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開発 / 開発者 / デベロッパーに関する記事一覧

デベロッパが自分のアプリの利用状況をチェックできるApp Engagement ReportsをAmazon Appstoreが提供
モバイルアプリのデベロッパ向けに数々のサービスを連射しているAmazonが今日(米国時間5/24)は、App Engagement Reportsを発表した。これは、アプリの利用状況を報告する無料のアプリケーションで、今度から同社のMobile App Distribution Portalに含まれることになる。Amazon Appstoreのデベロッパがアプリのパフォーマンスや売上などに関する情報を知りたいときに、このアプリケーションを使う。 同社の発表時の説明によると、このレポートには、各日各月のアクティブデバイス数、アプリのイン…続きを読む

Google Glassの開発環境が明らかに―現状では制限があるものの可能性はすばらしい
先週Googleはとうとうデベロッパー・ガイドその他Glassアプリの開発に必要な文書をリリースした。このMirror APIには完全なAR(拡張現実)アプリの開発を希望していた一部のデベロッパーから失望の声も上がった。しかし現状のままでもデベロッパーは新規、あるいは既存のアプリに今までは不可能だったまったく新しいユーザー体験を提供できるはずだ。 Googleがこのドキュメントを公開して多くのデベロッパーが始めて知ったことの一つは、APIが基本的に伝統的なRESTfulサービスだったことだ。これはつまりGlassに対する操作はすべてク…続きを読む

中小キャリアとOEMにアプリvs.デバイスの網羅的テストを提供するApkudoがデベロッパツールを無料で提供
ボルチモアのApkudoが今週、“Apkudo Approved”(Apkudo公認)という事業を立ち上げ、AndroidアプリとAndroidデバイスの相性をより良くするという同社のこれまでのサービスを一層強化することになった。同社の、デベロッパとデバイス、あるいはデバイスとキャリアの仲立ちをするという役割は、それ自身が成長市場だ。つまり同社は、Androidのハードウェア市場の、分裂した、ときには迷路のようでもある地形を、上記二者がより歩きやすくなるようにしてくれるのだ。 Tier-1キャリア(最大手元締キャリア, MNO)は通常…続きを読む

バックエンドまわりをすべて引き受けるBacklift, デベロッパはフロントエンドだけ書けばよい
今日ローンチしたY Combinator出身のスタートアップBackliftは、フロントエンドデベロッパのためのバックエンドデベロッパ、を自称している。サーバ環境のセットアップなどをすべて引き受けるので、フロントエンドデベロッパはまさにフロントエンドのロジックだけに集中できる。そのために必要なのは、Dropboxのアカウントとテキストエディタのみ。BackliftはDropboxをファイルシンクサービスとして利用する。あなたの縁の下にBackliftがいると、RailsやDjango、node.jsなどのセットアップについて、あなた自…続きを読む

モバイル開発の“継続的インテグレーション”を自動化するCisimple,アプリのHTML5シミュレーションも
Cisimpleは、モバイルアプリケーションの構築と試験と展開過程を自動化してくれる。同社が今日(米国時間4/9)ベータを脱して、その新しい試験プラットホームを全デベロッパに公開する。同社はKickfolio’sのAPIを統合した初めての企業でもある。こちらの新進スタートアップは、iOSのアプリをHTML5を使ってブラウザに持ち込む。 継続的インテグレーション(continuous integration, CI)(日本語)はこのところ、市場としても活気づいてきた。そのきっかけは、試験のためのHerokuと呼ばれるCircleCIが、…続きを読む

MapReduceのオープンソース実装を特許訴訟の対象にしないとGoogleが公式に誓約
Googleが今日(米国時間3/28)、同社のMapReduceプログラミングモデルのオープンソースバージョンを実装したユーザやディストリビュータやデベロッパを、それらの実装が本質的にはGoogleのパテントを侵害しているものであるにもかかわらず、訴訟はしないと公式に誓約した。たとえばApacheのHadoopはおそらく、Googleがこの技術に関して保有している10件のパテントを侵害している。同社法務部でパテント関連を担当しているDuane Valzは今日の発表声明の中で。“これをこの業界における範例としたい。弊社以外の特許保有者に…続きを読む

MozillaがFirefoxのデベロッパツールの充実に注力: ブラウザ内エディタ, Firebugの統合, ネットワークパネルなどなど
先週、MozillaのテクノロジエヴァンジェリストPaul RougetがWebデベロッパたちに、Firefoxの開発ツールとして何が欲しいか、という質問をTwitterやHackerNewsで投げかけた。そのフィードバックに基づいてFirefoxのDevToolsチームは、今後のFirefoxの安定版に盛り込むべき新作または改良版のデベロッパ機能の数々を構想し、それらのプロトタイプ作りに取り組んできた。 Rougetが書いた記事によると、リクエストでもっとも多かったのは、ブラウザ内でコードを書けて、そしてエディタやIDE(統合開発環…続きを読む

モバイルプラットホームの分裂はインディーのアプリデベロッパを殺すだろうか?–開発環境の成熟が彼らを救う
今日(米国時間3/5)Flurry発表した調査報告書によると、アプリを世の中で使われている多くのモバイル製品に合わせて最適化することは、今やますます難しい仕事になっている。Flurryのデータによると、現用製品の80%で自分のアプリが無事動いてほしいと思ったら、156種類の機種に対応しなければならない。目標を60%まで下げれば、37機種となる*。Flurryの結論によると、このような分裂の激化により、とくにインディーのアプリデベロッパの市場参入が難しくなっている。 この分裂という問題が、なくなるとか、軽症になることはありえないだろう。…続きを読む

Appleがクッキーを利用しているアプリを拒絶へ: Ad Identifierへの統一がねらい
HTTPのクッキーを利用してユーザステータスを保存/取り出ししているモバイルアプリは今後、Appleが承認を拒否することになるだろう、と一部の業界筋が言っている。クッキーがあるおかげで、Safariブラウザを使ってそれを読むアプリは、たとえばユーザの広告との対話履歴などを知ることができる。その情報を読むためにアプリは、わざわざSafariを立ち上げる。そのおかしな振る舞いは良質なユーザ体験とは言えないが、今では廃れてしまったUDIDに代わってよく使われる。AppleがUDIDを廃止する計画を発表したのは、2011年の半ばだった。 UD…続きを読む

Google Driveを利用しているサードパーティアプリケーション専用のストア(のようなもの)ができた
Googleが、Google Drive専用のアプリケーションストアのようなものを作った。そこでは、Google Driveを利用しているサードパーティアプリケーション、たとえばHelloFax、SlideRocket、Open Office Document Readerなどを見つけて入手できる。インストールしたアプリケーションは、Google Driveの’Create’メニューに登場する。これまでは、Chrome Web Storeへ行かないとGoogle Driveを利用しているサードパーティアプリケーションを見つけることはで…続きを読む

複数(20あまり)のアクセス分析サービスのAPIを簡単に呼び出せるSegment.io
Segment.ioは、Y Combinatorが育てたアクセス分析系のスタートアップだ。その売りは、デベロッパが複数のアクセス分析サービスのAPIを自分のアプリケーションに統合できること。今サポートしているのは、20のアクセス分析プロバイダで、その中にはもちろんGoogle Analytics、KISSmetrics、Mixpanel、Chartbeatなどの有名どころもある。またHubSpotやSalesforceのような、アクセス分析専業というより、企業向けの経営〜マーケティングサービスも含まれる。 クライアントサイドとサーバサ…続きを読む

Webとモバイルの両方を同時に見ていく総合デバッガBugsnag, すでにLinkedInやCodecademyなども顧客に
昨年、James SmithとSimon MaynardはモバイルゲームのHeyzapを去り(SmithはそこのCTOだった)、モバイルデベロッパの最大の悩み、すなわちデバッグを助けるサービスを立ち上げた。デベロッパがこれまでやってきた、不具合検出のための断片的なソリューションの数々を、一つに縫い合わせることを目的として、SmithとMaynardは、一つのダッシュボードからモバイルとWebの両方のアプリケーションをモニタし、エラーを調べることのできる、安価で総合的なデバッガサービスを立ち上げた。 そのBugsnagと名付けたサービス…続きを読む

モバイル決済のSquareが内製のデバッガSquashをオープンソース化
デベロッパなら誰もが、毎日飽きることなく襲ってくる虫たちに悩まされる。虫がどこにいるのか、分からないこともよくある。だから、虫退治のうまい人は、勘が発達していなければならない。それでもときには、一日の大半を、コードを書くことよりもデバッグに費やしてしまうことすらある。 スマホからクレジットカードを使って支払を行うサービス(とちっちゃなカードリーダー)を提供しているSquareは、バグが、誰がいつ書いたコードのどこにあるかを見つけるためのデバッガSquashを社内用に内製した。そして今日(米国時間1/17)同社は、そのツールをオープンソ…続きを読む

デベロッパにデザインの基礎を教えるHack Design–講師はPinterestやSquareなどの一流揃い
デベロッパが優秀なデザイナーであることは、めったにないが、でも良い製品はデザインも多少できるデベロッパや、デベロッパのやってることを理解できるデザイナーから生まれることが多い。そこでHack Designは、デザインに関する新鮮で分かりやすいレッスンをデベロッパに提供して、彼らにデザインの基礎を身につけさせる。デベロッパにデザイン力をプラスしたいというニーズは前から明らかにあり、そのため立ち上げ早々のHack Designでは、すでに2万名あまりのデベロッパが登録会員になっている。 Hack Designのチームを率いるのは、Kick…続きを読む

WebRTCとSIPを結びつけるSDKをPlivoがローンチ…Webと固定電話の通話も可能に
ブラウザ内でリアルタイムビデオや音声チャットなどの通信を行うための新しいフレームワークWebRTCは、今年大きくブレークしそうだ。しかし、デベロッパが自分のアプリケーションにブラウザ間のチャット機能を容易に加えられることは、確かに魅力的だが、そのほかに、Webから通常の電話をかけたり、そのほかの既存の通話ソリューションにWebRTCを統合することが、必要な場合も多い。先月175万ドルの資金を調達した、Y Combinatorが支えるVoIPスタートアップPlivoは、本日(米国時間1/15)立ち上げたSDKにより、デベロッパが作ったW…続きを読む

Chrome 25ベータはWeb Speech APIをサポート―ウェブアプリに音声認識機能が組み込めるようになる
Googleは先ほどデスクトップとAndroid向けにChromeブラウザの最新版(v25のベータ版)を発表した。このバージョンにはデベロッパー向けの新機能が多数盛り込まれているが、中でも注目はGoogle自身もハイライトとしているWeb Speech APIのサポートだ。 Googleによれば、このAPIを利用することで近くデベロッパーはウェブ・アプリに音声認識機能を組み込めるようになるという。つまりユーザーはアプリに話しかけるだけであらゆる操作ができるようになるわけだ。 現在ウェブアプリに音声認識機能を組み込むのは相当に難しいタス…続きを読む

Androidゲーム専用機OUYAが開発用プレリリース機を1200台出荷(よくやった!)
Android搭載の低価格ゲーム専用機OUYAは、今年の7月にKickstarterでデビューして以来、ゲーマーだけでなくあらゆる方面からの反応の炎が燃え上がった。そのOUYAが今日(米国時間12/28)ついに重要な第一歩、製品の発売にこぎ着けた。ただし現状は消費者製品というよりデベロッパのための製品だが、すでに1200台が予約者に送られた。下の同社制作のビデオで、このプレリリース機の概要が分かる(マシンの大きさはコーヒーカップぐらい、など)。 このビデオで見るかぎり、透明プラスチックのケーシングに入っている二基のコントローラや、まだ…続きを読む

HTML5とCanvas 2Dの標準規格(機能定義)が最終確定, HTML 5.1の作業草案も発表
本誌はかなり前からHTML5関連の記事を載せているけど、でもこれまでは、最終的に確定したHTML5の規格というものはなかった。そして今日(米国時間12/17)、World Wide Web Consortium(W3C)は、HTML5とCanvas 2Dの標準規格が…その機能集合の定義が…最終的に完成した、と発表した。W3Cによると、これによりデベロッパは、“実装や企画のための”安定的ターゲットを得たことになる。 HTML5がW3Cの標準規格として確定するまでの手続きが、あと二三あるのだが、それらはいずれも形式的なものだ。そういうもの…続きを読む

Google MapsのiOSアプリに早くもSDKが提供–無理してAppleの地図を使わなくてすむ
GoogleはGoogle MapsのiOSアプリを完全にゼロから新作し、さらにそのSDKもリリースした。つまりデベロッパは自分のアプリの中でGoogle Mapsを利用できる。そのSDKは一定のURLにアクセスするだけだから、どこからでもMapsを呼び出せるのがミソだ。 たとえばコンタクト管理のアプリを作っているデベロッパなら、誰かのアドレスを表示するとき、デフォルトでGoogle Mapsを使うようにできる。AppleのiOS 6の地図ではなくて。 今夜(米国時間12/12)Google Maps担当の上級プロマネAndrew F…続きを読む

HerokuがAdd-Ons Marketplaceをバージョンアップ–各種汎用モジュールの利用度を高める
Herokuが発表したニューバージョンのAdd-Ons Marketplaceは、デベロッパサポートを充実し、デベロッパたちをマーケティングや課金請求事務といった雑務から解放する。 HerokuのCEO Oren Teichによると、アドオンのデベロッパたちは自分たちの作品への注目度が高まるための支援を必要としている。たとえばデベロッパたちは往々にして、長い文章で自分のアプリケーションを説明するが、かんじんのそのアプリケーションの価値が明確に書かれていない。 今年で4歳になるHeroku Add-Ons Marketplaceには、8…続きを読む


