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ドバイに関する記事一覧

ペット動画のマーケットプレイスCamlistが約1.4億円のプレシード資金を調達、英国での成長を目指す
ペットのための動画マーケットプレイスのCamlist(カムリスト)は、プレシードラウンドで130万ドル(約1億4900万円)を調達した。この資金は、プラットフォームの開発と従業員の増員に充てられる予定で、2021年初めに参入したアラブ首長国連邦に次ぐ2番目の市場である英国での事業拡大を目指している。 他のマーケットプレイスとは異なり、Camlist(カメラリスティングからきている)では、売りたいペットの動画を掲載することができ、コンタクトが取れれば、買い手と売り手はアプリ内で動画とテキストチャットの両方を使ってやり取りすることができる…続きを読む

ゲーマー向け動画クリッピングサービスMedal.tvがRawa.tvを買収、ライブストリーミングに参入
ゲーマー向けに短い動画のクリッピングサービスとソーシャルネットワークを提供しているMedal.tvは、Rawa.tvを買収してライブストリーミング市場に参入しようとしている。ドバイに拠点を置くRawa.tvはTwitch(ツイッチ)の競合として、これまでに約100万ドル(約1億1000万円)の資金を調達していた。7桁の金額(数億円)をすべて現金で支払うという今回の買収により、Rawa.tvの創業者であるRaya Dadah(ラーヤ・ダダ)氏とPhil Jammal(フィル・ジャマル)氏の2人はMedal.tvに加わり、今後は2つのプラ…続きを読む

巨大ロボットで有名な三笠製作所が、移動式交番2号機をドバイ警察に納車決定
画像は1号機のコンセプトモデル ロボットやモビリティを手がける三笠製作所が、遠隔自動運転で動く移動式交番「SPS-AMV」2号機をドバイ警察に納車すると、8月5日に発表した。 三笠製作所といえば、巨大ロボットプロジェクト「MegaBots(メガボッツ)」の立ち上げや、動くガンダム「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」への技術参加で脚光を浴びた企業。ロボットだけでなく制御盤技術も高いという。「SPS-AMV」は2017年からドバイ警察と共同プロジェクトとして開発をはじめ、2018年に1号機のコンセプトモデルを発表した。 人が…続きを読む

中東・アフリカ地域のアラビア語話者向け動画学習プラットフォーム「Almentor」が7.1億円調達
世界には4億人以上のアラビア語話者がいて、その数が減ることはない。アラビア語は、ほとんどの人にとって難しい言語であり、話者にとってさえもそうだ。Duolingo(デュオリンゴ)によると、アラビア語エジプト方言が堪能な人でも、アラビア語イエメン方言話者のいうことを完全には理解できないという。方言の違いが著しいためだ。 個人が複数の方言を操ることは難しくないが、完全カスタマイズされたアラビア語による日常生活に不可欠なコンテンツを見つけるのは容易ではない。 Dr Ihab Fikry (イハブ・フィクリー博士)とIbrahim Kamel(…続きを読む

GMの自動運転子会社Cruiseがドバイでのロボタクシーサービス事業を契約、2029年まで独占
Cruise(クルーズ)が、そのロボタクシーの可能性をサンフランシスコ以外にも広げた。GM(ゼネラル・モーターズ)の自律走行車子会社で、SoftBank Vision Fund(ソフトバンク・ビジョン・ファンド)、Microsoft(マイクロソフト)、Honda(ホンダ)の支援も受けている同社は、2023年にドバイでロボタクシーサービスを開始する契約を結んだ。 ドバイでのロボタクシーサービスには、ハンドルやペダルのない、高速道路での走行を前提としたシャトル型自動運転EV「Cruise Origin(クルーズ・オリジン)」が使用される。…続きを読む

ドバイに移住しリモート環境で働く機会を提供する「バーチャル・ワーキング・プログラム」が開始
ドバイ政府観光・商務局は10月16日、リモートワーカーが母国の雇用主のもとで業務を行いながら、ドバイに住むことを可能にする「バーチャル・ワーキング・プログラム」を発表した。 同プログラムでは、リモートワーカーとその家族が、世界有数の観光・ビジネスの地であるドバイに移住する機会を提供。リモートワーカーは、仕事の合間に太陽を浴びながらビーチでくつろいだり、世界各国料理を楽しんだり、様々な文化を体験できる。 また、UAEの強力なデジタル・インフラと接続性、安全で質の高いライフスタイル、グローバルなネットワーキングの機会、さらに個人の所得税が…続きを読む

スマートフォンの近未来巨大市場はアフリカと中東、そしてほぼ中国の独壇場
アフリカの携帯電話産業はこのところ、深圳のTranssion(トランシッション)が支配している。アフリカ以外ではほとんど知名度のない企業だが、近く中国の市場でIPOを目指している。そして今度は中国の同業者Vivoがこの、成長著しい新興市場に低価格機を持ち込み、二匹目のどじょうを狙っている。 世界で5番目に大きなスマートフォンメーカーであるVivoの今週の発表によると、同社は懐に優しい機種であるYシリーズのスマートフォンをナイジェリアとケニアとエジプトの市場に近く投入し、モロッコでは一部がすでに市販されているという。 中国ではスマートフ…続きを読む

今度はドバイの空港がドローンで機能停止
今朝(米国時間2/15)、ドバイ国際空港が、近傍を飛行するドローンを目視したため約30分、フライトを閉鎖した。出発便は午前10時13分から午前10時45分まで“ドローンと疑われるアクティビティ”のため停止したが、到着便は着陸できた。 空港のソーシャルチームはTwitterで状況をアップデートし、“無許可で飛行するドローンはUAEの法律により有罪になると当局は警告した”、と述べている。 [無許可ドローンによる30分弱の遅れののち常態を回復した] Dubai Airports confirms that operations at Dub…続きを読む

ドバイ、この夏にも空飛ぶドローン・タクシー導入へ―ビデオからすると本気らしい
ドローンを利用した空飛ぶ無人タクシーという新しい乗客輸送の可能性に多くの会社が興味を持ち始めている。これは地上の渋滞を避けて高速で移動するために非常に優れた方法だ。アラブ首長国連邦の首都、ドバイは実際に乗客を空輸する新しいドローン・システムを、早ければこの夏にもスタートさせるという。 Uber、Airbusその他ほとんどの企業が貨物の輸送からドローンの実験を始めようとしている中、Mashableによれば、ドバイの道路運輸局は同市で開催されたWorld Government Summitカンファレンスで「空飛ぶタクシー」の計画を明らかに…続きを読む


