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教育 / EdTech / エドテックに関連する記事一覧

簡単教育ビデオ作成サービスのShowMe、登録レッスン数150万超となりv2.0アプリケーションも登場
去年くらいから、さかんに初等及び高等教育の場面に存在する諸問題に対処しようとするサービスが生まれ始めている。ニューヨークに拠点をおくShowMeもそのひとつで、投資家たちからも高額評価をうけ、昨年8月には80万ドルの資金を調達した。出資したのはLerer Ventures、SV Angel、betaworks、Leran Capital、およびエンジェル投資家のNaval Ravikantなどだった。 算数から物理、金融から歴史まであらゆる範囲のビデオライブラリーを用意して、独自ペースでの学習をサポートするKhan Academyとい…続きを読む

タッチデバイス向け教育アプリのスマートエデュケーションが1億円を調達
iPhoneやiPadのようなマルチタッチスクリーンを備えたデバイスが小さな子どもでもうまく使いこなすことはよく知られているし、であるがゆえに教育市場向けのアプリを提供する企業は世界でも数多く存在する。東京のスタートアップのスマートエデュケーションもそのうちの1つで、楽曲にあわせて画面上の楽器に触れることで、親子で音を楽しむ「おやこでリズムえほん」をiOS向け提供している。そして今日、スマートエデュケーションは総額で約1億円の資金調達を実施したと発表した。第三者割当増資で行われたこの資金調達の引受先は、インフィニティ・ベンチャーズであ…続きを読む

教育革命を志向するKnewtonのCEOが今のベンチャーキャピタリストたちに苦言
ここダボスのWorld Economic Forumには、銀行、海運、鉄鋼、運送など、グローバル経済を支える各業界の大物たちが集まっているが、中にはテクノロジ畑の起業家の姿も数名見かける。Eric Schmidt、Sean Parker、Loic Le Meur、Robert Scobleあたりは人混みの中にいてもすぐに分かるが、ぼくは、教育問題を解決する特効薬と自称するKnewtonのファウンダでCEOの、Jose Ferreiraをつかまえることができた。Knewtonを、無謀な試みと危惧する人たちもいるのだが。 ニューヨークに本…続きを読む

GoogleのChromebookを採用したアメリカの学校は41州の計“数百校"–まだまだ序の口
フロリダ州オーランドで行われた今年のFlorida Educational Technology Conference(FETC)、その今朝(米国時間1/25)のキーノートでGoogleのChromebook担当プロダクトマネージャRajen Shethが、学校等教育機関へのChromebookの進出の状況を報告した。Shethによると、今日では、合衆国の41の州で、合わせて数百校がChomebookを使っている。 ただしここでは、正確に何校何台という数字は発表されていない。数百校とは言っても、中にはChromebookが“ワンセット…続きを読む

えっ? AppleのiBook教科書はたったの8種類?
Appleは今日発表したiBooks 2アプリと、それを使う新しい教科書によって、教科書市場への参入をうかがっている。Appleのことだ、きっと教科書業界を再発明しようとしているのだろう。 まあしかし、たぶん今日(米国時間1/19)ではない。iPadを立ち上げて最新バージョンのiBooks(Appleの書籍アプリでiTunesとは別の専用ストアがある)にアップデートすると、Appleが公開したばかりの新しい教科書の一覧を見られる。8冊全部の。そう、新フォーマットの教科書は〈たった〉8種類しかない。生物学が2冊、 E.O. Wilson…続きを読む

教えるのは教師かアルゴリズムか?–教育の高度コンピュータ化はますます人間的な人間教師を必要とする
編集者注記: これはシリコンバレーの伝説的な投資家Vinod Khosla(Khosla Venturesのファウンダ)からの、三部から成る寄稿の第三部だ。第一部で彼は、今回の論旨の基盤として、人工知能が単なる論理マシンではなく、人間の能力とコンピュータの能力との組み合わせであることを説明した。第二部では、ソフトウェアとモバイル技術が医師の能力を増強し、さらに、医師に換わることもありえる、と説いた。第三部では、テクノロジが教育を全面的に改革する、と説く。 この前の私の記事では、医者が今やっている仕事の多くをソフトウェアがやるようになる…続きを読む

テクノロジーは手遅れになる前に教育の危機を救えるか?
編集部: この記事はKhush(現在Smule傘下)のCEO、Prerna Guptaの寄稿。 同社の音楽アプリSongify、LaDiDaは世界中で1億2500万曲の作曲に利用されている。Twitterは@prernagupta。 シリコンバレーでは教育の改善に関して強い意見を持つ人が多い。たぶんいちばん過激なのはPeter Thielだろう。Thielは「われわれは高等教育バブルのさなかにいる。学生はすべからく大学などドロップアウトして起業家になるべきだ」と主張する。アメリカでは高等教育に必要以上の重きが置かれているという点につい…続きを読む

多様な学科の対話的自学自習コースを提供するBenchPrep–教育の学校離れの先がけ
本は、最良の学習方法ではない。知識が身につくためには、それとの対話が必要だ。そこで、BenchPrep が登場する。このスタートアップは、McGraw Hillなどの大手出版社から教科書のライセンスをもらい、それらを対話的な学習コースに変換する(Web上とモバイルの両方)。今日そのBenchPrepが、これからは大学入試準備以上のものを提供していく、と発表した。これから同社は、高校、総合大学、法学、医学、さまざまな専門家検定、軍務など、多様な学習支援コースを提供していく。また、新たな評価ツールにより、履修中の学科における学習者の弱点を…続きを読む

誰もが講師/生徒になれる一般参加型生涯学習サイトUdemyが$3Mを調達
Grouponの投資家Eric LefkofskyとBrad Keywellのリードにより、$3M(300万ドル)のシリーズA資金がUdemyに投じられた。Udemyは、誰もがオンラインのクラスを提供したり受講できるという、一般的参加型の生涯学習サイトで、このラウンドには500 StartupsとMHS Capitalも参加した。 Lynda.comと競合するUdemyは、“Facebookにおける製品開発”といったビジネス指向のクラスや、“ヨガで減量14日コース”などの一般消費者向けクラスを提供している。Eric Riesの講演“リ…続きを読む

中国の起業家、成功への道のり
ようやくBob Comptonと私で意見の一致するものが見つかった。 このワシントンDC拠点のベンチャーキャピタリストが挑発的なドキュメンタリー、2 Million Minutes[200万分]を制作した。これは6人の学生 ― 米国、インド、中国からそれぞれ2人ずつ ― を彼らが高校3年の時に追跡したものだ。そこにはインドと中国の学生たちが数学と科学の勉強に精を出し、アメリカの学生がビデオゲームで遊んでいるところが映し出されている。Bobは、やがてアメリカはインド人と中国人に仕事を奪われるだろう、なぜなら彼らの方が良い教育を受けている…続きを読む

「知」と「教育」を巡る世界規模の競争について考える
先日、エコノミスト誌が行ったサミットに参加した。サミットの名前は「The Ideas Economy: Human Potential – When the world grows up」(仮題:世界経済の現在:世界成長に向けた人間の可能性)というものだ。このサミットに参加して、人間の持つ可能性というものを少しも活用できていないのだという思いを強くした。また、現代は世界中の才能を活かすことのできるユニークな時代なのだということもわかった。とくにシリコンバレーはアイデアこそが貨幣として機能しており、これがまたイノベーションと経済的成功へ…続きを読む

オンライン学習の民主化を目指すUdemyがシード資金$1Mを獲得
Web上の学習の民主化という目標を掲げるUdemyは、オンラインの課程を通じて誰もが教えたり教えられたりするサイトだ。ここがこのほど、一流の投資家たちから$1M(100万ドル)のシード資金を獲得して、スタッフの増強に取り組む。 UdemyはFounder Instituteがインキュベータとなったスタートアップだが、このたびのシード資金の提供者は次のようなそうそうたる面子だ: Keith Rabois、Rick Thompson、Russ Fradin、Benjamin Ling、Larry Braitman、Jeremy Stopp…続きを読む

MBAはスタートアップにとってプラスかマイナスか?
その昔、私は本当に苦しい選択を迫られた。ニューヨーク大学のMBAに投資するか、大卒資格で何とかするか。当時の私は結婚したばかりで妻のおなかには子どもがいて貯金もあまりなかった。MBAには何万ドルという費用が必要で、取得までには何年もかかる ― 特にパートタイムだと。しかも私には生活のためにコンピュータープログラミング以外のことをすることが想像できなかった。それならどうして金融やマーケティングや業務管理を学ぶ必要があるのか疑問に思った。結局私は、ビジネスの世界に対する理解が浅かったこと、そして可能な限りの教育を受けたいという根深い願望か…続きを読む

Cramster、事業拡張のため$3Mを調達
木曜日、Cramsterは、オンライン教育サービス界の古参、Shai Reshefがリードするラウンドで$3M(300万ドル)を調達したことを発表した。Reshefは会社の戦略を指導するため会長に任命された。 Cramsterは世界中の学生の数学、科学、工学の学習を助けるためのコミュニティーだ。学生はこのサイトでノートを共有し、模擬試験を受け、宿題について意見を交換して助け合うなどができる。サイトのユーザーは高校生、大学生、それに教師その他学生の学習を手助けできる人々だ。 Cramsterでは今回の資金をさらに多くの新規ユーザーを獲得…続きを読む


