タグ: オンライン学習 / eラーニング / オンラインレッスン(用語)

主にインターネットを利用した学習形態のこと。

  • バーチャル理科実験プラットフォームを世界中で販売するLabsterが新たに約63億円調達

    バーチャル理科実験プラットフォームを世界中で販売するLabsterが新たに約63億円調達

    165億ドル(約1兆7260億円)の運用資産を持つベンチャーキャピタル企業のAndreessen Horowitz(アンドリーセン・ホロウィッツ)は、バーチャルなSTEM(科学、技術、工学、数学)実験シミュレーションを教育機関向けに販売するEdTechスタートアップに数百万ドル(数億円)を投じた。 関連記事:VC会社a16zが2つのファンドをクローズ、管理資産は計1.7兆円超に コペンハーゲンに拠点を置くLabster(ラブスター)は、学校向けにバーチャル理科実験プラットフォームを販売している。同社は米国時間2月10日、著名なシリコン…続きを読む

  • ゲームで遊びながら算数や読解を学ぶEdTechプラットフォームSplashLearnが18.8億円調達

    ゲームで遊びながら算数や読解を学ぶEdTechプラットフォームSplashLearnが18.8億円調達

    SplashLearnはゲームをベースにしたカリキュラムで子供たちにレッスンを教える、米国に本社を置く10年の歴史を持つEdTechのスタートアップだ。同社はより多くの市場への進出を目指し、新たな資金調達ラウンドで1800万ドル(約18億8000万円)を獲得した。 今回のSplashLearnのシリーズCラウンドはサンフランシスコを拠点とする教育専門のファンドOwl Venturesがリードし、以前に同社のシリーズBに700万ドル(約7億3000万円)を投資していたAccelも新ラウンドに参加した。 TechCrunchの取材に対し、…続きを読む

  • 競技プログラミングの「AtCoder」がSOMPOホールディングスSOMPO Digital Lab主催コンテストを発表

    競技プログラミングの「AtCoder」がSOMPOホールディングスSOMPO Digital Lab主催コンテストを発表

    日本最大の競技プログラミング(競プロ)コンテストサイト「AtCoder」を運営するAtCoderは2月6日、SOMPOホールディングスのイノベーション部門SOMPO Digital Lab主催の「SOMPO HD プログラミングコンテスト2021(AtCoder Beginner Contest 192)」の開催を発表した。コンテスト時間は2月20日21時~22時40分(100分間)。総合順位1位の者には10万円分のAmazon ギフトカードなど、順位ごとの賞品が用意されている。参加登録は後日開始する。 同コンテストは、2月20日21…続きを読む

  • ラクマ、AnyPayを経て創業したYAGO井上貴文氏、オンライン習い事マーケット「classmall」をローンチ

    ラクマ、AnyPayを経て創業したYAGO井上貴文氏、オンライン習い事マーケット「classmall」をローンチ

    2月9日、YAGOはオンライン習い事マーケット「classmall(クラスモール)」をローンチした。同社はローンチと同時にインキュベイトファンド、アプリコット・ベンチャーズ、W venturesから約1億円の資金調達を実施したことも発表している。 classmallはスキルのある人がオンラインレッスンを提供できるマーケットプレイス型のサービスだ。先生はレッスン内容、開催時間、価格を決めてレッスンを作成でき、生徒は受けたいレッスンの予約と支払いができる。実際のレッスンはZoomを使って配信する。 ラクマ、AnyPayを経て創業 clas…続きを読む

  • 黒人の業界リーダーがMasterClassのようなコースを提供するBeGreatTV、差別への対処法まで

    黒人の業界リーダーがMasterClassのようなコースを提供するBeGreatTV、差別への対処法まで

    「ブラックやブラウン」の講師がクラスを教えるオンライン教育プラットフォーム「BeGreatTV」は先日、Stand Together Ventures Lab、Backstage CapitalのArlan Hamilton(アーラン・ハミルトン)氏、女優のTiffany Haddish(ティファニー・ハディッシュ)氏などからの参加を得て45万ドル(約4740万円)のプレシードラウンドを終了した。 BeGreatTVの目標は、才能ある黒人や有色人種のイノベーターやリーダーから誰もが学べるようにすることだと、創業者兼CEOであるCort…続きを読む

  • Robloxは開発者向けアクセラレーター講座で同社プラットフォームの新たな可能性を引き出す

    Robloxは開発者向けアクセラレーター講座で同社プラットフォームの新たな可能性を引き出す

    Roblox(ロブロックス)は今、数カ月後に予定されている歴史的な大型IPOとなるであろう公開市場への参入に向けて準備を進めている。そのような中、Robloxに295億ドル(約3兆665億円)の価値があると評価した投資家たちは確実に、Robloxの熱心なユーザーである若者たちに注目している。しかし、投資家たちの心を最も強くとらえるのは、Robloxを利用している700万人のアクティブなクリエイターや開発者たちだろう。 関連記事:ゲーミングプラットフォームのRobloxが約3.7兆円の評価額7倍で資金調達、直接上場に向けて準備 2015…続きを読む

  • Zoomアドオンのオンライン教育ソリューションを開発するClassが約31.7億円を調達

    Zoomアドオンのオンライン教育ソリューションを開発するClassが約31.7億円を調達

    Blackboardの共同創業者であるMichael Chasen(マイケル・チェイスン)氏が起業してからまだ1年に満たないClassは、柔軟にカスタマイズして生徒と教員が授業に利用できるZoomのアドオンを開発している。同社の初の製品となるClass for Zoomには管理ツールと指導用ツールがあり、ビデオ会議のエクスペリエンスを向上させる。 以前はClassEDUという名前だった同社は米国時間2月4日、3000万ドル(約31億7000万円)を調達し、調達金額の合計が4600万ドル(約48億6000万円)となったことを発表した。製…続きを読む

  • 言語学習サービス大手のBabbelがライブクラスや学習ゲームなどを追加

    言語学習サービス大手のBabbelがライブクラスや学習ゲームなどを追加

    米国時間2月2日、ベルリンの言語学習プラットフォームBabbelは同社のコアビジネスであるアプリによる学習を大きく拡張し、ライブクラスなどの新機能を導入することを発表した。 Babbelでは、参加者を6人までに限定したクラスで会話ベースで外国語を学習できる。これまで同社が開発してきたメソッドを用い、認定した講師が担当する。Babbelのプランをすでにサブスクリプションしている場合、5クラス月額110ドル(約1万1600円)からの追加料金で利用できる。スタンドアロンで直接クラスに登録することもできる。この場合、サブスクリプション期間中は…続きを読む

  • ビジネス書の要約サービスflierが2億円調達、法人向けSaaS強化と2022年の累計会員数120万人目指す

    ビジネス書の要約サービスflierが2億円調達、法人向けSaaS強化と2022年の累計会員数120万人目指す

    ビジネス書の要約サービス「flier」(フライヤー)を手がけるフライヤーは1月18日、第三者割当増資による総額2億円の資金調達を発表した。引受先は、マイナビ、VOYAGE VENTURES(ボヤージュベンチャーズ)、社会人向け研修サービス大手のインソース(東京・千代田)の3社。累積資金調達額は約4億7000万円となった。 調達した資金は、法人向けSaaSビジネスを強化するため人材確保やサービス開発、広告宣伝にあてる。また、目標に掲げる2022年内の会員数120万人達成に向けてアクセルを踏むとともに、事業提携を進める。累計契約社数は20…続きを読む

  • ロボティクスキットとZoom授業による自宅学習で子どもたちにSTEMスキルを教えるThimble

    ロボティクスキットとZoom授業による自宅学習で子どもたちにSTEMスキルを教えるThimble

    パンデミックの間、自宅学習に縛りつけられている子ども持つ親たちは、バーチャル授業で失われた手を動かす実践学習を行う新たな活動を探さなければならなかった。ニューヨークを拠点とするEdTechのスタートアップであるThimble(シンブル)は、STEM(科学、技術、工学、数学)学習が行えるキットをサブスクリプションで提供し、この問題に対処している。これに参加した子どもたちは、送られてくるロボットや電子回路などのプロジェクト実習用キットを使って学べるほか、ライブのオンライン授業を受けることができる。 Thimbleは2016年、Kickst…続きを読む

  • セレブが投資するフィットネスのAarmyは新型コロナを機にオンラインに完全移行

    セレブが投資するフィットネスのAarmyは新型コロナを機にオンラインに完全移行

    2020年3月、パンデミックのために広範にわたる事業所が閉鎖を余儀なくされたとき、多くのスタートアップと同様、Aarmy(アーミー)も大きな問題に直面した。 それまでAarmyは対面式のフィットネスクラスをニューヨークとロサンゼルスで提供していた。トレーナーで最高フィットネス責任者のAkin Akman(アキン・アクマン)氏、最高モチベーション責任者のAngela Manuel-Davis(アンジェラ・マニュエル-デイビス)氏とともにAarmyを創業したTrey Laird(トレイ・レアード)氏は、48時間もかからずに戦略をオンライン…続きを読む

  • Preferred NetworksがAI・高度IT人材育成に向け機械学習・深層学習コンテンツ4種を公開

    Preferred NetworksがAI・高度IT人材育成に向け機械学習・深層学習コンテンツ4種を公開

    Preferred Networks(プリファードネットワークス。PFN)は12月7日、AIおよびデータサイエンスを基礎から学びたい大学生・社会人向けに、機械学習・深層学習の基礎学習コンテンツ4種を、SIGNATEが運営する個人向けオンラインAI人材育成講座「SIGNATE Quest」のマーケットプレイスにおいて公開した。 SIGNATE Questは、AI開発やデータ分析のスキルを身につけるための個人向けオンライン講座プログラム。2020年4月のリリースからこれまでに約6千人が受講しているという。 PFNは深層学習フレームワークの…続きを読む

  • 退屈な教科書を「ピクサー」みたいな動画に置き換えて学習効果を上げるSketchyが約31億円調達

    退屈な教科書を「ピクサー」みたいな動画に置き換えて学習効果を上げるSketchyが約31億円調達

    医学部の勉強は厳しい。しかし、それがPixar(ピクサー)みたいだったらどうだろう? 視覚的学習プラットフォームのSketchy(スケッチー)は、医学部の学生が試験前に暗記しなければならない難しい教材の情報を、イラスト化したシーンに置き換えている。たとえば新型コロナウイルスの説明に田園地帯の王国を用いたり、サルモネラ菌の解説にサーモンのディナーを使うといった具合だ。目標は、試験中に学生がそのシーンを思い出し、その中を歩き回ってあらゆる情報を回収できるようにすることだ。 Sketchyの戦略は奇妙に見えるかもしれないが、実際にはよく知ら…続きを読む

  • 趣味のオンラインレッスン「miroom」運営のミコリーが2億円調達、マーケティングやコンテンツ強化

    趣味のオンラインレッスン「miroom」運営のミコリーが2億円調達、マーケティングやコンテンツ強化

    趣味のオンラインレッスンサービス「miroom」運営のミコリーは11月30日、シリーズAにおいて、第三者割当増資として総額2億円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、既存株主ANRIに加え、大和企業投資、サムライインキュベート(Samurai Incubate Fund 6号投資事業有限責任組合)、アドウェイズ、三生キャピタル、個人投資家2名。 調達した資金は、「国内外での新規顧客獲得のためのマーケティング強化」、「miroomの成長加速に向けたアプリ・コンテンツ開発」、「開発人材、幹部人材の採用強化」といった用途にあてる。 mi…続きを読む

  • Pinterestが「クラスコミュニティ」を含むオンラインイベント機能をテスト中

    Pinterestが「クラスコミュニティ」を含むオンラインイベント機能をテスト中

    Pinterestがオンラインイベントに進出しつつある。同社がテストしていることが判明したのは、ユーザーはPinterestからZoomのクラスに申し込むことができ、クリエイターはPinterestのクラスのボードから教材やノートなどを作ったりグループチャットで参加者と会話をしたりできる新機能だ。同社はオンラインクラスを開発中で実験していることを認めたが、今後の計画に関する詳細は明らかにしなかった。 この機能は米国時間11月24日にリバースエンジニアのJane Manchun Wong(ジェーン・マンチュン・ウォン)氏が発見した。同氏…続きを読む

  • ベネッセ出資のオンライン学習マーケットプレイスUdemyが最大105億円調達の見込み

    ベネッセ出資のオンライン学習マーケットプレイスUdemyが最大105億円調達の見込み

    オンライン教育は、2020年のテクノロジー業界におけるホットスポットの1つだ。人々はeラーニングツールを利用して、新型コロナウイルスのパンデミックにより閉鎖された学校、閉鎖されたオフィス、ソーシャルディスタンス、以前より増えた自宅での時間などから生じた隙間を埋めている。そしてそれが教育のスタートアップに大きな衝撃を与えた。複数の会社が成長のチャンスを生かすために資金を調達しようとしている。 その最新の動きとして、Udemy(ユーデミー)が最大1億ドル(約105億円)を調達しようとしている。同社はPython(パイソン)の学習やより良い…続きを読む

  • ユダシティがデットファイナンスで78億円を調達、技術系教育ビジネスが好調

    ユダシティがデットファイナンスで78億円を調達、技術系教育ビジネスが好調

    新型コロナウイルス感染症の世界的流行により仕事と学習のあり方が大きな変革を迫られている中、オンライン教育ツールに対する関心が高まり続けている。米国時間11月3日、オンライン教育ツールの老舗企業の1つであるUdacity(ユダシティ)が、法人向けサービスへと方向転換して黒字化を図るべく、資金調達を発表した。同社が展開するのは、社員や公務員のスキルアップを図って最新の需要に対応できる技術的専門知識を身につけてもらおうとする企業や政府機関向けのサービスだ。 ユダシティは、人工知能、プログラミング、自動運転、クラウドコンピューティングといった…続きを読む

  • 音声学習サービス運営のKnowableが教育コンテンツへの無制限アクセスをサブスクで提供へ

    音声学習サービス運営のKnowableが教育コンテンツへの無制限アクセスをサブスクで提供へ

    Andreessen Horowitzらが投資している音声による学習サービスを運営するKnowableが、ビジネスモデルを変えようとしている。 同社が昨年ローンチしたときは、ユーザーにクラス単位で課金していた(未訳記事)。しかし米国時間10月15日からは完全なサブスクリプション制(会員制)に移行し、利用者は年額50ドル(約5300円)または月額9.99ドル(約1050円)でKnowableのライブラリに無制限にアクセスできる。 共同創業者でCEOのWarren Shaeffer(ウォーレン・シェーファー)氏は今回の変更について、「ユー…続きを読む

  • コロナ禍を原動力にビデオ教育プラットフォームのKajabiが年間経常収益約63億円を達成

    コロナ禍を原動力にビデオ教育プラットフォームのKajabiが年間経常収益約63億円を達成

    Kajabi(カジャビ)は米国ではおなじみの名前ではないかもしれないが、すでに多くの家庭でウェブホスティングとビデオ技術プラットフォームを利用している。 同社は創業以来黒字を続け、資金調達なしでやってきた。2019年11月にSpectrum Equity Partners(スペクトラム・エクイティ・パートナーズ)からマイノリティ投資を受け入れたが、ユーザーが急増しているKajabiにとっては付け足しにすぎなかった。 「新型コロナウイルスのパンデミックによりユーザーがこれまで以上に増えました。在宅勤務の労働者が仕事以外に何かやろうと思い…続きを読む

  • オンラインコースプラットフォームを運営するバンクーバー拠点のThinkificが23.2億円を調達

    オンラインコースプラットフォームを運営するバンクーバー拠点のThinkificが23.2億円を調達

    オンライン学習企業にとって2020年は大きな年となった。それはThinkific(シンキフィック)も例外ではない。バンクーバーを拠点とするこのスタートアップが、2200万ドル(約23億2000万円)の新規資金を調達したことを発表した。 Thinkificは今年、1億ドル(約105億6000万円)を調達したMasterClass(マスタークラス)や6600万ドルを調達(約69億7000万円)したSkillshare(スキルシェア)のようなビジネスとは異なっている。なぜならThinkificは、自分自身ではオンラインクラスの作成、配信、収…続きを読む