タグ: デジタルサイネージ(用語)
デジタルサイネージに関する記事一覧

屋外広告でも進む位置情報の活用、広告業界はどうなっていく?
デジタルサイネージを利用した屋外広告全般を指す「DOOH(Digital out of Home)」。それが位置情報の活用によって進化しているという。最新のDOOHの動向はどうなっているのか?今後どう変わっていくのか?unerryでBeaconBank事業部ビジネスプロデューサーを努める一枝悟史氏、エムシードゥコーのマーケティング部マーケティングディレクターである渡仲容子氏、博報堂DYアウトドアデジタルプロデュース部兼屋外&エリアプロモーション部プラナーの秦雄治氏、データインサイトとヘキメンでデータサイエンティストを努める神谷啓太氏が…続きを読む

タクシーで「コンプレックス商材NG」な動画広告、日本交通とフリークアウトが新会社設立で
フリークアウトの本田謙社長(左)と日本交通の川鍋一朗会長(右) タクシーの広告といえば、消費者のコンプレックスに訴求するリーフレットを思い浮かべる人は多そう。例えば、飲むだけで痩せたり薄毛が治ることを謳うチラシ。僕も「ハゲの99%が治るって本当?」といったコピーに釣られ、手に取ったことはある。 いわゆる「コンプレックス商材」ではなく、大手のブランド広告を獲得しようと、都内タクシー最大手の日本交通がデジタルサイネージ事業に乗り出した。東京都心のタクシー100台にタブレット端末を設置し、全国規模で商品やサービスを展開する「ナショナルクライ…続きを読む

マイノリティ・リポートの世界が来る―パナソニックとPhotonがスマート・デジタルサイネージの実験開始
大企業向けモバイルUI、UXデザインとブランディングの有力企業、Photon Interactiveは日本のパナソニックと提携して、「高度にパーソナル化されたデジタル・サイネージ」を店頭に提供していくという。 プロダクトはPhotonのソフトウェアとパナソニックのディスプレイを組合せたものになる。このスマート・ディスプレイはその前に立つ顧客に関する情報を取得でき、それに基づいてターゲット広告を表示したり、チェックインを行ったり、ショッピングの支払いを処理したりできる。 Photonによれば、実店鋪の店内で、顧客に個人別の割引きセールを…続きを読む

Chromeboxでデジタル・サイネージも―Google、Chromebookの成功でChromeboxに力を入れる
ChromeOSといえば最初に頭に浮かぶのはChromebookノートパソコンだろう。しかし2012年以降、GoogleとそのハードウェアのパートナーはChromeboxeを静かに売ってきた。Chromebookがノートパソコンなのに対してChromeboxはいわばデスクトップ版だ。 最近の統計によればChromebookの売れ行きは良く、Chromebookは市場に確固とした地位を築いた。そこでGoogleは次にChromeboxというコンセプトに改めて光を当て、伝統的なデスクトップ・コンピューティングのイノベーションに乗り出す考え…続きを読む
![[CG]ギークお手製のiPhoneサイネージバッグ](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[CG]ギークお手製のiPhoneサイネージバッグ
日本のスーパーギークAkioがなんとなんとiPhone用のデジタルサイネージバッグを作ってしまった。3つのポケットがついたバッグなんだが、それがiPhoneやiPodにピッタリに出来てるんだ。 Akioの個人ブログによれば、このバッグを持ってWWDCに出かけたところ、みんながいいなあといってくれたそうだ。このカバンはiPhoneだけでなく、15インチのMacbookProを入れるリュックサックの役目も果たす[上の写真]。その際はポケットの透けて見えるiPhoneもポートレートからランドスケープにスクリーンに向きが変わるってわけ。イカし…続きを読む


