タグ: ダイエット(用語)

プロトレーナーによるマンツーマンのダイエット指導をオンラインで提供するWITH Fitnessのウィズカンパニーが1億円調達
プロトレーナー指導による、マンツーマンのオンライン・パーソナルトレーニングアプリ「WITH Fitness」(ウィズフィットネス)(iOS版)を提供するウィズカンパニーは2月1日、第三者割当増資により約1億円の資金調達を実施したと発表した。引受先は千葉道場、デライト・ベンチャーズ。 調達した資金は、新たなトレーナーやエンジニアといった人材の獲得、健康経営を実施している企業との連携も見据えたプロダクト開発にあてる。今後は、個人だけでなくジムや健康経営に興味を持つ企業との連携も視野にサービスを拡大する予定とのこと。 WITH Fitnes…続きを読む

血糖値に基づきリアルタイムでその人だけの減量アドバイスをするSignos、シリーズAで約14.8億円調達
日常的に歩数を数えて心拍数を測り、週に1度体重計に乗って体にどのくらいの変化が起きているかを時折確認する、というのでは効果はあまり期待できない。質量を告げるガラスのオラクルの上に1日に何度か立ってみても、実際には体重は後を追う指標であり、何が起きそうかではなく、何が起きたかを示すものだ。主要な指標の1つとなるのが血糖値だが、減量スタートアップのSignos(シグノス)は、自分の代謝の違いに興味がある人がリアルタイムの血糖値モニタリングに登録したり、健康状態を維持するためのアラートに登録することに期待を寄せている。そして同社の1300万…続きを読む

ダイエットやボディメイクを栄養バランスの取れた食事でサポートする宅食サービス「マッスルデリ」が2.5億円調達
ダイエットやボディメイクを食でサポートするMuscle Deli(マッスルデリ)は7月30日、第三者割当増資や間接金融も含め約2億5000万円の資金調達を発表した。引受先は、三菱UFJキャピタル、個人投資家の竹内真氏(ビジョナル 取締役CTO)など。またCOO(最高執行責任者)の須藤大輔氏およびCXO(最高体験責任者)の山岡大介氏加入による新たな経営体制も明らかにした。 調達した資金は、新サービスの開発、プロモーションおよび組織体制の強化にあてる予定。これにより、健康・栄養を考えた食事領域における新たなビジネス展開に向けた人材採用、商…続きを読む

Pinterestが広告ポリシーを改訂、減量を促す言葉や画像は掲載禁止に
Pinterest(ピンタレスト)は7月1日以降、すべての広告で減量を促進する言葉と画像の掲載を禁止する。これには、減量に関する言葉や画像、減量やダイエット商品の宣伝、特定の体型を理想化または否定するような言葉や画像、BMI(健康状態を示す指標としては不十分なことが多い)を参照することが含まれる。主要なソーシャルメディアの中で、このような姿勢を取ったのはPinterestが初めてだ。 ソーシャルメディアは、それが誕生して以来ずっと、人にとって有害な「美の基準」を助長する役割を担ってきた。「ボディポジティブ」という言葉が、10年前にTu…続きを読む

写真から食事の栄養素を自動解析する無料アプリ「カロミル」に12栄養素が加わりますます便利に
食事の写真を撮影するだけでAIが栄養素を自動解析してくれる食事管理アプリ「カロミル」(Android版・iOS版)を開発し提供しているライフログテクノロジーは5月10日、解析される内容に新たにビタミンとミネラルの12栄養素を追加したことを発表した。同日より無料機能として順次アプリに反映される。 カロミルは、食事・運動・体重を管理してくれるアプリ。毎日の食事の写真を1枚撮るだけで、AIの画像解析により栄養素を自動的に割り出して記録する。料理の解析品目数と解析精度は業界ナンバーワンだと同社は自負している。また、運動量やバイタルの記録もとれ…続きを読む

LINEが新サービスーー1分100円で恋愛やダイエットをチャットで相談できる「トークCARE」
先日、TechCrunch Japanではチャットで旅行先を相談できるというサービスを紹介したばかりだけれど、恋愛やダイエットに関する相談も気軽にチャットできるようになったみたいだ。LINEは6月11日、女性が抱える悩みを専門家にチャットで相談できるサービス「トークCARE」をローンチした。 トークCAREにはファッション専門家や栄養士など、各ジャンルの専門家が約200名在籍。専門家の検索から相談までLINE上で完結できるため、時間や場所を問わず気軽に相談できることが特徴だ。 LINEはもともと、トークCAREに先駆けてチャットで占い…続きを読む

食事の写真からカロリーや栄養素を自動算出、健康管理アプリ「カロミル」が約6000万円を調達
AIを活用した健康管理アプリ「カロミル」を運営するライフログテクノロジー。同社は5月14日、電通サイエンスジャム(DSJ)、CSAJファンド、FFGベンチャービジネスパートナーズを引受先とした第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 ライフログテクノロジーでは2018年1月にもDG Daiwa Venturesが運営するDG Labファンドから資金調達を実施。これらを合わせた総額の調達額は約6000万円になるという。 調達した資金により組織体制を強化し、AIの精度向上や食事データの取得、アスリートや疾病向けなどの新規事業開発に取り…続きを読む

AIがダイエットメニュー・レシピを提案するアプリ「CALNA」運営が1億円を調達
健康的な食生活をサポートする人工知能アシスタント「CALNA」を提供するmeuron(ミューロン)は1月17日、INTAGE Open Innovation FundとSBIインベストメントを引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。調達金額は1億円だ。 アプリのリリース時にTechCrunch Japanでも紹介したCALNAは、ユーザーが入力した身長や体重などのデータとアンケート診断の結果をもとに、AIがユーザーに最適なダイエットメニューを提案してくれるアプリだ。 同アプリを単に“料理レシピ”として捉えると、競合には今では定…続きを読む

ダイエット特化の分散型メディア「Lifmo」、運営元が5000万円調達
FacebookやInstagramで1分の料理動画をよく見かけるようになったが、Lifmo(リフモ)は同じ分散型メディアでも女性向けのダイエット動画を手がけている。本日Lifmoを運営するワンダーナッツは総額5000万円の第三者割当増資の実施を発表した。引受先はANRI、Skyland Ventures、エンジェル投資家らだ。 Lifmoはパーソナルトレーナーが監修しているダイエットに適した体幹強化エクササイズやトレーニング動画を制作しFacebook、Instagram、Twitterで配信している。今月にはLifmoのiOSアプ…続きを読む

AIが作り置きレシピを提案 ― ダイエット支援アプリ「CALNA」に新プログラム
1人暮らし世代のTechCrunch読者の中には、「外食や飲み会が増えたのでお腹まわりが気になってきたが、自炊をして健康的な生活を送るための時間や気力がない」という悩みをもつ人も多いのではないだろうか(僕もその1人だ)。そんな悩みを解決してくれるのが人工知能(AI)アシスタントの「CALNA(カルナ)」だ。 日本のmeuron(ミューロン)が提供するCALNAは、ユーザーが入力した身長や体重などのデータとアンケート診断の結果をもとに、AIがユーザーに最適なダイエットメニューを提案してくれるというアプリ(2016年10月のリリースはTe…続きを読む

ミューロンの新アプリ「CALNA」は、コンビニ・外食ダイエットを人工知能でサポートする
ダイエットと言えば専任のトレーナーがついて、毎日の運動量から食事までを管理するというものから、コンビニでおでんを食べるなんてものまでさまざま。だが肝心なのはそれを継続すること。毎日しっかり献立を立てて健康的な食事をとるというのはそんなに簡単なわけではない。meuron(ミューロン)が10月4日にリリースした「CALNA(カルナ)」は、そんなダイエットの課題を人工知能で解決してくれるという。 ユーザーは自身の身長や体重を入力したのち、ダイエットプログラムを選択(現状は体重の2%減量を目指す無料プログラムのみ提供)。さらにアンケートによる…続きを読む

オンラインダイエットプログラムを展開するFiNC、数億円の資金調達を実施
左から元ミクシィ代表取締役の朝倉祐介氏、FiNC取締役副社長 CFOの乗松文夫氏氏、FiNC代表取締役CEOの溝口勇児氏、元オプト代表取締役CEOの海老根智仁氏 オンラインを中心にしたダイエットプログラム「FiNCオンラインダイエット家庭教師」を提供するFiNCが9月12日、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、グリーベンチャーズ、リンクアンドモチベーション、MIDベンチャーキャピタル、元ミクシィ代表取締役の朝倉祐介氏、元オプト代表取締役CEOの海老根智仁氏を割当先とした第三者割当増資を実施したことを明らかにした。あわせてみずほ銀行などから…続きを読む

NY発ダイエット支援アプリ「Noom」、リクルートなどから700万ドル調達、日本展開強化
世界で累計2000万ダウンロードを誇るダイエット支援アプリを手がける米Noom(ヌーム)は4日、ニューヨークに拠点を置くRRE Venturesをリードインベスターとして第三者割当増資を実施し、総額700万ドルを調達した。割当先はリクルートホールディングス投資子会社のRecruit Strategic Partnersも入っていて、日本を含むアジア展開を加速するという。 Android版Noomダイエットコーチのイメージ画像 Noomはニューヨークに本社、東京と韓国、ドイツに拠点を構える企業。ダイエットに有効なスマホ向けアプリを開発し…続きを読む

怠け者向きダイエット―写真を撮るだけでカロリー計算してくれる怪しいiPhoneアプリ
もしこのアプリが発表されたのが4月1日だったら、絶対にエープリル・フールだと思っただろう。しかし数日遅れなので、たぶん本気なのだろう。 一日中コンピュータの前に座ってガジェットのニュースを書いている私のような職業では残念ながら活発に体を動かす機会は少ない。だからそれなりに体重には気を配らないとえらいことになる可能性がある。そこでいっとき、毎日の食事のカロリーを計算して記録するという事業に挑戦した。これには食事の素材となる食品のカロリーをいちいちデータベースで検索するという面倒な作業が必要だった。読者もここまで読めば話の流れが予測できる…続きを読む


