タグ: Didi Chuxing / 滴滴出行(企業)
中国の配車サービス最大手企業。

2021年に急成長した中国のロボタクシー(専門用語と美辞麗句が溢れるリリースから実際のところを解析)
自動運転車を手がける中国のスタートアップは、自社の自律走行車両への乗客を獲得するため、軍拡競争を繰り広げている。数週間ごとに、また1つの大手企業が新しいパイロットプログラムや小規模サービスを開始するための認可を得たというニュースが届く。 これらのプレスリリースは、規制に関する専門用語や、企業の発展を誇示するための美辞麗句が多く、わかりにくい。そこで、中国の主要なロボタクシー事業者であるAutoX(オートX、裹動智駕)、Baidu(バイドゥ、百度)、Deeproute.ai(ディープルートAI、元戎啓行)、DiDi(ディディ、滴滴出行)…続きを読む

中国の配車サービス大手Didiがニューヨーク証券取引所の上場廃止へ
中国の配車サービス大手Didi(滴滴出行)は米国時間12月3日朝、ニューヨーク証券取引所の上場を廃止し、代わりに香港での上場を申請する手続きを開始したことを、Weibo(微博)への投稿で発表した。 この決定は、中国政府が安全保障上の懸念からDidiに米国での上場廃止を要請したとBloombergが報じてから数日後のことだ。その際、TechCrunchはDidiにコメントを求めようとしたが、連絡が取れなかった。 上場廃止の動きは驚くべきことではない。ソフトバンクが支援するモビリティ企業Didiは、7月の超大型IPOの前に、データ処理の安…続きを読む

【中国】Tencentが年齢制限を回避するサイトに対抗策
TechCrunchチャイナ・ラウンドアップへようこそ&おかえりなさい。今週も中国テック業界の近況と世界の人々に与える影響ついてお送りする。 中国政府による新たなゲーム規制の執行はイタチごっこの様相を見せている。同国のインターネット巨人と若きプレイヤーたちは常に相手を出し抜こうと伺っている。Didi(ディディ、滴滴出行)アプリが禁止された後、中小ライドシェアリング・アプリ各社は市場の真空地帯を狙っている。 Tencentと若きゲーマーたち 中国のことわざ「ポリシーのあるところに対抗策あり」は、この国のビデオゲーム環境の規制強化で今起き…続きを読む

【中国】政府はテック巨人にもっと社会的責任を負わせたい
TechCrunchチャイナ・ラウンドアップへようこそ&おかえりなさい。中国テック業界の近況と、それが世界の人々に与える影響ついてまとめてみた。 先週、中国ゲーム業界は再び政府の標的となり、未成年プレイヤーに対する世界で最も厳格と思われるルールが施行された。また、中国のテック巨人たちは、社会的責任を取り、束縛のない拡大にブレーキをかけるようにという政府の要請に急いで答えている。 ゲーム制限令 中国政府はこの国の若きゲーマーたちに爆弾を落とした。現地時間9月1日以降、18歳未満のユーザーはゲーム時間が1日当たりのわずか1時間、金曜、土曜…続きを読む

中国で企業の個人情報の扱い定める「個人情報保護法」が可決、EUのGDPR相当・個人情報の国外持ち出しを規制
AerialPerspective Works via Getty Images 中国が、ユーザーデータ保護法(PIPL)案を可決したと新華社が伝えています。PIPLは、企業がユーザーデータをどのように収集、処理、保護するかについての包括的なルールを定めるもので、欧州のGDPR(一般データ保護規則)に相当する法律です。 この法律では、データの最小化(データ収集を特定の目的に必要な情報のみに限定すること)が規定されています。また、個人情報の使用方法をユーザーがコントロールできるようにすることも義務付けられており、例えばユーザーにはターゲ…続きを読む

ソフトバンクG孫社長が中国への投資は「しばらく様子見」、IT大手締め付けに「いずれバランスを取り戻すと信じている」
AI革命を掲げ、多くの中国ハイテク企業に投資しているソフトバンクグループの孫正義社長は8月10日の決算会見で、中国当局のIT大手締め付けについて『長い目でみれば、どこかでもう一度バランスを取り直すと私は信じている』とコメントしました。 中国政府、テンセントのWeChatを「未成年者保護の法律に違反」として提訴。ゲーム業界への締め付け強化か テンセント「子供のゲームは1日1時間」を実施。国営メディアの「ゲームは精神的アヘン」批判受け 孫社長は『6月末を過ぎたあたりで、中国の問題が出てきました。DiDiが上場した直後や、フルトラックアライ…続きを読む

恋に落ちる36の質問(ただし相手は共同ファウンダー)
数カ月間のベータテストを終え、Y Combinator(Yコンビネーター)は共同ファウンダーマッチングプラットフォームを公開した。そこでは起業家たちがプロファイルを作成し、自分自身のことや共同ファウンダーに望むこと、たとえば場所やスキルなどを記入することができる。システムはその情報を分析し、ニーズに合った候補者を何人か選んで提示する。言ってみれば共同ファウンダーのためのTinder(ティンダー)のようなものだ。これまでに4500人の共同ファウンダーの間で9000件のマッチングが出来上がった、とY Combinatorは言っている。 Y…続きを読む

中国で配車アプリDidiがストアから削除、不正個人情報収集疑いで
中国はアプリストア運営事業者にストアからDidi(ディディ)のアプリを削除するよう命じた。このところ中国最大の配車事業者と中国当局の間では緊張が高まっていた。Apple(アップル)の中国App Storeを含むいくつかのアプリストアからDidiがなくなっているのをTechCrunchは確認している。 現地時間7月4日に削除命令を明らかにした中国のネット規制当局は、Didiが違法にユーザーの個人情報を収集していた、と述べた。 Apple、SoftBank、Tencent、Uberなどを投資家に持ち、2021年6月下旬に上場したばかりのD…続きを読む

ついにソフトバンク、Uber、テンセントが出資する中国ライドシェア「Didi」がIPO申請
長年の憶測を経て、中国のライドシェアの巨人であるDidi Chuxing(滴滴出行)は、ついに米国でIPOを申請した。これを読むと、これまでの赤字の歴史が垣間見える。 Didiは資金調達の規模を公表しなかった。ロイターは、1000億ドル(約11兆円)近いバリュエーションで100億ドル(約1兆1000億円)程度を調達できるはずだと報じた。ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、バリュエーションは700億ドル(約7兆7000億円)以上になるとしている。Uber(ウーバー)の時価総額は現在900億ドル(約9兆9000億円)を超えている。 目論…続きを読む

中国の配車サービスDidiが新型コロナワクチン接種支援で10.4億円の基金を設立
世界中の国が新型コロナウイルス対策としてワクチン接種を準備している中、テック企業は率先して死に至ることのあるウイルスとの戦いをサポートしようとしている。中国の配車サービス最大手Didi Chuxing(滴滴出行)は米国時間1月22日、中国外の13のマーケットでの新型コロナワクチン接種の取り組みを支える1000万ドル(約10億4000万円)の基金設立を約束した。 この多目的基金は乗客がワクチン接種場所に行くのにかかる料金と、ヘルスケア分野で働く人たちがワクチン接種会場に移動するのにかかる料金を減額するのに使われる。また、各国政府と引き続…続きを読む

タクシー配車サービスの「DiDiモビリティジャパン」が52億円調達、ソフトバンクグループとのシナジー強化
DiDiモビリティジャパン(Android版・iOS版)は1月18日、ソフトバンクとDidi Chuxing(滴滴出行。ディディチューシン)より総額52億円の資金調達を1月15日に完了したと発表した。 今回の資金調達により、PayPayをはじめとしたソフトバンクグループ企業とのシナジー強化、乗客の移動の利便性向上および、タクシー事業者の営業効率や売上の向上を実現する新たなプロダクト開発、日本におけるタクシーアプリのさらなる浸透に向けたマーケティング投資を行い、日本の消費者とタクシー業界の方々へ新しい価値の提供を目指す。 DiDiモビリ…続きを読む

自動運転車のスタートアップのAutoXが上海でロボタクシーサービスを開始
自動運転車のスタートアップのAutoX(オートX)は中国時間8月17日、上海地区における自動運転タクシーサービスの一般営業開始を発表した。シンプルにRoboTaxi(ロボタクシー)と名付けられたサービスで、すでにDidi(ディーディー)との競争に直面している。中国最大の配車サービスプラットフォームを提供するDidiは、6月末に上海で自身のロボタクシーパイロットプログラムを開始(South China Morning Post記事)していた。 AutoXのRoboTaxisはまず、100台の車両が嘉定地区で利用可能になる予定だ。配車は、…続きを読む

ソフトバンクがリードするラウンドでDiDiの自動運転開発子会社が540億円調達
中国の自動運転分野の競争が過熱している。中国でUberのような配車サービスを運営するDiDiは5月29日、自動運転子会社による5億ドル(約540億円)という巨額調達を発表した。中国の自動運転業界で行われる1回の資金調達としては最高額となる。今回のラウンドは既存投資家であるソフトバンクがリードした。同社はUberにも出資してきたスタートアップ支援企業だ。 本ラウンドはソフトバンクの2つ目のビジョン・ファンドを通じてのもの。1つめのビジョン・ファンドがWeWorkへの投資に失敗したことなどから巨額の損失を出した(未訳記事)ため、2つめのビ…続きを読む

FacebookがCOVID-19と戦うWHOなどに21.6億円を寄付
Facebook(フェイスブック)は米国時間3月13日に、新型コロナウイルス感染症の全世界的救援努力を支援するため、その四半期利益のごく一部である2000万ドル(約21億6000万円)を寄付すると発表した。 この超巨大ソーシャルネットワークのCEO Mark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏によると、1000万ドル(約10億8000万円)をUnited Nations Foundation(国連財団、UNF)とWHO(世界保健機構)のCOVID-19 Solidarity Response Fund(COVID-19連…続きを読む

中国Didiはほどなく自律運転配車を運用開始、2021年までには中国外への展開も狙う
Didi Chuxing(滴滴出行)のCTOである张博(チャン・ボー)氏によれば、同社は2、3カ月のうちに上海で、自律運転車による乗客のピックアップを始める予定だ(Reutersの報道)。計画では、自律運転車によるピックアップをまず上海の特定の地区で開始し、そこから運行範囲を広げて行く予定だ。最終的には2021年までに中国国外に対しても自律運転車を展開できるようにする。 Uberの自律テスト車両のように、Didiの車には開始後しばらくの期間には人間の運転手が同乗する。実際に人間の乗客を乗せてサービスを開始するために、あといくつかのライ…続きを読む

トヨタが650億円超を出資しDidiとモビリティサービスの合弁会社を設立
Didi Chuxingはトヨタ自動車株式会社から総額6億ドル(約650億円)新規投資を受け取ったと発表した。契約の一部として、両社はGAC Toyota Motorとジョイントベンチャーを設立し、Didiのライドシェアプラットフォーム上でドライバーへの車両関連サービスを提供する。GAC Toyotaはトヨタと中国最大の自動車メーカーのGACグループとの合弁会社だ。 Nikkei Asian Reviewは5月末にこの取引を最初に報じており、その時点ではトヨタはDidiへと5億5000万ドル(約600億円)を投資し、中国で新たなモビリ…続きを読む

電気自動車の電池をインターネットからリアルタイム管理するクラウドサービス
ドイツの著名な機械器具メーカーであるボッシュ(Bosch)が、電気自動車の電池の寿命をインターネット上から管理しモニタするクラウドソフトウェアサービスを立ち上げる。 同社取締役のMarkus Heyn(マーカス・ハイン)博士が、声明でこう述べている。「Boschは電気自動車のバッテリーをクラウドに接続する。そのデータに基づくサービスにより、バッテリーの性能を大きく向上してその寿命を延ばす」。EVのユーザーはリモートで電池の状態を監視および管理でき、その損耗を最大20%減らせると同社は述べている。 このソフトウェアサービスは電池の充電時…続きを読む

今週末は「◯◯PAPA」でタクシー初乗り無料、DiDiが天気割に続く攻勢
タクシーの配車サービスを東京、大阪、京都、兵庫の各エリアで提供しているソフトバンク系のDiDiモビリティジャパンは6月14日から、「父の日初乗り無料キャンペーン」を開始した。クーポンの配布期間は父の日である6月16日23時59分までの3日間限定だ。 具体的には、対象期間中に「DiDi」アプリにクーポンコードを入力すると、初乗り無料相当ぶんの割引クーポンが取得できるというもの。 クーポンコード「TOKYOPAPA」なら410円相当のクーポンがもらえる 利用者は父親でなくてもよく、1母親でも学生で社会人でも誰でもいい。クーポンが取得できる…続きを読む

当日朝11時に雨予報ならタクシー料金最大4000円割引、東京と大阪でDiDiの天気割開始
大阪からエリアを拡大し、現在は東京都内、京都市周辺、神戸市周辺(兵庫県南東部)でタクシー配車サービスを展開しているDiDiモビリティジャパンは6月11日から、最大4000円割引となる「雨の日キャンペーン」を実施している。 東京と大阪の営業エリアに限られるが、同社の公式Twitterアカウント(@DidiJapan) | Twitter)から配信されるクーポンを先着100名にプレゼントするというもの。雨かどうかの判断は、気象庁が午前11時に発表する天気予報が基準となる。キャンペーンの終了期間は決まっていない。なお、取得したクーポンは、京…続きを読む

PayPay決済可能なソフバン系配車サービスDiDiが神戸でサービス開始、最大1万円のクーポンもあり
タクシー配車サービスを提供しているDiDiモビリティジャパンは5月29日、神戸を含む兵庫県南東部エリアでのサービスを開始した。同社は大阪エリアで開始し、現在では京都と東京にもサービス範囲広げているソフトバンク系の会社だ。 兵庫県下の対象エリアは、神戸市、明石市、芦屋市、西宮市、尼崎市、伊丹市、宝塚市、川西市、川辺郡、伊丹(大阪)空港。提携タクシー会社は、神戸相互タクシーや神戸第一交通など。 サービス開始に伴い、兵庫・京都エリアでそれぞれ500円クーポン×5枚の最大2500円ぶん、大阪エリアで10%還元クーポン×5枚(割引上限1000円…続きを読む


