タグ: 介護 / 高齢者介護(用語)

介護に関連する記事一覧

  • 入退院調整をリアルタイムで可視化する医療機関・介護施設向け業務支援SaaSの3Sunnyが3.2億円調達

    入退院調整をリアルタイムで可視化する医療機関・介護施設向け業務支援SaaSの3Sunnyが3.2億円調達

    医療機関・介護施設向け業務支援SaaSを開発・提供する3Sunny(スリーサニー)は3月4日、第三者割当増資による総額約3億2000万円の資金調達を発表した。引受先は、メディカルノート、メディアスホールディングス、帝人、ANRI、ANOBAKA、個人投資家。これにより累積資金調達額は約4億円となった。 今後はプロダクト開発や人材採用を強化することで医療介護業界のデジタル推進に取り組む。また医療介護業界の業務のDXに貢献するべく、親和性の高い周辺領域で事業展開しているサービスとの連携を進める。 2016年7月創業の3Sunnyが手がける…続きを読む

  • 家族型ロボット「LOVOT」のGROOVE Xが18億円調達、SOMPOホールディングス・日立GLSと資本業務提携

    家族型ロボット「LOVOT」のGROOVE Xが18億円調達、SOMPOホールディングス・日立GLSと資本業務提携

    ロボットベンチャーのGROOVE X(グルーブエックス)は12月9日、を主な引受先として、総額18億円のシリーズB3資金調達を実施したと発表した。主な引受先はSOMPOホールディングス、日立グローバルライフソリューションズ(日立GLS)など。累計調達額は124.1憶円となった。 また、これからの高齢化社会やWithコロナ時代によるライフスタイルの変化に向けた新たなる社会的課題の解決、新サービスの共同開発に取り組むことを目的に、両社と資本業務提携を締結した。 SOMPOホールディングスとの資本業務提携 GROOVE Xは、⾼齢化社会にお…続きを読む

  • 介護領域のデジタル化を目指す、みーつけあが累計2.4億円調達

    介護領域のデジタル化を目指す、みーつけあが累計2.4億円調達

    みーつけあは10月6日、累計2.4億円の資金調達を発表した。第三者割り当て増資よる調達で引受先は、ジェネシア・ベンチャーズ、グリーベンチャーズ、日本スタートアップ支援協会、Persol Innovation Fundと複数名のエンジェル投資家。また既存株主として、East Ventures, ジェネシア・ベンチャーズ、YJキャピタル、 メルカリファンド、中川綾太郎氏、佐藤裕介氏が名を連ねている。 高齢化が進む日本では介護の必要性が高まっているが、現状では市区町村役場などから紙の申請や冊子、地域の口コミなどで情報が共有されているのが現状…続きを読む

  • 家族と最適な介護者とを引き合わせるHomageのCEOが「世界の高齢化にテクノロジーをどう生かすか」を語る

    家族と最適な介護者とを引き合わせるHomageのCEOが「世界の高齢化にテクノロジーをどう生かすか」を語る

    Homage(ホメッジ)の共同創業者であり最高責任者のGillian Tee(ジリアン・ティー)氏の話が聞けるのは、いつだってうれしい。なぜなら、高齢者や弱い立場の人たちをテクノロジーで支援する方法に関する彼女の見解には含蓄があるからだ。国連によれば、世界で最も急速に増加している年齢層は65歳以降の高齢者だという(国連レポート)。同時に、多くの国々で介護者不足が深刻化しいて、介護者の燃え尽き症候群による高い離職率が問題をさらに複雑にしている。 「これはまさに、最も重要な社会的テーマであり、全世界的な問題です」とティー氏はDisrupt…続きを読む

  • 介護ワークシェア「カイスケ」運営のカイテクが約1億円を調達、関東エリア強化と関西・東海・九州展開を目指す

    介護ワークシェア「カイスケ」運営のカイテクが約1億円を調達、関東エリア強化と関西・東海・九州展開を目指す

    介護ワークシェアリング「カイスケ」運営のカイテクは、シードラウンドにおいて、第三者割当増資および融資により、約1億円の資金調達を実施したと発表した。引受先はプラス、East Ventures、守屋実氏、他個人投資家。 調達した資金は、カイスケのユーザー体験を向上させるために、プロダクト開発・マーケティング・人材採用に充てる予定。また、カイスケは今回の資金調達で、プラスとの資本業務提携を開始。関東エリアでのワークシェアリングプラットフォームを強化するとともに、関西・東海・九州エリアへの展開を目指す。 カイスケは、日本初のウェブ上で「介護…続きを読む

  • レーダー用いた高齢者見守りデバイスの米Tellusが7.3億円を調達、日本出荷とともに高齢者施設への普及目指す

    レーダー用いた高齢者見守りデバイスの米Tellusが7.3億円を調達、日本出荷とともに高齢者施設への普及目指す

    レーダー技術を用いた高齢者向け見守りデバイス開発の米スタートアップ「Tellus You Care」(Tellus、テラス)は8月20日、シリーズAラウンドとして総額7.3億円の資金調達を実施したと発表した。 引受先は、リード投資家の東京大学エッジキャピタルパートナーズ、NTTドコモ・ベンチャーズ、環境エネルギー投資、DG Daiwa Ventures、All Turtles LLC、個人投資家。今回の調達を経て累計調達額は10.5億円となった。 調達した資金は、研究開発、SaaSプラットフォーム開発、マーケティングなどに投資し、Te…続きを読む

  • AI駆使で要介護者見守りや在宅透析治療管理、学生スタートアップが8000万円調達

    AI駆使で要介護者見守りや在宅透析治療管理、学生スタートアップが8000万円調達

    METRICA(メトリカ)は、インキュベイトファンドとライフタイムベンチャーズ、およびエンジェル投資家を引受先とした第三者割当増資などにより、総額8000万円の資金調達を完了した。 METRICAは、慶應義塾大学に通う現役学生である西村宇貴氏らが立ち上げた医療系スタートアップ。高齢化により医療に対する需要が高まっている半面、国内の約40%の病院が赤字経営。しかも医師や看護師、介護士の労働時間は一般企業に比べて極めて長時間。そのため人件費がかさむ。同社は、この悪循環をAIを駆使して解決することを目指す。 人手不足を補う手段の1つとして海…続きを読む

  • 要介護者ごとに適したリハビリプランを自動提案、介護事業所向けSaaS「リハプラン」が1億円を調達

    要介護者ごとに適したリハビリプランを自動提案、介護事業所向けSaaS「リハプラン」が1億円を調達

    介護事業所向けのリハビリ特化型SaaS「リハプラン」を開発するRehab for JAPANは8月10日、2017年2月から2018年7月にかけて実施したシードラウンドとシリーズAにおいて約1億円を調達したことを明らかにした。第三者割当増資の引受先となったのはIF Lifetime Ventures、キャピタル・メディカベンチャーズが運用するファンドなどだ。 リハプランはデイサービスに勤務する機能訓練指導員のリハビリを支援するサービス。身体状況や生活状況など要介護者ごとの基本情報を入力し目標を設定すれば、個々に合った訓練メニューをデー…続きを読む

  • 超音波で直腸の動きを検知、排泄タイミング予測デバイスでTriple Wが資金調達

    超音波で直腸の動きを検知、排泄タイミング予測デバイスでTriple Wが資金調達

    排泄タイミングのお知らせがスマホに表示されるIoTデバイスを提供しようという日本人チームによるスタートアップ、Triple W(トリプル・ダブリュー)は、この4月末にニッセイ・キャピタルやアイスタイルキャピタルから資金調達をしたことをTechCrunch Japanに明らかにした。金額は非公開だがハードウェアスタートアップのシード投資としては大きめのようだ。 さて、排尿や排便といった排泄タイミングを予測できるということで、それが一体なんのビジネスになるのかと思う人もいるだろう。米国サンフランシスコのバークレーを拠点に起業した中西敦士C…続きを読む