17歳以下を募集

    日本のイノベーションを加速させることを目標とする未踏は3月14日、独創的なアイデアと卓越した技術を持つ17歳以下のクリエーターを支援する「2022年度未踏ジュニア」の参加者募集を開始したと発表した。対象は、17歳以下の小中高生。応募締め切りは2022年4月9日23時59分。参加費は無料。 未踏ジュニアは、採択されたクリエーターに対し、メンターや専門家による指導に加え、最大50万円の開発資金・場所・機材を提供し、ソフトウェア・ハードウェアの開発を約5カ月間にわたって支援するプログラム。発表会場への交通費、宿泊費など、採択後のプログラムに…続きを読む

  • Flatt Security、ソフトウェアサプライチェーン向けセキュリティプラットフォームShisho Cloud事前登録を受付開始

    Flatt Security、ソフトウェアサプライチェーン向けセキュリティプラットフォームShisho Cloud事前登録を受付開始

    ソフトウェア開発者向けのサイバーセキュリティ事業を展開するFlatt Securityは3月9日、ソフトウェアサプライチェーンのためのセキュリティプラットフォーム「Shisho Cloud」(シショウクラウド)のサービス公開に先立ち、事前登録を同日より開始することを発表した。事前登録したユーザーには、4月上旬より優先的に案内する予定。 Shisho Cloudの事前登録は、公式サイトより行える。3月末日までに登録すると、初期費用が無料になる特典も用意されている(適用条件あり)。 Shisho Cloudは、開発したソフトウェアを顧客に…続きを読む

  • The.comがローコードでコラボレーション可能なウェブサイトビルダーを発表、テンプレートではなくカスタマイズ可能な「ブロック」を使用

    The.comがローコードでコラボレーション可能なウェブサイトビルダーを発表、テンプレートではなくカスタマイズ可能な「ブロック」を使用

    The.comという覚えやすい名前のスタートアップ企業が、ウェブサイト構築を刷新すると同時に、ウェブクリエイターが自分の作品の功績を認められるようにする取り組みを行っている。440万ドル(約5億1000万円)のシード資金を携えてひっそりと登場した同社は、業界標準であるテンプレートベースのアプローチを捨てた「ローコードのウェブサイト構築プラットフォーム」と呼ばれるものを開発した。The.comのサイトビルダーは、テンプレートの代わりにコミュニティが作成したコンポーネントを使用している。コンポーネントは、サイトにドロップして他のユーザーと…続きを読む

  • Harness、ソフトウェアデリバリープラットフォームにGitOpsを導入

    Harness、ソフトウェアデリバリープラットフォームにGitOpsを導入

    AppDynamicsの共同創業者であるJyoti Bansal(ジョティ・バンサル)氏が率いる、MLで強化したソフトウェアデリバリープラットフォームHarnessは今、GitOpsのバスに乗り遅れまいと頑張っている。 同サービスは継続的デリバリー(CD)にフォーカスしてスタートし、その後の機能拡張で、スタートアップやエンタープライズが利用するフルスタックのDevOpsプラットフォームになった。現在の同社の主なサービスは、継続的インテグレーション(CI)、クラウドのコスト管理、機能フラグなどとなる。 バンサル氏によると、同社の全体的な…続きを読む

  • アフリカのゲーム業界発展のために開発スタジオ10社が結集、「Pan Africa Gaming Group」発足

    アフリカのゲーム業界発展のために開発スタジオ10社が結集、「Pan Africa Gaming Group」発足

    アフリカのゲーム開発スタジオ10社が、現在分散している同大陸のゲーム業界を一丸にするために、Pan Africa Gaming Group(PAGG)という1つの傘の下に結集した。この団体はそれに加え、 アフリカ大陸におけるゲーミングの普及促進と、開発者の人材育成をビジョンとして描いている。 この発表は、南アフリカのケープタウンで開催されている「Africa Games Week 2022」を背景に行われた。PAGGは、アフリカのゲーム業界を毎年2倍に成長させ「世界のゲーム業界で存在を示す」ことを目指すという。 この新しい団体に参加し…続きを読む

  • GoogleのArea 120がモバイルアプリ開発者のプライバシーコンプライアンス対応を支援するプロダクト「Checks」を発表

    GoogleのArea 120がモバイルアプリ開発者のプライバシーコンプライアンス対応を支援するプロダクト「Checks」を発表

    米国時間2月22日、Google(グーグル)内のあるチームが、モバイルアプリ開発者向けの新製品「Checks(チェックス)」を発表した。これは現在のようにアプリに対する規制やポリシーが急速に変化する状況の中で、AI技術を活用してアプリ内で起こりうるプライバシーやコンプライアンス上の問題を特定することができるというものだ。 Checksはフリーミアムなソリューションとして、AndroidおよびiOSのあらゆる規模のアプリ開発者に提供される。開発者はChecksを使うことで、自分のアプリを分析し、発見された問題に対処するための実用的な洞察…続きを読む

  • Kubernetes利用システムのリソース支出を視覚化し管理とインサイトを与えるKubecost

    Kubernetes利用システムのリソース支出を視覚化し管理とインサイトを与えるKubecost

    ウェッブ・ブラウン氏とアジェイ・トリパシー氏(画像クレジット:Kubecost) 2021年はKubernetesの採用が爆発的に増え、このクラウドネイティブツールを今では560万ほどのデベロッパーが使っている。前年に比べ67%の増加だ。 Kubernetesはオープンソースのコンテナプロジェクトで、アプリケーションを自動化しモニターし実行するために2014年にGoogleが作ったシステムだ。 Kubernetesはクラウドネイティブのデベロッパーが最も多く使っているツールの1つで、企業が大きくなると扱いが難しくなることもあるが、しか…続きを読む

  • パーミッションを簡単にするPermit.ioが約7億円を調達

    パーミッションを簡単にするPermit.ioが約7億円を調達

    Permit.ioはパーミッションのシステムをプロダクトに組み込むためのフルスタックの認可(Authorization)フレームワークを提供するスタートアップだ。同社は米国時間2月15日、シードラウンドで600万ドル(約6億9400万円)を調達したと発表した。このラウンドを主導したのはNFXで、以前に投資していたRainfall Venturesと多数のエンジェル投資家も参加した。参加したエンジェル投資家にはAqua Securityの共同創業者でCTOのAmir Jerbi(アミール・ジェルビ)氏、Snyk共同創業者のDanny G…続きを読む

  • オープンソースの3Dコンテンツコラボプラットフォーム、中国Taichi GraphicsがシリーズAで約57.7億円を調達

    オープンソースの3Dコンテンツコラボプラットフォーム、中国Taichi GraphicsがシリーズAで約57.7億円を調達

    共同創業者のユアンミン・フー氏とイー・クアン氏(画像クレジット:Taichi Graphics) 長年、中国のオープンソースソフトウェアは開発者から注目されるだけで、リターンを求める投資家からの理解はなかなか得られなかった。しかしついに、欧米のような動きが現れつつある。 資金調達を果たした中国の最新オープンソースプロジェクトが、Taichi Graphics(タイチグラフィックス)だ。同社は創業10カ月のスタートアップで、3Dコンテンツを簡単に制作できるようにすることを目指している。同社は、3Dグラフィックスの制作、共有、リモートでの…続きを読む

  • GitHubがスポンサー専用リポジトリを発表

    GitHubがスポンサー専用リポジトリを発表

    数年前、GitHub(ギットハブ)はスポンサーシップを導入し、それによって誰もがオープンソース開発者に直接資金的援助を行えるようになった。米国時間2月2日、GitHubはこのコンセプトをさらに推し進め、スポンサー専用のリポジトリ、つまりスポンサーだけがアクセスできるプライベートなリポジトリを立ち上げた。 これはある意味、現在のトレンドに沿ったものだ。Twitch(ツイッチ)やSubStack(サブスタック)などのプラットフォームも、結局はスポンサーに何か特別なものを提供することで、サブスクリプションのインセンティブを得ている。だがオー…続きを読む

  • リストラから2年経ったDockerが4倍増の年間経常収益を達成してコンテナ化市場にカムバック

    リストラから2年経ったDockerが4倍増の年間経常収益を達成してコンテナ化市場にカムバック

    2013年に創業したオープンソースのコンテナ企業Dockerにとって、至近の2年は確かに波乱の年だったが、それでもやっと正常な財務基盤を再び見つけたようだ。米国時間2月1日、同社は、最前の年間経常収益(ARR)が前年比で4倍増し、5000万ドル(約57億4000万円)を超えたと発表した。 2019年以降、混迷していた同社にとってそれは見事なカムバックだ。同年、CEOのSteve Singh(スティーブ・シン)氏はその座を去り、短い期間、Rob Bearden(ロブ・ビアーデン)氏に代わった。そのすぐ後に同社は、主な収益源だったエンター…続きを読む