タグ: 電子署名(用語)

電子署名に関連する記事一覧

  • 量子コンピューターで解読不可能な耐量子計算機暗号の早期実用化に向け、ソフトバンクとSandbox AQが提携

    量子コンピューターで解読不可能な耐量子計算機暗号の早期実用化に向け、ソフトバンクとSandbox AQが提携

    ソフトバンクは3月23日、量子コンピューターでも解読されない暗号方式「耐量子計算機暗号」(PQC)の実用化に向けて、量子テクノロジーとAIを活用したSaaSソリューション企業Sandbox AQと日本での共同実証実験に関するパートナーシップ契約を結んだ。これによりソフトバンクは、米国立標準技術研究所(NIST)が進める「耐量子計算機暗号標準化プロジェクト」で最終候補と代替候補に選ばれたPQCアルゴリズムを使った検証を行い、標準化を見据えたPQCの早期の実用化を可能にするという。 今日のインターネットでは、クレジットカード情報や個人情報…続きを読む

  • DocuSignとZoomを統合する機能が登場、Zoomミーティング内で署名が可能に

    DocuSignとZoomを統合する機能が登場、Zoomミーティング内で署名が可能に

    コロナ禍の初期に書類に署名をしなくてはならなかった人は、誰もが動揺と危険を感じただろう。人と対面で会いたいとは誰も思わなかったが、ビジネスのためにはそうせざるを得なかった。 米国時間2月15日、ZoomとDocuSignがオンライン署名をシンプルにする取り組みとして、書類をZoomミーティング内で確認して署名できる新たな統合を発表した。法的手続きが大幅にシンプルになり、出社する必要がなくなる。 新機能を発表するブログ記事の中でDocuSignは「『DocuSign eSignature for Zoom』により、企業は顧客や取引先の信…続きを読む

  • Boxが電子署名プロダクトBox Signをリリース、コロナ需要に対応

    Boxが電子署名プロダクトBox Signをリリース、コロナ需要に対応

    Box(ボックス)は米国時間7月26日、法人向けプランの一環として追加コストと制限なしで電子署名ができるネイティブの電子署名プロダクト「Box Sign」をリリースした。 このプロダクトをリリースする5カ月前に、カリフォルニア州レッドウッドシティを拠点とするBoxは電子署名のスタートアップSignRequestを5500万ドル(約61億円)で買収することに合意していた。 BoxのCEOであるAaron Levie(アーロン・レヴィ)氏は、同社がすでに企業10万社のコンテンツ管理を行っており、Box Signは同社が事業プロセスで顧客を…続きを読む

  • 電子署名のDocuSignがオンライン公証のLiveoak Technologiesを41億円で買収

    電子署名のDocuSignがオンライン公証のLiveoak Technologiesを41億円で買収

    順調な時期でも公証人を見つけるのが難しいことがある。パンデミックの中ではなおさらだ。DocuSign(ドキュサイン)は米国7月7日、 Liveoak Technologies(ライブオークテクノロジーズ)を約3800万ドル(約41億円)で買収した。DocuSignはオンライン公証サービスを品揃えに加える。 同時に、DocuSignは新製品「DocuSign Notary」を発表した。eSignatureと一緒にオンラインで実行すれば、必要な時に容易に公証してもらえる。パンデミックへの理解が深まるにつれ、ワークフローを完全にデジタル化す…続きを読む

  • Dropboxがパスワード管理やマシンバックアップなどの新機能を投入

    Dropboxがパスワード管理やマシンバックアップなどの新機能を投入

    Dropbox(ドロップボックス)は以前から、ファイルの保存、共有、共同作業のためのサービスとして知られてきたが、同社はその垣根を乗り越え、ユーザー、特に有料コースであるDropbox Plusの利用者にさらなる利便性を提供しようと考えている。これには、パスワードの管理、オンライン保管庫、コンピューターの完全なバックアップなどが含まれる。同社はこれらの新機能投入に加え、ビジネスユーザー向けのアップデートも複数実施している。 まずDropboxは、生活全般に深く結びついた大量のパスワードの管理を手助けしようと考えた。これは、LastPa…続きを読む

  • PDFベースの共同編集・電子署名サービスのAnvilがグーグル系VCから5億円超を調達

    PDFベースの共同編集・電子署名サービスのAnvilがグーグル系VCから5億円超を調達

    リモートワークによってオフィスが必要とするツールは、複数のミーティングを横断する非同期の通信やチャットに変わってきたが、コラボレーションはチャットの簡素な小さな泡の中で完結するものばかりではない。 米国サンフランシスコのスタートアップAnvilは、企業のコラボレーションのかたちをささやかなPDFで変えようとしている。AnvilのオートメーションプラットホームはGoogle Formsをレベルアップして退屈なPDFを動的なフォームでデジタイズし、これまで複数のソフトウェアを使ってアクセスしていた複数のプロセスを統一する。ユーザーはこのプ…続きを読む

  • Dropbox、e署名とワークフローのHelloSignを2.3億ドルで買収

    Dropbox、e署名とワークフローのHelloSignを2.3億ドルで買収

    今日(米国時間1/28)、 DropboxはHelloSignを買収することを発表した。HelloSignは電子署名と軽量のドキュメント・ワークフロー・サービスを提供するスタートアップで、買収価格は2億3000万ドルだったという。 Dropboxのエンジニアリング担当副社長、Quentin Clarkは「この買収は単にDropboxのサービスに電子署名機能を追加するだけでない」という。2017年にHelloSignが追加したワークフロー機能が買収の本当の鍵だったという。ClarkはTechCrunchの取材に対して次のように述べた。 …続きを読む

  • Dropboxが電子署名機能を追加しようとしている?ユーザー調査が示唆

    Dropboxが電子署名機能を追加しようとしている?ユーザー調査が示唆

    Dropboxによって最近送られたユーザー調査は、同社がDropbox Professional製品に電子署名機能を追加することを検討していることを明らかにした。その機能は単に“E-Signature from Dropbox”という名前で参照されている。調査のポイントは、ユーザーはそのような製品を使いたいのか、どれ位の頻度でそう思うのか、そして他のものに比べて、それはDropbox体験に価値を付け加えると思うかどうか、といった点に対するフィードバックを得ようとしたものだ。 調査だけではその機能が実際に動作しているかどうかは確認できな…続きを読む

  • 紙へのサインを不要にする電子署名プラットフォームのHelloSignが1600万ドルを調達

    紙へのサインを不要にする電子署名プラットフォームのHelloSignが1600万ドルを調達

    電子署名プラットフォームのHelloSignは、Foundry GroupとZach Coeliusの主導する1600万ドルの資金調達ラウンドを発表した。Greylock Partners、US Venture Partners、そしてTien Tzuoも参加している。 2010年以来サンフランシスコを拠点としてきた同社は、外部資金をほとんど調達して来なかったため、今回の調達をシリーズBと呼んでいる。COOであるWhitney Bouckは、ビジネスのキャッシュフローはプラスであり、これは「私たちには本来は必要がなかったラウンドだ」と…続きを読む