タグ: 電気自動車 / EV(用語)

電気自動車に関連する記事一覧

  • フォルクスワーゲンは自動運転の電動シャトルを2022年までにカタールに配備

    フォルクスワーゲンは自動運転の電動シャトルを2022年までにカタールに配備

    VW(フォルクスワーゲン)グループとカタールは、自動運転シャトルとバスによる公共交通システムを開発し、2022年までに首都ドーハに配備することに合意した。 画像クレジット:VW 米国時間12月14日にVWグループとQIA(カタール投資庁)が署名した契約は、VWグループの4つのブランドを含む大きなプロジェクトとなっている。そのブランドとは、Volkswagen Commercial Vehicles(フォルクスワーゲン・コマーシャルビークルズ)、Scania、共有ライドサービスのMOIA、アウディの子会社のAID(Autonomous …続きを読む

  • 11月にインテルとの協業を発表した電気自動車開発のNioが北米本社で141名をレイオフ

    11月にインテルとの協業を発表した電気自動車開発のNioが北米本社で141名をレイオフ

    電気自動車を開発しているスタートアップ企業であるNioが、北米本社で141名をレイオフする。カリフォルニア州の雇用開発局(Employment Development Department of California)の文書によると、同社のサンノゼオフィスの社員は12月6日に通告を受け取っている。 本社が上海にあるNioは先月、Intel(インテル)傘下で、専用カメラを利用した高度運転支援システム (ADAS)を開発しているMobileyeをパートナーして、消費者向け自動運転車を開発すると発表した。そのパートナーシップの協定では、Mo…続きを読む

  • イーロン・マスクも称賛しそうなレゴ製のTesla Cybertruck

    イーロン・マスクも称賛しそうなレゴ製のTesla Cybertruck

    Lego(レゴ)はすでに、Tesla(テスラ)のCybertruckのデザインへの提案を発表しているが、それは純粋にネットミームのためのものだった。しかしこのレゴ製のCybertruckは、Lego Ideasの公式クラウドソーシングサイトに投稿されたもので、非常に忠実に再現されており、オリジナルと同じく特徴的なテールゲートとフロントトラックを備えている。 Lego IdeasユーザーのBrickinNick(ブリッキンニック)氏が製作したこのレゴは、実際のCybertrackのポリゴンのようなサイバーパンク風デザインを見事に再現した…続きを読む

  • EV開発のLucid Motorsがアリゾナ工場を起工、来年後半に生産開始

    EV開発のLucid Motorsがアリゾナ工場を起工、来年後半に生産開始

    Lucid Motors(ルシード・モータース)は米国時間12月2日、製造施設を起工する。アリゾナ州カサ・グランデに立地するこの工場では、電気自動車セダンであるLucid Airが製造される。同社によると、2020年後半に生産を開始するとのこと。 本日の起工は、Lucid Airの市販に向けたLucid Motorsの最新の動きとなる。今年初め、同社は生産オペレーション統括責任者としてPeter Hochholdinger(ピーター・ホッホホルディンガー)氏を雇った。ホッホホルディンガー氏はLucid Motorsに来る前にTesla…続きを読む

  • テスラの完全電動トラックのCybertruckとフォードのピックアップトラックF-150の牽引試験を数学で解き明かす

    テスラの完全電動トラックのCybertruckとフォードのピックアップトラックF-150の牽引試験を数学で解き明かす

    数週間前、Tesla(テスラ)は同社初のピックアップトラック「Cybertruck」 を発表した。テスラは発表の際、突如として車同士の牽引デモを提示した。このデモは馬鹿げたテストであるだけでなく、複数の点で欠陥があり、テスラ側に大きなメリットがあった。動画では、それを数学で証明している。 テスラはこのテストをやり直すようだ。最初のテストがオンラインで拡散された後、Ford(フォード)のバイスプレジデントはF-150がよりよい比較結果を出せるように、テスラCEOのEron Musk(イーロン・マスク)氏にCybertruckをフォードに…続きを読む

  • 電動キックボードから始める日本型マイクロモビリティ、“全ての人の移動の自由”を目指すLuupの挑戦

    電動キックボードから始める日本型マイクロモビリティ、“全ての人の移動の自由”を目指すLuupの挑戦

    提供:Luup 「日本は豊かだ。だが、50年後、100年後を見据えると、どうだろうか。高齢者が人口の3分の1になったり、人口も1億人を割り、5000万人くらいになってしまうという試算もある。長期的な課題は山積みだ。なので、事業を立ち上げるならば、50年後、100年後に、ちゃんとインフラになっているものを作りたいと思った」(Luup代表取締役社⻑兼CEO、岡井大輝氏) 電動キックボードは近未来的な便利な乗り物としてのハードウェアに注目が集まりがちだが、代表取締役社⻑兼CEOの岡井大輝氏が率いるLuupが目指すのは、その機体を使ったシェア…続きを読む

  • イーロン・マスク氏がフル電動トラック、Cybertruckの窓ガラス破壊の原因を説明

    イーロン・マスク氏がフル電動トラック、Cybertruckの窓ガラス破壊の原因を説明

    Tesla(テスラ)のCEOであるイーロン・マスク氏によれば、 Cybertruckの防弾ガラスにものの見事にヒビが入ったのは、先だって大ハンマーでボディー を叩いたのが原因だったそうだ。 我々が目撃したとおり、Cybertruckの窓ガラスに鉄球をぶつける実験は期待された結果にならなかった。ガラスには派手にヒビが入りステージ上の人間は皆動転した。マスク氏は思わず「オーマイガッ」と漏らした。 リアウィンドウも同じ結果だった。プレゼンが終わるまでトラックは窓ガラスにはヒビが入ったままの姿をさらした。マスク氏は後になって「順序を間違えた。…続きを読む

  • Limeがケープタウンで電動スクーターをローンチ

    Limeがケープタウンで電動スクーターをローンチ

    Lime(ライム)はアフリカで電動スクーターを運用する、初の大手オペレーターとなる。同社は来年初め、南アフリカのケープタウンで電動スクーターをロールアウトする。なお、米国やヨーロッパでは歩道にスクーターが設置されているが、Limeはケープタウンにてスクーターを市中のプライベートな場所に設置する。 Lime GlobalにてOperations and Strategy部門の責任者であるWayne Ting(ウェイン・ティン)氏はプレスリリースにて「ケープタウンはアフリカのテクノロジーとイノベーションを前進させる手助けをする」と述べてい…続きを読む

  • テスラのCybertruckの予約台数が14.6万台に到達

    テスラのCybertruckの予約台数が14.6万台に到達

    Tesla(テスラ)は同社のCEOであるElon Musk(イーロン・マスク)氏が未来的なデザインの電動ピックアップを発表したわずか2日後に、14万6000件のCybertrackの予約と1460万ドルのデポジットを獲得した。 予約には100ドル(約1万1000円)の払い戻し可能なデポジットが必要だ。これらのデポジットのうち何件が、3万9900ドルから6万9900ドル(約430万円〜760万円)の価格が設定されている、このピックアップの実際の注文に変わるのかを予測するのは不可能だ。そして今後2年間は、多くの憶測が飛び交うだろう。なおテ…続きを読む

  • テスラの完全電動トラックCybertruckから我々が学んだこと

    テスラの完全電動トラックCybertruckから我々が学んだこと

    米国時間11月21日の夕方、Tesla(テスラ)のCEOであるElon Musk(イーロン・マスク)氏がステージを去った後、イベント参加者はテスラが開発した完全電動ピックアップトラック「Cybertruck」の発表に興奮したまま、裏口へと通じる長い列へと並んだ。メディアやVIP、そして招待ゲストが分けられて列に並んだ。誰もがCybertruckに乗るのを待ちわびており、TechCrunchもその一員だった。 乗車体験は短かく、わずか2分少々だった。しかし、いくつかの機能を体験するのには十分な時間だ。砂岩のように見えるダッシュボードは、…続きを読む

  • テスラの全電動ATVがCybertruckのイベントでサプライズデビュー

    テスラの全電動ATVがCybertruckのイベントでサプライズデビュー

    米国時間11月22日のCybertruckの初舞台は、Tesla(テスラ)のCEO Elon Musk(イーロン・マスク)氏にとって決して、まったく無難なプレゼンテーションではなかったが、でも彼の「One More Thing」は鮮やかだった。それは、Teslaが未来のピックアップトラックとペアで作った、全電動の全地形対応車(ATV)だ。 この電動ATVについてステージで十分に説明されず、主に同社のEVトラックであるCybertruckのボディーとアクティブサスペンションが積載荷重にどう対応するかのデモのために利用された。とはいえ電動…続きを読む

  • 電動車椅子のWHILLが北米の空港でもテストを開始

    電動車椅子のWHILLが北米の空港でもテストを開始

    アムステルダムのスキポール空港、東京の羽田空港、およびアブダビ空港での試行に続き、自動車椅子のメーカーであるWHILLはそのロボティックモビリティー技術を北米に持ちこむ。テキサス州ダラスとカナダ、マニトバ州のウィニペグの空港では、移動に不自由のある旅行者がWHILLの車椅子をテスト利用できる。Scootaround経由で予約する。 イメージセンシング技術と自動ブレーキを利用して、WHILLの車椅子は混雑した空港でも障害物を検出し、利用者を素早くゲートに送り届ける。横浜に拠点を置くWHILLは、人の移動に自主性をもたらすテクノロジーを開…続きを読む

  • スクーターメーカーのSuperpedestrianがローンチに向け22億円を調達

    スクーターメーカーのSuperpedestrianがローンチに向け22億円を調達

    複数のスクーターオペレーターと協力して自己診断が可能な車両を開発しているスタートアップのSuperpedestrian(スーパーペデストリアン)は、Spark CapitalやGeneral Catalyst、Hanaco Ventures、Empire Angelsから2000万ドル(約22億円)の資金を調達した。これにより、Superpedestrianの調達総額は6400万ドル(約69億円)となった。Superpedestrianはまだ運営パートナーを発表していないが、複数の市場で来年1月にローンチする予定だ。 CEOのAssa…続きを読む

  • BMWが530馬力で航続距離約600kmの電動セダン「i4」を発表

    BMWが530馬力で航続距離約600kmの電動セダン「i4」を発表

    BMWが同社初の完全電動プレミアム中型セダンを発表した。i4と名付けられたこの電気自動車は、同社の第5世代となるeDriveプラットフォームを動力源としており、またBMWにおけるEV攻勢の一部にすぎない。ただし、すぐに購入できるわけではなく、早くても2021年後半まで待つ必要がある。 BMWによるとi4は530馬力を発揮し、同社のM3よりもパワフルだという。80kWhのバッテリーと組み合わせることで、時速0〜62マイル(時速0〜100km)のダッシュなら約4秒、最高速度は時速125マイル(時速約200km)になる。EPAとは異なるWL…続きを読む

  • フォードの電動SUVはMustang Mach-E、11月17日から予約開始

    フォードの電動SUVはMustang Mach-E、11月17日から予約開始

    Ford(フォード)はMustang(マスタング)に連なる次期電動SUVの正式名称を公表した。この車両は11月17日にロサンゼルスにて正式に発表される予定で、その名称はMustang Mach-Eとなり、公式発表後にオンラインから500ドル(約5万4000円)のデポジットにて予約できる。 予約システムには限定となる「First Edition」 の車両が含まれ、発売イベントでその詳細が明かされる。希望すればデポジットは全額が返金され、一方でそれを支払った場合には納車前に車のオプションが選択できる。なお、予約プロセスでは希望のフォードデ…続きを読む

  • UCLAがゼロ・エミッション全電動の「手術器具消毒・修理車」を導入

    UCLAがゼロ・エミッション全電動の「手術器具消毒・修理車」を導入

    自動車業界で電化されているのは消費者向け車両だけではない。商用車や特殊用途車両の中にもEVの有力候補がたくさんある。医療業界もそのひとつだ。モーターホームメーカーのWinnebago(ウィネベーゴ)が開発したUCLA(カリフォルニア大学バークレー校)の移動実験室もそのひとつだ。ゼロ・エミッション、全電動の車両がUCLAの2つのキャンパスを行き来して、医療スタッフのために手術器具を回収し消毒・修理を行う。 そもそもなぜ必要なのか?通常使用済みの手術器具は外部業者に委託して処理サービスを受けるが、専門の施設を利用するため年間コストは膨大に…続きを読む

  • 電動自動車のMini Cooper SEが米国にて約330万円で発売

    電動自動車のMini Cooper SEが米国にて約330万円で発売

    電気自動車として初めて設計されたMiniこと電気自動車のMini Cooper SEは、米国で税制優遇措置を考慮しない場合に2万9900ドル+配送手数料850ドル(約330万円+約9万3000円)で販売される。なお、合衆国および州の税制優遇措置を考慮した場合の最終的な価格は1万7900ドル(約190万円)程度に抑えられるほか、一部の州ではEV所有者への優遇措置として、乗車率の高い車のために確保されている車線へのアクセスなども可能だ。 BMWグループ傘下のMiniは今年7月にMini Cooper SEを発表しており、電動自動車へのカテ…続きを読む

  • フォード・マスタングにインスパイアされた電動SUVがついにデビュー

    フォード・マスタングにインスパイアされた電動SUVがついにデビュー

    Ford(フォード)は約14カ月近く前に、Mustang(マスタング)にインスパイアされた電動SUVを予告していた。そして今、それがなにを意味するのかを世界に披露する準備が整った。同社はロサンゼルス・オートショーに先立ち、米国時間11月17日に電動SUVを発表すると表明した。 2020年に発売される電動SUVについては、ティーザー画像やヒントが存在するものの、詳細は知られていない。最近公開された新しいウェブページではわずかな詳細しか明かされていないが、EPA準拠で300マイル(約480km)の距離距離を実現している。しかしその外観や仕…続きを読む

  • 「Tesla Model SとModel Xの製造は感傷的な理由で継続」とイーロン・マスク氏

    「Tesla Model SとModel Xの製造は感傷的な理由で継続」とイーロン・マスク氏

    Tesla(テスラ)でCEOを務めるElon Musk(イーロン・マスク)氏は米国時間10月23日、決算発表にて投資家に対して「なによりも感傷的な理由」でニッチな製品だとするModel SとModel Xの生産を継続すると伝えた。「これらは未来にむけて重要なものではない」とマスク氏は付け加えた。 Tesla Model 3の販売台数は、同社のModel SとModel Xを大きく上回っている。Teslaは第3四半期にModel SとModel Xを1万7483台出荷したが、Model 3は7万9703台だった。マスク氏はまだ生産されて…続きを読む

  • 電動キックボードのLuupとmobby ride、規制緩和に向け“規制官庁の認定を受けた”シェアリング実証へ

    電動キックボードのLuupとmobby ride、規制緩和に向け“規制官庁の認定を受けた”シェアリング実証へ

    日本で電動キックボードのシェアリング事業の社会実装を目指すLuupとmobby rideの2社は10月17日、規制の見直しに向け、規制官庁の認定を受けた実証を行うことを発表した。Luupは12月までを実証期間とし、横浜国立大学の常盤台キャンパス内の一部区域で電動キックボードのシェアリング実証を。mobby rideは10月24日に九州大学の伊都キャンパス内で同社の「mobby」の実証を開始する。 この両社の実証計画は17日、「規制のサンドボックス制度」に認定された。規制のサンドボックス制度は、事業者が規制官庁の認定を受けた実証を行い、…続きを読む