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電子ペーパー / eペーパー / E Ink / eインクに関する記事一覧

E Ink、多色ePaperを開発。ただし電子書籍リーダー用はまだ
多くのeリーダーで使用されているePaperのメーカーであるE Inkが、非常に多くのカラーを表示できる全く新しいタイプの反射型ディスプレイを発表した ― ただしこの技術は当面デジタルサイネージ専用だ。 カラー反射型ディスプレイは新しくないが、これまでの技術で満足の行くものはない。個人的に、カラー電書リーダーはいつも色あせて見える ― 鮮やかな雑誌や子供の本と比べると見劣りする。 関連記事 Ephemeral is developing tattoo ink designed to disappear after a year E-I…続きを読む

E-Ink式「曲がる」タッチスクリーンを備えたウェアラブル・リストバンドのWove
Woveをご存知だろうか。腕に巻きつけて使うことのできるiPadを目指すデバイスで、ディスプレイ部分を自在に曲げて手首にフィットさせて使うことができる。 開発したのはPolyeraで、これが同社最初のコンシューマー・プロダクトとなる。スマートウォッチと同様の位置づけとなるデバイスだが、大きなディスプレイを自在に曲げて使えるのが新しい。折り曲げ可能なタッチスクリーンディスプレイの可能性を試すものともなっている。紙のようなしなやかさをもつプロダクトというのが、次々に登場してくることになるのかもしれない。 共同ファウンダーであるPhil I…続きを読む

スマートウォッチのPebble、2000万ドルを集めながら破綻の噂
スマートウォッチメーカーのPebbleにトラブルが起きているらしい。会社に近い筋によると、同社は成長を維持する上で困難に遭遇し、Sillicon Valley銀行に500万ドルの融資および500万ドルの与信枠を要望した。シリコンバレーのベンチャーキャピタルらは、同社からの新たな資金調達要求を却下している。 PebbleのCEO Eric Migicovskyはコメントしていない。 同社は最近驚異的に成功したKickstarterキャンペーンで2000万ドルを集め、現在150人の従業員を抱えさらに雇用している。クラウドファンディングによ…続きを読む

ドラえもん並の能力を持つiPhoneケース、Kickstarterで現在出資者を募集中
一般的なスマートフォンケースというのは、たいていプラスチックでできている。手を滑らせて落としてしまったときなどに、本体を衝撃から守ることを役目としている。しかし、ケースに他の目的を持たせてみてはどうだろうかと考えて実現したプロダクトがある。ケースを心拍計やバックアップバッテリーとしても使おうというのだ。他にもいろいろな用途に使えるようになっている。 ケースの名前はMoscaseという。ハンガリー発のプロダクトで、現在15万ドルの資金獲得を目指してKickstarterキャンペーンを展開中だ。ケースはiPhone 6および6 Plus用…続きを読む

Sonyの社内起業第一弾“eペーパーウォッチ”は社名を隠してクラウドファンディングに成功
今やハードウェアメーカーのほとんどすべてがスマートウォッチのレースに参加しているが、Sonyは、そのために特別に立ち上げたプロジェクトにより、これまで時計と呼ばれてきた計時器具そのものを、ゼロから再発明しようとしている。それは、Sonyという日本の大手電子製品企業のプロジェクトとしては、今日(米国時間11/28)発表されたばかりだが、実は数か月前からクラウドファンディングのサイトに登場していた。FES Watchと呼ばれるその製品は盤面とバンドがeペーパーによる一体成型で、最初は消費者の率直な反応を見るためにその超有名なブランドをあえ…続きを読む

実用性を増したYotaPhone 2、12月3日に世界デビュー
スマートフォンというのは結局、どれも似たりよったりなのかもしれない。確かにカタログなどで見ても違いはよくわからず、パフォーマンスや、デザイン、ないしマイナーな機能面での差異しかないようにも見える。しかし、そこに「全く違ったもの」を持ち込むのがYotaPhoneだ。ロシア発のスマートフォンで、スマートフォンの背中側にe-ink式のディスプレイを搭載しているのだ。最初に投入されたモデルも面白そうではあったが、やや問題を抱えたものでもあった。そこからの発展を目指し、第二世代モデルがアナウンスされた。 YotaPhone 2は12月3日に、ロ…続きを読む

Amazon、次世代Kindle Paperwhiteを開発中―300ppiの高解像度、フォントも改良されて来年第2四半期に登場か
TechCrunchが得た情報によると、Amazonは次世代Kindle Paperwhiteを来年の第2四半期早々にリリースすべく準備中だ。バージョンアップの目玉は300ppiの高精細度スクリーンの装備だ。これでやっとKoboのようなライバルとスペックで並ぶことがでできる。 新Paperwhiteのハードウェアは解像度のアップの他にもいくつか改良点がある。われわれが見たプロトタイプは画面が従来のようにベゼル部分から引っ込んでおらず、平になった。また画面自体もプラスティックではなくある種のマット・ガラスのような材質に変更されている。こ…続きを読む

2画面スマホのYotaPhone、12月に全世界で発売へ
ロシア拠点のYota Devicesは、一風変わったYotoPhoneという代物にここ数年取りかかっており、その二重人格故かなりの評判を呼んでいる。前面は通常の液晶画面だが、背面には電力を食わないEインクディスプレイがついている、理由?・・・そりゃ、つけるでしょ。 発売日は、最後に残された疑問だったがそれもおしまいだ。同社はつい先ほど、YotaPhoneはクリスマス前に全世界で発売されると本誌に語った。 正直なところ、長い間世間を焦らしてきたことを考えると、そろそろ出すべき時だろう。最初にこのデバイスの話が伝わったのは昨年末で、CES…続きを読む

E Ink、四半期ベースの営業利益は昨年比46%の落ち込み。出荷台数も昨年並みとの予測
KindleやSony ReaderといったE-reader(電子書籍リーダー)は5年前に登場してきたものだ。しかし既にその存在を危うくしつつあるようだ。ディスプレイメーカーのE Ink Holdingsの発表によると、四半期毎の営業利益は昨年比で48%の落ち込みとなり純損失が3360万ドルになったとのことだ。純損失を計上するのは初めてではないが、この4年間で最大規模となっている。また、2013年におけるE-readerの売り上げは1000万台から1500万台になりそうだとのことで、これは昨年とほぼ同様で既に成長傾向にないということが…続きを読む

Yota、シンガポールにてE-Ink画面搭載のデュアルスクリーン・スマートフォンの製造を開始
ロシアの電話機メーカーのYota Devicesが、シンガポールで初のE-Ink画面搭載デュアルスクリーンYotaPhoneの製造を開始する(訳者注:YotaPhoneについてはこちらの記事もご参照ください)。 シンガポールの製造業者でるHi-Pが製造ラインを配置することになった。 また、YotaのCOOであるLau Geckler曰く、アジアにおけるセールスオフィスおよび、同社2つめとなるR&D施設もシンガポールに構築するとのこと。1つめのR&D施設はフィンランドに設置されており、ロシアおよびアメリカの開発者からなるチームにより運営…続きを読む


