タグ: Ethereum / イーサリアム(製品・サービス)
暗号資産イーサリアム(Ethereum)関連のニュース。

NFTゲーム開発のdouble jump.tokyoと日本発のブロックチェーン「Plasm Network」のStakeが提携発表
日本発のパブリックブロックチェーン「Plasm Network」(プラズムネットワーク)を手がけるStake Technoloiges(ステイク・テクノロジーズ)と、ブロックチェーン技術を用いたアプリ開発を行うdouble jump.tokyo(ダブルジャンプ・トウキョウ)は6月14日、パートナーシップを締結し、双方のエコシステム拡大に向けた協業を行うと発表した。 マルチチェーン設計のブロックチェーン「Polkadot」(ポルカドット)のR&Dチェーン「Kusama」(クサマ)に対して、「Shiden Network」(紫電ネットワー…続きを読む

double jump.tokyoが複数人による秘密鍵管理を含めNFTコンテンツ発行・管理を行えるエンタメ・ビジネス向けSaaS「N Suite」提供
ブロックチェーン技術を用いたアプリケーション開発を行うdouble jump.tokyoは6月7日、エンターテイメントDX向けのSaaS「N Suite」の提供を発表した。 N Suiteは、NFT発行やNFTコンテンツ管理など、NFTコンテンツ・ビジネスをスムーズかつ効果的に行うために必要な製品を揃えたビジネスツールだ。NFTコンテンツを軸にファンとのリレーションを醸成し、エンターテイメントDXを戦略的に行うためのツールセットとして、新たな製品や機能を順次追加する予定。 同社によると、2021年からブロックチェーン技術の一部であるN…続きを読む

セキュリティソフト「ノートン360」が暗号資産イーサリアムのマイニング機能「Norton Crypto」を追加
24K-Production via Getty Images NortonLifeLock(旧:Symantec)は、PC環境に高度なセキュリティ環境を提供する「ノートン360」でマルウェア対策だけでなく、VPNや保護者機能、25GBのクラウドバックアップ機能といった総合的なサポートを提供しています。そしてノートンは、このソフトウェアに数週間以内に新機能「Norton Crypto」を追加することを明らかにしました。 「Norton Crypto」という名前から推測できるようにこれは暗号資産の採掘(マイニング)機能で、数ある暗号資産…続きを読む

暗号資産取引所コインチェックが国内初となるIEOを2021夏実施予定と発表
コインチェックは5月31日、ブロックチェーン分野のコンサルティングとシステム開発を行うのNFT関連子会社HashpaletteによるIEO(Initial Exchange Offering)を2021年夏実施予定と発表した。Hashpaletteが2021年3月にテストネットをローンチした、NFT特化ブロックチェーン「パレット」(Palette)のユーティリティトークン「PLT」を販売する予定。 またコインチェックは、IEOに関する情報を掲載する公式サイトを公開した。今後、HashpaletteのIEOに関する情報を告知するためのプ…続きを読む

ビットコイン暴落、投資家は暗号資産の強気相場終焉を懸念
Bitcoin(ビットコイン)、Ethereum(イーサリアム)、そして多数のAltcoinsは米国時間5月18日の夜と翌19日の朝に大量の下落に見舞われ、数カ月の利益と数千億ドル(数十兆円)の時価総額が失われた。暗号資産トラッカーのCoinMarketCapによると、暗号資産(仮想通貨)市場全体は過去24時間で20%以上縮小したという。 この下落の背景には何があるのだろうか?Dogecoin(ドージコイン)のような投機的で技術的に目立たないプロジェクトに投資家が殺到し、市場が太陽に近づきすぎたというかもしれない。またElon Mus…続きを読む

イーサリアムよりはるかに高速だと主張するトップ暗号資産投資家たちに人気のブロックチェーンプラットフォーム「Solana」
Solana(ソラナ)は、暗号資産(仮想通貨)コミュニティの外ではまだ知られていない。しかし、コミュニティ関係者は、このブロックチェーンプラットフォームをさまざまな理由で興味深いものと考えている。その最初の理由が、創業者である好人物のAnatoly Yakovenko(アナトリー・ヤコヴェンコ)氏だ。彼はQualcomm(クアルコム)で無線プロトコルに携わるエンジニアとして十数年を過ごし、数年前にサンフランシスコのカフェで2杯のコーヒーと1本のビールを飲んだ後に、ひらめきを得たのだと語る。 彼のアイデアは、ピア・ツー・ピアシステムであ…続きを読む

Enjinとエイベックス・テクノロジーズがブロックチェーン事業に関するパートナーシップ契約締結
ブロックチェーンを用いたエコシステムを構築するEnjinは5月12日、エイベックス・テクノロジーズとブロックチェーン事業に関するパートナーシップ契約を締結したと発表した。 Enjinは、 Ethereum(イーサリアム)のERC-1155準拠NFT(ノン・ファンジブル・トークン)を発行できる「Enjin Platform」、NFTや仮想通貨(暗号通貨)を管理可能なウォレット「Enjin Wallet」、NFTを取引できるマーケットプレイス「Enjin Marketplace」、そしてQRコードを用いたNFTの配布が可能な「Enjin …続きを読む

イーサリアムの生みの親ヴィタリック・ブテリン氏が約1100億円相当の「ミームコイン」をインドの新型コロナ救済基金に寄付
Vitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)氏は米国時間5月12日、これまでで最大の個人による慈善活動の1つとして、インドの新型コロナウイルス救済基金への10億ドル(約1095億円)を含む、いくつかの非営利組織に15億ドル(約1650億円)相当の暗号資産(仮想通貨)を寄付した。 同氏が寄付をしたとき、少なくともそれは暗号資産の価値であり、その多くはイヌをテーマにしたものだった。 Ethereum(イーサリアム)の生みの親であるブテリン氏は500ETHと50兆を超えるSHIB(Shiba Inu、ミームコイン)をインド新型コ…続きを読む

CryptoPunksのNFTセットがクリスティーズで約18.5億円で落札
米国時間5月11日、CryptoPunksの9枚の肖像画がクリスティーズのオークションで1700万ドル(約18億5000万円)弱で落札され、NFTの美術品販売における重要な瞬間がまた1つ訪れた。ピクセルで構成された肖像画は、NFTプラットフォームの共同開発者であるMatt Hall(マット・ホール)氏とJohn Watkinson(ジョン・ワトキンソン)氏のコレクションだった。 CryptoPunksのプラットフォームはEthereumブロックチェーン上の最初のNFTプロジェクトの1つだ。2017年に、手続き(コンピューターのプロシー…続きを読む

分散型金融(DeFi)のプライバシーを強化するSienna Networkが12.2億円を調達
先週私たちは、重要なブロックチェーンプレイヤーであるArrington CapitalとBlocktower Capitalが、プライバシーファーストのスマートコントラクトプラットフォームSecret Network(シークレット・ネットワーク)に大規模な投資を行うところを目撃した。これが示唆しているのは、プライバシー指向の金融ブロックチェーンプロジェクトの台頭だ。それは「DeFi」(decentralized finance、分散型金融)がこの先発展するためには重要な技術だ。私たちは「普通の」金融活動の中でのプライバシーを期待するよ…続きを読む

今さら聞けないNFT:「コンテンツ大国」日本のクリエイターが真剣になる理由
編集部注:この原稿は千野剛司氏による寄稿である。千野氏は、暗号資産交換業者(取引所)Kraken(クラーケン)の日本法人クラーケン・ジャパン(関東財務局長第00022号)の代表を務めている。Krakenは、米国において2011年に設立された老舗にあたり、Bitcoin(ビットコイン)を対象とした信用取引(レバレッジ取引)を提供した最初の取引所のひとつとしても知られる。 NFT(ノン・ファンジブル・トークン) ブームの真っ只中にあるNFTについて、今回は「今さら聞けないNFT」と題して解説します。そもそも「ファンジブル」(Fungibl…続きを読む

バンクシー作品を焼いて利益を得た「Burnt Banksy」はNFTのイーサリアム離れを狙う
Beeple(ビープル)がNFT(非代替性トークン)のアート作品を6900万ドル(約75億3000万円)で販売したとき、NFTブームはすでに始まっていたといえるだろう。しかし別の暗号資産(仮想通貨)プロジェクトは、Banksy(バンクシー)のオリジナル作品を9万5000ドル(約1000万円)で購入したことで注目を集めた。 関連記事:BeepleのNFT作品が75億円で落札、アート界に変革の兆し このグループは購入した作品を文字どおり燃やし、OpenSeaプラットフォームでそのNFTを40万ドル(約4400万円)で販売した。その際はCB…続きを読む

CryptoPunksを生んだLarva Labsが新たなNFTプロジェクト「Meebits」を発表
ウェブ上で最も人気のあるNFT(非代替性トークン)プロジェクトの1つである「CryptoPunks(クリプトパンク)」のクリエイターが、最新のプロジェクトである「Meebits(ミービッツ)」を公開した。このプロジェクトでは、Ethereum(イーサリアム)のブロックチェーンで取引可能な、2万点ものプロシージャル生成された3Dキャラクターを誇る。 ここ数カ月の間に、何百もの3DアバターのNFTプラットフォームが登場しており、勢いをつけて暗号資産購入者の熱意を引き出そうとしている。しかし、ピクセル画ポートレートのCryptoPunksで…続きを読む

NFTアート:何が価値の源泉なのか? 新たな投資スタイルへの道を歩むNFT
編集部注:この原稿は千野剛司氏による寄稿である。千野氏は、暗号資産交換業者(取引所)Kraken(クラーケン)の日本法人クラーケン・ジャパン(関東財務局長第00022号)の代表を務めている。Krakenは、米国において2011年に設立された老舗にあたり、ビットコインを対象とした信用取引(レバレッジ取引)を提供した最初の取引所のひとつとしても知られる。 現在、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)がここまで注目される理由のひとつは、投資手段としてのアートの可能性を拡大させたことにあるでしょう。ネアンデルタール人によって6万5000年以上…続きを読む

NFTを利用してクリエイターが自分の知的財産を守るブロックチェーンのプラットフォーム「S!NG」
数年続いた暗号資産(仮想通貨)の冬の後に、NFTの春がきたが、爆発的な売れ行きの後に価格が落ち着くにつれて、、ブロックチェーンの創設者たちは、NFTへの投機的な関心が変化しても、時間をかけて成長できるような、より安定した機会を探している。 特に関心を集めているのが、NFTを利用してクリエイターをめぐる経済を変革し、作品をホストするプラットフォーム以上にアーティストの方が利益を得るようにすることだ。このような新しい取り組みの1つが最近立ち上げられたS!NG(「sing」と発音する)だ。S!NGは、ユーザーが自分のサーバーにファイルをアッ…続きを読む

イーサリアムの「最古のNFTプロジェクト」CryptoPunksをめぐる驚くべき熱狂
2021年3月、小さな帽子をかぶった宇宙人の24×24ピクセルの1組のポートレートがそれぞれ約750万ドル(約8億2000万円)で販売されたのは、Beeple(ビープル)がNFTを6900万ドル(約75億7000万円)で売却したというニュースが全米の新聞の一面を飾る数時間前のことだった。 関連記事:BeepleのNFT作品が75億円で落札、アート界に変革の兆し この宇宙人のポートレートは片方が売れてからもう片方が売れるまで20時間ほどしかかからなかったのだが、Beepleのオークションのようにメディアをにぎわせることはなかったが、片方…続きを読む

ビットコインを筆頭に暗号資産市場が急降下
Bitcoin(ビットコイン)を筆頭に暗号資産(仮想通貨)の価格は米国時間4月23日の金曜日も下落を続け、同通貨の価格は2021年3月初旬以来初めて5万ドル(約540万円)を下回った。 ビットコインは前週比で約20%、先週初めの史上最高値である約6万5000ドル(約700万円)からは約30%下落した。ビットコインの時価総額は1兆ドル(約110兆円)を下回っている。Ethereum(イーサリアム)は米国時間4月22日に史上最高値を記録したが、その後に市場全体が回復したたため13%の下落となり、下落幅はそれほど大きくなかった。 また、多く…続きを読む

double jump. tokyoが「NBA Top Shot」のDapperLabsと提携、「Flow」ブロックチェーンの日本進出支援
ブロックチェーン技術を用いたアプリ開発を行うdouble jump.tokyoは4月22日、「Cryptokitties」(クリプトキティ)や「NBA Top Shot」(NBAトップショット)を手がけるDapperLabs(ダッパーラボ)と提携したと発表した。DapperLabsが開発するブロックチェーン「Flow」(フロー)に関するNFTおよびブロックチェーンゲームなどの対応、トランザクションが正しいかどうかを検証・合意形成を行うValidatorNode(バリデーターノード)の運用を開始する。 Flowは、NFTを世に広めた初の…続きを読む

【コラム】暗号資産とエネルギー消費をめぐる議論
暗号資産(仮想通貨)に関して昨今、エネルギー消費が議論の的となっている。批評家たちは暗号資産がエネルギーを大量に消費していると主張し、推進派は現在の世界経済に比べ、エネルギー消費量は少ないと評価している。 そんな批評家の1人であるDigiEconomist(デジエコノミスト)創業者のAlex de Vries(アレックス・ド・フリース)氏は「Bitcoin(ビットコイン)ほど非効率的なものは見たことがない」と話す。 一方、ARK Investment Management(アークインベストメントマネジメント)の調査によると、Bitco…続きを読む

イラスト作品をNFTアートとして発行できる「NFT Studio」が3月22日公開予定、クレジットカード決済で購入可能
ブロックチェーンゲーム「クリプトスペルズ」やNFTサービスの開発を手がけるCryptoGamesは3月18日、イラスト作品をNFTアートとしてブロックチェーン上に発行できる「NFT Studio」を3月22日にリリースする予定と発表した。NFTはクレジットカードで購入できる予定。 NFT Studioは、イラスト作品をNFTアートとして販売できるサービス。ブロックチェーンの特性を利用し、二次流通売買が行われた際売買手数料の一部がクリエイターに永続的に還元される。 NFTとは、唯一無二の「世界にひとつだけのデータ」の価値を生み出せる代替…続きを読む


