タグ: 開発 / 開発者 / デベロッパー(用語)

開発 / 開発者 / デベロッパーに関する記事一覧

  • Atlassianがサーバーレス込みのクラウド開発プラットホームを立ち上げ

    Atlassianがサーバーレス込みのクラウド開発プラットホームを立ち上げ

    Atlassianには、Bitbucket、Jira、Confluenceなどのデベロッパーツールがある。また、何千ものアドオンをマーケットプレースで提供している。しかし、これまでは独自の開発プラットホームというものを欠いていた。米国時間12月12日、Forgeプラットホームの発表でそれが変わる。 同社はこの新しいツールを発表するブログ記事に「Forgeを使うと、デベロッパーの能力が増幅され、Atlassianのプロダクトを統合したエンタープライズ向けクラウドアプリケーションをより容易に作れるようになる」と記載している。 このプラット…続きを読む

  • AWSがスループット保証付きマネージドCassandraサービスをローンチ

    AWSがスループット保証付きマネージドCassandraサービスをローンチ

    米国時間12月3日に開催されたAWS re:InventでAmazonは、AWS上でCassandra(カサンドラ)データベースを管理できる機能を発表した。 このAmazon Managed Apache Cassandra Service(Amazon MCS)と呼ばれるマネージドサービスは、サードパーティのベンダーからではなくCassandraを直接デベロッパーに提供しようとするAWSの意図の現れであり、すでにGrubhub.com、Netflix、Ooyala、Openwave、Reddit、Uberなどさまざまな企業が使ってい…続きを読む

  • CircleCIの継続的統合とデリバリーサービスがAWSのサポートを拡充

    CircleCIの継続的統合とデリバリーサービスがAWSのサポートを拡充

    継続的インテグレーションとデリバリーのサービスを提供するCircleCIは1年ほど前から、そのコマンドやインテグレーションをサードパーティのサービスで容易に再利用するための方法としてOrbsを提供してきた。当然ながら、Orbsが最も多く使われるサービスといえばAWSであり、同社のデベロッパーもコードのテストやデプロイをAWSで行っている。米国時間12月2日、ラスベガスで行われているAWSの例年のデベロッパーカンファレンスre:Inventと日を合わせたかのように、同社はOrbsにAWSのServerless Application M…続きを読む

  • AWSが機械学習のためのミニレースカー「DeepRacer」をアップデート

    AWSが機械学習のためのミニレースカー「DeepRacer」をアップデート

    AWSは2018年に開催したデベロッパーカンファレンス「re:invent」で、超小型のレースカーと、それらがレースするリーグを作った。それは、デベロッパーたちに、機械学習を楽しく教えるための教材だ。2019年のre:Inventは来週始まるが、それに先駆けて同社は米国時間11月27日、その車とレースのスケジュールのアップデートを発表した。 AWSでバイスプレジデント兼チーフエバンジェリストを務めるJeff Barr(ジェフ・バー)氏はブログで「AWSのイベントで競走する機会を増やし、またユーザー主催のさまざまなイベントのマルチカーレ…続きを読む

  • G SuiteはAI搭載でより便利に、GoogleカレンダーとGoogleアシスタントが融合

    G SuiteはAI搭載でより便利に、GoogleカレンダーとGoogleアシスタントが融合

    Google(グーグル)は米国時間11月20日、G Suiteツールをアップデートした。Google Docsには、AIによる文法チェッカーや精度を高めたスペルチェックといった機能が加わった。さらに今後、スペルの自動修正機能も搭載される予定だ。Googleカレンダーに関しては、Googleアシスタントがスケジュールを認識できるようになったほか、イベントの作成、キャンセル、そしてスケジュールの変更ができるようになる。さらにGoogleアシスタントには、ミーティングで使える新しいアクセシビリティー機能も加わる。 米国時間11月20日の発表…続きを読む

  • Kubernetesを使用したクラウド開発を容易にするGravitationalが27億円超を調達

    Kubernetesを使用したクラウド開発を容易にするGravitationalが27億円超を調達

    このところますます、マルチクラウドの世界になるにつれて、クラウド間でのアプリケーションの移動という問題が生じてきた。この問題の解決を目指すGravitationalが(グラヴィテーショナル)は米国時間11月20日、シリーズAラウンドで2500万ドル(約27億円)の資金調達を発表した。 このラウンドはKleiner Perkinsが仕切り、S28 CapitalとY Combinatorが参加した。同社によると、これで同社の総調達額は3100万ドルになる。 Gravitationalの共同創業者でCEOのEv Kontsevoy(エヴ・…続きを読む

  • Google CloudがBare Metal Solutionで顧客機によるベアメタルサービスを提供

    Google CloudがBare Metal Solutionで顧客機によるベアメタルサービスを提供

    Google Cloudは米国時間11月20日、Bare Metal Solutionと名付けたベアメタル(物理サーバー)サービスを発表した。ただしそれは、Google Cloudが直接提供するベアメタルサービスではなく、Googleが認定したハードウェアを企業がGoogleのデータセンターに置き、そこでそれら専用のワークロードを動かし、Google Cloudの一連のサービスにも直接接続できるというものだ。このようなセットアップがふさわしいワークロードはデータベースだとGoogleは表明している。具体的にはOracle Databa…続きを読む

  • ホスティングの古参LinodeがKubernetes Engineをベータでローンチ

    ホスティングの古参LinodeがKubernetes Engineをベータでローンチ

    ハイパークラウドの前には、Linode(リノード)やMediatemple(メディアテンプル)、HostGator(ホストゲーター)など、非常にたくさんのホスティングサービスがあり、自分の開発ニーズのためにそれらの仮想プライベートサーバーを手頃な料金で借りることができた。いまではそれらが日常の話題になることもないが、例外的にDigital Oceanは数年前にその低料金でクラウド市場への参入に成功し、現在のデベロッパーに適応したサービスを提供し続けている。当然ながらその適応サービスには、多くの場合コンテナのサポートが含まれるが、実はこ…続きを読む

  • アップルが開発者コミュニティ用モバイルアプリをローンチ

    アップルが開発者コミュニティ用モバイルアプリをローンチ

    米国時間11月18日、Apple(アップル)は開発者コミュニティの2300万人を超える登録メンバー向けに、専用のモバイルアプリとしてApple Developerをリリースした。この新しいアプリは、アップルのWorldwide Developer Conference用アプリを拡張・置き換えしたもの。新しいアプリは、WWDCの情報だけを提供するのではなく、技術記事やデザイン記事、開発者向けニュースやアップデート、そしてビデオなど、ほかの関連リソースも含むように拡張される。また、開発者がApple Developerプログラムに登録し、…続きを読む

  • カオスエンジニアリングの対象をKubernetesクラスターに拡張したGremlin

    カオスエンジニアリングの対象をKubernetesクラスターに拡張したGremlin

    10年前にAmazonとNetflixがカオスエンジニアリングを開発した。これは両社のようなネット企業に起きるかもしれないワーストケースを、実際に起きる前にテストする方法だ。両社の社員だったある人物がその実装としてGremlinを立ち上げ、Site Reliability Engineers(SREs)のチームがいなくても大規模プラットホームのテストを実行できるようにした。そしてGremlinは米国時間11月18日、Kubernetesのクラスターに対してもカオスエンジニアリング的なテストをサポートすると発表した。 同社はその発表を今…続きを読む

  • エンタープライズ事業を売却したDockerが新たに40億円相当を調達し新CEOを任命

    エンタープライズ事業を売却したDockerが新たに40億円相当を調達し新CEOを任命

    Dockerの多忙な1日の総仕上げとして同社は、以前からの投資家であるBenchmark CapitalとInsight Partnersから3500万ドル(約38億円)を調達したことを発表し、さらに、今年3人目のCEOとして長年同社のプロダクト担当最高責任者(Chief Product Officer、CPO)だったScott Johnston(スコット・ジョンストン)氏の任命を発表した。氏は、5月に退任したSteve Singh(スティーブ・シン)氏を継いだRob Bearden(ロブ・ベアデン)氏に代わり、Dockerの新CEO…続きを読む

  • ルーターとスイッチ、Wi-Fiアクセスポイントを一体化したUniFi Dream Machineとは?

    ルーターとスイッチ、Wi-Fiアクセスポイントを一体化したUniFi Dream Machineとは?

    Ubiquitiは、ネットワーキングがいつも気になる人たちによく知られているブランドだ。多くの企業や学校、公共機関などがUbiquitiのアクセスポイントを使って建物全体にWi-Fiのネットワークをブロードキャストしている。今週始めに同社は、UniFi Dream Machineと呼ばれる新製品を発表した。 この新しいデバイスは、主にプロシューマーと呼ばれる層を対象にしている点で興味深い。プラグ&プレイのメッシュWi-Fiルーターを探している人たちのためには、UbiquitiにAmpliFiというブランドの各種ルーター製品がある。ネッ…続きを読む

  • GitHubにプロジェクトのロードマップ追跡管理を統合したZenHub

    GitHubにプロジェクトのロードマップ追跡管理を統合したZenHub

    GitHubを統合した人気の高いプロジェクト管理ツールであるZenHubは米国時間11月6日、新しいプロダクトとしてRoadmapsを発表した。その名のとおりロードマップを作成して管理する機能で、チームがプロジェクトを前もって良質に計画し、そのステータスを視覚化する。そしてそのすべてを、GitHubの中から操作できる。 ZenHubの共同創業者であるAaron Upright(アーロン・アップライト)氏は「これはまったく新しいカテゴリーのプロダクトだから超エキサイティングだった。従来のように、ソフトウェアの開発チームが将来のことを考え…続きを読む

  • マイクロソフトが共同編集ツール「Fluid Framework」の公開プレビューを開始

    マイクロソフトが共同編集ツール「Fluid Framework」の公開プレビューを開始

    今年前半にMicrosoft(マイクロソフト)が開催したデベロッパーカンファレンスのBuildで、最も興味深く、そして最もわかりづらかったニュースのひとつが、同社のFluid Frameworkの初めての一般公開のデモだった。Fluidは複数のデベロッパーがリアルタイムでコードを共同編集するツールだ。しかし同社はそれをOfficeやOutlookのような自社のツールにも入れてしまった。そのため、単なるコーディングエディターというより、ドキュメントのルック&フィールの形を変えてしまうものだった。 米国時間11月4日、フロリダ州オーランド…続きを読む

  • モニタリング大手のNew RelicがサーバーレスモニタリングのIOpipeを買収

    モニタリング大手のNew RelicがサーバーレスモニタリングのIOpipeを買収

    仮想マシンが支配している世界からサーバーレスの世界へ移行すると、モニタリングの性質も変わってくる。New Relicのような伝統的なモニタリングのベンダーもそのことをよく知っていて、米国時間11月1日にサーバーレスのモニタリングを行うシアトルの新進スタートアップであるIOpipeの買収を発表した。もちろん、同社のサーバーレスのモニタリング能力をアップするためだ。買収額などは公表されていない。 New RelicはIOpipeをチームの重要メンバーと呼び、それには少なくともIOpipeの技術と共同創業者のErica Windisch(エ…続きを読む

  • 理想のCMS開発運用環境としてサーバーレスを目指すWebinyが3700万円超を調達

    理想のCMS開発運用環境としてサーバーレスを目指すWebinyが3700万円超を調達

    英国ロンドンでサーバーレスのコンテンツ管理システム(CMS、Content Management System)を開発しているWebinyが、EUの投資企業Episode 1から34万7000ドル(約3700万円)のシード資金を獲得した。 Webinyの創業者であるSven Al Hamad(スベン・アル・ハマド)氏によると、Webinyはサーバーレスの環境用に作られた初めての本格的なCMSだ。「つまりWebinyはゼロからの完全に新規の開発であり、サーバーレスのファンクションの中でのみ動くアーキテクチャだ」と彼は語る。 同社はサーバ…続きを読む

  • オープンソースプロダクトをより使いやすくするツール開発のGrafana Labsが26億円超を調達

    オープンソースプロダクトをより使いやすくするツール開発のGrafana Labsが26億円超を調達

    オープンソースのデータ可視化・グラフ化ソフトウェアであるGrafana(グラファナ)の商用利用をサポートするGrafana Labsが、シリーズAで2400万ドル(約26億円)の巨額を調達した。Lightspeed Venture Partnersがラウンドをリードし、Lead Edge Capitalが参加した。 CEOで共同創業者のRaj Dutt(ラジ・ダット)氏によると、同社はオープンソースのGrafanaツールに商用のレイヤーを提供するスタートアップとしてスタートしたが、今ではオープンソースのモニタリングツールであるLoki…続きを読む

  • ARMv8-M向けにカスタムインストラクション機能を導入

    ARMv8-M向けにカスタムインストラクション機能を導入

    米国時間10月8日、米国サンノゼで開催された今年のTechConイベントでArmはCustom Instructions(カスタムインストラクション、カスタム命令)を発表した。ARMv8-Mアーキテクチャの組み込みCPU用の新機能で、顧客は組み込みシステムやIoTのアプリケーションなどで、特定のユースケースに最適化できる独自のカスタムインストラクションを書けるという機能だ。 The logo of British technology company ‘arm’ is pictured at the Mobile World Cong…続きを読む

  • ソフトウェア開発チームのパフォーマンスを計るツール「Continuous Insights」

    ソフトウェア開発チームのパフォーマンスを計るツール「Continuous Insights」

    Harness(ハーネス)のCEOで共同創業者であるJyoti Bansal(ジョーティ・バンサル)氏は、ソフトウェア開発チームのパフォーマンスを計るツールがないことに日頃から不満を感じていた。Harnessは継続的デリバリーをサービスとして提供するツール(Continuous Delivery as a Service)だが、同社の最新製品であるContinuous Insightsは、彼のその不満を解消し管理職が自分のチームのパフォーマンスを正しく知るためのツールだ。 バンサル氏によると、以前から測定なくして改善なしという管理のた…続きを読む

  • 高度なAPIやJSライブラリを使う現代的なウェブサイト作りを助けるGatsby

    高度なAPIやJSライブラリを使う現代的なウェブサイト作りを助けるGatsby

    ReactやGraphQLのような現代的なウェブの技術を使ってよりよいサイトをより速く作れるプラットホームであるGatsbyは(ギャッツビー)米国時間9月26日、CRVがリードするシリーズAラウンドで1500万ドル(1億6200万円)を調達したことを発表した。これまでの投資家のTrinity Ventures、Mango Capital、Fathom Capital、Dig Venturesに加え、KongのCEOであるAugusto Marietti(アウグスト・マリエッティ)氏とAdobeのCPO Scott Belsky(スコッ…続きを読む