タグ: オンライン学習 / eラーニング / オンラインレッスン(用語)

主にインターネットを利用した学習形態のこと。

  • ハーバード大のコンピューターサイエンス入門講座・プログラミング講座が日本語化・無償公開

    ハーバード大のコンピューターサイエンス入門講座・プログラミング講座が日本語化・無償公開

    プログラミング学習サービス「CODEGYM」を提供するLABOTは5月13日、ハーバード大学がオンラインで無償公開しているコンピューターサイエンスの入門講座「CS50: Introduction to Computer Science」、プログラミング学習講座「CS50’s Web Programming with Python and JavaScript」を日本語に翻訳したサイト「CS50.jp」を開設した。クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC BY-NC-SA 4.0)に基づき公開しているもので、個人利用、また非営利に限っ…続きを読む

  • 16歳が作ったバーチャル学習ツール「Hours」を高校生向け学習コミュニティのFiveableが買収

    16歳が作ったバーチャル学習ツール「Hours」を高校生向け学習コミュニティのFiveableが買収

    Fiveable(ファイバブル)は高校生のためのオンライン学習コミュニティだ。今週、初めての買収を行った。16歳が作ったバーチャル学習プラットフォームのHours(アワーズ)だ。契約条件は公表されていない。 Fiveableは、高校生のための無料のオンライン学習プラットフォームで、生徒がアドバンスト・プレイスメント(AP)テストに合格するための支援に焦点を当てている。特定の科目に絞った5時間の「cram shop(詰め込みクラス)」をライブストリームし、学習計画を作成し、数千人の生徒が参加するDiscord(ディスコード)を管理する。…続きを読む

  • 「記憶のクセ」をAIが解析し最適な問題を自動作成する「Monoxer」を大手進学塾「市進学院」のオンラインスクールが採用

    「記憶のクセ」をAIが解析し最適な問題を自動作成する「Monoxer」を大手進学塾「市進学院」のオンラインスクールが採用

    モノグサは5月7日、学校・塾・語学教室などの教育機関向け学習支援SaaSおよびアプリ「Monoxer」(モノグサ)が市進運営の「市進オンラインスクール」で導入されると発表した。 市進は、2021年4月より同グループ全体でDX(デジタルトランスフォーメーション)に向けた事業を推進する中、Monoxerをオンライン・オフラインに限らず全体で導入する。その根拠として、「アプリによる1日10分の学習で無理なく基礎知識を積み上げることができる点」「リアルタイムで学習成果をみることができ、生徒と先生が共有できる点」「生徒一人ひとりの到達度に応じた…続きを読む

  • AI理解のためのビジネスパーソン向け無料講座「AI For Everyone」、日本ディープラーニング協会が開講

    AI理解のためのビジネスパーソン向け無料講座「AI For Everyone」、日本ディープラーニング協会が開講

    日本ディープラーニング協会(JDLA)は5月6日、ビジネスパーソンに向けたAI理解のための無料オンライン講座「AI For Everyone(すべての人のためのAIリテラシー講座)」を同日より開講すると発表した。 AI For Everyoneは、AIとディープラーニングについてまず「知る」ことを目的としている。エンジニアでなくてもAIの基礎を学びたい、今の組織をAIを使いこなせるものへと変革したいなど、DX(デジタルトランスフォーメーション)が進むデジタル時代にあわせたものとなっている。 講座の内容は、DeepLearning.AI…続きを読む

  • 経営者を迅速にスキルアップさせるスコット・ギャロウェイ教授のオンラインスクール「Section4」が約32億円調達

    経営者を迅速にスキルアップさせるスコット・ギャロウェイ教授のオンラインスクール「Section4」が約32億円調達

    ニューヨーク大学教授、作家、そしてハイテク起業家であるScott Galloway(スコット・ギャロウェイ)氏。2021年3月、同氏の最も新しい会社Section4(セクション4)のシリーズAで3000万ドル(約32億円)を調達した。Section4はビジネスの「スキルアップ」のためのプラットフォームで、現在までに計3700万ドル(約40億円)を調達している。 競争力や雇用力を維持するための支援を必要としている労働者は無数にいるが、すべての人が高額な大学院プログラムを利用できたり、あるいは興味を持ったりするわけではないという考えの下、…続きを読む

  • すでに70万人の教師が利用するインドのオンライン教育プラットフォームTeachmintが約18億円

    すでに70万人の教師が利用するインドのオンライン教育プラットフォームTeachmintが約18億円

    2020年のグローバルなパンデミックの発生後に生まれたインドのスタートアップが3度目の資金調達ラウンドを完了し、世界で2番目に大きなインターネット市場の何十万人もの先生たちが、クラスをオンラインで運営して生徒たちに提供できるようにしている。 ベンガルールのTeachmintによると、同社は現地時間5月4日、シリーズAのラウンドで1650万ドル(約18億円)を調達した。ラウンドをリードしたLearn Capitalはサンフランシスコのベイエリアに本社があるベンチャーキャピタル企業で、特にEdTech企業にフォーカスし、Courseraや…続きを読む

  • マイクロソフトの新アプリReading Progressは教師、子どもの読解能力の評価を楽にするアプリ

    マイクロソフトの新アプリReading Progressは教師、子どもの読解能力の評価を楽にするアプリ

    山ほどの仕事を抱えている小学校教師にとって、児童の読解能力を測ることは骨の折れる仕事であり、通常は時間を要し強いプレッシャーのかかる1対1のテストを通じて行われる。Microsoft(マイクロソフト)の新しいアプリであるReading Progress(リーディング・プログレス)は教員の肩の荷を少しでも軽くしようとするもので、子どもたちは自宅で読書ができて、AIによる自然言語理解を利用した障害と進歩の確認もできる。 2020年はほとんどの教育プランが台なしになり、読解力は子どもたちが学校にいる時のようには向上しなかった。Amira(ア…続きを読む

  • フランスのオンライン学校OpenClassroomsが86.9億円のシリーズCを調達

    フランスのオンライン学校OpenClassroomsが86.9億円のシリーズCを調達

    フランスのOpenClassroomsが、Lumos Capital GroupがリードするシリーズCのラウンドで8000万ドル(約86億9000万円)を調達した。同社はフランスと英国でオンライン教育のプラットフォームを運営している。54のプラグラムがあり、終了した生徒は終了証書をもらうことができる。中には、フランス政府公認の学士号や修士号をもらえるプラグラムもある。 今回のラウンドにはGSV VenturesとChan Zuckerberg Initiative、Salesforce Venturesが参加した。これまでの投資家であ…続きを読む

  • 関西学院大学と日本IBMが授業と同内容の「AI活用人材育成プログラム VL版」を企業・自治体・大学に提供開始

    関西学院大学と日本IBMが授業と同内容の「AI活用人材育成プログラム VL版」を企業・自治体・大学に提供開始

    関西学院大学は4月27日、日本アイ・ビー・エム(日本IBM)と共同開発した「AI活用人材育成プログラム バーチャルラーニング版」(VL版)について、2021年7月より企業・自治体・大学に対し有償提供を開始すると発表した。2024年度に受講者を年間5万人に拡大するとしている。 価格は1科目につき税込2万2000円/年、同じ科目の2年目以降の再受講は税込6600円/年で履修可能となり、継続的な学習による知識の定着を目指す。2021年度は年間5000人の社会人の受講利用を見込んでおり、2021年7月より大同生命保険が本社職員1500人の受講…続きを読む

  • クリエイターが食べていくためのコミュニティ立ち上げと成長の場を提供するMighty Networkが約54億円調達

    クリエイターが食べていくためのコミュニティ立ち上げと成長の場を提供するMighty Networkが約54億円調達

    創設者およびCEOのジーナ・ビアンチニ氏(画像クレジット:Mighty Networks) クリエイターやブランドにコミュニティの立ち上げと成長の場を提供するプラットフォームMighty Networks(マイティー・ネットワークス)は、Owl Venturesが主導するシリーズB投資ラウンドで5000万ドル(約54億円)を調達した。 このラウンドにはZiff Capital Partnersと LionTree Partnersも加わり、以前からの投資者であるIntel Capital、Marie Forleo(マリー・フォーレオ)…続きを読む

  • セレブが教えるオンライン講座MasterClass効果がEdTechに与える意味とは

    セレブが教えるオンライン講座MasterClass効果がEdTechに与える意味とは

    MasterClassは、セレブが教える講座のサブスクリプションを販売する、エンターテインメントと教育の境界を行く会社だ。Serena Williams(セレーナ・ウィリアムズ)のテニス教室、Gordon Ramsay(ゴードン・ラムゼイ)の料理教室など、バーチャルだが、意欲的な内容だ。講師が直接話しかけてくるという滅多にない可能性もなくはないが(実際に起きたことがある)、基本的にはドキュメンタリースタイルのコンテンツを会員専用ページで提供する。 関連記事:セレブによる特別講座を提供するMasterClassが107億円調達、コンテン…続きを読む

  • 大学の入門コースをオンラインで提供、単位も取得できるOutlier.orgが32億円調達、コロナ禍で需要増大

    大学の入門コースをオンラインで提供、単位も取得できるOutlier.orgが32億円調達、コロナ禍で需要増大

    大学の初心者向けコースを比較的手頃な料金でオンラインで提供しているスタートアップOutlier.orgがシリーズBラウンドで3000万ドル(約32億円)を調達したと発表した。 Outlier.orgは、CEOのAaron Rasmussen(アーロン・ラスムセン)氏が創業した。同氏は以前、MasterClassを共同創業している(MasterClassは約2697億円という評価額で新たに資金調達中だとAxiosが報じている)。MasterClassのように、Outlierも美しく撮影されたオンラインコースを提供している。ただ、学生は実…続きを読む

  • NFLのスター、トム・ブレイディらも投資するZoom対応のオンライン学習スタートアップ「Class」

    NFLのスター、トム・ブレイディらも投資するZoom対応のオンライン学習スタートアップ「Class」

    Zoomと統合してリモート教育をもっと洗練させるEdTechスタートアップのClassが、新たに1225万ドル(約13億2500万円)を調達した。このラウンドではSalesforce VenturesとSound Ventures、そしてアメフトのスーパースターで2021年のスーパーボウルでMVPを獲得したTom Brady(トム・ブレイディ)氏が投資した。 Classの創業者でCEOのMichael Chasen(マイケル・チェイスン)氏は、SalesforceのCEOであるMarc Benioff(マーク・ベニオフ)氏がClass…続きを読む

  • サイバーセキュリティ事業のFlatt Securityがセキュアコーディング向けeラーニング「KENRO」正式公開

    サイバーセキュリティ事業のFlatt Securityがセキュアコーディング向けeラーニング「KENRO」正式公開

    サイバーセキュリティ事業を展開するFlatt Securityは4月13日、ウェブエンジニアのセキュアコーディング習得を支援するSaaS型eラーニングサービス「KENRO」(ケンロー)を正式リリースした。正式リリースにあわせて、β版時のサービス名「Flatt Security Learning Platform」からKENROに変更した。 また、一部制限されたコンテンツを除いて、自由に試用できるトライアルを現在無料で提供している。まずはサービスに実際に触れて利用を検討してみたい、コンテンツを精査したいという場合は問い合わせるよう呼びか…続きを読む

  • 新型コロナで増えるバーチャルワークアウト、フィットネスインストラクター向けサービスMoxieが約6.9億円調達

    新型コロナで増えるバーチャルワークアウト、フィットネスインストラクター向けサービスMoxieが約6.9億円調達

    新型コロナウイルスの影響で地球上の人々が屋内でワークアウトをするようになり、家庭用フィットネス市場がブームになっている。2020年10月には、設立3年目のFuture(フューチャー)がシリーズBラウンドで2400万ドル(約26億3000万円)を調達、パーソナルトレーナー向けストリーミングサービスのPlaybook(プレイブック)はシリーズAラウンドで930万ドル(約1億200万円)を調達した。新たにこの市場に参入したMoxie(モキシー)は、フィットネスインストラクターが、ライブや録画でクラスを配信できるプラットフォームだ。ライセンス…続きを読む

  • EdTechが勢いを拡大したY Combinatorの最新バッチ

    EdTechが勢いを拡大したY Combinatorの最新バッチ

    Y Combinatorが教育関連企業への出資を徐々に増加させている。リモートで学習する人々からの新たな需要によって教育分野が拡大しているためだ。同アクセラレーターの最新バッチでは、EdTechのスタートアップ企業数が14社とこれまでで最も多く、教師の収益化アプリや宿題アプリ、ソフトウェアエンジニアを安く養成する方法など、あらゆる分野に取り組む企業が世界中から参加している。 Y Combinatorはアーリーステージのスタートアップの成功例をひも解くための情報源としては使えないが(実際にデモデイの後には敗退を祝うディナーが開催されてい…続きを読む

  • 「量子ネイティブ」育成に向けた「Q-LEAP 量子技術教育プログラム」公式サイトが公開

    「量子ネイティブ」育成に向けた「Q-LEAP 量子技術教育プログラム」公式サイトが公開

    「Q-LEAP 量子技術教育(QEd)プログラム」は3月25日、公式サイトを公開した。同サイトは、経済・社会的な重要課題に対し、量子科学技術(光・量子技術)を駆使して、非連続的な解決(Quantum leap)を目指す文部科学省・研究開発プログラム「光・量子飛躍フラッグシッププログラム」(Q-LEAP)において採択された人材育成プログラムのひとつとして運営されている。研究開発課題名は「量子技術教育のためのオンラインコース・サマースクール開発プログラム」で、研究開発代表者は野口篤史准教授(東京大学総合文化研究科)。 同サイトでは、量子技…続きを読む

  • 競技プログラミングコンテスト「AtCoder」アルゴリズム実技検定初の公式テキストが登場

    競技プログラミングコンテスト「AtCoder」アルゴリズム実技検定初の公式テキストが登場

    競技プログラミング(競技プロ)コンテストを運営するAtCoderは2月25日、同社が定期開催している「アルゴリズム実技検定」初の公式テキスト「アルゴリズム実技検定公式テキスト[エントリー〜中級編]」が、マイナビ出版より発売されると発表した。発売日は2月27日で、価格が税込3828円。著者は岩下真也氏と中村謙弘氏。AtCoder代表取締役社長の高橋直大氏が監修を行っている。 書名:アルゴリズム実技検定 公式テキスト[エントリー~中級編] 監修者:高橋直大氏 著者:岩下真也氏、中村謙弘氏 価格:税込3828円 判型:B5変形判384ページ…続きを読む

  • ミレニアル女性向けキャリアスクールのSHEが4.4億円調達、美容・金融領域の新規事業拡大

    ミレニアル女性向けキャリアスクールのSHEが4.4億円調達、美容・金融領域の新規事業拡大

    ミレニアル世代女性向けキャリア&ライフコーチングスクール「SHElikes」(シーライクス)を運営するSHEは2月24日、総額4億円の第三者割当増資および金融機関からのデットファイナンスを合わせ、総額4億4000万円の資金調達を実施した。 引受先は、ANRI 4号投資事業有限責任組合(ANRI)をリードインベスターとする、HAKUHODO DY FUTURE DESIGN FUND(博報堂DYベンチャーズ)、KDDI Open Innovation Fund 3号(グローバル・ブレイン、KOIF3号)。 調達した資金は、受講者と講師の…続きを読む

  • トップクリエイターから学べる動画プラットフォーム「your school」を手がけるTranSeが1億円調達

    トップクリエイターから学べる動画プラットフォーム「your school」を手がけるTranSeが1億円調達

    TranSeは2月15日、プレシリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による総額1億円の資金調達を発表した。引受先は、PKSHA SPARXアルゴリズム1号、W ventures、Skyland Ventures、岩崎翔太氏、大島礼頌氏。トップクリエイターから学べる動画プラットフォーム「your school」(ユアスクール)への事業投資および積極的な採用活動に取り組む。 your schoolは、エデュテインメント(Edutainment)領域の動画プラットフォームとして、TranSeが2020年10月に立ち上げた新規事業。各分野…続きを読む